小説・文芸の高評価レビュー 1041~1060件目 / 4754件 コーヒーにミルクを入れるような愛 小説・文芸 エッセイ・紀行 / エッセイ くどうれいん 5.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 悔しい!なんでわたしはくどうれいんにならなかったんだろう!何者かになりたかったのは同じで、でもひたすら書き続けて何者かになったくどうれいんさんと、何もせずぼんやり生きて何物にもなれてないわたし くどうれいんさんの周りは愉快で素敵な人ばかりで素敵だ わたしも周りの人の良いところをこんなふうに伝えられたらいいな 0 2026年07月15日 PRIZEープライズー 小説・文芸 小説 / 国内小説 村山由佳 4.2 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ どうしても直木賞が欲しい売れっ子作家カインと、彼女を崇拝する編集者の物語。 文芸界や直木賞の裏側を見ているようでドキドキしました。面白かった! 作家さんも大変だけど、編集者さんも大変なんですね…。 カインは性格はキツイけど、自分の仕事に誇りを持っていてカッコいいと思いました。 0 2026年07月15日 警察猫いなりの追跡 香箱座りの名探偵 小説・文芸 小説 / 国内小説 梶永正史 5.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回も猫や犬の特性を活かした事件の解決がおもしろい!いなりとルークの人間たちに寄り添う姿に目頭が熱くなる。心配していた春空の存在感もしっかりあるし、光人の登場は次もさらに楽しませてくれそう。今から続きが待ち遠しい! 0 2026年07月15日 ヴァン・ショーをあなたに 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 近藤史恵 4.1 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ なんとなく読み始めたのだけれど とっても、面白かった。 短編集。 それぞれ、良かった。 そして、ヴァンショーを 飲みたくなった。 その名称を知らなかったけど クリスマスによく話題になる 薬膳酒的な? ホットワインだよね〜 おフランスって やっぱり〜とか。 いろいろ、思った。 0 2026年07月15日 真夜中の太陽 小説・文芸 小説 / 海外ミステリー ジョー ネスボ / 鈴木恵 3.9 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 意外とすぐ読めた。ノルウェイと フィンマルク、そしてサーミ。知らないことがたくさん。最後はハッピーエンドでよかった。人も信じられるし、悪人はちゃんと悪人してくれるし、幸せになれるから、読んでて報われる話だった 0 2026年07月15日 アフターブルー 小説・文芸 小説 / 国内小説 朝宮夕 4.2 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 数年前、映画で知るところになった納棺師。それより、もっとディープな納棺師のお話。しかし、深い深い優しさに満ち溢れた作品。 0 2026年07月15日 ある行旅死亡人の物語 小説・文芸 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 武田惇志 / 伊藤亜衣 3.9 (38) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白かった。 たまたま見かけた官報をたどり、なくなった人がどういった人物かが明らかになっていく。それは謎だらけだったその人の謎が全て明らかになることとは違うけど、でも「人」としての厚みが増していくこと。 誰かを調べるのにこんないろいろな方法があるのか…と驚いた。でもやっぱりその中でも人の記憶っておもしろいなぁと思う。記録だけじゃなくて感情も伴ったもの。 0 2026年07月15日 時をかけるゆとり 小説・文芸 エッセイ・紀行 / エッセイ 朝井リョウ 4.5 (43) カート 試し読み Posted by ブクログ エッセイなのに中身ががっしり詰まっていて、読み応えあり。 朝井リョウさんの小説や、YouTube、出演したラジオに、どハマりして、やっと辿り着いたエッセイ。 ネクラなわたしとは、全く接点のない人生。 わたしも子供の頃から沢山本を読んでいたら、朝井リョウさんのように、もっと行動する人生が歩めたのかも。 55歳。今からでも遅くない。本を読むぞー。 0 2026年07月15日 まいまいつぶろ 小説・文芸 小説 / 国内小説 村木嵐 4.1 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 身体に重い障がいを持ち、話す言葉も不明瞭だったという九代将軍・徳川家重、彼の言葉を唯一理解し、御口代わりとして支えた忠臣・大岡忠光。主従の深い絆を描いた小説です。 実在の人物を扱う歴史小説というと、信念を持って時代を切り拓く主人公が多いイメージですが、身体的にも立場的にも自由がきかない家重が、家臣や家族に支えられながら役目を果たしていく姿はとても斬新に感じました。読み終わった後、しんと心に染み渡るような感動が残る本です。 0 2026年07月15日 日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―(新潮文庫) 小説・文芸 エッセイ・紀行 / エッセイ 森下典子 4.5 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 読後、本棚登録してませんでしたが、 味わい深い1冊で、日常を幸せに感じれる見方のヒントがあります。 日本も捨てたものじゃない侘び寂びを 本を通して体感させられる作品で、愛読書のうちの一冊です。 0 2026年07月15日 ステップ 小説・文芸 小説 / 国内小説 重松清 4.2 (41) カート 試し読み Posted by ブクログ 家族の形。人生設計図。 それは、一直線に続いているのではなく、ホップ・ステップ・ジャンプの段階を経ていくもの。 予想通りにならないかもしれないし、苦しみも伴うかもしれない。 期待を裏切られて、周囲からの反対もあるかもしれない。 そんな時、真ん中のステップはどのようにあるべきなんだろう。 小さな幸せを噛み締めて、今周りにいる人を大切にしようとわけもなく思える。 至高の一冊。 0 2026年07月15日 キネマ探偵カレイドミステリー ~再演奇縁のアンコール~ 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 斜線堂有紀 4.0 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ また嗄井戸と奈緒崎に会えて嬉しいよ! まさに「承」の巻で、全体的に軽くてサクッと読み終えちゃった。続きに行くぞ〜 0 2026年07月15日 沈まぬ太陽(五) -会長室篇・下- 小説・文芸 小説 / 国内小説 山崎豊子 4.6 (39) カート 試し読み Posted by ブクログ この結末、ストーリー的には星3だなあ、と思いつつ読み終わりました。ここまでアフリカ篇、御巣鷹山篇、会長室篇、それぞれ読んで最後どうなるんだろうと思っていたら何ともいえない締めくくり。ですが、あとがきを読んで評価が変わってしまいました。この話が事実に基づかれて構成されていること、この事実を書き記そうとしたこと、事前調査、聞き込み量、現地視察を考えると評価を上げざるを得ませんでした。現在において、このような結末の作品は少ないと思います。貴重な作品に出逢えたなと感じています。 0 2026年07月15日 落日 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 湊かなえ 4.1 (36) カート 試し読み Posted by ブクログ 久しぶりに湊かなえさんの作品を読みました。 厚めの本だったので読み終わるか心配でしたが、物語に引き込まれて最後まで読むことができました。 0 2026年07月15日 噛みあわない会話と、ある過去について 小説・文芸 小説 / 国内小説 辻村深月 4.3 (34) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白すぎる。ゾワゾワが止まらない。人は過去を自分のいいように捏造する生き物でありさらに美化までしてしまう。噛み合わない会話って怖い。 0 2026年07月15日 くらべて、けみして 校閲部の九重さん(新潮文庫) 小説・文芸 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー こいしゆうか 4.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 文庫だから小説と思って買ったら、まさかの漫画! でも、買って良かったと思える一冊です! タイトルの意味は、ラストで分かりました〜 0 2026年07月15日 陽気なギャングが地球を回す 小説・文芸 小説 / 国内小説 伊坂幸太郎 4.4 (67) カート 試し読み Posted by ブクログ 面白い!!!後半からの伏線回収が気持ち良すぎた。 登場人物一人一人にちゃんとスポットを当てながら進むから、読みやすかった。 最初、名前覚えられるかな??と思ったけど、読み終わった頃にはみんなの性格まで言えるくらい好きになってた。 0 2026年07月15日 藍を継ぐ海 小説・文芸 小説 / 国内小説 伊与原新 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 5つの短編からなるお話でした。どの話も人の営み、先人の知恵、世界の広さを伝えてくれるもので、心が温まる物語に仕上げられていたと思います。希望を感じられる終わり方になっているのも良かったです。特に『祈りの破片』は涙が止まらなくなるくらい感動する物語に仕上げられていたと思います。良い読書時間でした。 0 2026年07月15日 サッカーと地政学 - ゴールの先に世界が見える - 小説・文芸 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 木崎伸也 4.1 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 日本は明確な目標があると驚異的な団結力を発揮する国である 知らないことたくさん載ってておもしろかったし勉強になった。 0 2026年07月15日 サーカスの子 小説・文芸 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 稲泉連 4.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 子供のとき、住んでいた街にサーカスが来たんです。それも、歩いて行けるところに。これ、人生の中でも特別な体験になってます。やってきたのはこの本にあるキグレ大サーカス。サーカスの子供が転入したのは隣の小学校でしたが、中学で合流した生徒によると「キグレのキッちゃん」と呼んでいたそうです。キグレ大サーカスが無くなったのは最近ネットで知りましたが、その内情など気になっていたところ、文庫新刊にラインナップされていたので、さっそく読みました。静かに心に沁みてくるもののある、良作だと思います。 0 2026年07月15日 <<<51525354555657585960>>>