小説・文芸の高評価レビュー
-
-
Posted by ブクログ
ハイパーたいくつの謎の中毒性につられ、今回もヤバいんだろうなと思いつつ購入してしまった。。
結果、ハイパーたいくつを超えてくる狂気。
かいけつゾロリと、でんじゃらすじーさんと、村田沙耶香あたりのエッセンスが入ってる気がする笑
声に出して笑う場面もめっちゃあった。
頭おかしいわ(褒めてる)
しかし、松田いりのさん…ヤ〇中でないと書けないような文章のオンパレード。静岡が産んだ狂気よ。笑
話は素っ頓狂だし、例のごとく一文がクソ長いのですが、なにが起きているかは理解できるのがすごい
最初ゲラゲラ笑いながら読んでたけど、最後の方はどこか切なく、沈美も絶対良い奴じゃん。。と思った -
Posted by ブクログ
『絶叫』とは、まさにジェットコースターのような人生を歩んだ女性の40年を描いた物語。
東京郊外のアパートで、飼い猫に食べられた無残な女性の遺体が発見される。当初は孤独死として処理されそうになるが、刑事の綾乃が不審な点に気づき、調べ始める。
最初は「孤独死した40歳、鈴木陽子」の生い立ちを追うヒューマンドラマかと思っていた。陽子はどこにでもいそうな普通の女性。だからこそ、ほんの少し歯車が狂うことで、人生が少しずつ悪い方向へ進んでいく怖さがあった。
「あなた」と語りかける人物は誰なのか。
読み進めるうちに少しずつ謎が深まり、最後には陽子の40年をもう一度振り返りたくなる。
そして、何気なく出 -
Posted by ブクログ
池井戸潤さん著「ブティック」
著者の2年振りの新刊とのこと。
正に池井戸作品ど真ん中の作品。
お得意の水戸黄門構文というべきか、王道の作風。
しかしこれが最高に素晴らしい。
最終的にどういうエンディングになるであろうか?なんて誰もが最初から分かってしまう物語展開なのにもかかわらず読む手が止まらない。
著者の手腕なのだろう、どんどん読まされてしまう。
今回の作品はM&Aが物語の主軸にある。
ここ数年、自分も個人投資というか投機というか…
かなりやってきたためこの背景は凄く面白かった。
このケースのTOB、結構勉強にもなった。
アクティビストによる会社の買収劇。
株式トレードという
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。