ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 今日も、ちゃ舞台の上でおどる

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    もう大好きです!面白い、元気もらえる。
    私も藤井隆さん大好きなんで、同じようなキャラですよね(笑)
    考えてる事全て文章にしてるんでしょうね。
    そりゃそうなんでしょうが、リズミカルな文章が今までにない感じで面白い。
    これからも注目していきます!

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    2026年05月26日
  • おもかげ

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    浅田次郎氏は大沢たかおブームのときに見た映画、『地下鉄に乗って』
    ほか高倉健主演の『汽車や』しか知らずに、

    読書体験としては初の浅田次郎。

    映画は好きな役者が4名も出てて、
    ちょっと良いメガネで見て甘口評価だったのか!てくらい
    映画のメトロに関しては巷の評価は低かった。
    (わたしは満足だったが)

    けど、こちらの“おもかげ”
    メトロに乗ってとセットなのでは?と言うような話らしく

    2017年刊行早く読めば良かったてくらい
    むっちゃ良かったので“地下鉄に乗って”も読みたくなった。

    わたしはこの世界観が好きなのかもしれない。
    (タイムリープ✖︎昭和)

    いっぱい引用してしまった。おじいさんな

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    2026年05月26日
  • ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~

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    とても面白かった
    今回は扉子も成長した姿が垣間見え、母娘を感じさせるシーンも見られた
    本を読めば、人と仲良くなれると思っている扉子の純粋無垢なところと、本で今まで数々のミステリーを解いてきた栞子との気持ちのギャップが生まれており、本では絶対仲良くできると限らないと伝えたい栞子の親心の葛藤に駆られてるとこもよく書かれてると思う。

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    2026年05月26日
  • エピクロスの処方箋

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    スピノザがとても良くって余韻に浸りつつも、立て続けに続編のこちらも読みました。

    患者さんと正面から向き合うマチ先生。とても素敵な言葉選びで心を和ませていく。
    その患者さん達も今までの医師とは違うマチ先生に心を許している。

    花垣先生との信頼しあった医師として、友人としての関係性もとても素敵です。


    こちらもまた素敵な作品でした。是非続編も楽しみに待ちたいです!!

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    2026年05月26日
  • スピノザの診察室

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    も〜こういう温かい話しめっちゃ好きなんです!!
    何か大きな事件やそんな事がある内容ではないんですが、主人公のマチ先生のなんとも言えない、人を惹きつける魅力。その魅力に魅せられている周りの人々の温かさ。

    そして、京都が舞台なんですが話の途中に出てくる銘菓がまた美味しそうに表現されていて
    まだ食べたことはないんですが無性に食べたくなります!

    自分も最期はこんな先生に診てもらいたいなぁと思いました。

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    2026年05月26日
  • 翠雨の人

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    自分を信じ、自分のやるべき事をやる。
    ましてや1人の女性、科学者として簡単に認められなかった時代にやり通すことの出来る素敵な人。
    簡単な道のりではなかったはず。
    戦争に負け、全てにおいてアメリカに負けていたかもしれない時に単身アメリカに「道場破り」に行き、世界的権威の男性科学者に、1人の女性科学者として挑み勝利する。
    勝つことが目的ではないのかもしれないけど、これもまた自分のやるべき事をやっただけなのだろう。
    なんか凄すぎて皆さんが言われるように、朝ドラや特番で生涯をとりあげてほしい!

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    2026年05月26日
  • 方舟

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    犯人当てれんかったなー、これで犯人死ぬんかーって思ってたら、まさかのラストでどんでん返しきて鳥肌立った。人間の生存本能怖い。
    この話がどう十戒に続いていくのか楽しみ。

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    2026年05月26日
  • カラダは私の何なんだ?

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    ババヤガの夜が想像以上に面白かったのでその勢いでこちらも読んでみた。
    やっぱり面白かった。
    ところどころは声出して笑った。

    王谷氏と同じくシスジェンダーの不健康で健康な中年の1人として、いろいろ頷きすぎ。
    生きてるだけでレジスタンス。いい言葉だと思う。
    何かと煩わしいことの多い世界だけど、とりあえずこの肉体を乗りこなして死ぬまで生きていこうと思った。

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    2026年05月26日
  • 対馬の海に沈む

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     地域に根付いた組織はどれだけ醜悪になれるかを描いた実話です。私が西山なら、JA対馬やJA共済連、そして関わった全ての人間を巻き込んで一大スキャンダルに仕立て上げるだろう。おまらも同罪じゃと罵りながらね。
     JAという組織からは腐臭しかしない。

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    2026年05月26日
  • 絶縁病棟

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    病棟シリーズの中で1番、面白く読めた。
    確かに体調が悪いのに、自覚症状もあるのに、検査をすると異常のない患者たち。心の声を聴ける聴診器で聴いてみると…。
    他人や家族を優先し、自分に優しくできないことは想像以上に体調を蝕む。バツ3のサバサバ系女医が、患者を救おうと親身になって考えてくれる。私もこの聴診器使って診てもらって、先生のアドバイスが欲しいかも!

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    2026年05月26日
  • 十戒

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    ネタバレ

    ・特殊設定
    ・信頼できない語り手
    ・多重推理
    ・探偵役が犯人
    ・叙述トリック
    というミステリの変化球を混ぜ合わせた作品だった。

    あと全然気づかなかったけど、方舟を読んだ人にとっては叙述トリックでもあるんだなぁ、そう考えると素晴らしいな。
    逆にシリーズものにしてほしい笑

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    2026年05月26日
  • 名前探しの放課後(下)

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    ネタバレ

    河野くんだと早い段階でわかったな~と思ってたし、安心しきっていたので、後半読んでハラハラした。
    あすなも河野くんと共に自分を乗り越えつつ、おじいちゃんとの思い出もみんなで深めていた。
    河野くんと友春が従兄弟だとは( ´ー`)
    天木の計画が天才だったし、あすなを思うみんなそれぞれが凄かった。
    あすなといつか。いい名前や。
    辻村作品は想像しやすいし、物語に引き込まれて最初から最後までずっと楽しい!

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    2026年05月26日
  • 武闘刑事

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    オーディブル視聴。
    県警のアマゾネス高頭冴子シリーズ。
    冒頭からは想像もできない米軍絡みの事件に展開していく物語で、最後にどんでん返しもあってよかった!そして今回は冴子の腕っぷしが披露されるシーンもあるのでヒュー!という感じです!

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    2026年05月26日
  • 逃亡刑事

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    オーディブル視聴。
    事件の犯人はかなり冒頭で判明するので、いかに証拠を探し出してお縄にかけるか…を描いていく。県警のアマゾネスこと女性警部高頭冴子というのが1人でバリバリなんでもこなしていく系かな?と思いきや、まあまあウッカリなこともやらかして脇を固める人たちに助けられたりもして、キャラクターがみんな良くて楽しかった! もう少し冴子が暴れるシーンがあってもよかった!(笑)

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    2026年05月26日
  • 正体

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    最後はどうなるんだろうと引き込まれた。
    とても読みやすい。
    読み終えたあと色んな感情で頭と胸がいっぱいになった。

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    2026年05月26日
  • ブティック

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    とても勉強にもなり、面白かった。
    長編だが夢中になり一気読み。

    東京中央銀行に入行して3年目、エリート街道を歩んでいた雨宮秋都は、ある案件をきっかけに、理不尽な戦力外通告を受けてしまい、先の希望を見出せずに退職を決意する。

    そして、再就職をしたのは、M&Aを取り扱うランパス東京である。
    少数精鋭だが、売り手か買い手かどちらかのアドバイザーとして会社を良くする手伝いをし、アフターフォローもしっかりとするこの会社に、誠実さを持って仕事をやり始めた秋都だったが…

    一筋縄ではいかない難しい案件やライバルがいる案件など多数あった。
    そのなかでも因縁ある東京中央銀行の山吹や江木は、最後まで汚

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    2026年05月26日
  • 孤狼の血

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    人の名前が覚えられないので、途中から誰が誰か分からなくなって、自分の中で整理したくて初めて途中で解説を読んだw
    オススメしてくれた友達に、誰がどこの組か分からないし、相関図が2人ずつで下っ端の名前がないから困ったと相談したら、意外と大丈夫だから気にせず読み進めよと言われ…案外なんとかなった。
    そんな状況のくせに、意外過ぎる展開に涙し、最後まで夢中で読んでしまった。

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    2026年05月26日
  • 国宝 下 花道篇

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    映画を見て、小説も読んでみたいと思って読んだこの作品。小説は、映画と違うけど、これはこれで素晴らしかった。

    映画は、二人の歌舞伎役者にスポットライトをあてて、時にそれぞれの明暗の時を描いて、良かったのだが、小説は喜久雄一人にスポットライトを浴びせて、その分彼を中心とした人々の関りが描かれていて、より立体的な人間像が垣間見られた。

    どちらが良いということはなく、どちらも好き。ただ一点、小説のラストシーンは映画でも再現してほしかったかな。

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    2026年05月26日
  • 癒し屋キリコの約束

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    第1話 喫茶店昭和堂は入ってすぐの入口に神棚と賽銭箱がおいてある。そして美味しい飲み物を入れられない霧子さんが癒し屋を営んでいる。百合子さんはお姑さんと相性が悪かったが、夫が亡くなってからさらに拗れた。

    第2話 キャバ嬢のキララちゃんはストーカーに狙われている。ある日ストーカーを呼び出して懲らしめることに。

    第3話 お母さんが万引きしている少年が来る。喫茶店の面々は後をつけて見たぞと脅し、もうやらないように約束させたが、その後もやっているらしい。

    第4話 耕平さんはリストラされたが、再就職せずにロックンローラーを目指そうかななんて言っている。しかし就職の面接には全落ち。

    第5話 笑窪の

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    2026年05月26日
  • ものがたり洋菓子店 月と私 ひとさじの魔法

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    ネタバレ

    以前、野村美月さんの「和カフェこよみ」を読んでとてもきゅんきゅんしたのですが、この「ものがたり洋菓子店月と私」もすごくきゅんきゅんしました!
    洋菓子店のシェフ糖花さんとストーリーテラーの語部さんの関係が気になるし、糖花さんを振り向かせたい腹黒王子の令二くんも気になる!色々気になりすぎるので続編を読みたいと思います!
    洋菓子店で売っているスイーツもかわいくておいしそう…満月のウィークエンド、こしょうのビスキュイ、バニラキプフェル…食べてみたい…読んでると甘いものが欲しくなります…

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    2026年05月26日