ドキドキハラハラの検索結果

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  • 日本経済の奇妙な常識
    値引きあり

    日本経済の奇妙な常識

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻407円 (税込)
    電子書籍版のみで読める特別章収録。図版もカラーで再現。(カラー対応機種のみ)。『出社が楽しい経済学』や『スタバではグランデを買え!』でおなじみの著者が、豊富なデータをもとに日本経済の「いま」を解く。その常識、間違っています!1ドル=80円は「超円高」?世界の基軸通貨は米ドル?日本のマクロ経済の根本問題は物価下落?日本の所得格差拡大は、高齢化だけが原因?消費税は段階的に2%ずつ上げた方がよい?
  • 日本経済は、中国がなくてもまったく心配ない

    日本経済は、中国がなくてもまったく心配ない

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,026円 (税込)
    日本経済は中国がなければ成り立たない? 日本は輸出依存の国? --そんなのは大きな間違い! 日本は中国経済に依存などしていないし、内需拡大で成長してきた国である。「数字的根拠」のない印象論を妄信していては、決して正しい判断等出来ないのだ。過剰な投資で生み出された前代未聞のバブル、まともに機能しない株式市場、中国製の危ない輸出品、統計数字は捏造だらけ、海外へ逃げ出す富裕層--もはや、中国経済の崩壊は避けられない! いまだ中国経済に幻想を抱くおバカな経営者、必読の本!
  • 日本国憲法は日本人の恥である

    日本国憲法は日本人の恥である

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    アメリカ人歴史学者のジェイソン・モーガン氏(麗澤大学外国語学部助教)は、「今こそ日本は憲法改正を推し進めるべきだ」と主張し、その理由を「日本国憲法はアメリカのリベラル(左翼)がつくった“不平等条約”であり、“日本支配計画書”にすぎない」「この憲法を見直さなかったのは、主権国家として“恥ずべきこと”だからである」とする。 そしてモーガン氏は、GHQが東京裁判で「日本は戦争犯罪国家だった」と断じて、日本国憲法を一方的に押し付け、日本国民を洗脳していった過程を歴史学者の視点で検証、さらに旧態依然の反日に凝り固まっているアメリカ歴史学会への「覚悟の反論」も公開する。2018年、いよいよ憲法改正論議が本格化する中、日本人自身が新たな憲法の形を考える上で、是非とも一読してもらいたい1冊である。
  • 「日本」 国号の由来と歴史

    「日本」 国号の由来と歴史

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    『古事記』のなかに「日本」はない。『日本書紀』には、ある。これはいったい、どういうことなのか? そもそも「日本」という言葉は、古代中国において、日の昇る木・扶桑のもとにある地をさした。中国の世界像のなかで生まれたのだ。それが、「倭国」を「日本国」と改めるというかたちで承認された。以来、近代日本に至るまでの国号の歴史をあとづける力作!
  • 日本国防軍を創設せよ(小学館文庫)

    日本国防軍を創設せよ(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻605円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「自衛隊を国防軍にせよ!」 日本が攻撃されたとき、はたして自衛隊は機能するか? 日本の国防、安全保障に、今こそ必要なことは何か。国家安全保障の国際標準、周辺有事の可能性、現在の日本の防衛体制などをふまえ導き出した国防論を、元自衛隊統合幕僚会議議長がつづる。さらに、周辺有事の際に問題になるであろう盲点、防衛庁・自衛隊が内包する内局と制服組の軋轢、自衛隊に関する法制の不備など、現場のトップが抱える問題点にまで言及する。このままでは日本は守れない。旧態たる国防体制に鋭くメスを入れる新世紀国防論。
  • 日本国民であるために―民主主義を考える四つの問い―

    日本国民であるために―民主主義を考える四つの問い―

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    「電車で割り込みをされたとき、あなたは何を思いますか?」──誰もが日常で出会う違和感は、国家の成り立ちにまっすぐつながっている。シンプルな問いから出発して「民主主義の原理」を追究し、憲法の成立過程に分け入るとき、戦後日本のあまりに特異な姿が浮かび上がる。──「今、この国で、あなたは日本国民ですか?」
  • 日本古代呪術 陰陽五行と日本原始信仰

    日本古代呪術 陰陽五行と日本原始信仰

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,540円 (税込)
    古代日本において祭りや重要諸行事を支えた原理とは何か。白鳳期の近江遷都、天武天皇大内陵、高松塚古墳、大嘗祭、さらには沖縄に残る祭祀や伝承に秘められた幾重にも重なる謎を果敢に解きほぐしてゆく吉野民俗学の挑戦。日本原始信仰と陰陽五行思想の習合が生み出した古代日本社会の姿、そして外来思想を享受した古代人の思考と世界観に鋭くせまる。
  • 日本語再定義

    日本語再定義

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,980円 (税込)
    マライはヤバイ! マライはスゴイ!! 文芸・アニメ評論に翻訳、そしてワイドショー出演。神出鬼没のドイツ人筆者が、正邪とわぬ言語手法を駆使し、現代のパワーワードと意味定義無限勝負! 日本には、四季があります―― 「じゃあ外国にはないのかよ!!」(マライ) ◎本書で扱う言葉 外タレ、忖度、ガンダム、呪う、帝国、四季、萌える、サボる、アングラ、ワンチャン、教養、理屈、余暇、エモい、ラノベ、隠居、女子力、上から目線、大予言、自己責任論… 可笑しいのはマライか、日本語か。どーですか皆さん! ドイツ的論理思考の極北は、日本語の秘めたるポテンシャルを引き出すか、あるいはパンドラの匣を開けてしまうのか。「ニホンゴお上手ですねぇ」がもはや誉め言葉にならない未知の言霊群が、いまあなたの深奥に突き刺さる!
  • 日本語で生きる幸福

    日本語で生きる幸福

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻858円 (税込)
    英語が世界の支配語となった現代、辺境の国の言語・日本語の運命は?比較文化史の大家が広範な知見のもとに考察する、画期的な日本語論。『日本語は生きのびるか』改題・新編集版。
  • 日本語でどづぞ

    日本語でどづぞ

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻544円 (税込)
    世界各国在住の日本人ライターたちが集めた、海外で目にする、現地人が口にする日本語の間違いや、各国の親日家が発する困ったひと言をまとめた本。衝撃的な日本語の数々に、ページをめくる手も「笑い」も止まらない! 抱腹絶倒なニホン「誤」ワールドを、お楽しみださい。
  • 日本語と論理 哲学者、その謎に挑む

    日本語と論理 哲学者、その謎に挑む

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,001円 (税込)
    なぜ「多くのこども」と「こどもの多く」は違う意味になるのか? なぜケーキを三個「食べてよい」は「以上」で、「食べなくてはならない」は「以下」を意味するのか? 「三人の男」ではなく「三冊の男」で意味が通じる理由は? オスは卵を産めないのに「ペンギンは卵を産む」と言えるのはなぜか? ありふれた日常の表現に潜む奥深い「謎」に、言語哲学の大家が満を持して挑む。通巻600号にふさわしい前代未聞の一冊!
  • 日本語

    日本語~日本語を教えるあなたに贈る応援マガジン

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急拡大する日本語教育の現在と未来がこの1冊で分かる アルクの創立50周年を記念して、アルク地球人ムック「日本語」を刊行します。外国人受入れのための法整備が急激に進む中で、日本語教育の世界はどう拡大し、日本語教師の役割はどう変わっていくのか。日本語教師や日本語教師志望者必携の一冊です。 ■第1部:日本語教師が知っておきたい「外国人受け入れ」最新動向 最近、都会のコンビニ、居酒屋などで外国の人が働いている姿をよく見かけませんか。また、さまざまな工場、農業・漁業から介護やITといった最先端の現場でも外国人材がどんどん増えています。というより、多くの産業が外国人なしには産業が成り立たなくなっています。第1部では、宿泊・介護・看護・食料品製造・ITなど、日本全国のさまざまな「働く現場」で活躍する外国人の姿を紹介します。 少子高齢化に伴い生産年齢人口は急激に減少しており、国もようやく重い腰を上げました。「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策」「留学生の就職支援のための法務省告示改正」「特定技能」「日本語教育推進法」など、日本にやってくる外国人を支えるさまざまな法整備についても、徹底的に分かりやすく解説します(法律の名前は長い上に中身はわかりにくいので)。 ■第2部:日本語教育はどう変わる? 動き始めた外国人との共生社会 多文化共生社会に向けて動き出した日本社会。その中で、日本語教育の規模は拡大し、日本語教師の役割は今まで以上に重要になっています。第2部では、今、日本語教育の中でどのようなことが動いていて、そこで何が日本語教師に求められているのかを、さまざまな角度から捉えます。日本語教師の皆さんには特に関心の高いところだと思います。今まさに動きつつある日本語教師資格創設の動き、6月に「日本語教育推進法」を成立させた立役者・日本語教育推進議員連盟の馳浩事務局長(衆議院議員)のインタビュー、特定技能で始まった日本語基礎テストや日本で働く際に求められる日本語力、日本語指導を必要としている児童生徒については田中宝紀さん(NPO法人 青少年自立援助センター)の寄稿、多文化共生の共通語「やさしい日本語」については庵功雄さん(一橋大学教授)へのインタビューなど、ホットなテーマ、話題のキーパーソンが続々と登場します。 ■特別対談&座談会&オピニオン さらに、特別対談では、日本語教育学会会長の石井恵理子さん(東京女子大学教授)と外国人定住政策の第一人者の毛受敏浩さん(日本国際交流センター執行理事)ががっぷり四つに組み、外国人受け入れにより広がっていく日本語教育の未来についてディープに語ってもらいました。また、未来を担う若手日本語教師3名には日本語教師としてのキャリアデザインについて熱く語ってもらいました。読めば読むほど元気が出てくる座談会です。他にも、日本語教育のご意見番・田尻英三さん(元龍谷大学教授)の歯に衣着せぬオピニオンなど、あれもこれもと欲張った1冊になりました!
  • 日本語の練習問題

    日本語の練習問題

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,210円 (税込)
    700万人に影響を及ぼした現代文カリスマ講師による 人生を変える「美しい日本語」の授業。 私たちはふだん日本語を意識することはありませんが、私たちが想像している以上に日本語は重要です。 とくに「美しい」か「美しくない」か、これが重要なのです。 なぜなら「美しい日本語」を身につけた人の言葉は、心の奥深くに響き、人を動かす力がありますが、「乱れた日本語」で話をする人の言葉は心に響かないからです。 私たちは、人とうまく話せない、プレゼンができない、仕事で成果が出ないなど、数々の悩みを抱いています。 そしてそれらを解消するとうたった本はたくさんありますが、本当に改善することはなかなかありません。 なぜなら、私たちが毎日使っている「日本語」の使い方を変えないと、そもそも伝えたいことすら伝わらず、 その結果、会話もプレゼンも人間関係も、すべてがうまくいかないからです。 日本語が乱れたままだと、どれだけ会話やプレゼンのスキルを身につけようと、いつまでも悩みは解消されません。 しかし残念ながら、近年乱れた日本語を使う人が急速に増えています。 そんな時代だからこそ、「美しい日本語」を身につけることで人生を変えてほしいと、 出口先生がはじめて「日本語」について熱く語り尽くしたのが本書です。 「美しい日本語」に必要なのは「正しい日本語」と「感性」の二つだけ。 これは決して難しいことではありません。 日本語の文脈を理解し、自分なりの言葉で伝えることを意識する。それだけで誰でも日本語は美しくなっていくのです。 さらに本書では、そのために必要な「日本語の練習問題」を61問厳選して掲載しました。 日常生活でついつい誤用してしまいがちな「敬語」の問題をはじめ、梶井基次郎ら近現代の小説や短歌、童話を引用した問題など、 日本が誇る名文に触れながら、同時に日本語が美しくなる一冊となっています。 日本語が変われば、その人の内面にも変化が訪れ、人生が大きく変わります。 これまで第一線で長く現代文を教えてきた出口先生だからこそ実現した、読むだけで楽しい日本語の練習問題。 ぜひご覧いただき、身も心も言葉も美しくなるのを体感してほしいと思います。 (本文より) 問題6 次の選択肢の中で、最も適切な敬語表現を選びなさい。 ア 先生がお話しになりました。 イ 先生が話をしてくださいました。 ウ 先生がお話ししてくださいました。                (答.イ) *目次より 第1章 敬語で誰にでも好かれる人になる 第2章 主語と述語を「正しく」把握する 第3章 接続語で文脈力を鍛える 第4章 感情や意思を伝える表現を身につける 第5章 五感を言葉に取り入れて表現する 第6章 擬音語や比喩を使いこなす練習問題 第7章 総合問題
  • 日本語を教えてみたいと思ったときに読む本

    日本語を教えてみたいと思ったときに読む本

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本語教師」とは、外国人に日本語を教えるのが仕事です。いずれ「公認日本語教師」として国家資格にとの検討が進む一方で、「日本人なら誰でも日本語を教えられるのでは?」と誤解している人がまだまだ多いのも事実です。 日本語学校・大学・専門学校から、産業人材育成機関や難民支援センター、さらには地域ボランティアまで、日本語教師が活躍する場はいろいろ。本書は「日本語を教える」ことに興味をもった方に最初に読んでいただきたい入門書です。
  • 日本再興のカギを握る「ソニーのDNA」

    日本再興のカギを握る「ソニーのDNA」

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻924円 (税込)
    ソニーはかつて、輝ける異端だった。挑戦しない者が出世し、「個」を犠牲にする日本企業から、創造性は生まれない。原子力災害で露になった東京電力の実態、東芝の粉飾決算と巨額損失など、「大企業病」のさまざまな症状が、いま日本に表出している。ソニー、グーグル日本法人社長を経て独立起業した実業家と、多くの企業トップに切り込んできた評論家が「株式会社・日本」の病巣に迫る!
  • 日本サッカー代表監督総論

    日本サッカー代表監督総論

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,144円 (税込)
    ロシアW杯で、奇跡的な快進撃を遂げたサッカー日本代表。W杯2か月前にハリルホジッチ監督のクビを切り、西野朗氏を就任させ、“日本的”なサッカーで16強まで進出したのだが、それまでのプロセスは大きな問題をはらんでいた。サッカー協会のマネジメント、監督選びの基準、そして、西野JAPANが見せた、史上初めて世界に示しただろう“日本らしいサッカー”の行く末。1993年、「ドーハの悲劇」で散った、ハンス・オフトJAPAN以降のサッカー日本代表の監督を検証し、新監督が就任した日本代表が、日本サッカーがどこへ向かうべきなのか、どうすればW杯8強の壁を破れるのかを追う!
  • 日本サッカーはどこまで強くなるか 日本人の体格を武器に変える身体操作

    日本サッカーはどこまで強くなるか 日本人の体格を武器に変える身体操作

    「日本人であることは、ハンデではなく最大の武器になる」。かつて世界との圧倒的な壁に直面した時代を経て、今や日本人のサッカー選手は世界の主要リーグで当たり前に活躍するまでになった。しかし、世界一という未踏の頂を掴むためには、これまでの延長線上ではない「独自の進化」が不可欠だ。数々のトッププレーヤーにパーソナルコーチとして関わってきた著者が辿り着いたのは、欧米のコピーではない、日本人の特性を活かした驚異の身体操作術。五重塔の制振構造や伝統武術の「型」など、日本人が悠久の歴史のなかで磨き上げてきた叡智にこそ、世界を凌駕する「個の力」を引き出すヒントが眠っていた。なぜ日本人の体格は「武器」に変わるのか? 「視線の使い方」や「判断のスピード」、そして伝統文化までを横断し、圧倒的なパフォーマンスを支える「論理」と「再現性」を解き明かす。サッカーの枠を超え、日本人の可能性を再定義する一冊。
  • 日本殺人ルート

    日本殺人ルート

    小説・文芸
    5.0
    1巻550円 (税込)
    京都のお寺で「私は、嵯峨野に人を殺しに参りました」と書いた美貌の女。沖縄の旅行中、妻の殺害を計画する夫。美人秘書殺害につけられた一千万円の賞金。知床、東京、伊豆、北陸、京都、神戸、沖縄。全国各地で次々と起るミステリアスな事件。欲望と憎悪が絡みあう複雑な人間関係を背景に、完全犯罪を狙うしたたかな悪人(ワル)たち!! スリリングな展開と意表をつく結末。トラベル・ミステリーの第一人者が贈る傑作推理。
  • 日本3百名山ひと筆書き 田中陽希日記

    日本3百名山ひと筆書き 田中陽希日記

    「日本3百名山ひと筆書き」田中陽希による共同通信連載をカラー写真満載で書籍化。
  • 日本史偉人「健康長寿法」

    日本史偉人「健康長寿法」

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻715円 (税込)
    歴史が物語る超健康の秘訣を科学的に証明! 長寿の偉人ベスト30が誰でもできる健康術を! 健康長寿の偉人たちは実は多病息災だった!? 日常生活のちょっとした工夫で誰でも元気に!
  • 日本史5つの法則

    日本史5つの法則

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,155円 (税込)
    日本史には法則があり、重要な分岐点では、必ずその法則が働いてきました。 また、その法則に当てはめて検証すると、今日“定説”とされていることが誤りである可能性が大きいこともわかってきました。 本書では、日本史を貫く5つの法則を提示するとともに、“定説”の誤りに大胆に切り込みます。
  • 日本史から見た日本人・昭和編

    日本史から見た日本人・昭和編 「立憲君主国」の崩壊と繁栄の謎

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    著者が40年以上も頭から離れなかった昭和史の謎の数々。「大東亜戦争」「南京大虐殺」「国籍問題」など、本書ではその一つひとつの違和感を根拠に基づき解決していく。天皇陛下即位10年記念講演の内容も収録。子供に“これこそ日本の歴史だ”と語るに値する、珠玉シリーズ第一弾!

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  • 〈日本史〉教科書を世界史から読みなおす
    NEW

    〈日本史〉教科書を世界史から読みなおす

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    〈日本史〉は世界史とどうつながるのか!? 一国史(自国史)として語られがちな日本史の教科書を、世界史的な視点から問いなおすことで、〈日本史〉の新たな見え方を提示する。 「金印は、東アジア世界でどのような意味をもつのか?」「鎖国下の日本は、太平洋世界ともつながっていた!」「幕末の不平等条約は本当に不平等?」など、グローバルな視点・グローバルな史料から、日本史を読みなおす。
  • 日本史に学ぶ リーダーが嫌になった時に読む本

    日本史に学ぶ リーダーが嫌になった時に読む本

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    チームがバラバラ、成績が上がらない、部下に舐められる…こんなとき、謙信は、信長は、頼朝はどうしたか? かつてリーダーと言えば、リーダーシップがあり、仕事ができて、弱音を吐かないというイメージでしたが、今はそういうリーダーでは逆に、部下の気持ちをまとめられないといいます。今時のリーダーには、自分の弱いところも見せて、失敗も隠さない、部下に寄り添う、など従来とは真逆のあり方が求められるようです。「リーダーはこうあらねばならない」という思い込みにとらわれ、うまくいかずに苦しむ多くのリーダーに、実は部下に対して非常に柔軟に対応していた日本史の偉人たちの知恵をお伝えします。
  • 日本史の嘘  歴史の真実とは何か

    日本史の嘘  歴史の真実とは何か

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 歴史には必ず表と裏、光と影がある! ・「帰化人」を「渡来人」と言い換える愚 ・信長の比叡山焼き討ちは経済戦争 ・消された坂本龍馬と西郷隆盛の顔 ・日本文化を破壊した「廃仏毀釈」 ・日本は上代から軍事大国だった ・高千穂は天皇の故郷なのか…… ◆筆者からのメッセージ 正しい歴史観を取り戻す! 懐古調になっているわけではありませんが、戦前のものがすべて悪いのでしょうか。そのことによって、日本人の美徳としていたものも失われたのではないでしょうか。島国の日本は温暖な気候ということもあり、古代から人口も多く、なおかつ元寇(げんこう)と今度の戦争以外は、他国に攻められたということもなく、また侵略されたという歴史もありません。 それゆえに日本独特の文化が育まれてきたのに、わたしたちは外国の目や評価を気にして生きています。(筆者より)
  • 日本史のツボ

    日本史のツボ

    日本史は暗記科目じゃない! 天皇、土地、宗教、軍事、地域、女性、経済。七つのツボを押さえれば、日本史の流れが一気につかめる。 最もコンパクトな日本通史、登場。 大事なのは疑問を出す力、仮説を立てる力、そして常識の力。 人気歴史学者が面白くかつ明快に日本史を解説する。 「天下分け目の関ヶ原」は三度あった 律令制は「絵に描いた餅」 応仁の乱、本当の勝者は? 銭が滅ぼした鎌倉幕府 皇位継承 ヨコとタテの違い 川中島の戦い、真の勝者は武田信玄 貴族と武士の年収は一桁違う? などなど、目からウロコのトピックも満載
  • 日本史のなかの神奈川県

    日本史のなかの神奈川県

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な史跡・文化財を通して、神奈川県の歴史と文化を読み直す。相模川が育んだ先史の史跡、武家の古都・鎌倉、北条氏と小田原、江戸の行楽地大山・江の島・箱根、横浜開港、戦時を語る地下壕・砲台跡など、歴史の舞台となった地域の特徴や多彩な文化を知る。
  • 日本史の中の世界一

    日本史の中の世界一

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,257円 (税込)
    日本史の中には、こんなに世界一があったのか。世界に誇る日本の財産目録。縄文土器から源氏物語、そして奇跡の戦後復興まで世界史の中の“金メダル”50項目を一挙に解説。
  • 日本史の謎は「地形」で解ける

    日本史の謎は「地形」で解ける

    ビジネス・実用
    3.8
    1~2巻850円 (税込)
    養老孟司氏、推薦! 荒俣宏氏、推薦!河川行政に長年携わり、日本全国の「地形」を熟知する著者が、歴史の専門家にはない独自の視点(=インフラからの視点)で日本史のさまざまな謎を解き明かしていく。なぜ京都が都になったか──都市繁栄の絶対条件元寇が失敗に終わった本当の理由とは何か──日本の危機を救った「泥の土地」なぜ信長は比叡山延暦寺を焼き討ちしたか──地形が示すその本当の理由関ヶ原勝利後、なぜ家康はすぐ江戸に戻ったか──巨大な敵とのもう一つの戦い赤穂浪士の討ち入りはなぜ成功したか──徳川幕府百年の復讐なぜ吉原遊郭は移転したのか──ある江戸治水物語なぜ江戸無血開城が実現したか──船が形成した日本人の一体感「地形」を見直すと、まったく新しい歴史が見えてくる!歴史に対する固定観念がひっくり返る知的興奮と、ミステリーの謎解きのような快感を同時に味わえる1冊。
  • 日本史の叛逆者 私説・壬申の乱

    日本史の叛逆者

    小説・文芸
    3.8
    1~2巻572~924円 (税込)
    父を異にする二人の皇子、中大兄皇子と大海人皇子。両者の間の確執は、やがて、古代史上最大の争乱といわれる壬申の乱となって火を吹き上げた――。二人は何故そこまで憎み合わなければならなかったのか? 大海人皇子の妻・額田王はどうして中大兄皇子に娶られなければならなかったのか? 大海人皇子の実父はいったい何者であったのか? 数多くの謎を秘めた壬申の乱。その歴史の真相と、交錯する人間模様を、著者独自の視点から探り、リアルな筆致で描いた、新本格歴史小説!
  • 日本史は逆から学べ~近現代から原始・古代まで「どうしてそうなった?」でさかのぼる~

    日本史は逆から学べ~近現代から原始・古代まで「どうしてそうなった?」でさかのぼる~

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻858円 (税込)
    歴史の授業は原始・古代から現代へと学んでいくが、現代との関係が分かりづらく歴史を身近に感じられないのが難点だ。そこで有効なのが「逆から学ぶ」方法である。現在から過去へと時系列をさかのぼり、推理小説を読むように「なぜ?」「どうして?」と因果関係を紐解いていけば、日本史のあらすじは、一気に頭に入るだろう。受験にも大人の学び直しにも効く一冊。
  • 日本史は「嫉妬」でほぼ説明がつく

    日本史は「嫉妬」でほぼ説明がつく

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,485円 (税込)
    古来、「嫉妬」という単語は女性と関連づけて語られることが多かった。しかし、嫉妬はもちろん、男性にも存在する。むしろ、政治や戦と強くかかわりのあるぶん、男性の嫉妬のほうが、歴史に与えた影響は深刻であった。日本史の世界でも、嫉妬が大きく歴史を動かした事例は、あまた存在した。 本書は、嫉妬が歴史を動かした事件・政争・紛争をとりあげ、その原因と結果を追うことで、感情が歴史に与える影響の大きさ、根深さを示し、「歴史に学び、未来を読む」ための反省材料として、その原理・原則を掴み、大いに活用しようとするものである。
  • 日本史は、地政学で読み解くと面白い たとえば、大坂はなぜ都として長続きしないのか?

    日本史は、地政学で読み解くと面白い たとえば、大坂はなぜ都として長続きしないのか?

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻792円 (税込)
    「尾張が天下取りの急所だった理由は?」「なぜ京が都で大坂は商都だったのか?」…など、古来、軍事・政治・経済のカギを握る日本のヘソを解明、まったく新しい視点から日本史の「なぜ?」に答える。
  • 日本酒外交 酒サムライ外交官、世界を行く

    日本酒外交 酒サムライ外交官、世界を行く

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,012円 (税込)
    小泉武夫氏(発酵学者、東京農業大学名誉教授)、太田和彦氏(居酒屋評論家)、推薦! 会食、パーティー、レセプション、晩餐会。 外交と「食」は密接な関係がある。 そして食を彩り、コミュニケーションの潤滑油となるのが酒である。 外交官だった著者は日本酒の魅力に取りつかれ、ヨーロッパ、中東、カナダなど赴任した先々で、さまざまな「日本酒外交」を展開する。 日本酒は異文化に受け入れられるのか? そもそも合う料理があるのか? 「酒サムライ」の称号を得た著者は、世界の外交舞台に果敢に斬り込んでいく。 そこで見出した、日本酒が秘める大きな可能性とは?
  • 日本史有名事件の女50人

    日本史有名事件の女50人

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻733円 (税込)
    日本史に登場する女性は多彩にして華麗である。男まさりの猛女もいれば、亭主の出世を陰でささえた賢女もいて、いつの世にも、ひとりの人間として力いっぱい生きた女性たちの姿が、少ない史料のなかから浮かびあがってくる。日本最初の女帝推古天皇/平家のワンマンおばあさま二位尼/孤独な尼将軍北条政子/不屈の美女お市の方/奥州の鬼母義姫/戦国一のかかあ天下北政所/徳川のトップレディお江与の方/大坂城の女あるじ淀殿/執念の母お由羅ほか、死と隣り合わせの戦乱と男たちの野望のはざまで、女たちはいかに戦い、時代を生き抜いたか!
  • 日本史有名人の臨終図鑑 2

    日本史有名人の臨終図鑑 2

    ビジネス・実用
    2.7
    1巻1,320円 (税込)
    多くの書評で話題の「日本史有名人の臨終図鑑」第2弾! お江ら浅井三姉妹、「坂の上の雲」の秋山兄弟ほか細川ガラシア、清少納言など70人の臨終直前のカルテを大公開! ※本作品は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 日本昭和トンデモ事件大全

    日本昭和トンデモ事件大全

    【内容紹介】 昭和という時代ならではの恐ろしい猟奇的な事件、不可思議な事件、ユニーク・珍事件、未解決事件など、“トンデモ"と呼ぶにふさわしい事件の数々を、有名無名問わず多数紹介する。著者ならではの事件セレクト、着眼点、筆力、現地取材敢行という要素がポイント。また、当時の新聞記事や事件現場の写真などビジュアル要素も交えつつ展開する。昭和の様々なアイテム・事象を振り返る「日本懐かし大全シリーズ」の一冊。 【構成】 ■第1章 狂気・猟奇事件編 ■第2章 不可思議事件編 ■第3章 オカルト事件編 ■第4章 ユニーク・珍事件編 ■第5章 未解決事件編 ■ミニ特集 昭和以前の怪事件 ■各種コラム ……etc.
  • 日本ジャズ地図

    日本ジャズ地図

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,408円 (税込)
    日本にしかないといわれる、音楽聴取を目的とした喫茶空間=ジャズ喫茶。 好きな音盤をかけてお茶を差し出すという決まり事だけが共通の 店を訪ねる全国行脚。あなたも始めてみませんか?
  • 日本―呪縛の構図 上──この国の過去、現在、そして未来

    日本―呪縛の構図 ──この国の過去、現在、そして未来

    ビジネス・実用
    3.7
    1~2巻1,056円 (税込)
    日本とは一体どんな国なのか? この国のどこが多くの外国人を惹きつけ、また、いかなる歴史的経緯が今日の姿をつくり上げたのか? そして、各国が日本から学べる貴重な教訓とは? 世界の読者に向けて語られるこの国の全貌――。  上巻では、古代、平安、鎌倉、室町、戦国、江戸、明治から第二次世界大戦を経て、高度成長期に至る歴史を詳述。現代に息づく平安貴族の美意識、能や茶道など独自のハイカルチャーを生んだ中世、近代の出発点であり、世界を魅了するサブカルチャーの源流でもある江戸時代、維新以降の急速な大国化、そして戦後の「奇跡の時代」までを鮮やかに解き明かしてゆく。 ハーバード・ビジネススクールでMBAを取得した元投資銀行家であり、『平家物語』から喜多川歌麿まで日本文化をこよなく愛するマーフィー教授が、持てる知識を惜しみなく注ぎ込んだ日本論の集大成。
  • 日本人が意外と知らない 「アメリカ50州」の秘密

    日本人が意外と知らない 「アメリカ50州」の秘密

    日本の「都道府県」とは比較にならない、巨大なアメリカの「50州」。異なる自然風土、文化、法律、人種構成、産業を持つ50州は、それぞれが“1つの国”とさえ言えるだろう。本書は、「大統領の輩出最多を誇る『政治家の母国』:バージニア州」など、各州の特色を豊富なデータと共にわかりやすく解説。バラエティ豊かな各州に目を向ければ、意外なアメリカの全体像が見えてくる!
  • 日本人がいちばん暮らしやすい間取り図鑑 最新版

    日本人がいちばん暮らしやすい間取り図鑑 最新版

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    "日本人がいちばん暮らしやすい間取り"170点を厳選! 部屋ごとに間取りパターンが豊富で夢がふくらむ! 3000棟を超える住宅を手がけてきた、日本一の住宅設計事務所が教える 快適で楽しく暮らせる間取りの極意 本書の特徴は、間取りのアイディアが「部屋別」に掲載されていること。 リビング、書斎、子供部屋……といった定番のものだけでなく、 階段室、トイレ、中庭、ガレージなどにも着目しています。 こうした空間は暮らしには必要不可欠ですが、ここから家を考えることは少ないでしょう。 これらを起点に家の間取りを眺めてみれば、より自由な視点で住まい方を考えることができます。 間取りへの見識を深めるほど、「自分らしく暮らす」ことの解像度もぐっと上がるはず。 さらに、新しい生活様式に変化した暮らしに対応した新しい間取りを追加! リモートワークの集中が途切れないワークスペース、 家族みんなで趣味を楽しめる間取り、 それぞれのおうち時間を充実させる間取り、 映える写真がいつでも撮れる間取りなど、 眺めているだけで暮らしのスタイルにも夢が広がること間違いなし。 家づくりを考えている方はもちろんのこと、住宅設計を学んでいる方、 間取り好きな方にもオススメの1冊です。 章構成 1居心地のよいリビング・ダイニング 2美しく機能的なキッチン 3心と体をいやす浴室、機能重視の洗面室 4ずっとそこにいたくなるトイレ 5家に帰りたくなる玄関 6美しく楽しい階段室 7寝室は就寝前のリビング 8子供の部屋は閉じすぎない 9書斎は孤立させない 10和室があると何かと便利 11愛車を常に感じられるガレージ 12中庭・バルコニーにさまざまな役割を 13敷地、家族構成の要望に間取りで応える 14最高の間取りを目指して 15新しい暮らし、新しい間取り

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  • 日本人が知っておくべき「戦争」の話

    日本人が知っておくべき「戦争」の話

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,222円 (税込)
    僕らのじっちゃん、ばっちゃんの名誉のために、ニッポンの「戦争」の話をしましょう! 日本は決して「侵略国家」ではありません! 中国、韓国、そしてアメリカなどの“外国目線”ではなく、自らの歴史観を持つことが大切なのではないでしょうか。 明治維新から、日清・日露戦争、満州事変、日米開戦まで、戦後70年間、教科書や新聞、テレビが伝えてこなかったホントの「大東亜戦争史」を語る一冊!! ■ 平和ボケだった!? 「鎖国」の時代のニッポン ■ いちゃもんをつけて、「清」に戦争をふっかける「イギリス」 ■ 独立する気概のない韓国。併合するしかなかった…… ■ 「軍部の意のままだった」は本当か? ■ 「お金持ちを皆殺しに!」共産主義の恐怖 ■ 7割の戦力さえあれば、英米にも勝てた!? ■ ヒトラーがかすむほどの独裁者、スターリンと毛沢東 ■ 「武器によらない戦争」を仕掛けるアメリカ ■ 石油の禁輸は、「宣戦布告」と同じである ■ 白人支配に立ち向かった、アジアのリーダー国・日本 ■ 戦後、日本人の「精神」も焼け野原になってしまった…… ■ 本来、何の問題もない「靖国問題」 他
  • 日本人が知っておくべき中国のこと

    日本人が知っておくべき中国のこと

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “国会王子”の愛称でサンジャポでも親しまれた元TBS記者・武田一顕 中国通としても知られる著者ならではの目線で解説する、 面白くてわかりやすい「現代中国のエッセンス」 【内容紹介】 1972年に国交正常化、日中平和友好条約が結ばれてから50年以上経った現在、日本にとって最大の貿易相手国でもある中国とは、経済的に極めて緊密な関係が形成されている一方で、軍事的緊張はますます高まりつつある状況といえる。急速な軍備増強、繰り返される中国海警船などによる領海侵犯、戦闘機による自衛隊機への異常接近、そして台湾をめぐる動向も日本にとって大きな脅威となっている。中国はなぜ挑発的な態度をやめないのか、日中の関係はなぜここまでこじれてしまったのか。さらに、習近平の失政ともいわれる中国経済失速という危機は、これまで起きたどんなリスクよりも世界経済に大きなインパクトを与えるとも予想されている。その時、日本にもたらされる影響はどのようなものなのかーーー 本書は、日中関係の過去と現在、中国の主張や独自の論理、現在の中国の政治や経済、産業や文化について、そしてこれから日本は中国とどのような関係を築いていくべきか、一般国民が「知る」「考える」きっかけとなるような一冊である。誰にとっても読みやすくわかりやすい、写真や図表などのビジュアル要素も多く交えながらの平易な内容、解説を中心に構成されている。著者は“国会王子”の愛称で親しまれ、『サンデージャポン』でもおなじみの存在だった元TBS記者・武田一顕。中国留学経験もあり取材歴も豊富(特派員としても赴任)で、中国通としても知られている。 【構成】 第1章 中国の政治体制と習近平政権 第2章 中国と日本の本当の関係 第3章 中国の経済事情 第4章 中国の文化とエンタメ 終章 等身大の中国を知り、理解すること 【著者】 武田一顕 1966年生まれ。東京都出身。早稲田大学第一文学部卒業。元TBS報道局記者。国会担当記者時代の“国会王子”という異名で知られる。また、『サンデージャポン』の政治コーナーにも長く出演し親しまれた。2023年6月退社後、フリーランスのジャーナリストに転身して活動中。大学在学中には香港中文大学に留学経験があり、TBS在職中も特派員として3年半北京に赴任していた経験を持つ。その後も年に数回は中国に渡り取材を行っている「中国通」でもある。
  • 日本人が知らないアメリカの本音

    日本人が知らないアメリカの本音

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,500円 (税込)
    アメリカは決して一枚岩ではない。ビンラディン殺害で大きく変わった世界のパワーバランスの真相とは。3・11で見せた「トモダチ作戦」の真意とは何か。悪化しつづけるアメリカの財政問題の正体とそれがもたらすものとは。TPP推進で垣間見えるアメリカ産業界の思惑。アメリカは日本に核武装すら求めているのか。これからのアメリカ経済、政治、軍事の行方がはっきりと理解できる一冊。
  • 日本人が知らない意外な真相! 戦国時代の舞台裏大全

    日本人が知らない意外な真相! 戦国時代の舞台裏大全

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    あなたはまだ、戦国時代の“本当のおもしろさ”を知らない―――。 本書では、戦国武将の裏の顔から、戦国合戦の意外な話、城をめぐる謎と不思議まであらゆる角度から検証。 戦国時代を楽しむために外せない基礎知識もキチンとおさえられる、お得な一冊!
  • 日本人が知らない「陰謀論」の裏側 米国大統領選挙で変わる日本と世界の運命

    日本人が知らない「陰謀論」の裏側 米国大統領選挙で変わる日本と世界の運命

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    2024年11月、米国大統領選挙が行われる。 その選挙活動はすでに始まっているが、失策続きの民主党は、どのような動きをするのか。 現大統領ジョー・バイデンはいまどのような窮地にいるのか。 ハンター・バイデンの運命は。 民主党VS共和党の勢力分布はどう変動するのか。 米国保守層から絶大なる支持を受けるドナルド・トランプはどうでるのか。 米国国民は2020年のバイデンジャンプの再来を許すのか。 米国がとことんまで破壊されるのか、それとも再生を始めるのか、その運命を握る2024米国大統領選挙からは目が離せない。 そして、2025年1月からスタートする米国新政権が、日本の将来を握っていることは間違いない。 春からラリーが活発化する2024年大統領選挙をウオッチするための最重要読本。
  • 日本人が知らない驚き価値観
    値引きあり

    日本人が知らない驚き価値観

    外国とか昔の日本の風習・考え方ってかなりぶっとんでた! contents 「死んだ後に結婚?それって誰得!?」な価値観…死者の婚姻 「イギリスのご飯ってなんでまずいの…」な価値観…イギリスの食文化 「14股男にワーキャ―する平安女って…」な価値観…一夫多妻制 「明治時代の男子学生がリアルでキャッキャウフフしていた!?」な価値観…明治時代の男色 「“私の血はワインでできている”の類の話?」な価値観…酒は食べ物 「そんなにポップに我が子を里子に出すぅ~?」な価値観…昔のフランスの里子制度 「歴史上初のことをやる人の考え方って、ぶっとんでない?」な価値観…幕府が出来た理由 「歴史の教科書で見た、平安美人にきょとーん!?」な価値観…美人の定義 「小さいサイズの方がかわいい靴が多いから?」な価値観…纏足(てんそく) 「えっ!? 日本はまだ育児のワンオペ、フツーなんですけど」な価値観…坐月子(ズオユエズ) 「土足で家に上がるのは、日本では芸人のボケだけ」な価値観…靴を脱がない欧米人 「人間の遺体をわざわざ鳥に食べさせるなんて…」な価値観…鳥葬 「人を食う食わないって、それって価値観の問題…?」な価値観…食人の習俗 「男の浮気にも悩まされず、女性がイキイキ暮らす世界がこの世に存在するなんて!」な価値観…母系社会 「覚醒剤とかと違って、植物100%だから安心 じゃないんだぞ!」な価値観…薬物問題 「おうち大事!だから性別なんて関係ないよね!」な価値観…女性婚 「武士って、なんで死ぬときにわざわざ腹を切りたがるの?」な価値観…切腹 「時代劇に出てくるお侍さんのことじゃないの?」な価値観…武士 「キラキラしてたって、平凡だって、悪魔ちゃんだって…???」な価値観…名付けの理由 「日本の成人式ってなんで荒れるの!?」な価値観…成人式 描き下ろしも盛りだくさん! ★単行本カバー下画像収録★
  • 日本人が知らない「怖いビジネス」

    日本人が知らない「怖いビジネス」

    欲望のあるところには必ずビジネスが生まれる。「人肉カプセル」「赤ちゃん工場」「死亡債」「海賊証券取引所」等々、昨今は世界的な不況やインターネットの普及もあって、一昔前では想像もつかない怖いビジネスが次々と生まれている。その背景にある世界経済の「裏」事情を分析する。
  • 日本人が知らない「スーホの白い馬」の真実

    日本人が知らない「スーホの白い馬」の真実

    モンゴル人が知らない“モンゴルの民話”が 長年、日本人に親しまれてきたことは モンゴル人の私にとって驚きである。 楊海英(静岡大学教授) 社会主義イデオロギーのもとで量産された 階級闘争的な「革命物語」はいかにして日本に浸透したのか<? br> 2016年刊『スーホの白い馬の真実 ─モンゴル・中国・日本それぞれの姿』(風響社/第41回日本児童文学学会奨励賞を受賞)の加筆・新書化企画。 民話「スーホの白い馬」は、小学生の国語の時間(光村図書出版・小学校国語教科書「こくご」二・下1965年度版 初掲載)、あるいは、絵本『スーホの白い馬』(福音館書店1967年初版2016年10月発行)により、日本では子どもから大人まで広く知られている、モンゴルの少年と白い馬の伝説である。 少年が可愛がっていた馬が王様に殺され、その馬の骨で作ったという馬頭琴という楽器の物語を読み、遠い国に思いを馳せる子供たちはいまも多い。 ところが昨今、日本と関わる機会が増えたモンゴル人たちが気づいたところによると、「これはモンゴルの民話ではない」という。 内モンゴル出身の著者は、丹念にこの日本語訳者や出版社に取材し、物語が出来上がった経緯とともに中国のつくり話であったことを解明していく。 折しも2020年6月、中国政府が突然、秋の新学期から学校におけるモンゴル語教育を停止するという文書を自治区に届けたことで、モンゴル人による抗議活動が全世界に拡散している。民族固有の言語や文化を封じる同化政策はこれまでチベット、ウイグルなどに対し行ってきたことと同様である。 昨今、日本にまで影響を及ぼす黄砂も、遊牧による内蒙古の著しい砂漠化が理由とされるが、実際にはすでに遊牧は禁止され、国家規模の「西部開発」による自然破壊のせいであると著者は指摘する。 「スーホの白い馬」は国際理解の題材としてもよく使われるので、「背後にある状況を正しく理解し、発信されることがモンゴル人の願いである」と著者はいう。 日本で長く親しまれてきた民話を通して、馬を愛するモンゴル人の文化、ひいては中国の民族弾圧政策、プロパガンダ工作の歴史を解説する。
  • 日本人が知らない世界と日本の見方

    日本人が知らない世界と日本の見方

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,600円 (税込)
    「戦争の教訓」は第二次世界大戦ではなく第一次世界大戦にあった! トルコはなぜEUに入れない? 「アンチ・グローバリゼーション」へ向かう世界潮流とは? 社会人を含めて聴講希望者が多く講義録の刊行が待たれていた授業が、満を持してこのたび、書籍の形で世に出ることになった。解説学問に成り果てた従来の国際政治学の枠組みを超えて、日本の国家像と戦略を指し示すことで、「世界と日本の見方」がクリアになる一冊。ゆとり教育で学ぶ世代が増え、日本人自身が世界はもちろん、「日本の見方」さえわからなくなっている現在、本書はそれらを知る絶好の機会といえよう。元となった京都大学での講義は「現代国際政治」と銘打ったものであるが、テーマは近代日本史から戦争の仕組み、革命の正体、世界秩序の構築といったものまで幅広く、読んでいて飽きさせない。さらに歴史の因果関係や国同士のかけひきを知るなど、大人が読んでこそ楽しめる授業内容である。
  • 日本人が知らない 世界の温泉探検録

    日本人が知らない 世界の温泉探検録

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,584円 (税込)
    古地図や希少文献、海外のウェブサイトを丹念に調べ、飛行機を乗り継ぎ、水上飛行機や小型ボートをチャーターして、目指すは僻地の野湯や素朴な共同浴場。フィジー、ニュージーランド、中国、トルコ、マダガスカル、カナダ、チリ、コロンビア。筆者がこれまでに訪ねた海外温泉1250湯の中から、特に思い出深い温泉旅を厳選して紹介する。まだ見ぬ温泉を探し求め、世界中を飛び回る稀代の温泉バカの体温まる“お宝温泉探し旅”。海外温泉旅に挑戦したい人向けの実践アドバイスも収録。
  • 日本人が知らない戦争の話 ――アジアが語る戦場の記憶

    日本人が知らない戦争の話 ――アジアが語る戦場の記憶

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻946円 (税込)
    アジア・太平洋戦争において、後景に退きがちな大陸や東南アジアでの戦闘。激戦や苛酷な統治が繰り広げられたその場所で暮らす人びとは、当時をどう語り継いでいるのか。そもそも私たちは、かつて日本軍がしたことをどれだけ知っているだろうか。シンガポールにおける大検証と粛清、「戦場にかける橋」で出会った元英兵捕虜、バターン死の行進、帰国できなかった中国残留孤児……。長年アジアに残る戦争の記憶に耳を傾けてきた地理学者が、日本人がけっして忘れてはいけないことを明らかにする。
  • 日本人 失格

    日本人 失格

    小説・文芸
    3.9
    1巻715円 (税込)
    ツイッターで意見を言ったら大炎上、一般人からのクレームにメディアや企業は振り回され、人と違うことをすると嫉妬され足を引っぱられる……最近の日本はとかく息苦しい。なぜ他人を叩き、無難を好み、みんなと同じになりたがるのか? そんな空気に抗うように、タレント「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳は、好きなことをやり続け、テレビ以外の分野にも活動の幅を広げている。なぜそんな生き方ができるのか? 芸能界の“異端児”が著す初の自分史、日本人論、そして若い人たちへのメッセージ。【目次】はじめに/第1章 芸能界は息苦しい/第2章 サラリーマンも窮屈だ/第3章 田村淳はどのようにして誕生したか/第4章 『一隅を照らす』生き方/第5章 なぜみんなに認められたいの?/第6章 思考停止と依存体質を脱するために/おわりに
  • 日本人だけが知らない「終戦」の真実

    日本人だけが知らない「終戦」の真実

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻880円 (税込)
    終戦70周年企画! 「終戦」が教える戦後世界の盲点 加瀬英明氏推薦! 70年前のこととはいえ、現在もなお各国にとって大きな記念日である「終戦」。 世界は必ずしも「8月15日=終戦」とはしておらず、この「終戦の日付」の認識の違いは、日本人が国内外で思っていた以上に痛感させられることが多い。 また、戦後の諸問題の多くの根源は「日本の終戦のカタチ」にはじまっており、領土、戦争被害、戦後補償、外交など、今もなお日本だけでなく世界もひきずっているのが現状である。 本書は、昭和史の中で日本という舞台の中だけで語られがちな「終戦」が、いかにそれをきっかけに戦後体制から現代の諸問題にまでひきずっているかを、戦勝国、敗戦国、戦後の独立国などの世界レベルでの視座から見ていくもの。 本書を通して、日本のマスコミや学校が教えてくれない世界史の中の死角・盲点としての「日本の終戦」が理解できるであろう。
  • 日本人だけが知らないシン・華僑の教え

    日本人だけが知らないシン・華僑の教え

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    ◆【あなたが知っている華僑はもう古い 「シン・華僑」が大切にする、新時代ビジネスの成功法則に学べ】 NVIDIA、zoom、YouTube、TSMC…。 これらの世界的テック企業に共通するのは、何でしょうか? 創業者がいずれも「華僑」であるという点です。 海外に移住し、完全アウェイの環境で ゼロからビジネスを立ち上げて 世界中で成功を収めています。 「今さら、華僑の成功哲学?」 と思っている人がいるかもしれません。 ◆あなたが知っている華僑の教えはもう古い。 華僑はつねに時代に合わせて進化し、 冒頭でお伝えしたような 世界的企業を創業・成功させ続けており、 今や、東南アジアはもとより、 中東、欧州、アフリカに至るまで、 世界中でビジネスを成功させています。 ◆本書では、 最新の華僑を「シン・華僑」と位置付け、 完全アウェイのなかで ビジネスを成功し続ける秘密、 「シン・華僑」の成功哲学を完全公開します。 著者は、 日中でビジネスを成功させ、 華僑と深い交流を持ち日本人実業家と、 世界的な成功を収め、 20年以上にわたって日中友好交流活動に尽力している シン・華僑という最強コンビ。 あなたのビジネスと人生を成功に導く ヒントが満載の1冊です。 ◆本書の内容 ・序 章 シン・華僑に学ぶグローバル成功哲学─「まえがき」に代えて ◎世界60カ国で6000万人、広がるシン・華僑の影響力 ◎華僑の強い影響力の秘密 ◎世界中で影響力のある「世界三大商業民族」の正体 など ・第1章 爆発的に売上が伸びる華僑ビジネスの秘密 ◎華僑ビジネスは、なぜこんなに成功率が高いのか? ◎ビジネスをシンプルにとらえて考える ◎複雑な経営理論に頼らず、とことんシンプルに考える など ・第2章 シン・華僑が膨大な利益を出せる理由 ◎間違いだらけの「コストカット」の正しい考え方 ◎【アジア圏の成功事例】ベトナムの華僑が現地幹部に意思決定を委ねて急成長 ◎【ヨーロッパの成功事例】輸入業者によるスペインでのフランチャイズ戦略 など ・第3章 シン・華僑の「お金」に対する考え方 ◎華僑のお金のとらえ方 ◎お金は「感謝の連鎖」が生み出す ◎「本当のお金持ち」とは何か? など ・第4章 人脈を資産に変える「信頼構築」術 ◎華僑がゼロから人脈構築できる秘密 ◎「ギブ・ファースト」の真意 ◎華僑が実践する「ギブ・ファースト」の成功事例 など ・第5章 シン・華僑がやっている、お金の教育と財務管理の極意 ◎お金に悩む日本人、お金の悩みと無縁の華僑、その差は何? ◎法人とは何か?華僑が重視する「会社経営」の本質 ◎長く存続している企業の共通点 など ・第6章 市場のニーズを読む、シン・華僑の「洞察力」 ◎「市場ニーズを読む力」の根底にあるもの ◎華僑は「一次情報」に価値を見いだし、誰よりも早く行動する ◎データと現場の直感を融合させ、完璧な市場戦略を立てる など ・終 章 華僑の知恵を現代に活かす ◎新井亨の原点─新聞配達から億を超える収入へ ◎あなたが本書を手にしたことが、日本の未来を変える第一歩になる など
  • 日本人だけが知らない 日本人のうわさ~笑える・あきれる・腹がたつ~

    日本人だけが知らない 日本人のうわさ~笑える・あきれる・腹がたつ~

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻924円 (税込)
    本書では、海外で語られている噂をご紹介しながら、私たち日本人がどのように見られ、語られ、描かれているのかを探っていきます。日本人サラリーマンはどんなふうに冷笑されているのか、日本のスポーツやアニメやポルノは海外でいかに受け止められているのか。それが真実であろうとなかろうと、世界で噂される日本のイメージを直視することこそが、日本のアイデンティティを考えることにもつながるのです。【光文社新書】
  • 「日本人と英語」の社会学―なぜ英語教育論は誤解だらけなのか

    「日本人と英語」の社会学―なぜ英語教育論は誤解だらけなのか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ★「日本人と英語」にまつわる通説を、データを使って徹底検証! 「日本人は英語が下手」「これからの社会人に英語は不可欠」「英語ができれば収入が増える」は本当か? 「日本人と英語」にまつわる様々な通説・俗説を、社会科学的な手法を用いて批判的に検証。正しい「日本社会」像を提示するとともに、英語学習や英語教育の実態を浮き彫りにする。 『「なんで英語やるの?」の戦後史』で英語教育史に新風を吹き込んだ著者による、データに基づいた明晰な英語言説批判。
  • 日本人として知っておきたい「世界激変」の行方

    日本人として知っておきたい「世界激変」の行方

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻880円 (税込)
    「トランプ、プーチン、習近平」の三人が勢揃いした世界が、日本にとってもはや安泰な世界であろうはずはない。トランプ大統領の誕生と「孤立主義化」するアメリカ。覇権主義的動きを強めるロシアのプーチンと中国の習近平。激震し、分裂に向けて動くかのごときEU。「地獄のオセロゲーム」と化すアジア……。いま、誰の眼にもわかる形で、世界は激しく音を立てて崩れ、明らかにこれまでの秩序は後戻りすることのない大変動を始めた。これから世界で何が起きるのか。そして、そのなかで日本はどうすべきなのか。大きな流れを見通すならば、すべての構図は「グローバリズムの終焉」とそれに伴う「アンチ・グローバリズム」「オールド・グローバリズム」「ネオ・グローバリズム」という三勢力の相克から読み解ける。いま直面する「危機」を考えるとき、もはや日本は「普遍的価値」も捨てるときは捨て、自らの生存を最優先に考えねばならぬ――日本人の覚悟を問う、刮目の書。 ●第一章 トランプのアメリカで世界に何が起きるか ●第二章 日露“北方領土”交渉と売国の危機 ●第三章 介入か孤立か――パックス・アメリカーナの行方 ●第四章 「グローバリズムの限界」に直面し流動化する世界 ●第五章 「地獄のオセロゲーム」化するアジア ●第六章 これから十年、日本はどうすべきか
  • 日本人として知っておきたい世界史の教訓

    日本人として知っておきたい世界史の教訓

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    世界史に学ぶ「知恵」と「悪知恵」混迷を増す世界の中で、日本が生き残るためになすべきこと。維新150年。平成30年。時代の転換点を迎えた今、日本の針路を見極めるために、世界史の事件に学ぼう。維新、世界大戦、冷戦、ソ連崩壊、グローバル化など、我々は何を教訓として行動すべきか。 【目次より】 第1部 英米覇権の世界史と日本○1 幕末維新を直撃した英露「グレート・ゲーム」 ○2 世界覇権の文明史──アングロサクソンはなぜ最強なのか○3 イギリスの知恵と「悪知恵」――早く見つけ、遅く行動し、粘り強く主張し、潔く譲歩する○4 大英帝国覇権の源は国教会にあり○5 アメリカ独立戦争―─トランプには真似できない大英帝国の支配術 第2部 二十世紀の「怪物」と日本――共産主義とパックス・アメリカーナ○6 共産主義と日米戦争──ソ連と尾崎秀実がやったこと○7 ソ連崩壊とパックス・アメリカーナ――二十世紀の日本から冷戦を読み直す○8 世界秩序の転換点を迎えて──「日本」というアイデンティティを背負う気概○9 明治百五十年――試練に立つ日本○10 日本人として生きるということ──次世代に伝える日本の心
  • 日本人として知っておきたい琉球・沖縄史

    日本人として知っておきたい琉球・沖縄史

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻999円 (税込)
    那覇で発見された「山下洞人」の化石人骨は、何と3万2000年前のものだと推定される。爾来沖縄の人々は、彩り豊かな歴史を紡いできた。地方の権力者が各々グスク(城)を築いたグスク時代ののち、三山時代を経て、尚氏による統一王朝が誕生。王の即位式で、神女(ノロ)を利用した策謀がなされたこともあった。中国との進貢貿易、東南アジアと日本を行き来する中継貿易で王国は繁栄するが、17世紀島津氏の侵攻を受け、中国と鹿児島藩との二重支配体制に。やがて日本に組みこまれ、悲劇の沖縄戦、本土復帰を経て現代へ……。琉球・沖縄の通史を、第一人者が丁寧に解説する。 ●三山時代の前に、統一王朝が存在した可能性 ●「唐一倍」の利益があった中国貿易 ●鹿児島藩の琉球支配の必要条件は木材と鉄 ●「琉球交易港図屏風」で描かれたにぎわい ●極秘に進められた仏軍艦購入契約 ●日本史上最大の地上戦 ●沖縄復帰後の「大作戦」
  • 日本人とは何か 私たちのルーツを巡る700万年の物語

    日本人とは何か 私たちのルーツを巡る700万年の物語

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    これまでの通説を修正する まったく新しい「日本人」の起源に迫る唯一の書。 アフリカで誕生した人類は、いつ日本列島にたどり着いたのか。 そして、現在の「日本人」はどのように誕生したのか。 ――私たちのルーツを知りたい。 多くの人が一度は抱くこれらの問いに答えるべく、人類学と最新のDNA(ゲノム)研究は日進月歩で進んでいます。 そして2021年、筆者が参加した国際研究グループは、従来の通説とは異なる可能性を示しました。 それは、日本人の祖先には、縄文人でも弥生人でもない「第3の集団」がいたかもしれない、ということです。 本書では、この新たな仮説に基づき、日本人の成り立ちに迫ります。 私たちのゲノムにはどのような歴史が刻まれ、それが私たちの生活にどう役立っているのでしょうか。 新進気鋭の研究者がガイドする、最新のDNA研究で見えてきた私たちのルーツを知るための一冊! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 日本人なら知っておきたい 四季の植物

    日本人なら知っておきたい 四季の植物

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻946円 (税込)
    日本には四季の美しさがある。それを豊かに彩る植物がある。わが国では古くから植物に関心が寄せられ、暮らしと結びついてきた。日本人と花とのつき合いも深くて長く、すでに万葉人が野から庭に移し愉しむ。ふだん何気なく見ている景観や、ありきたりと思っている行事の習俗など、その主役が植物であることは、少なくない。本書では、豊富なカラー写真を交えながら、環境と伝統のなかで培われた植物に対する日本人の感受性と文化をみつめなおす。
  • 日本人なら知っておきたい正しい家相の本

    日本人なら知っておきたい正しい家相の本

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    「これはダメ」「これは間違い」と不安をあおるだけの 現代の風水・家相の教えはすべて偽物だった! わが家を災いから守るための日本古来の家相のしきたりを どんな間取りにも対応可能な【16の実例】とともに伝授する 【本書で明らかにされる四つの真実】 その一●本来日本人は鬼門を恐れてなどいなかった その二●間取りの変更を強いる現代家相の多くの教えは大いなる誤解から流布された その三●先祖を敬い日本古来のしきたりを大切にすればどんな家も吉相に変えられる その四●元来住居・住まいの心配や災い事は「出雲大社」や「伊勢神宮」にお参りすれば解決できる 【著者紹介】 小池康寿(こいけ・やすとし) ◆高校卒業後しばらく家業に従事。32歳の時にトヨタホームの営業として売上全国第1位。活動の主な地域が日本で最も家相にこだわる愛知県だったことと、事実多くの施主が家相を大いに気にする現実を目の当たりにしたことがきっかけで高島易断の勉強を手始めに独自に易学・家相の調査・研究にのめり込む。 ◆95年に日本初の家相専門サイトを開設。以来リクルートやトヨタ自動車をはじめ大手企業の複数のサイトで現代家相学・住宅関連の連載をもつ人気家相専門家としてテレビなどでも活躍するとともに、『幸せを招くよい家相・間取り』(西東社)など多くの著書を上梓。 ◆家相の迷信・占い的な考え方を排し、科学的・合理的な視点から家相のアドバイスを行ってきたが、様々な歴史的文献を研究する中で「鬼門を恐れる」ということ自体が歴史的には誤りであり、間取りの変更を不条理に強いる現代の家相・風水の多くは明治維新後に誤解されたまま流布されたものであるという事実を知るに至る。そして長年一家相専門家として発言してきた者としてたとえ今までの自分自身の答えを一部否定することになったとしても明治維新前の日本人が実践していた「正しい家相学」を紹介する義務があるとの思いから本書を執筆する。 【目次より】 第1章◆どんな家でも吉相にできる! 第2章◆建築のしきたりと神様の話 第3章◆実践・諸流派の家相を活用する 第4章◆鬼門よさらば
  • 日本人に知ってほしいイスラムのこと

    日本人に知ってほしいイスラムのこと

    東京五輪が開かれる二〇二〇年には、イスラム教徒の人口は二〇億人を超え、世界の二五%を占めると予測される。イスラム圏から日本を訪れる観光客数も、すでに年間一〇〇万人。各地でヒジャブ(頭髪を覆う布)を着けたムスリマ(イスラムの女性)を見かけることが多くなった。では、そんなイスラム圏の人たちと接するために必要な知識や態度とは――。日本人にとって、いまだに正しく理解されているとはいえないイスラムの世界を、衣食住、文化、習慣、歴史など、さまざまな視点から解説。エジプト出身で自らがムスリマである著者にしか書けない、日本人のためのイスラム案内!
  • 日本人になったユダヤ人

    日本人になったユダヤ人

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    もしあなたが人生に悩み、仕事につまずき、人間関係で苦しんでいるのなら、この本が大きなエールを送ってくれるだろう。 アーロン・モリッツ、後に得た日本名は山川阿倫。 本書は、はるか東洋の異国で日本国籍を取得して事業を立ち上げ、大きな成功をおさめた男の数奇な冒険物語である。(本書「はじめに」より)

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  • 日本人には二種類いる―1960年の断層―

    日本人には二種類いる―1960年の断層―

    ビジネス・実用
    3.2
    1巻660円 (税込)
    日本人には二種類いる――長年、食卓を中心に日本人の家族を見つめ続けてきた著者が到達したのが、この結論だった。一九六〇年を境に、日本人の生育環境は一変。この年以降に生まれた「60年型」はみな“新型の日本人”なのである。「個」と「家族」、人との関係性を変えてしまった「一九六〇年の断層」を35の視点から炙り出す。従来の世代論とは一線を画す、まったく新しい刺激的な日本人論の誕生!
  • 日本人にはもう売るな! ネットで世界進出する方法

    日本人にはもう売るな!

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻799円 (税込)
    国内市場だけを相手にビジネスをしていては、先行きは暗い。人口は増えないし、景気も下降気味だ。でも、海外市場を視野に入れれば、急成長している国もあれば、儲かっている人もたくさんいる。そのうえ、日本人が考える以上に日本の商品は、海外で評価が高い。もう世界で商売するしか道は残されていない。では、どうするか。英語もできないし、海外に出かけて市場開拓するお金もない。そんなあなたにピッタリなのが本書である。「ロングテール」をいち早く紹介した著者が、自身の経験を元に海外でビジネスを展開するノウハウを懇切丁寧にまとめてくれた。つまり、ネットで世界中にあなたの商品を売る方法が紹介されているのだ。日本から1歩も出ないで海外のニーズをつかむ、海外オークションでテスト販売をする、海外にネット広告を出す、海外と金銭のやりとりをする……誰もが世界を相手にビジネスをする時代がやってきたのだ。
  • 日本人に忘れられた ガダルカナル島の近現代史

    日本人に忘れられた ガダルカナル島の近現代史

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    中国の札束外交にソロモン諸島は陥落寸前! 日本軍の撤退後、悲劇の激戦地はいかなる歴史をたどり、中国はどのように浸透していったか。 国家と社会、地域と歴史を理解するためのさまざまな情報を具体的に読み取ることができる、切手や郵便物を資料とした“郵便学”の手法で歴史を解き明かす!! ーいまなぜ、ガダルカナルかー ソロモン諸島、特にその最大の島であるガダルカナル島は、先の大戦の激戦地として知られているが、近年、この太平洋諸国では、台湾と断交し、中国と国交を結ぶ国が増えている。 2019年9月16日、中国は台湾と断交したソロモン諸島と国交を樹立し、外交的に取り込むと、年来の親中国家であるヴァヌアツを起点に<ソロモン諸島→パプアニューギニア→東ティモール>を結ぶ親中国家のリンクを形成することに成功し、事実上のオーストラリア包囲網を構築したにも等しい状況にあるのだ。 ーどのようにして中国が食い込んでいったのかー 日本では“ガダルカナル”というと、第二次大戦史以降、この島をめぐる歴史的な展開についてはほとんど触れられることがない。歴史用語として凍結保存され、多くの日本人の視界から“現在のガダルカナル”は 長きにわたって抜け落ちたままになってきた。 「戦後、この地における日本の存在感が希薄であり続けた結果、中国の南太平洋進出、ひいては、そこから日本に圧力をかける地歩を築く土壌を育んでしまった」と著者は指摘する。 本書では、第二次大戦中のガダルカナル攻防戦のみならず、ガダルカナル島を中心としたソロモン諸島の近現代史を通観することで、日本、アメリカ、中国、オーストラリアなど、関係各国の南太平洋の要衝をめぐるこれまでの動きと、未来の構図を明らかにする。 第一章 知られざる英領の島 第二章 餓島の戦い 第三章 想定外だった“独立への道” 第四章 そして再び、ガダルカナルは最前線になった
  • 日本人の階層意識

    日本人の階層意識

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,595円 (税込)
    格差意識の広がりと「一億総中流」のからくり。現実の日本人は、学歴もさまざま、職業も年収もさまざまなのに、なぜ人口の9割が「自分は中流」と思っていたのか? 社会と意識のあいだには「みえない境界」があって、それが人びとの階層意識を枠づけている。格差意識の広がりも、「みえない境界」に目を向けることで、別の一面が顕わになる。時間・空間・価値意識をキーワードに「日本人」を分析する。(講談社選書メチエ)
  • 日本人の9割が間違える英語表現100

    日本人の9割が間違える英語表現100

    See you again.は、永遠の別れのときだけに使う? 「ドンマイ」「ハイテンション」「ファイト!」は全然通じない? 教科書に載っていても実は通じない英語、何気なく使っている和製英語など、日本人が身につけている英語には勘違いがたくさん! 長年日本人の英語に接してきた著者だからこそわかる、日本人が間違えやすいポイントと、その正しい言い方を伝授。これを読めば、しっかり伝わる英語表現が身につきます!
  • 日本人の質問

    日本人の質問

    小説・文芸
    3.5
    1巻660円 (税込)
    日本滞在が長くなるにつれ、私は日本人からいつも似たような問いを投げかけられることに疑問を覚え始め……(「日本人の質問」)。表題作のほか、新鮮な感覚で捉えた日本、日本文化についてのエッセイ集。名著が初版から35年を経て待望の初文庫化!
  • 日本人の証明 東條英機の曾孫が語る緊急提言

    日本人の証明

    東條家という特異な家に生まれた著者が、みずからのこれまでの体験と、日本人として抱くべき誇りについて語る、ユニークな日本人論。グローバル化に対応できない日本人に、神道を基軸とした逆転の発想を提示し、失われた誇りと自信を復活させよ、と説く。
  • 日本人の神道 ――神・祭祀・神社の謎を解く

    日本人の神道 ――神・祭祀・神社の謎を解く

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻924円 (税込)
    古代から現代にいたるまで私たちの暮らしに深くかかわっている「神道」。だが私たち日本人は、「神道」という宗教の本質を本当に理解しているだろうか? 本書では、開祖もいなければ、教義もない、そして救済もない「ない宗教」としての神道の本質を見定め、その展開を追う。日本人が神道とどのように関わってきたかを明らかにすることは、私たち日本人の基本的な世界観や人生観を考えることにつながっていく。
  • 日本人の背中 欧米人はどこに惹かれ、何に驚くのか

    日本人の背中 欧米人はどこに惹かれ、何に驚くのか

    小説・文芸
    3.5
    1巻440円 (税込)
    日本人を妻にもつ欧米人に休日出張を頼むと「女房に聞かないと」。個人主義の彼らも、かかあ天下になるという。親子で風呂に入ったり、一緒にこたつを囲んだり、時に煩わしいと感じる身内づきあいも、外国人には謎であり魅力的でもある。日本人は、個人ではYes or Noをはっきり言わず遠慮がちなのに、チームプレイで強さを生み出すのはなぜか? 内と外から見た日本人の可能性を軽快に解き明かす。
  • 日本人のための英語学習法 ──シンプルで効果的な70のコツ

    日本人のための英語学習法 ──シンプルで効果的な70のコツ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻902円 (税込)
    文法、会話、単語、音読、シャドウイング、多読、精聴……日本語と全然違う英語を勉強するのに、日本人はどう学習したらよいのか? そもそも、どうして英語の力が伸びないのか? 上達しない人の学習法には、いったい何が足りないのか? 三〇年以上にわたって英語を教えてきた人気講師が、その経験から、着実に上達する方法や、つまずきやすいポイントを解説する。やみくもに学ぶのはもう終わり。この本で最適な方法を見つけ、自分ならではの英語を手に入れよう。
  • 日本人のための日本国が消える! 移民亡国論

    日本人のための日本国が消える! 移民亡国論

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    安倍政権は毎年20万人の移民受け入れの本格検討を始めた。深刻な人手不足というのがその理由だが、それは嘘である。裏で新自由主義者が働きかけ、グローバル企業のために労働賃金を下げることを画策しているのだ。実質賃金が下がっている現状での外国人労働者増は、再びデフレに戻ることを意味する。台湾で中国人流入に反対する学生が国会を占拠、仏でも移民排斥の極右政党が躍進するなど、世界で移民政策は失敗するなか、逆行する日本の愚策を突く。
  • 日本人の冒険と「創造的な登山」

    日本人の冒険と「創造的な登山」

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻968円 (税込)
    本多勝一の冒険や登山に関する著作を1冊にまとめ再編集した、評論、現場レポートの決定版本多勝一氏の冒険や登山に関連した代表的な著作『冒険と日本人』『新版・山を考える』『リーダーは何をしていたか』の3冊のなかから、評論と現場からのレポートを中心に再編集し1冊にまとめました。 代表作である『「創造的登山」とはなにか』をはじめ、日本人の冒険論、遭難の報道記事などで構成。解説に角幡唯介氏の『「反体制」としての冒険』を掲載。
  • 日本人は「国際感覚」なんてゴミ箱へ捨てろ!

    日本人は「国際感覚」なんてゴミ箱へ捨てろ!

    なぜ国民の利益を優先してはいけないのか? なぜ「ジャパン・スタンダード(日本基準)」でやらないのか? 日本人の協調性が世界でいいように利用されていることに、もうガマンがならない! 日本人自身が変わらなければ、この関係も永遠に変わらない。これからはジャパン・ファースト! 「平等主義」「平和主義」「国際協調主義」この3つの主義を捨てれば日本はもっと幸福になる!
  • 日本人は死んだらどこへ行くのか

    日本人は死んだらどこへ行くのか

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻880円 (税込)
    お墓のあり方、生まれ変わり、天国、怨霊……。『古事記』から『君の名は。』までを読み解き、新たな「安心」を求める。私たちは死んだらどこへ行くのか――。これは誰もが必ず直面する問いであろう。この問いは、大いなる不安を伴うものであり、ときに絶望ですらあり、さらに深い孤独を感じさせるものでもある。ほとんどの宗教が「死後」の問題を中心に据えているのも、それゆえだ。たしかに、「死んだらどこへ行くのか」についての固い信念があれば、「安心」を手にすることができるかもしれない。だが、その信念を持つことは現代日本人の多くにとって、そう容易なことではない。現代に生きる日本人として、自分自身にとっての答えを見つけるために、古来、日本人が死についてどのように考えてきたかを知ることから始めよう――。宮沢賢治、遠藤周作、三島由紀夫、柳田國男、折口信夫、新海誠、本居宣長、平田篤胤らの議論から、日本神話、怨霊思想、和歌の生命力、アニミズム的発想、自分史的観点までをふまえつつ、「死」と「日本人」の関係を結び直し、現代の「安心」を求める意欲作。 【目次より】●序章:変容する「死」の風景――孤独、矛盾、そして安心 ●第一章:臨死体験、生まれ変わりへの興味――「死」を探究する ●第二章:「縁」をいかに結び直すか――『先祖の話』と個人の救済 ●第三章:『古事記』の死生観――本居宣長と平田篤胤の安心 ●第四章:怨霊と鎮魂――悪しき霊をいかに救うか ●第五章:星になる、風になる――「草木国土悉皆成仏」の思想 ●終章:「死」と「史」と「詩」――ディープエコロジーと自分史

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  • 日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか

    日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻770円 (税込)
    一般に世界の別れ言葉は、「神の身許によくあれかし」(Goodbye)か、「また会いましょう」(See you again)か、「お元気で」(Farewell)のどれかである。なぜ、日本人は「さようなら」と言って別れるのだろうか。別れ言葉にこめてきた日本人の別れの精神史を探究する。
  • 日本人は日本を出ると最強になる 海外で働こう、学ぼう、暮らしてみよう!

    日本人は日本を出ると最強になる 海外で働こう、学ぼう、暮らしてみよう!

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻942円 (税込)
    海外で働こう、学ぼう、暮らしてみよう! 面白い仕事・豊かな暮らしは国境の外にある! 優秀な若い人が引っ張っていける社会、笑いがあふれる社会、定年後の夫婦が楽しく暮らす社会……。 そんな社会に日本が少しでも近づくように、日本を離れるということを、働き盛りの年代にこそ、選択肢のひとつとして考えてほしいのです。
  • 日本人は人を殺しに行くのか

    日本人は人を殺しに行くのか

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻858円 (税込)
    「9条」も「日米同盟」も現場では役に立たない! 国連PKO上級幹部としてアフガニスタンなど紛争地の武装解除を指揮した著者による、フラットに考える「1冊でまるわかりの集団的自衛権入門」の本。
  • 日本人はもっと幸せになっていいはずだ

    日本人はもっと幸せになっていいはずだ

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    前田日明が、日本を蝕む“絶望の正体”に怒りの鉄槌を下す――。 元プロレスラーとして時代を切り拓き、現在は青少年育成の格闘技イベント「THE OUTSIDER」を手がける前田日明が、闘いの舞台をリングから社会へ移し、混迷する現代日本に真正面から斬り込む渾身の一冊。 なぜ日本という国は、ここまで国民に冷たいのか。 南海トラフ巨大地震への備えの遅れ、コロナ禍における不十分な休業補償、財政均衡論による緊縮政策、そして国土や言論空間をめぐる危機――。 本書では、こうした日本社会の構造的問題を鋭くえぐり出し、その“絶望の正体”を明らかにします。 さらに本書の魅力は、単なる社会批判にとどまらない点にあります。 多彩な知識と独自の視点、さらに各界の論客との対談を通じて、日本再生への具体的な道筋を提示。 「子どもたちの未来に、よりよい日本を残したい」という強い思いが、全編を貫いています。 本書の主な内容 ・南海トラフ巨大地震の脅威 30メートル超の津波がわずか2分で到達する可能性に、なぜ十分な国家対策が進まないのか。 ・財務省と“財政均衡論”の欺瞞 「国の借金」という通説を問い直し、MMT(現代貨幣理論)による経済再生の可能性を探る。 ・戦後日本に残る言論と歴史認識の呪縛 GHQの検閲、WGIP、自虐史観を通じて、真の独立国家としての在り方を考察。 ・外国資本による土地買収と安全保障の危機 北海道・沖縄をはじめとする国土の現状から、日本の防衛意識を問う。 特別対談収録 ・vs 藤井聡 「南海トラフ亡国対談」 巨大災害から国民の命と資産を守るために必要な国家戦略とは。 ・vs 上島嘉郎 「なぜ日本には反日メディアが蔓延るのか?」 戦後日本の言論空間に潜む構造を徹底討論。 かつてリングで新時代を切り拓いた男が、いま日本の未来に向けて放つ、魂のメッセージ。 日本の現状に危機感を抱くすべての人に読んでほしい、“自衛の書”決定版です。 ※本書の内容は、紙版の書籍が発売された当初の内容を収録したものとなります。時事情勢・制度等は現在の状況と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • 日本人ビジネスマン 「見せかけの勤勉」の正体 なぜ成果主義は失敗したか

    日本人ビジネスマン 「見せかけの勤勉」の正体

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,600円 (税込)
    「こんなに残業しています。だから、認めてください」――あなたの心の片隅にも、こんな考えがありませんか?働く環境において特殊な状況にある日本。有給休暇はあまりとらず、残業も多い。しかし、「仕事に対して非常に高い熱意を感じている日本人はわずか九%」という調査結果がある。つまり、日本人の九割はやる気が無いのだ。勤勉で知られる日本人のそうした実態が、国際競争力の低下を招いている。本書では、そうした日本の労働環境を「やる気」という観点から鋭く分析していく。たくさん働くけれども、やる気がない。やる気のアピールは多いが、実体がない。そんなやる気のパラドックスと呼べる現象の要因は、「五つの足かせ」と「二つの主義」だった――。人事管理研究の第一人者が説く、新しい労働観と管理論とは?
  • 日本人「米軍中佐」が教える 日本人が知らない国防の新常識

    日本人「米軍中佐」が教える 日本人が知らない国防の新常識

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,122円 (税込)
    民主主義国家にとって必要不可欠な国家戦略や軍事戦略が日本にはない。そのせいで自衛隊は国民の理解を得られず、外国の侵略から国を守れなくなっている――。今のままで日本は国を守れるのか? 日本出身で自衛隊とも交流を持つ米空軍将校が、日本の国防の問題点を指摘!日本にいては気づけない国防の本質に迫る。
  • 日本人無宗教説 ──その歴史から見えるもの

    日本人無宗教説 ──その歴史から見えるもの

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,815円 (税込)
    「日本人は無宗教だ」とする言説は明治初期から、しかもreligionの訳語としての「宗教」という言葉が定着する前から存在していた。「日本人は無宗教だから、大切な○○が欠けている」という“欠落説”が主だったのが、1960年代になると「日本人は実は無宗教ではない」「無宗教だと思っていたものは“日本教”のことだった」「自然と共生する独自の宗教伝統があるのだ」との説が拡大。言説分析の手法により、宗教をめぐる日本人のアイデンティティ意識の変遷を解明する、裏側から見た近現代宗教史。 【目次】はじめに 藤原聖子/第一章 無宗教だと文明化に影響?――幕末~明治期 木村悠之介/第二章 無宗教だと国力低下?――大正~昭和初期 坪井俊樹/第三章 無宗教だと残虐に?――終戦直後~1950年代 藤原聖子/第四章 実は無宗教ではない?――1960~70年代 木村悠之介/第五章 「無宗教じゃないなら何?」から「私、宗教には関係ありません」に――1980~90年代 和田理恵/第六章 「無宗教の方が平和」から「無宗教川柳」まで――2000~2020年 稲村めぐみ/おわりに 藤原聖子
  • 日本人メジャーリーガー成功の法則 田中将大の挑戦

    日本人メジャーリーガー成功の法則 田中将大の挑戦

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻748円 (税込)
    希望を胸に海を渡り、メジャーリーグに挑戦する日本人選手たち。彼らを待ち受ける本場アメリカの”ベースボール”。成功し栄冠を手にする者、思うように活躍ができない者――を分かつものは何か? 日本で絶対エースとして君臨した田中将大は、果たして活躍できるのか!?
  • 日本人を動かす原理 日本的革命の哲学

    日本人を動かす原理 日本的革命の哲学

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻679円 (税込)
    本書は、「日本的革命家」北条泰時の思想と、その手になる『貞永式目』を、日本人の相続原則・刑罰思想・日本的実力主義など、様々な側面から克明に考察。そこから「道理のおすところ」たる日本人の行動原理を浮き彫りにする。日本における『貞永式目』の意味を初めて明らかにした画期的な名著である。
  • 日本人を日本人たらしめているものは何か

    日本人を日本人たらしめているものは何か

    【累計70万部突破!】 日本に帰化申請中の韓国人ベストセラー作家が綴る これまで私が生きてきた証と「誇り」。 「私はただ、日本が好きだから、 日本人として生きたいと思っています」 待望の帰化を目前にし、韓国人の視点から見える日本の景色と、 日本人になってから見える景色は違うではないか、 というところから本書は出発しました。 日本人として生まれた私たちが、想像もつかない、考えたこともない「日本人」を見いだし、改めて「日本人とは何か」を問う一冊です。 ○『韓国社会を生きる人たちの四つの顔』とは何か ○「名前を変えないと決心するまで ○自国を持ち上げる『グクポン』の正体 ○反日を続けてしまう教育の責任 第1章 日本に帰化するために必要なこと 第2章 誇り――日本と韓国だけが持つ独特の国民性 第3章 民族――人間の連続性と空間の共有 第4章 謝罪――「すみません」が口癖になる日本社会 第5章 ウンソク(甘え)――韓国人は喧嘩で先に殴らない 第6章 反日――不公平さと教育の歪み 第7章 心情――相手の感情を決めつけてしまう社会 「お前は韓国人として生まれた」が、 「私は日本人として死ぬ」に上書きされた時に見えてきた、 日本人になるということの意味。
  • 日本精神分析

    日本精神分析

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    「日本精神分析」というエッセイは、日本の文化に関する考察である。私はいつも、日本人の経験を、自民族中心主義に陥ることなく、普遍的に意味をもつようなかたちで提示したいと思っていた。しかし、ある意味で、本書のエッセイはすべて、そのような姿勢で書かれている、といえる。ゆえに、本のタイトルを「日本精神分析」としたのである。――〈「学術文庫版へのあとがき」より〉 (講談社学術文庫)
  • 日本政治「失敗」の研究

    日本政治「失敗」の研究

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    2009年9月に実現した「政権交代」。だが、目指すべき「二大政党制」とは何か。日本では社会民主主義政党は育たないのか。「英国流の議院内閣制」を唱えた福沢諭吉や徳富蘇峰、「民本主義」の吉野作造、日中戦争勃発直前に躍進した社民勢力など、民主化に尽力した「敗者」を軸に近代史を再検討し、現在の政治改革に多大な影響を与えた画期的著作。(講談社学術文庫)
  • 日本政治のウラのウラ 証言・政界50年

    日本政治のウラのウラ 証言・政界50年

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,870円 (税込)
    永田町激震 圧巻の回顧録! 岸信介、田中角栄、安倍晋太郎、三塚博、福田赳夫、三木武夫、金丸信、竹下登、中曽根康弘、小沢一郎、宮沢喜一、細川護煕、小泉純一郎、安倍晋三……知られざる秘話のすべて。政治とは何か? 交渉とは何か? 派閥とは何か? 日本政治史を書き換える歴史的証言。
  • 日本製鉄の転生 巨艦はいかに甦ったか

    日本製鉄の転生 巨艦はいかに甦ったか

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,870円 (税込)
    USスチールを2兆円で買収する大胆な決断は、この変革の延長線上にあった! 過去最大の最終赤字4300億円を計上した年から約5年、瞬く間に復活し戦線を拡大する日本製鉄。 その裏には、血のにじむような構造改革とやるべきことを最短距離で実行する企業風土への変容があった。 「動きが重い」と言われてきたかつての姿は、もうそこにはない。 重厚長大産業の中でも、代表格である日本製鉄の「転生」を描いたノンフィクションが誕生。 日本の伝統的な大企業はこんなにも変われる!
  • 日本全国 池さんぽ

    日本全国 池さんぽ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    池の魅力は人が目もくれない「低きをめざす」ところにある。 全国に21万余りあるといわれる湖沼のうち、7千以上もの湖沼を訪ね歩き、データベース化した池マニアによる“池愛"ほとばしる池の図鑑! TBS系人気バラエティ番組にも出演した著者が「ぜひ訪れてほしい」と厳選した全国の池を、自身で描いた鳥瞰図とともに紹介、解説しています。 ■一章:島池さんぽ――離島ならではの旅情と独自性 ■二章:山池さんぽ――大自然が生んだ奇跡の水辺 ■三章:里池さんぽ――日本の滋味豊かな里山を潤す池たち ■四章:人造池さんぽ――土木遺産の美! 巨大構造物・ダム ■五章:公園池さんぽ――公園の池は遊び心がいっぱい ■六章:城池さんぽ――お堀を知れば城郭の魅力もさらに ■七章:町池さんぽ――町中で驚きの歴史や伝説に出会える ■八章:寺社池さんぽ――寺社の池はミステリーと伝説の宝庫 《巻末付録》 農林水産省が選定した「ため池百選」 [column 01]上から見ないと分からない? なんだか変わった形の池 [column 02]「日本百名山」に掲載されている池たち [column 03]池に深い陰影を与える「伝説」 [column 04]超希少! 日本に7基しかないバットレス堰体 [column 05]池の「親水機能」とは? [column 06]池の貴重な情報源 看板や案内板がたのしい! [column 07]かつて浅草にあった池を想像で楽しむ! ロストレイクを再現 [紹介しているそのほかの池] ドンデン池(新潟県)/伯方島の塩田跡池(愛媛県)/馬越丁場池(岡山県)/青海湖(山口県)/蛙子池(香川県)/大蛇池(熊本県)/明神池(香川県)など
  • 日本大空襲 ──本土制空基地隊員の日記

    日本大空襲 ──本土制空基地隊員の日記

    太平洋戦争時、帝都防衛の任をおびていた陸軍飛行第五十三戦隊。その整備兵であった著者は、日本全土への空襲が本格化する昭和19年11月から翌年の敗戦に至るまで、手許にあった文庫本の余白にひそかに日記を書き綴っていた──。苛烈をきわめる各地への空襲とその被害の経過を定点観測のように詳細に記録しつつ、そこに疲弊していく兵士の日常や傍観者たらざるを得ない自身へのやるせなさ、膨らんでいく戦争・国家への疑念、荒廃していく国土や次々と斃れていく戦友への痛切な思いが、随所に差し挟まれていく。等身大の兵士の視点から本土空襲の全貌を綴った貴重な記録。
  • 日本代表の冒険 南アフリカからブラジルへ

    日本代表の冒険 南アフリカからブラジルへ

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,034円 (税込)
    日本代表は南アフリカでいかにベスト16進出を勝ち取ったのか? 新生日本代表は、どういう思想でブラジルW杯を目指すのか? “冒険”の終わりと始まりを克明に再現。
  • 日本代表を、生きる。 「6月の軌跡」の20年後を追って

    日本代表を、生きる。 「6月の軌跡」の20年後を追って

    1998年フランスW杯を戦った「日本代表」の物語は終わっていなかった。 W杯初出場の扉をこじ開けた者たちの、それから。 日本代表がW杯初出場を果たした歴史的な1998年フランス大会から20年。当時の日本代表、スタッフはどうしているのか? 様々な人生を歩みながら、彼らは今もあの経験と向き合い続けていた――。 著者が選手スタッフ39人に取材して、初出場した日本のフランス大会を克明に描いた『6月の軌跡』(文藝春秋、のち文春文庫)から20年。W杯ロシア大会を前に、あらためて当時のメンバーにインタビューをし、W杯の扉を開いて以降、それからの人生を追った。 驚いたことにカズをはじめまだ現役である選手が6人もいる他、指導者になった者もいれば、変わらずサッカー界で働くスタッフもいた。彼らの目に今に浮かぶ光景とは。 かつての代表チームを追って、全国に取材行脚をした力作ノンフィクション。登場するのは、岡田武史、中山雅史、井原正巳、名波浩、城彰二、三浦知良、北澤豪、中田英寿、小野伸二、川口能活、楢崎正剛、相馬直樹、呂比須ワグナー、岡野雅行、森島寛晃、山口泰弘、市川大祐、秋田豊、奈良橋晃、中西永輔、小島信幸、平野孝ほか
  • 日本だんじり文化論: 摂河泉・瀬戸内の祭で育まれた神賑の民俗誌

    日本だんじり文化論

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数ある日本の祭の中でも独特の熱狂を帯びる地車(だんじり)。天神祭をはじめ大阪の夏祭で育まれた神賑(かみにぎわい)の祭具である地車のルーツを解く鍵は、江戸期に淀川を往来した豪華な川御座船とニワカと呼ばれる滑稽寸劇にあった。岸和田をはじめ大阪(摂河泉)から瀬戸内沿岸一帯へと、広く西日本に展開する地車文化を、歴史史料・形態・彫刻・囃子などから多角的に描き出す初の書。貴重写真・オリジナル図版を多数収載。
  • 日本中世の民衆像 平民と職人

    日本中世の民衆像 平民と職人

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻836円 (税込)
    弥生時代いらい水稲を中心に生きてきた単一の民族という日本人像は近世以降の通念にしばられた虚像ではないだろうか。本書は、中世民衆が負っていた年貢・公事の実態とその意味を問い直し、さらに遍歴する職人集団の活動に光を当てることにより、その虚像をくつがえす。日本中世の多様な姿とゆたかな可能性が描き出される。

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  • 日本沈没(上)

    日本沈没

    小説・文芸
    4.7
    1~2巻715円 (税込)
    日本列島の下で、何かが起こっている!? 深海潜水艇“わだつみ”の操艇者・小野寺俊夫は、地球物理学の権威・田所博士と日本海溝に潜り、異変を発見した。日本沈没を警告する田所博士の指示で、政府は“D―1”計画を立て、極秘に調査を開始した。――危機管理のあり方、世界の中の日本とは、そして日本人とは何か……さまざまな問題を喚起した空前のパニック小説!

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