小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
浅田次郎氏は大沢たかおブームのときに見た映画、『地下鉄に乗って』
ほか高倉健主演の『汽車や』しか知らずに、
読書体験としては初の浅田次郎。
映画は好きな役者が4名も出てて、
ちょっと良いメガネで見て甘口評価だったのか!てくらい
映画のメトロに関しては巷の評価は低かった。
(わたしは満足だったが)
けど、こちらの“おもかげ”
メトロに乗ってとセットなのでは?と言うような話らしく
2017年刊行早く読めば良かったてくらい
むっちゃ良かったので“地下鉄に乗って”も読みたくなった。
わたしはこの世界観が好きなのかもしれない。
(タイムリープ✖︎昭和)
いっぱい引用してしまった。おじいさんな -
Posted by ブクログ
とても勉強にもなり、面白かった。
長編だが夢中になり一気読み。
東京中央銀行に入行して3年目、エリート街道を歩んでいた雨宮秋都は、ある案件をきっかけに、理不尽な戦力外通告を受けてしまい、先の希望を見出せずに退職を決意する。
そして、再就職をしたのは、M&Aを取り扱うランパス東京である。
少数精鋭だが、売り手か買い手かどちらかのアドバイザーとして会社を良くする手伝いをし、アフターフォローもしっかりとするこの会社に、誠実さを持って仕事をやり始めた秋都だったが…
一筋縄ではいかない難しい案件やライバルがいる案件など多数あった。
そのなかでも因縁ある東京中央銀行の山吹や江木は、最後まで汚 -
Posted by ブクログ
第1話 喫茶店昭和堂は入ってすぐの入口に神棚と賽銭箱がおいてある。そして美味しい飲み物を入れられない霧子さんが癒し屋を営んでいる。百合子さんはお姑さんと相性が悪かったが、夫が亡くなってからさらに拗れた。
第2話 キャバ嬢のキララちゃんはストーカーに狙われている。ある日ストーカーを呼び出して懲らしめることに。
第3話 お母さんが万引きしている少年が来る。喫茶店の面々は後をつけて見たぞと脅し、もうやらないように約束させたが、その後もやっているらしい。
第4話 耕平さんはリストラされたが、再就職せずにロックンローラーを目指そうかななんて言っている。しかし就職の面接には全落ち。
第5話 笑窪の