ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • ぼくらの体育祭(角川つばさ文庫)

    Posted by ブクログ

    ぼくらが楽しみにしていた体育祭を前に、「体育祭を中止しなければ、十人を殺す」と脅迫電話が! 先生たちは、また、いたずらだと思い…。ぼくらと先生の仮装パーティーや、ひとみと英治のリレー、棒倒しの戦い。ところが、パン食い競走のパンに毒が入っている!? 犯人はだれ? 大爆笑&スリル満点の体育祭! つばさ文庫書きおろし、ぼくらシリーズ第14弾!!

    こんな人にオススメ(・ω・)ノ

    ☆ミステリーが好きな人
    ☆体育祭が好きな人

    0
    2026年08月14日
  • ぼくらの七日間戦争(角川つばさ文庫)

    Posted by ブクログ

    明日から夏休みという日、東京下町にある中学校の1年2組男子全員が姿を消した。事故? 集団誘拐? じつは彼らは廃工場に立てこもり、ここを解放区として、大人たちへの“反乱”を起こしたのだった! 
    女子生徒たちとの奇想天外な大作戦に、本物の誘拐事件がからまり、大人たちは大混乱……息もつかせぬ大傑作エンタテインメント! ぼくらシリーズの大ベストセラー!

    こんな人にオススメ (・ω・)ノ

    ☆大人にいたずらしたい人
    ☆ぼくらたちのわちゃわちゃが好きな人

    0
    2026年08月14日
  • 一瞬の風になれ 第二部 ヨウイ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1に続きこちらもよかった。
    大会で走るシーンも多くなり疾走感をより感じる一方で、精神的に落ち込むことも起きて…自分にも打ち込めるものができたからこそ他人の身に起きた出来事で絶望感を味わってしまう新ニに泣きそうになった

    0
    2026年08月14日
  • 容疑者Xの献身

    Posted by ブクログ

    2026年19冊目
    あーーー、なんで原作を先に読まずに映画を観てしまったのだろう!!!(確か公開翌日には映画館に足を運んでいる)
    映画を観ていたので原作をずっと読んでいなかった事にも大後悔。 
    まさか、東野圭吾が亡くなってから手にするなんて…

    そして、原作を読んでから映画をもう一度観た。大号泣、こんなに深い愛を見たことがない。
    エンドロールの「最愛」までがこの物語だった。

    「永遠の記憶」早く読みたいけど読みたくない…。

    0
    2026年08月14日
  • 楽園

    Posted by ブクログ

    「方舟」「十戒」に続くクローズドサークルミステリー!怪しいと思ってた人物がやっぱり…なんだけど結局最後はダマされた!こんな最後ってなるんだ…と

    0
    2026年08月14日
  • 食堂かたつむり

    Posted by ブクログ

    糸さんの本はご飯の話が多い。そして美味しそう。しかも温かくて優しい気持ちになる。
    お母さんが破天荒すぎる。母の相手が嫌なキャラすぎたがご飯で静かに涙して気持ちを置いていくシーンは良かった。熊さんとくっつくかなと思ったがそうではなかった。フクロウ、そうきたかぁ。手紙がユーモアもあるしほろりとくる。
    おっぱい山の頂上付近はレースのブラジャーをつけたようにうっすらと白くなっていた。とか表現が可愛かったりするところがまた良い。

    0
    2026年08月14日
  • コンビニ人間

    Posted by ブクログ

    物の見方も感じ方も人によっていろいろあるはずで、なのに表出が少しでも普通と違うと排除される

    ここまで感じ方が違うのかと思った
    よくここまで書けるなと思った

    おもしろかった

    0
    2026年08月14日
  • 世界99 下

    Posted by ブクログ

    圧倒的な世界観
    ピョコルンの正体が判明した時の衝撃
    自殺が正しい死に方とされる時代が来るんじゃないかと思わされた

    0
    2026年08月14日
  • そして少女は加速する

    Posted by ブクログ

    どっぷりと高校陸上部女子100m×4の挑戦。
    リレーは辛い。
    自分は満点の走りでも、他メンバーのミスで勝てなかったりする。そのミスをどう許し、どう許して貰うか、考えただけでも胃が痛い。
    4人のメンバーが色々迷いながらリレーに取り組む姿が本当に良かった!

    0
    2026年08月14日
  • 世界をたべよう!旅ごはん

    Posted by ブクログ

    洒脱なイラストエッセイ。イラスト、手書きの文字、文章、装丁とすべて良し。
    旅の最大の楽しみである食事。地元での人々との出会いなど。

    0
    2026年08月14日
  • ありふれた魔法

    Posted by ブクログ

    物語として面白いと思う。
    スピッツのロビンソンは似合わないけど、、
    なぜ彼女は次長に惹かれたのかその心の機微が気になった。

    0
    2026年08月14日
  • 天使の囀り

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かったーーーーーーー!!!
    こんなに早く読み終えたのは久しぶり…
    ページを捲るたびに話が深まるから読み手が止まらない。
    なんかあり得なくない話で怖かった…
    私はより生肉を食べれなくなるのだった…。

    0
    2026年08月14日
  • 宙ごはん

    Posted by ブクログ

    町田そのこさんの本の登場人物はみんな魅力的だ。そして、食べるということの大切さを考えさせられる。
    普段接していて、こんな人かな?と思っているのと実際は違ったりするんだ。
    そして、人は大人になっても成長するものなんだ。できるんだ。
    宙ちゃんが成長するのはわかるけど、カノさんがみるみる成長していって初めの印象と最後が違いすぎた。たくさんの人との出会いは大事だなぁと。

    0
    2026年08月14日
  • 君が手にするはずだった黄金について(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    読むのが得意でない私にも、小川哲さんの書く文章はすっと身体に馴染む感覚があります。
    主人公が「小川さん」、著者の実体験かと思いきやフィクション。楽しく読めます。

    0
    2026年08月14日
  • 殺し屋の出世術

    Posted by ブクログ

    今回も一気読み!シリーズ2作目なので鳥井のゼロイチ裏社会ビルドではなくより磨きのかかる成長部分が余すことなく描かれていることと、逆転への布石は爽快感満載!

    0
    2026年08月14日
  • 神様のカルテ3

    Posted by ブクログ

    こちらも一瞬で読破。

    なぜか栗原一止が最強だと思っていた自分がいたが、ちゃんとした人間なんだと認識できるような1冊になっている。

    相変わらずの毒舌ぶりで新キャラに対しても、平常運転。

    0
    2026年08月14日
  • そして、バトンは渡された

    Posted by ブクログ

    2019年本屋大賞受賞作。

    家族よりも大切な家族

    幼い頃に母親を亡くし、父とも海外赴任を機に別れ、継母を選んだ優子。
    その後も大人の都合に振り回され、高校生の今は二十歳しか離れていない〝父〟と暮らす。
    血の繋がらない親の間をリレーされながらも、出逢う家族皆に愛情をいっぱい注がれてきた彼女自身が伴侶を持つとき――。

    最近読むのはミステリーなのもあってか日常的な感じでほっこりして読み進めることができました。娘がいるのもあるがラストは胸がジーンと暖かくなり不覚にも泣いてしまいました。血の繋がりとは何なのか、親として子供に関わることはどんなことなのか考えさせられた一冊でした。

    0
    2026年08月14日
  • 神様のカルテ2

    Posted by ブクログ

    神様のカルテ1を読み速攻で購入
    面白くないわけがない。

    1に引き続き、平常運転の栗原だが、2では感情を露わにする場面がある。
    論理的思考と毒舌が得意な栗原が見せる感情剥き出しの描写は新鮮で趣がある。

    0
    2026年08月14日
  • 神様のカルテ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アルジャーノンと同じぐらいに好みな作品

    主人公の栗原一止が夏目漱石を敬愛しているとのことで
    ユニークな笑いあり、病院内での別れ・感動展開ありと感情を揺さぶられるような描写が多い。

    この本を読めば、もちろん誇張はあるだろうが、医者の大変さと理不尽さが学べるだろう。

    個人的に、栗原も好みだが、砂山もキャラが濃くて好み。

    0
    2026年08月14日
  • 火星の人〔新版〕 下

    Posted by ブクログ

    「プロジェクト・ヘイル・メアリー」があまりに面白くて前作?の「火星の人」を読む。読んでる間中ワクワクだった。(あ、科学的なことはさっぱり理解できないけれどね)

    あの状況。多分、私だったらすぐに諦めてると思う。そう、すぐに。それで悲嘆に暮れて、不幸を嘆いて、不運を恨んで、死ぬのを待つ。いや、そう言う人間は宇宙飛行士にはなれないか(笑)

    ワトニーはすごいよね。科学的思考って前へ進む力なのかな。

    最後の2ページは首肯の限り。人間、世界中の人間、そうでありたいね。今特に。

    とにかく、面白かった!ブラボー!

    0
    2026年08月14日