小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
2026年15冊目
自分を探したい、
今の環境に疑問を感じている人へ。
というレビューを見て、なんとなく購入した
1冊
今の職場環境に不満、疑問があるわたしにも
何かのヒントになればいいなって思った
登場人物それぞれの物語になっているが
多すぎず少なすぎず、それぞれの繋がりもあって
とても読みやすかった
わたしの周りにも小町さんのような司書さんが
いればいいのにってすごく思った
各章でそれぞれ心にグッとくる言葉があり
すごく考えさせられたし為になる1冊
語彙力が足りなくてこの感動を言い表せないけど
レビューの通り、人生に迷っているような人や
この先に悩みがある人にこそ読んでほしい
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Posted by ブクログ
ネタバレさすがに今回は予想ができるやろ~!と息巻いて読み始めた。2章を読み終えた段階で、「もしかして沙織って、麻衣、、?」とゾワゾワし始めて読み進める度にそれが確信に変わるのが怖かった。
私の予想では「楽園に元々いた人を全員殺して、康之を閉じ込めて一緒に暮らす」という共依存バッドエンドだったんだけども、麻衣は私の予想を遥かに超えてきた。
まさか!最初から麻衣の仕組んだことだったとは!!楽園に来ること、、、いや、康之と恋人関係になること、、いや!!ここに住むことも!全部全部、麻衣の計画通りだったのである!!!怖すぎる!この女!!
方舟、十戒ともに"仕方なく"人を殺してきた麻衣 -
Posted by ブクログ
ネタバレ未来のバディとしてお互いをフォローし合うマメちゃんと涼馬くんの姿に感動…!お互い強くなりたいがゆえ、他人に弱音を吐くことが苦手だけれど、このシーンで2人はやっぱり特別なんだなぁ…と思いました!
だからこそ、そんな2人を見てしまって、涼馬くんの特別になれなかったことが悔しくて、「恋」という弱い感情が自分の中にあることに気づいてしまったリリコちゃんが自分に失望してしまっていることが辛い…。
強きものであろうとするリリコちゃんも涼馬くんに恋をするリリコちゃんもどっちも等身大の"橘リリコ"だから。
リリコちゃんには全部の自分を丸ごと好きになってほしいなって思います。
そして、昴くん -
Posted by ブクログ
日本海海戦にてバルチック艦隊に敗れた場合、日本陸軍が孤立して全滅。おそらく全土がロシア領にならないにしても、対馬島と佐世保はロシアの租借地になり、北海道と千島列島はロシア領になっていたであろう。⇨ウクライナ、特にブチャを見ていると、日本人が虐殺されたかもしれないと想像すると恐ろしい。
民衆が政治を担い、国家の安危を共同に分担するという政体ができない限り、近代においては他国と近代戦をやるというのは不可能であるかもしれない。
日本人、ヤボンスキー
民族は軍人に対し、その合理的判断による降伏よりも、名誉と壮烈さを望んでいる。前者はその時期においては多少の生命を救うことができても、後世、その民族の子孫
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