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Posted by ブクログ
「DX」日経新聞には毎日のようにこの言葉が載っているといっても過言ではないほど頻繁に目にするようになった。「デジタルトランスフォーメンション」の略だが、「え?じゃ、どうして”DT”じゃないの?」という素朴な疑問をもった私に、本書は回答を提示してくれた。スッキリ。さらに、DXは手段ではあり、目的ではないこと。やり方を変えるのは技術力ではなく、我々の意識改革であり、変える「勇気」であること。第1章から「勇気」が沸いてくる構成だ。
印象に残ったのは第5章のオープンの哲学。100%の安全を大前提としてしまう日本人気質に警鐘を鳴らしている。高品質を得意とする日本の技術力に対し、プロセス認証に基づく機能安全を主流とする欧米が”反撃”という構造。なるほど。安全に対する認識も大きく変わった。
Posted by ブクログ
機会があり著者・坂村健先生のお話を聞くことがあった。
工学博士としては勿論、とても引き込まれるお話で是非とも著作を手に取ってみたいと思いあまり馴染みのない世界に足を踏み入れてみました。
なかなか聞きなれない単語もありながらも、解りやすい解説でボンヤリながら情報の世界の入り口が見えたような気がする。
DXが進まないのは、日本人の国民性も大きいのだということは根本的な所での躓きでこの国では世代交代が進まない限り抵抗が大きいのでは・・・。だいたい、国会があんなに密で行われているようではこの議論は国主体では絶対に進まないだろう。折角のデジタル庁が上手く進められることをきたいしよう。
Posted by ブクログ
DX デジタルトランスフォーメーションとは 単に 情報改革 社内の情報管理 利用制度を変更するだけではないことが 本書を読むと身をもってわかる
誰が推進してやるべきなのか 企業は買える勇気を持つのだろうか
オープンカーについては難しい問題を孕む
全て オープンにしてしまうことで 著作者の意図する方向と違うものになってしまう可能性もあるだろう
データ オープンについては どれだけ公開するのか 基準を設けることが非常に難しいと思う
しかしそれを行わないと DX 世界は完成しない
突き詰めると哲学の問題になっていくようだ コンピューターとはいえ 二律背反の世界ではない
相互に依存しながらお互いにとっての一番良いところを選択するというのが 落としどころのようだ
マイナンバー 個人情報保護 相反するように感じており 色々と本を読んでいるが真実などこにあるのか なかなかわからない
近日 非常に短期間にマイナンバーについての法律が変わっている
デジタルデバイドをなくすことは必要だし国も推し進めているが
今後どうなっていくのか 多少不安は残る
Dxとは何か
自由 ユーザーが自由に使える ユーザーを信頼すること
学術論文のオープンアクセス =研究する機会のチャンス=ひらめきヒント
フリー(税金で行なわれた研究論文)
通信速度とAlの退歩 ビックデータ利用 競争利用 AI 道場
日本の課題は閉鎖性
民間企業vs公共 オプンデタとして使えない
データを正規化し(クレンジング)しないと使えない
個人情報 データを使うとき ルール化が必要
個人情報保護法= 極力秘密にするべき
マイナンバー サービス ポジティブリスト ⇒ ネガティブリスト
プライバシー パブリック ヘルスケア
羹に懲りて膾を吹く あつものにこりてなますをふく
オープン ⇒クラウド ⇒サブスク あるものを利用して自分用に変える ⇒クローズ
アジャイル セキュリティ
クラウド vs オンプレミス
絶対安全はない
個性 ↔感情 ISO
巨大 システムでは 個人の素性を問わず
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