ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 容疑者Xの献身

    Posted by ブクログ

    先日、東野圭吾の小説が面白いと聞いたので、彼の作品で初めて手に取った本がこれでした。
    結末を知らずに読んだのですが、内容も凄く面白かったです。

    0
    2026年03月25日
  • 海を破る者

    Posted by ブクログ

    さすが今村翔吾さんだと思った。主人公、河野六郎通有は、奴隷となっていた令那と繁を買い取り、当時の人たちなら怖がったりすることも当たり前だと思うのに異例の買い取りをしたり、蒙古人や、高麗人などを命令に逆らってでも救い、今村翔吾さんらしい人物像だなと思います。新しい新刊、駒井重勝の本も楽しみにしています!【小6】

    0
    2026年03月25日
  • 歌われなかった海賊へ

    Posted by ブクログ

    読んでよかった。歴史に残らなかった一般人にもそれぞれの生き方があり、尊厳がある。家族があって子孫が繋がっている。語り継ぐものがなく、消えてしまった事実もいかに多いことだろう。また語るものの偏見によって事実とはニュアンスが違ってくることもあるだろう。
    長いものに巻かれるズルい生き方もどこかで批判しながらも人間は弱いものだから、そうなるよなぁ、と思うことも多い。
    終戦間際のドイツ、ナチスについては知らないことが多すぎたので機会があれば勉強してみたい。

    0
    2026年03月25日
  • 赤い月の香り

    Posted by ブクログ

    続編が出ていたのを知って飛びつきました!
    やっぱり雰囲気が好き。…とはいえ、今回の主人公は最初の作品と違う人物の満。なんだか1作目よりは少し生々しい感じがした。でもずっと気になっていた一香と朔の柔らかな関係も覗き見ることができて嬉しかった。新城は相変わらず可愛かった。
    次回作が近々と知って楽しみです!!

    0
    2026年03月25日
  • 暁星

    Posted by ブクログ

    Audibleで聞いた。
    湊かなえさん。すごい。
    今、この事を本にする勇気。
    そして、登場人物の関わり合い。ホワイトボード買おうかと思った。(私の頭では追いつかない) 初めて
    湊かなえさんの本、吸い込まれるようだった。本屋大賞になる?かも?

    0
    2026年03月25日
  • コンビニ人間

    Posted by ブクログ

    芥川賞だからそんなガッツリ内容かと思いきや、すごい読みやすかった。
    私はとにかくマニュアルが嫌いなので、逆にマニュアルがないと目的が明確になってないと行動に起こせないという人もいるんだなーと、人によって普通って違うなぁとおもつた。

    0
    2026年03月25日
  • 今度生まれたら

    Posted by ブクログ

    面白くて一瞬で読み終わった
    何歳になっても何者にもなれなかった人は満たされない自己有用感に振り回され続けるんだな
    口だけの見栄っ張りで行動せずに老いていきたくはないという自戒になった
    母にも勧めようと思う

    0
    2026年03月25日
  • まどろみの星たち

    Posted by ブクログ

    子供が保育園へ行く気持ち、働く親としての責任、優しい保育士さん。すべて一冊に凝縮されています。入園されている方はもちろん、子どもが産まれたばかりの方にもおすすめです。
    読みやすく、時に心に刺さるようなことばがあり必ず読んだ方の心に響く言葉があると思います。
    私はいま育児で悩んでいたので、うまくいかなくてもいいんだなと前向きな気持ちになりました。
    オススメです

    0
    2026年03月25日
  • 成瀬は信じた道をいく

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回の続編もすごく面白かったです!近所のクレーマー、大学受験にチャレンジする駆け出しYoutuber、親子三代で琵琶湖の観光大使を務める家系の女性など、リアリティがありつつも個性的なメンツが揃っていて、またそれぞれが成瀬に対して三者三様に関わり方をし、成瀬の破天荒な人格に刺激を受けていくのが、とても読んでて楽しかったです!

    0
    2026年03月25日
  • それなら、それで

    Posted by ブクログ

    YouTubeからファンになり、本も購入。
    ゆるい感じもありながら、しっかりとした考えも持っていてとても好き。
    これからも健康で楽しくゆるく生きてこ〜

    0
    2026年03月25日
  • 美しく枯れる。

    Posted by ブクログ

    これこそ本の醍醐味だと感じる本だなと思った。30代の自分に50代になったらどんなことを思うのかを教えてくれた。今は「へ〜そうなんだ〜」とぼんやり想像しているけど、多分50歳になったら「玉袋さんの言ってたこと本当だ!!笑」となるんだろうな。

    0
    2026年03月25日
  • 時をかけるゆとり

    Posted by ブクログ

    もうサイコー 笑笑
    テレビでもよくお見かけするので、
    この本は朝井さんがお話ししてくれているようで、
    ホント‼︎サイコー
    電車の中で読んではいけないと思いながらも読んでしまい、何度も吹き出しそうになり苦労したか。
    ってか吹き出しておりました。
    これからも私のお友だちになってくれる本でした
    笑笑笑

    0
    2026年03月25日
  • 1984

    Posted by ブクログ

    1949年に書かれたとは信じられないほど、現代世界――とりわけ中国の姿を映し出している。テレスクリーンはまるでスマートフォン。多様性に関する公文書の削除が進んだトランプ政権や、検閲が行われ都合の悪い過去が語られず、SNSなどを通じて人々の行動が日々モニターされる習近平政権のあり方とも重なる。科学が発達した時代における独裁者の思考、そしてその世界で生きる人々の心の動きや行動の機微――互いに監視し合い、常に見られているという意識が猜疑心を生み出していく様子が生々しい。言葉を書き換えることで人々の認識する世界そのものが変えられていく恐ろしさ。まさにディストピア小説の金字塔といえる一冊。

    0
    2026年03月25日
  • 時をかけるゆとり

    Posted by ブクログ

    私はその日、冬の木枯らしをコートの裾で搦め取るようにして東京メトロ銀座線のホームをぱたぱたと走っていた。

    意図的なのかわからないけど、
    オチ?一番面白い箇所が次のページになっている。
    続きが知りたくてページをめくってしまうような小説。

    0
    2026年03月25日
  • 愛なき世界(下)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    こんなかたちのハッピーエンドがあるのか!読み終わった後の気持ちがあたたかい。最後2ページに全てが詰まっている。

    0
    2026年03月25日
  • PRIZEープライズー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最後の方はめくるページが止まらなかった。
    ずっとハラハラしながら読んでいて結構疲れました笑
    ある意味ホラーっぽいところもあるのかもしれないです。
    作家と編集者には距離感が大切。近いからといって良い作品が作れるわけではない。逆に近すぎると相手のためを思ってなのにやってはいけないことをやってしまったり、、。
    お互いに心酔しすぎると良くないなと感じました。

    天羽カインのキャラクターがかなり特徴的で心の波が激しくいわゆるメンヘラなところがあるが、書店や読者をことを最優先に考えているところに感激した。他の作家さんもおそらく同じように考えている人は多いと思うが、カインほどの人はなかなか少ないのではないか

    0
    2026年03月25日
  • 容疑者Xの献身

    Posted by ブクログ

    大好きなガリレオシリーズ! ミステリーの内容は勿論面白い! 個人的には湯川先生の感情的部分がラストに向かっていくにつれてストーリーをよりぐっと濃密に、感動的にしてくれたと思っていて、大好きなお話しです。

    0
    2026年03月25日
  • 最初の星は最後の家のようだ

    Posted by ブクログ

    おぼろげに薄暗くて切ない不思議な世界観でした。短編集ですがどれも惹き込まれました。読み進めるうちに解像度が少しずつ増していくのですが、想定外がほとんどでした。
    長編も読みたくなりました。

    0
    2026年03月25日
  • 論語 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典

    Posted by ブクログ


    朝井リョウさんのエッセイの後に読んだので
    乾いた土のように吸収できた。

    神保町にある、中国に纏わる書籍が揃っている
    本屋さんに入り、フィーリングで選んだ。

    初めて中国の古典に触れたけど、
    丁寧にわかりやすく解説されていたので
    飽きることなく、
    むしろ引き込まれていった。

    このシリーズだと他のも楽しく読めそう。
    易経 にも挑戦してみたい。
    (あるのかな)

    26.03.25-54冊目/年

    0
    2026年03月25日
  • 正欲(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    んー、むずかしい。
    安易に感想を言えないくらい、すごく考えさせられる内容だった。
    読みながら、検事や容疑者の上司に嫌悪感を抱くことが多かったけど、自分も実際目の当たりにしたらそっち側の人間なんだろうなって思ったら、なんだか気が重くなった。
    この話をどう受け取ればいいんだろうか。
    一つ言えるのは、この物語を書き切った浅井リョウさんすごいな。

    0
    2026年03月25日