小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ後半になるにつれて、方舟のような展開になるのかなとは薄々感じてたんですが、やはり最後の最後にまさかの展開が来てマジかー、ってなりました。
そしてやはり結末や展開にも考えさせられることばかりでした。あの⭕️人は正しかったのか、他にも策があったのでは無いか、やそこまで緻密に考えた上での反抗だったのか、など最後の最後に全てが繋がっていく気持ちよさ爽快であり、震えるくらいの内容でした。
また、最後のページのところの方舟の麻衣=綾川説も方舟を思い返したら確かに当てはまる、、と言うここまでも驚かせられることは初めてでした。
方舟に続き十戒次は楽園を読むのが楽しみで仕方ない、、
読書好きにさせてくれてありが -
Posted by ブクログ
小中学校時代、千葉県だとテレビの野球中継は巨人戦、佐倉市出身の長嶋選手と本塁打王の王選手、投手陣は堀内投手、城之内投手などを応援していましたが、ONを真っ向勝負でキリキリ舞させていた若きころの江夏投手、敵ながらあっぱれ。バッテリーを組んでいた田淵選手が王選手の連続本塁打王を止めた、江夏投手と田淵捕手の阪神黄金バッテリー時代。 江夏投手のオールスター戦での9連続三振奪取、TVで視聴していましたが、江夏投手が田淵捕手に、ファールフライを「獲るな!」と叫んでいたと思っていましたが、今回この本を読んで、「追うな!」と叫ばれていた事実を初めて知りました。ご本人が書かれた書籍ということも有り、自分の小中学
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Posted by ブクログ
ネタバレ読み終えてから感想を書くまで間をあけすぎて細かいところを忘れてしまったが、珍しく最初から最後まで一日で読み終える面白さだった。
特に、ドミートリイが金を工面するために最後の頼みの綱としてホフラコワ夫人にお願いするのだが、夫人はひたすらあなたには鉱山しかないわ!金鉱をたくさん見つけて儲けて、実業家になるしかないわ!と、鉱山をゴリ押ししていて面白かった。
第五編・プロとコントラ(続)
イワンにチェルマーシニャへ行けという意味深なスメルジャコフの警告。ドミートリイに合図を教えてしまったと告白。手筈は整った。
第六編・ロシアの修行僧
ゾシマ長老の生い立ちから、今に至るまでの流れ。
アレクセイ・カ -
Posted by ブクログ
面白い...!!
ミステリーは「方舟」が歴代一位だったのだけど、「殺し屋の営業術」はどんでん返し方向じゃないワクワクが詰まってた。
まず導入。
「殺し屋の営業術」というタイトルから、主人公は元々殺し屋で、そこから営業エッセンスが混ざり合っていく話なのかと思っていた。
しかし、主人公はれっきとしたカタギの営業。
営業の能力は抜きん出ているが、その内心は虚無感に包まれ、自身が生きている意味を持てないキャラクターだった。
そこからひょんなことから犯罪請負会社の営業になり、その営業スキルを活かして大活躍していく話になるとは想像してなかった。
まず営業スキル×殺し屋という設定が面白いのはもちろん -
Posted by ブクログ
ネタバレ夫の妻への愛をものすごく感じた。妻との距離の取り方が美しいと思った。人を大切にする尊重するということはこういうことなんだろうなと感じた。
妻の母に対しても、病院に対しても誠実で気遣いする姿が印象的だった。
p.7:他人に頓着せず、自分の心にのみ興味を持ってみるか。
p.62:やはり、未来を見ることが明るさに繋がるわけではないのだ。〜。では、何を見ることが明るさに繋がるのだろう?
p.63:こちらの感受性の問題なのだろう。
p.139:どうしたらいいのだろう、妻に手を合わせるなんて、とてもできない。
p.153:人間は常に物語を求めていて、ある事柄とある事柄を繋げようとする。
p.1 -
Posted by ブクログ
イラストに少し文章が添えられた本なのかなと思っていたら、短編漫画もついていました。
社会人の青春という感じで、どの話にもきゅんとします。ポップでかわいい絵柄と色使いもとても好きでした。どこかレトロなのに今っぽくも感じられる、不思議な雰囲気があります。
そして何より、出てくる部屋がどれも素敵です。こだわりの家具や雑貨が並び、ものがたくさんあっても、一つ一つが輝いている宝箱のよう。ミニマリストの対極にあるような部屋ばかりなのに、どこも居心地がよさそうで眺めているだけでも楽しいです。
そんなかわいい世界の中に突然「ペアローン」という現実的な言葉が出てきたのには笑ってしまいました。
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