【感想・ネタバレ】人魚が逃げたのレビュー

あらすじ

本屋大賞4年連続ノミネート! 今最注目の著者が踏み出す、新たなる一歩とは――。幸福度最高値の傑作小説! 〈STORY〉ある3月の週末、SNS上で「人魚が逃げた」という言葉がトレンド入りした。どうやら「王子」と名乗る謎の青年が銀座の街をさまよい歩き、「僕の人魚が、いなくなってしまって……逃げたんだ。この場所に」と語っているらしい。彼の不可解な言動に、人々はだんだん興味を持ち始め――。そしてその「人魚騒動」の裏では、5人の男女が「人生の節目」を迎えていた。12歳年上の女性と交際中の元タレントの会社員、娘と買い物中の主婦、絵の蒐集にのめり込みすぎるあまり妻に離婚されたコレクター、文学賞の選考結果を待つ作家、高級クラブでママとして働くホステス。銀座を訪れた5人を待ち受ける意外な運命とは。そして「王子」は人魚と再会できるのか。そもそも人魚はいるのか、いないのか……。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

世界は物語でできている。
これほどぴたりと言い当てる帯の言葉があるとは!
うますぎる、とつぶやきたくなるくらいひとつひとつのストーリーがうまくできていました。
自信をもってひとに薦められるというのはこういう本のことをいうのかもしれません!

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2025年12月22日

Posted by ブクログ

銀座の街がこんなにロマンチックな物語の舞台になるなんて。それだけじゃなくて、人生の応援歌のような物語りの数々にすっかり魅せられました。私だったら王子様に何を言ってあげられるかな。なんて思ったりしました。
エピローグも素敵で、あれ?あの人?ともう一周読まずにいられませんでした。

大好きな一冊です。

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2025年12月22日

Posted by ブクログ

なんて素敵なファンタジーが織り混ざった小説。

いいよねー。
登場人物ごとに物語があって、
アンデルセン童話も組み込まれて。

自分の年齢的に、

3章の元妻の言葉が刺さりすぎた。

若くはないからこそ、これからの人生で、普段の日々の生活を楽しく味わって行くことの方が大事


うん、そのとおり‼️‼️‼️‼️‼️

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2025年12月14日

Posted by ブクログ

童話「人魚姫」を色んな角度から捉えて、5つの短編におとした本。直接関わりがある訳では無いけど、短編の主人公同士がまちですれ違いざまお互い認識をしていたので、2つの視点で同じシーンを読むために何度もページを戻ったり。

エピローグの「おとぎ話界隈」という言い方だったかな?笑ってしまいました。そりゃカードも使えるよ。

タイトルの回収も腑に落ちた!妙に詳細に書かれる通行人たちの理由も。カバーもかわいくてミッケみたいでした。

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2025年12月12日

Posted by ブクログ

こうした連作もの、とてもすき。繋がっている人々は、同じ世界に生きてはいるけれど、同じものを見てはいるけれど、同じ気持ちでいるとは限らない。だからこそ、人って面白い。

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2025年12月08日

Posted by ブクログ

素敵な作品でした。一人一人が思い描いて生きている世界を、遠くから見させて頂いた作品でした。凝り固まった自分の考えに、少し力を抜けさせてくれた作品でした。もう一回読みます。

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2025年12月07日

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青山さんのを読んだいつもの読後感のようにふんわりした気持ちになれた。現実とのリンクが楽しい。偶然田中達也さんの個展に行き本も購入したあと。このテーマのように、出来事や物事を違う視点で見られるように、見られることを忘れないようにしたいし、また気をつけてしようと感じた。現実に苦しいと感じていることは実は独りよがりではないか。自分よりもずっと人のことは幸せに、とても良くみえてしまう。 最後の最後、そうだったんだね、とほっこり安心できる種明かし?があってよかった

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2026年01月02日

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銀座に現れた王子に出会う人たちの、ちょっと不思議なリアリティのある悩みと前進。
それぞれがニアミスしてるので、読み進める毎に面白い。
既視感あってカバヒコっぽいと思ったら同作者だった、この世界観、納得だ。

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2025年12月31日

匿名

ネタバレ 購入済み

人魚が逃げたと話す王子と銀座を舞台にした連作短編集。不快な気分になることなく、心温まる優しいお話でした。

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2025年04月09日

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苦しい事があると、どうして神はこんな試練を与えるのだと憤る。神の創作したシナリオで人生を動かされていると思っていたほうが、きっと納得がいくのです。

苦渋とセットされた褒美のよう

しっかり、って、漢字でどう書くかしってるかい?
確り。
確かな自分を持てばいい

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2026年01月03日

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青山美智子さんと田中達也さんは似てる。どこにでもありそうな、どこにでもいそうな、人や物事をその視点で特別にしてくれる。出てくる人は新しい何かを見つけるのではなく、今まで持っていたものの価値にきづく。幸せは誰しももともと持っているんだということに気づかせてくれる。

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2026年01月04日

Posted by ブクログ

銀座に王子様が現れて、人魚姫を探しているとテレビの該当インタビューで言い放ちSNSで拡散。
その王子様にたまたま遭遇して、王子様きっかけで大事なことに気付かされてハッピーエンドとなるいくつかのお話集。
この作家さんの本は読みやすくて、一気にスラスラと読んでしまう。ハズレなし。

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2026年01月03日

Posted by ブクログ

「どうしてあの人は、そんな行動をしたんだろう。」
考えても考えても答えが出なくて、気づけば自分の中だけで物語を作ってしまう――そんな経験、ありませんか。『人魚が逃げた』は、その“わかったつもり”をそっと外してくれる物語です。

舞台は歩行者天国の街。連作短編集として、登場人物たちの視線が重なりながら進んでいきます。しかし、心理をわかりやすく説明するような作品ではありません。むしろ、

「人間の作るものなんてね、全部、嘘ですよ」

という印象的な言葉が示すように、人はみな“嘘の物語”を抱えて生きている。その嘘は悪いものだけではなく、弱さを守る支えでもある。
この視点が、とても新鮮でした。

読後に残ったのは、「人の内面は結局わからない」という冷たさではなく、
だからこそ
“相手を決めつけないでいたい”
という静かな優しさ。

青山さんらしい柔らかな文体で、重さを感じさせずに心の奥を軽く叩いてくれる一冊でした。ひとりで思い込みに絡まってしまったとき、そっと開きたくなる本です。

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2026年01月02日

Posted by ブクログ

逃げたのは誰?
何でもないことのいかに大切なことか。
好きなものはもっと欲しくなるけど、足りないと思い込んだり、なんでもない行動が愛しい一つだったり。
青山先生の作品は別の作品からゲストが出てきて、「あ、この人はあの作品の」となるのが楽しい。赤と青のエスキースとか。
今回は実際にいる人もゲスト出演して楽しかった。
王子は王子だった。哀しいまでに。

あけましておめでとうございます。
今年一冊目は大好きな青山美智子先生で始められて、非常に幸先良いです。

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2026年01月01日

Posted by ブクログ

「人魚姫」の「王子」を名乗る青年と、銀座の街を訪れた五人による連作短編集。
最後の一文が好き。
物語同士の繋がりや伏線をひとつひとつ掬い上げていて、表紙に及ぶまで丁寧につくられた本という印象。読後あたたかい気持ちになった。優しい物語。繰り返し読みたい。

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2026年01月01日

Posted by ブクログ

それぞれの短編が少しずつ重なって話を構成するタイプの小説が好きな人は好きだと思います。
サクッと読める小説

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2025年12月31日

Posted by ブクログ

―ヒューマンドラマ短編小説―ファンタジーあり

銀座歩行者天国の土曜13時~17時に起こる、不思議な出来事。
『人魚が逃げたんだ…』と言う王子。
それを中心に、銀座を行き交う人々のちょっと踏み込んだ事情にフォーカスして、話が進んでいく。

ウォーリーを探せ!のように、登場人物がほんの一瞬重なるタイミングが、なんとも言えず快感。
その人を探したくて、登場してくる人がいちいち気になるくらい笑

素敵に見える人も実は深く悩んでいたり、自分には何もないと思ってる人が家族に沢山幸せを与えていたり、悲しいだけと囚われずに幸せを描こうと決めて進んだり。『王子』と『人魚』の物語を、色んな視点で捉えて、素敵に着地。
笑える場面があったり(あの王子様では……ない?)ちゃうんかいっ!って思わずツッコむ笑

やっぱり青山さんのお話好きだなー。

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2025年12月30日

Posted by ブクログ

疲れた時はやっぱり青山美智子さんだなと思った。
ファンタジーと群像劇の混ぜ具合が絶妙で、素敵な世界観だった!
童話『人魚姫』の捉え方が、各章の登場人物で違っていたのが面白かった。

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2025年12月18日

Posted by ブクログ

こちらで知り、オーディブルで聴了。初めて読む作家さんだったけど、5人のお話が最後はつかながっていくのが良かった。何気ない出会いも、何気ない会話も、自分と関係無さそうな出来事も、静かに自分に絡んでくるのが分かる。若い頃は良く行った銀座のどこかに人魚がいるかもと思うと、これからの自分の人生もまた楽しみになる。どんな些細な出来事も。

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2025年12月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

青山美智子さんに完全にはまっています。そしてオーディブルデビューを果たしました!ハートウォーミングなストーリーにうっとり。私の現実世界では小説の読みすぎによるミステリー妄想が膨らんでいましたが、これからはおとぎ話妄想が加わりそうです。銀座の歩行者天国に人魚を探す王子現る、#人魚が逃げた 歩行者天国が現実とおとぎ話を繋ぐ時空の歪み。ラプンツェルや浦島太郎など現実世界を楽しむ主人公たち。考えたことなかった視点にワクワクしました。エピローグが一番良かったです。王子のカード払いが優勝

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2025年12月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

す、すげーーーーーーーー!
こんなにも最後の一言に持っていかれたのは久しぶり、本当に最後までわからないものだ……物語は……
1〜2章のうちは読みやすいけど予想できるな、いい感じにまとまる系ね、と穿った見方をしてしまっていたけど、3章でがらりと空気が変わった。王子が絵から出てきたことを匂わせる画廊の店主も味があるし、何より前の章は「失う前」の物語であるのに対し、3章は離婚して「一度失った後」なのがよかった。ここにきて味変というか。失った後に、まだ持っているもの(懐中時計)の価値に気づく。(余談だけど、『ぼくたちん家』の「なくなったってことは、あったってこと」という言葉を思い出した。)
1章との繋がりも明白になってきて、この先もどこかで交わった人たちが登場するんだろうなと想像できる。よく考えたら、占い師のおばさんの台詞が勘違いだったというのは、婚約相手の初恋が姉という勘違いの伏線にもなり得るのに、その可能性はまったく頭に存在しなかったので完全に青山さんの手のひらの上だった。
4章の終わりの「この人おもしろそうだなって」というセリフの回収一つで作家が自信を取り戻すシーンもすごくよかったし、何より5章。まさか理世さんに戻ってくるとは。勝手に1章で解決したと思っていたのは何故だろう、男性側さえ納得すれば上手くいく問題だと思い込んでいたからかもしれない。そう考えると、一人称の語りの信用できなさ、ひいては主観だけで物事を判断する危うさをひしひしと感じる。マイルドな話に隠して、青山さんはこれを気づかせたかったのかもしれない。ただしこれも主観的な考察。
前半を読んでこんなもんかーと途中でやめてしまう人がいるかもしれないけど、それではもったいないくらい後半は引き込まれた。一冊を通して印象を裏切ってくる感じすら、もはや戦略に思える。

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2025年12月13日

Posted by ブクログ

銀座で人魚を探す王子様?
設定が面白くて可愛らしくて、先が気になってスイスイ(人魚だけに) 読んだ!
ジャックジャクソンの名前が人気の水彩画家として出てきたのが胸熱!(「赤と青とエスキース」を先に読むのがおすすめ)
銀座で交錯する人たちに焦点を当てて、章ごとに主人公が変わるのが面白い。



ネタバレ





12歳年下の友治くんが、彼女に見合うようにとずっと見栄を張って嘘を重ねて付き合ってきたことを告白できるといいし、ありすさんも「ずっと大好きだったしこれからも一緒にいたい」って素直に言えるといいな。

銀座の街を楽しむアンデルセン童話のキャラクターたちがチラホラ紛れ込んでたのが最後に分かって、それがとても可愛かった!木村屋のあんぱんを美味しそうにほおばるヘンゼルとグレーテル!!

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2025年12月12日

Posted by ブクログ

一気に読めばだいぶ面白いと思う。まちまちで読んでしまったので、中盤の間伸び感が退屈だった。まあ普通に面白いか

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2025年12月09日

購入済み

定期的に

アンデルセン童話は読みませんが
他の方の小説は読んでいる自分が
定期的に読みたくなる著者さん

田舎暮らしですが東京へ出た時に
この本に出てくるスポットの
銀座巡りをしてみようかと思いました。

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2025年11月12日

ネタバレ 購入済み

やっぱり銀座は素敵な街

幸福度最高値の傑作小説!という紹介文に惹かれて読みました。
自分が知っている銀座が散りばめられている短編にワクワクしながら、あっという間に読了。
ちょっと不思議なエピソードが、銀座にいる人たちの間で繋がっていくのが、気持ちよかった。
和光の下で王子に会ってみたいし、地下のギャラリーの扉を開けてみたい
自分はその時どんな自分になるんだろう。

#癒やされる #スカッとする

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2025年06月17日

Posted by ブクログ

この現代において「人魚が逃げた」と話すイケメン。
それを見る人々の人生に人魚を探す青年がふと介入することで少しの変化が訪れた数人のオムニバス。
不思議な話だけど、ちょっとずつ人に言ってあげたくなるような名言が多かった。
このあと表紙を務めた田中達也の「みたてのくみたて」を見に行き、新しい扉が開けて素敵な1日でした。

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2026年01月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

世界は物語でできている。

最初の章の方はぼんやり読んでいたけど5章からエピローグが今の私の背中を押してくれているようで勇気が出た

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2025年12月18日

Posted by ブクログ

銀座の街で王子と出会った人々の過去を描く話。

1章と5章がリンクしていて読み直したくなった。やっぱり主観で物事を考えがちだけど、相手は思ってもみないことを考えてたりだとか。やっぱり対話、向き合って話すことの重要性を感じた。
エピローグの言葉は、全ての話の伏線回収?のような過去から現代への人々の人生が交差していくような終わり方で、街ゆく人々にもそれぞれの人生があるのだと思った。

得意なことって、やれと言われなくても勝手にやってること、だと思います。親とか友達とか、まわりに誰もいなくても、人が見ていない時にやってしまうこと、それかま本当にやりたいことなんじゃないかなと思うんです。

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2025年12月18日

Posted by ブクログ

今月のオーディオブック。よく口コミで見かけていたので読んでみた。

自分に自信のない自己肯定感の人たちが、周りの人達にきっかけをもらって前を向く…的な短編の詰め合わせ的な感じ。ほっこりファンタジー。
クレジットカードの下り面白かった。
寝る前に1章読むのがちょうどいいボリューム感で、良い夢見れそう。

全体的に自分の思っていることが正解になって周りは実は全然違うことを考えてるよね〜っていうような話だった。会話の大切さね。

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2025年12月18日

Posted by ブクログ

銀座にて人魚が逃げたと言う王子と関わる5人の物語。
王子を中心に皆がザッピングしている。
昔あったサウンドノベルを思い出す。
人魚姫のストーリーを知らなくて、知ってたらもっと楽しめたのかな。
最後のエピローグを読むと、もう一度読み返したくなる。

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2025年12月13日

Posted by ブクログ

読みやすい、というか、聴きやすい。
都会の淡々と人間模様を描いていて、家事しながらオーディブルで聴くのに良いです。

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2025年12月11日

Posted by ブクログ

【2025年10冊目】
伏線回収がオシャレ!
物語もファンタジーすぎず、読みやすくて良かった。
勝手に相手の言葉や態度を自分なりに解釈しちゃって、良くない捉え方しちゃうのわかる。
やっぱりちゃんと言葉にして伝えないと。
個人的には「夢は静か」が好きだった。

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2025年12月10日

Posted by ブクログ

伏線回収型の設定が細かく練られた短編集。子離れのタイミングで生きがいを見失う主婦や年齢差のある恋愛に悩む男女など、小説としてはありがちなテーマながら、感情のすれ違いをうまく描き、切なさを感じさせる。設定に凝りすぎて、多少エンターテイメント性には欠ける印象。

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2025年12月08日

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