【感想・ネタバレ】木挽町のあだ討ち(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

雪の夜、木挽町の芝居小屋の裏手で、菊之助なる若衆が果たした見事な仇討。白装束を血に染めて掲げたるは父の仇、作兵衛の首級(しるし)。二年後。目撃者を訪ねる武士が現れた。元幇間、立師、衣装部屋の女形……。皆、世の中で居場所を失い、悪所に救われた者ばかり。「立派な仇討」と語られるあの夜の〈真実〉とは。人の情けと驚きの仕掛けが、清々しい感動を呼ぶ直木賞・山本周五郎賞受賞作品。(解説・中島かずき)

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Posted by ブクログ

モノローグ形式で物語が進んでいくので非常に読みやすかった。あだ討ち自体のみならず、登場人物たちの背景まで深く掘り下げられていたので、身分制度がしっかり分かれていた江戸を生きている人たちの心情や考え方がリアルに感じられた。真相を知ってから本作品を読み返すと、キャラクターたちがどの部分をうまく語っていたのかが分かって面白い。映画のようにきれいな終わり方で、何度もその読後感を味わいたくなる。

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2026年03月21日

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「お侍様の世は一筋縄では行きますまい。しかし、まずは御身を大切に。腹を満たして笑うこと。それでも割り切れぬ恨みつらみもありましょうが、そいつは仏にお任せするのも、手前どもの処世術というもので。」
面白かった〜映画化されたのわかる。映像でも観てみたいと思ったもん。観てないけど(^_^)

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2026年03月22日

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人情の厚さを感じた。登場人物みながバックボーンを詳細に話してくれる。人の温かさ、非情さ、人間味が溢れる内容で時に泣きながらページをめくった。なぜ詳細に聞くのか、最後にわかりその理由にも心打たれるものがあった。
江戸時代頃の話のため、昔の言葉が難しく読み進めにくいのかなと想像していたが、話が面白いためどんどん読み進めることができる。
もう一度読みたいと思った。

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2026年03月17日

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ネタバレ

芝居小屋の面々が「あだ討ち」を語る証言形式で、話を聞き進めるほどにジワジワとミステリー感が出てくる
最後の証言で真相が明らかになったと思いきや、最後の最後で本人が真の事実を語るという返し方
技法もさることながら、話の結末もしっくりいくいい作品でした

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2026年03月17日

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面白かったです!終わり方がすごく好み!
映画が観たかったのですが、上映時間が合わず、原作を読んでみたのですが、良かった!
映像も観たいので、配信待ちます

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2026年03月15日

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こんな小説があったのか!というくらいの傑作。
(あくまで個人の感想です)

それぞれに苦い・暗い過去を経験しながらも、ひたむきに生きる芝居小屋の人たちの情や優しさが、ひとつの“仇討ち”を彩っていく。

文中では「仇討ち」なのに、何でタイトルはひらがななのかな?と思いながら読んでいき、意味がわかった時の感動ったら…!

仇討ちの真相も、人々の心の内や辛い過去も、見えている部分がすべてではない。
星の王子さまではないけれど、大切なものは目に見えないところにあるんだなってことをしみじみ感じる。

すっきりと静謐な感動を味わいたい人にぜひオススメしたい1冊。

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2026年03月14日

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雪の夜、木挽町の芝居小屋の裏手で

美しい若者・菊之助が、白装束を血に染めて

父の仇である作兵衛の首を打ち取った。



その二年後

あだ討ちの目撃者を訪ねる武士が現れた



芝居小屋で働く人々は皆

菊之助は「立派な仇討ちをした」と語るのだが・・・

そこには驚きの仕掛けがあった





ちょうど本の中間あたりで

たぶん、こうゆう仕掛けなんだろうな・・・って

わかったのだけれど

それでも、面白くてページをめくる手が止まらなくて一気読み!



なんとも、心が温かくなる素敵な物語でした(*^^*)

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2026年03月12日

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ネタバレ

なんと気持ちのいい連中だろう。

某カリオストロのセリフが出てくるほどの爽やかな読後感を持てる傑作に出会えた。

舞台は江戸の芝居小屋、2年前に起きた仇討ちの仔細を聞いて周る若侍の視点で物語は語られる。

事件のあらましが明らかになっていく様はミステリの体裁であり読み進める手が止まらなかった。

と矜恃の江戸人情噺。歌舞伎、映画化される事は納得の出来栄えでございました。

何か面白くて伏線回収きっちりしてて、読後感が重くない小説を読みたい方はぜひ。

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2026年03月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

映画化の映像が美しいので興味を持ち手に取った。
面白っくって、あっという間に読んだ。
木挽町の舞台小屋を背景に起こったあだ討ちを調査にやってきた、ある武士。
小屋の人々にこの「あだ討ち」の顛末を聞いてまわるのだが…。と、いう内容に、そう来たか!な、顛末が、ぐっときた。
忠義って、お武家さんだけのものじゃ、ありません。「忠」って言う字は心の中って書くでしょう。心の真ん中から溢れるものを人に捧げるって事だと思う。

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2026年03月10日

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睦月晦日、木挽町の芝居小屋「森田座」の裏の空き地で、若侍の菊之助が父親の仇であるごろつきの作兵衛を仕留め、見事に仇討ちを晴らした。

この一件について、関係者からの証言を聞いてまわる武士。話は、それぞれの証言者のこれまでの人生にも及び、やがてこの仇討ちの詳細が見えてくるー

インタビュー形式で話を進むが、一人ひとりの来し方が描かれており、それぞれのパートだけでも、十分に読み応えがある上に、それらが繋がった仇討ちの詳細は見事としか言いようがありません。

映画化された方を先に観ましたが、各人の人生部分は省略されてしまっていたものの、原作とは少し変えた部分もあって、笑いどころが盛り込まれていたり、よくできていたと思います。

先に原作を読んでいたら、省略された部分がもったいないと感じてしまったかもしれないので、観てから読んだのは正解だったかも。

山本周五郎賞、直木賞のダブル受賞も納得の、見事な作品でした。

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2026年03月10日

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観てから読んだ。というより観たら、原作はどうなっているのだろう?とたまらなく読みたくなった。どちらも秀逸。歌舞伎好きにはたまらない演目…いやいや物語。菊之助を手助けする面々の来し方がとにかくいろいろある。家というものが強く、生まれによって様々な枠がある時代。ある者は武士から逃れ、ある者は親から裏切られ、ある者は天災に見舞われ…それぞれ心に深い悲しみがある。人生思い通りにならないのは今も同じ。そんな中、真っ直ぐで汚れの無い若者へ皆んなが肩入れする。気持ちの良い話。映画を観ても、本を読んでも面白い。観てから読んだので、登場人物の顔が俳優の顔に。作兵衛は北村一輝の顔しか浮かばなかった。本の歌舞伎に登場する名前は実在。作者の歌舞伎好きがしのばれる。歌舞伎座、染五郎でまた再演してくれないかな。

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2026年03月08日

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これは面白かった!時代劇に慣れていないと、若干のとっつき難さは感じる。仇討ちを目撃した証言を聞いて回る、という構成もいろいろ疑問が生まれるが、徐々に真相に迫っていく流れはどんどん物語にのめり込むことになった。各章も単なる繋ぎではなく、それぞれの語り手の人生が描かれていて情緒深く、読み応えがある。遂に繋がった!と思った時は鳥肌だったが、全てをまとめる最終章ではこの物語が全く違ったものとして見えてきた。素晴らしい。感動。

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2026年03月08日

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映画化を記念して文庫本で再読。
映画用のカバーがかかっていました。
また一気読みです。面白い。
まず仇討ちがあり、それにかかわった人たちの独白で徐々にその真実が明らかになる。
人情、懲悪、大仕掛け、爽快です。
映画見に行こう。

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2026年03月07日

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木挽町で起きたあだ討ちについて、1人の武士がその瞬間を見た木挽町の人たちに、あだ討ちの様子とそれぞれの身の上話をきいてまわるというストーリー展開がまず斬新。
終章まで、各章で語られる5人の人生も一人一人味わい深い…。悪所と揶揄される芝居町に流れ着いてきた人たちの生きる力と芯の強さに胸を打たれます。
そんな町で起きたあだ討ちの真相は?ぜひじっくり読んで、感動を味わってほしい一冊です。

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2026年03月07日

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見事。そのひと言です。
もう1回読みたい!
まだ読み終えてなかった2時間前、いや30分前に戻って、また読み終えて浸りたい…。

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2026年03月07日

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オーディブル
映画になったことと、評価が星四つ以上なので、まずとりかかった。
実はちょんまげを見るのも聞くのも苦手だった。
でも、どなたかも時代劇は苦手なのにこれはよかった、と感想を書いてくださっていたので、挑戦。
結局、挑戦してよかった。人情を感じ、爽やかな終演だった。

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2026年03月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

audibleにて。
朗読がめっちゃ素晴らしいので、たくさんの人に聴いてほしい!

こういうタイプの書き方の本は初めてだった。
RPGみたいね。
最初はあんまり面白く無いなぁなんて思いながら、掃除のお供に聞いてた。
そしたら、どんどん面白くなってきて引き込まれてしまった!
大抵、つまんない本は最初でなんか合わないなって思うけどこれは違ったなぁ。
書籍でも買って、もう一度、よくよく確認しながら見直したいと思える作品。

根底に流れる愛の物語に胸がいっぱいになって泣けてくる。
どうかどうか、みんなが幸せでありますように。

映画観たい。
映像化するのにぴったりの作品だと思う!

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2026年03月06日

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ネタバレ

※未読の方へ。ネタバレは見ないほうがいいぞ!!

面白かった!!!!!読後最初の一言はこれに尽きる。あまり時代ものに興味を持たない自分だけど、ちょうど来週から実写映画が上映されるし評判良さそうだし、と読んでみたら読む手が止まらない。あっという間に読み終えてしまった。

ミステリ仕立てというのは実写映画に出演している役者が番宣で話していたので知っていたし、正直お与根さんの章あたりでこれはもしかして?と感じていたけれど、最後に全ての真実が明るみになってもその面白さは損なわれなかった。
何より、タイトル回収が気持ち良すぎる!!座って読んでたら本当に膝叩いてたと思うわ。

役者小屋の面々の一人ひとり森田屋にたどり着くまでに色々な人生があって、後悔や失意の中で与えられた慈愛、掴んだ光が結集して菊之助の"あだ討ち"を成立させたんだなと胸が熱くなった。
これぞ江戸の人情、というか。
私は芳澤ほたるさんの章がお気に入り。

映画全然マークしてなかったけど観たくなってきちゃった。でも面白い小説を映像にしたからって必ず面白くなるとは限らないし…結末知っちゃってるから余計に自分のなかのハードル高くなってそうだし…(余計だけど個人的に菊之助は高橋文哉のイメージなんだよなあ)と思いつつ、せっかく原作読んだから観てこよう。

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2026年03月16日

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仇討ちではなくあだ討ちというのが最大のミステリー。建前と本音、武士道と河川者という対比で描かれた良作。映画を観た後なので、映画の方が魅力的だった。

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2026年03月22日

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ネタバレ

直木賞受賞作。
途中から展開が変わる、という評判が気になって読んでみた。

どんでん返し的な観点ではそこまで大転換があるわけではないが、多視点の語りのなかで中核的な物語の真相が徐々に明らかになる、という仕掛けはやはりおもしろかった。第四幕の小道具係のところで真相は読めたが、最終章でタイトル回収はなるほど。

ミステリ的仕掛けというよりは、人情噺が主軸であり、苦界や芝居小屋における真っすぐではない「人生」をディテール豊かに描いている点が面白さ。それら人情噺は仇討ちの主軸に関係ないものもすべてで、それぞれの視点人物の造形という点で「枝葉」ではあるが、そうした枝葉の豊かさにより小説が成り立っている、ということを改めて感じさせられた。

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2026年03月21日

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ネタバレ

おもしろい。
映画を観ていたので、それぞれの人物がイメージしやすくて。
でもそれ以上に、人物の背景が深くておもしろい。
悪所といいながら、人情味あり らしくいられる芝居小屋。と思わせてくれる作品

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2026年03月21日

Posted by ブクログ

映画を観たあとに、原作も読みたくなりました。
いやー、素晴らしい作品に拍手です。
そして、再度映画を観に行ってしまいました☺️

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2026年03月19日

Posted by ブクログ

ほんと、、見事なあだ討ちでございます!!

芝居小屋を舞台に集まった、人々の人生を魅せてもらい、そして、あの「木挽町の仇討」

見事!

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2026年03月19日

Posted by ブクログ

なるほど、と、呟いていた読後。

六人が語る木挽町のあだ討ちの真相。
その、それぞれのエピソードが導く、終幕で明かされる真実。
いい物読んだ、と、素直に感じた。

全編、一人称で語られる話。
すごく読みやすい。
それぞれの人物のバックボーンも語られて、いつのまにか、登場人物みんな好きになっていた。

誰かを思いやり、誰かのために動き、誰かのために泣き笑う。
みんながみんな、誰かのために行動していて、これが『人情』なるものかと思った。
映画も是非観てみたい。

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2026年03月18日

Posted by ブクログ

ちょうど今映画が上映されている本書。従姉妹に勧められて読む。話としては、ある若侍が、木挽町で起こった仇討ちを現場で見ていた関係者たちからその目撃談と、そしてその関係者たちの人生を聞いていくオムニバス集のような構成。木挽町というのは現在の銀座3〜8丁目の一部にあたる地点で、江戸時代、そこには芝居小屋が林立していたという。主人公の若侍の素性は後編に至るまでわからず、また見事仇討ちを成した菊之助も話に出てくるだけなので、本の殆どは芝居小屋の関係者の自伝になるのだが、どの話も泣ける、本当に泣ける。特に2人目のほたるさんの話。最初は、ん、羅生門のように同じ事件を見ている人でも話が食い違うミステリーか、と思いきやそこは違ってみんな話の内容に相違はない。だから、菊之助に関与した様々な芝居関係者の良い話で終わっていくのかと油断していると最後におおと唸る結末が。
映画も見ようと思うけど、これはどっちを先に鑑賞するか誠に悩ましい作品。どっちでも楽しめそう。映画館に行く時間がとれたら行ってみたい。良いらしいし。

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2026年03月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

話の組み立てに乗せられた。時系列に話を流しているとこんな風に最後に盛り上がらないだろう。でもその分読み手は理由もわからず、仇討ちを目撃した人々の話を聞かなければならない。しかし少しずつ明かされるあだうちの中身。それぞれの過去も交えて語りの個々の話に物語がある。話を全部聞いていよいよ。面白い。

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2026年03月08日

Posted by ブクログ

聞き取る側の視点で段々と真相に迫っていく流れが面白く、ぐいぐいと引き込まれた。読み進むにつれ真相は予想できたが、読後感はよかった。

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2026年03月07日

Posted by ブクログ

文庫化を機に購入。
映画が公開されるまでに読み終えるつもりでしたが、間に合わず…( 'ᵕ' ; )
この頃読まれている方がすごく多くて、みなさん高評価なので期待値上がっておりました✧*。

雪の夜、木挽町の芝居小屋の裏で見目良い若衆が果たした見事な仇討。その二年後、事件の目撃者を訪ねる武士が現れ、彼らから証言を得ていく。果たして、あの夜の真相とは…?

登場人物たちの語り口がとても心地よくて、まるで自分が武士になったかのような気持ちだった。

途中までは仇討ちそのものよりも、それを目撃した人たちの来し方、彼らの生き様が胸にグッときたり、ジーンとしたり…。
特にほたると久蔵の話には涙を流さずにはいられなかった( ・ ・̥ )
想いを貫くことの難しさ、道理のままに行かぬ割り切れなさをしなやかに受け止め、生きていく彼らの姿に勇気づけられた。

胸の内を語ること、恥を忍んで周りに助けを求めることが、人をどれだけ救うのかということを改めて感じたし、黙って耐えることが美徳とされがちな時代や価値観の中で、「言葉にする」「頼る」という選択をできることが、実は一番の強さなのではないかと気づかされた。

そしてあの夜の真相とタイトルの「あだ討ち」の「そういうことだったのか…!」という腑の落ち方よ…!
派手ではないけれど、静かに深く心に残る作品だった。

✎︎____________

のっぴきならない事情って奴は、誰より手前がそう決めちまってる。でも道を外れても、存外、逞しく生きる術もある(p.61)

忠っていう字は心の中って書くでしょう。心の真ん中から溢れるもんを、人に捧げるってことだと思うんで。それは何も、御国や御主だけじゃねえ。手前の目の前にいる数多の目に、芸を通してしっかり心を捧げる。それを見た人たちが、御国や御主に尽くす力になるって信じているんで。どこが上でも下でもねえ。巡り巡って行くってね⋯⋯(p.106)

上っ面の顔かたちも、肩書や生まれ育ちも、焼いてしまえば残らない。囚われるだけ辛い枷さ。それでも、骨になっても悔いのない生き様ってのが、あるのかもしれない。私なんざにゃまだ分からないけどさ。お前さんが骨の髄まで筋を通して生きられるようにすればいい(p.166)

遊びだと割り切っていたとしても、ひょいと情が顔を出すことだってある。明るく楽しいだけの奴なんてこの世にいねえよ。どんな奴も手前の中の暗い闇やら泥やらと折り合い付けて、上手いことやっているだけだ。そいつを見せ合う相手が欲しいと思うのも情ってもんさ。(pp.230~231)

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2026年03月04日

Posted by ブクログ

よい話だった。
日々誠実に生きること、自分の仕事をしとげることの大切さを考えた。出自を超えた、人間同士の響き合いが素晴らしい。

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2026年03月08日

Posted by ブクログ

久しぶりの時代モノ。
父を殺した仇を芝居小屋付近で討った菊之助。
話は美談として語られていたが、関係者それぞれの視点から次第に本当の真実が明らかになる…
読み始め当初は展開がよく分からず、退屈な印象だったが、終盤にかけて『あぁ、なるほど』的な見方となってくる。
映画化されているようですが、確かに話は面白いし、映像化した方が楽しめそうな作品。

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2026年03月09日

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