小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
自己啓発本読んでがんばろう!って人には
本作を読んだ方が10倍は前向きになれると
思うわ♪(´ε` ) シランケド!
一穂ミチさんの解説も、
ここまでくるとラブレター。愛しか感じない。
昨年だったでしょうか?NHKでドラマ化されて
カゾカゾ などと略され評判よろしかった本作。
たまたまBOOKOFFで見つけて購入しました。
本屋さんで見た記憶すらない
エッセイコーナー、イカンモンナ_:(´ཀ`」 ∠
本作が岸田さんの実体験であることは知っていたのですが、これぞエッセイの面白さ!
ドラマも良かったけど、原作も◎でした!
父は心筋梗塞で早逝、母が車イス生活、弟が知的障害と日々大変なことが起 -
Posted by ブクログ
私も今すぐおばさんになりたい.........!!
人生のことじゃなくて雑談をしていたい。次の日何を話していたかも忘れてしまうようなどうでもいい話をずーーっと。お金と健康と友達を大切にすること。肝に銘じます!!
今はいろんな選択肢があるし、周りと比べると苦しくなることもあるけれど、心に残る文章がいくつも出てきた。「自分の行き先は自分で決めたいでしょ。誰だって」て、1人を選んだり子供を産む産まないとか色々あるけど、自分で決めたことを正解とするのが1番だね。
桜子みたいな生き方もかっこいい。野望なんてなくて、でも人生は楽しそうな人生の先輩!速水の頑張りすぎていろいろなものを犠牲にしてきたものを考え -
Posted by ブクログ
ネタバレ藤野恵美さんはじめまして!
こちらは「金曜日の本屋さん」(著:名取佐和子さん)で紹介していて気になっていた本のひとつ。ようやく読むことができた!ちゃんと文庫本の方です!(詳しくは金曜日の本屋さんを!)
主人公ハルさんは、妻に先立たれ一人娘のふうちゃんとふたり暮らし。ついにふうちゃんの結婚式の当日、今まであった思い出を回想する。
こういう、殺人事件が起こるミステリーじゃなく日常の小さな謎を解決していくほのぼのミステリーもとても良い。頼りなさげなハルさんとしっかりもののふうちゃん。そして謎を解決する時に突如としてあらわれる亡き妻瑠璃子さん!!
最後結婚式のところではハルさんと一緒に号泣でした( -
Posted by ブクログ
ネタバレ児童文学とのことですが、大人になった自分も救われました
魔女修行とのフレーズから、ファンタジーな物語を想像していましたが
現実を生きるためのコツやヒント、生き物として大切なことを、まいと共に教わった気持ちです
いちばん印象的だったのは、
直感は大切だが、その直感に取り憑かれてはいけないということ
直感がやがて妄想となり、支配されてしまうということ
そして自身を滅ぼしてしまうこともあると
身に覚えがありすぎて、肝に銘じました
又、精神力、意思の弱さは地道に努力することで鍛えることができるということも忘れたくないです
不安や疑心で身動きがとれなくなったとき、臆病になってしまったとき、
おばあ -
Posted by ブクログ
北海道の監獄で出会った相方の、来し方を探る旅。重厚な作品だけど、読み口は重くない。すごく良かった。
瀬戸内巽はボンボン育ちだったが、大学で革命思想に出会い、樺戸集治監に投獄された。雑居房。大二郎という同室の者が語り出す。大二郎は天皇が身体を壊して恩赦が出ることを祈っているようだ。
大二郎がある日、監獄内を覗き込んでいた女がいたと言ったが、中田看守はそんな女はいなかったと言った。大二郎はホラ吹きなのかもしれない。その夜巽は田淵に襲われかけるが、看守の見回りに助けられる。
巽は虫歯が痛くてたまらない。他の囚人たちは病の際辛かった話で盛り上がる。中田看守が虫歯を抜いてくれる。囚人たちは北の大地
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