小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
森達也編著「ガザ虐殺を考える」
ヒボさんが1月に読み、結果、
「知る」「正しく判断する」そして「行動できるようになる」と書かせた本。
遅れること2か月。やっと読んだ26冊目のパレスチナ関連本。教えてくれてありがとう。すごくいい本だった。
頑張ってる人がこんなにもいるのかと思った。
2つだけ書き残しておこう。
まずは重信メイ(重信房子の娘さん)の
「欧米メディアの偏向報道が助長したガザ虐殺」
なぜ、ごく普通の人々に恐ろしい行為ができるのか。答えは簡単、相手を非人間化するから。
それは、情報の操作、偽情報、プロパガンダなどを通して慎重に行われ、洗脳されてしまう。
イスラエルは18才で男女と -
Posted by ブクログ
著者曰く、『頭の隅においていただきたい「人生の優先順位」の話です。』
欧州で暮らした経験から日本人としての生活を振り返り、休みをキーワードに8つの章を通じて人生で大切なことを伝えています。
目次には登場しませんが、本の最初と最後に27歳のオーストラリア人女性が書いた、ちょっと長めの手紙の内容が人生の真実をあらわしていると著者は言います。
面白かったのが、日本では義務を教えるが権利は教えない、力に屈しないための教育なのか力に従うための教育なのか、なぜ日本では投資ではなく貯金文化になったのか、消費より経験、人生で一番大切な仕事は思い出づくり、といった点です。
必死に読もうとする空気、その空 -
Posted by ブクログ
ど直球なタイトルに惹かれて久々に自己啓発本として読みました。
バカと無知ってインパクトある表現しているけど、
バカとは“能力が低い人”ではなく、“間違いに気づけない人”だと解釈しました。
本の内容は秀逸で前半部分は私生活にも落とし込めそうな考え方が多くありました(後半部分は僕にとってはイマイチで正直ピンと来なかった)。
人間が無意識にやってしまうこと(本能的なバカな行動)を生物学や心理学の実験例を基に紐解いて説明するため実感しやすく腑に落ちた部分は多くあったし、いざ自分を振り返った時に心にグサッと刺さる部分は多くあった!笑
私生活に落とし込めそうな部分としては、
自尊心を維持するために -
Posted by ブクログ
潜伏キリシタンたちのはなし。
特定の宗教への信仰のない私は、貧困に喘ぎ、社会的排除や壮絶な拷問を受けながらも信仰を守り続ける理由がわからなかった。でもそれが信仰というものなんだろう。
人の信仰を弾圧しようとするのは愚かで非道なことだけれど、それでも、私はキクと同じように、キリスト教や、それを日本に伝えた宣教師、それから数百年後に再びやってきた神父たち、そして彼らが崇めるデウス様というものに対して。苛立ちと憤りを感じた。
「転べ!」と心の中で叫んだ。
同時に、姑息でクズみたいな伊藤に、神父が言った言葉、多分伊藤と同じ気持ちになった。
キリシタンたちの純真さをたたえたい思う。 -
Posted by ブクログ
下巻も読み終わった!
太陽が死にかけてる…
ピンと来んけど、もし、そうなったら…
氷河期になって、
作物取れなくなって、
人の食べるもんなくなってきて…
19年後後に、人口半分。30年で全滅!
(それも、各国が、めっちゃ仲良くしての話で、48時間以内に壊すとか言ってる現状では、ムリかも?)
マズいな…
そんなになったら…
みんなで、ストーブ炊くとか…(^◇^;)
地球冷えるのを防ぐのに、温暖化を進める方法が凄っ!
平時には考えられん方法や。
数式とか、色んな装置とかの難しいのは、分からんとこあるけど、まぁ、大きな流れには影響せんし、ええか!
地球を救う為に、イスカンダルへ!
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