【感想・ネタバレ】ひきこもり家族のレビュー

あらすじ

長年ひきこもっていた19歳の僚太と44歳の大知。双方の家族が縋ったのは、新宿にある自立支援センター。強引に自宅から引き出された二人は、ほかの三人とともに、元警察官が営む熊本の研修施設で囚人のような生活を強いられる。施設長は巨体の大女だ。悪魔のような彼女に監視され、辛い日々が続く中、監獄のような扱いに抗い五人は施設長を殺めてしまう。必死にもがき、社会に怯えるように生きてきた彼らの終わりが始まる――。

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Posted by ブクログ

リヴァイブ自立支援センターは、運営する研修施設で、入居者を恐怖で支配し矯正させようとするブラック支援
そんな施設で、彼らが今後どうなっていくのか、社会復帰できるのか、また自分の息子は立派になって帰ってくると信じてやまない親御さんの気持ちが気になって気になって…寝る前にノンストップで読んでたら、その夜見た夢でわたしも施設の中で生活してました(○_○)!!

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2026年02月22日

Posted by ブクログ

途中から物語の様子がガラッと変わってゾッとした。

主人公は長年ひきこもっていた19歳の僚太と44歳の大知の母の二人。双方の家族は新宿にあるリヴァイブ自立支援センターに、息子のひきこもりからの社会復帰を依頼する。リヴァイブは部屋に引き篭もる彼らを「拉致」するという手荒な手法で連れ出し、九州の施設に送り込むのだった。そこは無理やり外に連れ出された元ひきこもりが集まる施設で、研修という名のもとボランティアの名目で作業をさせられる。発生した金銭は食費などの生活費に充てられ、居住者の手元に渡ることはない。

生活は強制され、労働のために外に出されることで「引きこもっている」状態からは逸脱できたものの、心を開いているわけではないので他者との関係性は生まれない。おまけに施設長、辺見未知瑠という女性に暴力を伴いながら恐怖を持って支配されてしまう。

物語は施設に入った僚太と、息子を施設に預けた大知の母の二つの視点から描かれ、リヴァイブの実態と問題点を暴いていく。

そして施設である事件が起き、引きこもりたちの間に絆が生まれていく。一方、母はいくら娘に「リヴァイブは怪しい」と言われ、被害者の会の会合に出席しても自分の選択を疑うことができないのだった……。

社会性があり、その分リアリティが感じられる小説だった。面白いという一言で片付けられないけれど、ゾクゾクしたよ。「ブラック支援」と調べてみると、本も何冊か出ていた。実際に引きこもりがいる家族をターゲットにした犯罪組織があったようだ。

悪事や犯罪を共有することは連対を生むけれど、裏切りは許さないという強制力も同時に発生してしまう。主人公側も、相手側も。エプスタイン事件も「犯罪の共有」が裏切り者を出さないシステムになっていたと言われていることが頭に浮かんだ。

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2026年02月16日

Posted by ブクログ

物語に吸い込まれ…気が付いたら読み終わっていました。
物語だけど、現実にありうる場面もありそうで。
どこで何がきっかけで家から出られなくなるか分からないし、反対に何がきっかけで出られるようになるかも分からないよなって。
周りはどう働きかけたらいいのかな?

つらい場面もあります。でも、とにかく最後は大知たちを応援した…!
スピード感のある物語!面白かった!

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2026年02月12日

Posted by ブクログ

これもまた映像化されそうな作品であった。
引きこもる人、
その親、家族、
引きこもりをビジネスにするヤツ、
引きこもる人たちの関係、
引きこもらない人、
全てがドラマでした・・・・
楽しめました。

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2026年01月28日

Posted by ブクログ

相変わらずこの作家さんの作品は、ドラマを観るようにサクサク読めて爽快感がある。
次回作も期待してます。

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2026年01月15日

Posted by ブクログ

ひきこもりの方の支援はいかに難しいのかを痛感させられたまた人間はなぜ自分がされて嫌なことを他人にしてしまうのかということも考えてしまった
5人の友情や成長また青春の日々も丁寧に描かれていて面白かった

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2026年01月09日

Posted by ブクログ

はじめての染井為人さん。面白かった。
ひきこもり。昔よりも確実に増えていると思う。
不登校なんかも、ワタシが子どもの頃にはほとんどいなかった。
今は、ムスメの学校でも、毎年毎年普通に何人かいる感じ。
ワタシは昔風の人間なので、そういう生き方も尊重とかお気持ち尊重とか、しすぎてるからじゃないのかなぁと感じてしまうので、
話の部屋から無理やり奪取していくところとか、そういうやり方もあるのかなぁと。

そして話は、思っていた方向とは違う方に進んでいき・・・、面白かったです。
どういう罪になるのかなぁ。殺されちゃった人には悪いけれど、執行猶予とかついて欲しいけどなぁ

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2025年12月15日

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読みやすく吸い込まれあっという間に読み終えた。昔ニュースになった戸塚ヨットスクールの事件に似てる、、
と思い読み始めた。
ハラハラドキドキした。
面白かった。

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2025年12月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

テンポよく話は進んでいくので読みやすかった。
虐げられてきたからこそ、人を傷つけることの喜びにリョウタが気づいてしまった瞬間は怖かった。
隊長が最後までいい人で良かった。

自分の子どもがもしひきこもりになったら、どういう手段を取るのが望ましいのか。
少なくとも主人公たちは無理矢理連れ出すという手段によって外に出て、結果的には変われた。
しかし、最終的に選んだ方法はただただ声をかけ続けるということ。

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2026年02月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

また染井為人の世界に引き込まれ最後まで楽しめた。
力ずくで部屋から連れだされ、暴力で支配する施設に入れられた5人の引きこもり。
暴力に怯える毎日の中、ある事件をきっかけに心が繋がり、追い詰められながらも生き生きとしていく様子に読んでいて気持ちが弾む。
藁にもすがる思いの親の気持ちを利用して大金を得るブラック支援団体との捨て身の戦いに拍手

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2026年02月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

前半の、ひきこもりだった人たちが受ける理不尽な扱いと支配、親が抱く縋るような気持ちの描写は辛い。

でも、嵐の夜にそれが一変する。

決して正しい行いではなかったけれど、心を閉ざしていた彼らが人間らしさを取り戻して生き生きし始めることが嬉しかった。
そこからは、彼らのこれからがどうなるのか、どうか幸せになってほしいと、見守るように一気読みした。

最後に希望が見えてうれしかった。

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2026年02月14日

Posted by ブクログ

トリグロさん、湖永さん、mr.satomiさん等ブク友の皆さん、私も読みました。
ひきこもっていた僚太と大知が自宅から連れ出され、ひきこもり改善の施設に放り込まれたが、そこでは地獄の生活が。
鬼の施設長との対決、その上司との対決から大事件に発展。
話の展開にドキドキし、どのように終わりを迎えるのか気になり、1日で読み終えた。
何とかしないと思うのに抜け出せないひきこもりやその家族の辛さ、福祉施設の中には闇もあるという警鐘など社会問題にスポットを当てていて考えさせられた。
また僚太や、大知の母親の心理描写は胸に迫った。
それに、僚太の寝言など、思わず笑ってしまうユニークさもあった。
話全体が暗くなりそうで、気も滅入りそうだったが、やはり面白い。
エピローグが希望に満ちていた。

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2026年02月01日

Posted by ブクログ

ひきこもりの息子の将来を考えた末に支援センターに依頼する親。

だがひきこもりの社会復帰を支援するという大義のもと、家族から法外な契約金を巻き上げ、当事者には過酷な生活を強いるブラック支援だった。

自立支援センターという民間企業であるこの会社は、家庭と契約した後、当人を力ずくで連れ出し、九州の施設に送り込み、研修という名のもとボランティアの名目で作業をするが報酬を得られず、そこで発生した金銭は食費などの生活費に充てられる。

年齢もさまざまな男女がここで起こったことで一体感が生まれ、「ひきこもり」とは何だ?と考えるまでになる。
誰だって、ひきこもりになるとは思わず生きてきたであろう…
だが普通であることや強制や圧力などさまざまな影響で、誰とも関わりたくないと思ったからそうなったのかもしれない。
何かのきっかけで外へ出ることができるかもしれないが、それは強制であってはいけないと思った。




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2026年01月27日

Posted by ブクログ

好きな作家さんの本なので、
借りるまで楽しみにしてました
今回も過激な表現がありましたが、
映像化されたら面白そうだと
思いました

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2026年01月23日

Posted by ブクログ

引きこもりを解消するための会社はブラック支援を行っていた。無理矢理部屋から連れ出され、見知らぬ土地で監督者に暴力を振るわれながら生活する。そんな暗い生活をかえたのは、監督者を殺した事だった。仲間で互いに支え合い事件が明るみに出るのがおそくなるようにするが、なかなか思うようには上手くいかない。
人はきっかけがあれば変われるのかもしれない。ただ、そのきっかけはなかなか難しいのかもしれないが…
監督者がいなくなって、入居者全員が明るくかぞくのようになったのが印象的だった。

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2026年01月21日

Posted by ブクログ

『リヴァイブ自立支援センター』に在籍してる「ひきこもり」の僚太・大知・玲・亜弥子・忠の5人。その中で従業員が殺されてしまう…。
ただ殺人事件というくくりで終わらせるのではなく、「ブラック支援」の現状を暴くのが今回の軸なんじゃないかと印象を受けた。

ひきこもりしてる人は約150万人。
きっかけは様々。本当ならば自己を確立し自由に思うことをやっていくことが理想的ではあるものの、日本は枠に嵌めたがることが好きで。
それが強迫観念になって自分を攻め続ける…。
きっと彼らと同じ考えを持ってるのかもと、自分の内面の気付きを得た気がする。
ただここで出会った人たちとの過ごした中で「自分は独りではない」と実感できたのは大きいと思った。

ブラック支援そのものは初見でした。ただただ報道されない『闇』を知り背筋が凍った。
『リヴァイブ自立支援センター』は精神論の塊。そして牢獄という言葉が相応しい。精神論を謳ってて嫌気が差しそんなんで更生できるのかなと思いつつも、社会や親にとらわれずに自分の生きる道を作ってくれているのかなというのは感じた。実際そうではないと思いますが、普通にやってることは犯罪なんですけども…。

最後は良い方向に向かってて歩みを進めていてホッとした。ひきこもりが少しでも社会に目を向けられるように、一緒になって歩んでいく姿は感慨深かった。
ひきこもっている人たち、また彼らも前を向いて歩んでいけるよう願いながら…。

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2026年01月22日

Posted by ブクログ

さすが染井さん。
登場人物のキャラもたち、引き込まれる展開とスピード感。

わっるい奴の描写が天才的。
負の連鎖、やられたことをやり返す、人間誰しもダークな部分がある、そこが表に出てしまって、止められるか止められないか。
そこにはもちろん周りの助けがあり、この作品でいうとファミリーの存在。

親子の絡みで泣けるかなと思ったけど、そこは期待ハズレというか、自分が期待してただけで、むしろキレイゴトじゃなくて良かったのかな。

金庫開けるくだりが長くていらんかった。
「正体」には及ばす、星4つ。

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2026年01月08日

Posted by ブクログ

読み易いかな〜ひきこもりがひきこもりの仕事に就く…何かきっかけが有ればひきこもりからはぬけだせるものなのかと思いました!

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2025年12月30日

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ネタバレ

ひきこもり本人の心情、親の心情がよく読み取れた。人は一人では生きられないけど、他人と繋がるのも人によってはとても大変なこと。そこにつけ込むブラック支援。やるせなく感じた。
他の著書も読んでいるので暗めで終わりも後味悪めの話かと思っていたけど、希望の光が見える終わり方だったので救われた。

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2025年12月13日

Posted by ブクログ

引きこもりの子どもを抱えた家族。焦ってはいけないと思いつつもいつ終わるともしれない先の見えない不安に絶望的になり、藁にもすがる思いでこんな悪徳ブラック支援企業を信用してしまう。以前読んだ「日没」を思い出した。
収容されていた5人のひきこもり家族が社会復帰の一歩を踏み出せたのはよかったが、罪は罪だからね。
それでも明るいエンディングにホッ。暴力や脅しでは何も解決しない。

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2025年12月05日

Posted by ブクログ

読みやすく、ぐいぐい惹き込まれて、一気に読んでしまいました。特に後半はハラハラドキドキでした。
ひきこもる当人側の気持ち、親の思い、社会の反応、などあらゆる方向からの視点が盛り込まれていました。
ちょっとしたことがきっかけで外に出られなくなってしまう、ということに、なんとなく共感できました。

参考図書の「中高年ひきこもり」というワードがとてもインパクトありました。親の介護が必要になった時はどうなるのか、気になります。参考図書も読んでみたくなりました。

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2025年11月22日

Posted by ブクログ

こういうのを読むと、一体どこまでが事実かとすぐに考えてしまうのだが、参考図書を見る限り、ブラック支援企業というのは実在しそうだ。我が子が何年もひきこもったら、誰かに頼りたくなる親の気持ちはよくわかる。ちょっと酷すぎるなぁ。最後は良かったが。

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2025年10月29日

Posted by ブクログ

引きこもりからの矯正施設。そこに集まったメンバー。暴力やら罰やらの虐待をして矯正させようとする施設の職員をみんなで共謀して殺害。どちらも悪いのでなんとも言えないが最後までハッピーエンドにはならない。

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2026年02月15日

Posted by ブクログ


もがいては絶望し、足掻いては諦める。

そんなままならない時間の延長線上に、
抜け出せる日がいつか来ると
この小説の様に思いたい。

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2026年01月30日

Posted by ブクログ

うーん、なんだかなぁ。ダラダラとした会話が多いし、殺人やら死体遺棄やら監禁やらの共通の秘密を分かち合ってひきこもり達が家族のように団結して共同生活してってそんなうまいこといろいろいくのか、最後そんな安直な終わり方でいいのかっていう…なんか締まらない感じだったな。

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2026年01月25日

Posted by ブクログ

3.7かな
スルスルと読めるし、面白かった。
現代だと若草物語のベスなんかもひきこもりと定義されそうですね。
学校も通えなかったし、ずっと家の中でしたから。
でも学校とか会社とか、100人いたら100人に合うシステムではないので、やはり外に出られないことがあるんでしょうね。
そこに罪悪感を抱いてしまうから、問題が大きくなるというか・・経済的な問題もあるから、一概には言えないので難しい。

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2026年01月22日

Posted by ブクログ

ひきこもりの更生の話、と思ったけれど、なかなか深い話でした。誰だってひきこもりなんてしたくない。当事者が一番思っているはず。わらにもすがる親の気持ちには、共感できる。責任の一端はあるのだからと思ってしまう。どうにもならない感情と向き合うしかない。誰もが犯罪者になってしまう恐ろしさも感じた。それと同じくして、何でも絶対ということは、何ひとつないのだと思う。

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2026年01月03日

Posted by ブクログ

平本諒太は12歳で不登校となり、そのままひきこもって7年が過ぎた。その彼のもとにリヴァイブ自立支援センターの職員たちが訪れた。拉致ともいえる強引な手法で身柄を拘束された彼は、九州にある研修所に送られる。そこでは年齢も性別も様々な4人が共同生活を送っていた。
自立支援といいながら実態は暴力による支配だ。前半はこの研修所での虐待がこれでもかと描写される。うんざりして途中で読むのをやめようかと思った。が、あることをきっかけに状況は一転し、タイトルの意味がわかってくる。
後半はそれまでの鬱憤を晴らすかのような痛快さで愉しめたけど、そこに至るまでがつらすぎた。

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2026年01月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

★3.5
最終的に救いのある本
悪徳福祉業者の闇、引きこもり本人とその家族達の攻防戦、だれでも引きこもりになってしまう危うさがあること、そしてだれでもまた生きる希望を胸に持つことができるということ

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2025年12月06日

Posted by ブクログ

引きこもりの更生施設のブラックさと引きこもりたちの攻防と家族特に母親との関係が描かれている。一筋縄ではいかない引きこもりたちの感情が後半爆発して一気にラストへ。

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2025年11月09日

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