ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 国宝 上 青春篇

    購入済み

    映画を観てから読んでます

    何回も観た映画なので、映像が浮かびます。でもやっぱり小説の方が奥が深くて、映像では表現されていない部分も見えて来て読んで良かったと思います。まだ半分、後半も楽しみです。

    #深い

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    2026年04月15日
  • グレイラットの殺人

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    ネタバレ

    ワシントン・ポーシリーズの第4作
    3作目のキュレーターを読んでから時間が経っているため世界観についていけるか心配だったが、そこはクレイヴン、流石の筆力で全く楽しさを削がれることがなかった
    猟奇的な要素は減っているものの、広大な紙幅で繰り広げられるストーリー展開は変わらないどころか、MI5やFBIも登場することで更に作品の密度が濃くなったと言える

    サミット予定地で参加者のヘリコプター輸送を任されていた会社の経営者が人気の少ない売春宿で殺害される事件が起こる。単なる金銭目的の殺人かと思われたが、3年前の銀行強盗事件、更にはアフガニスタン紛争中の自爆テロ事件との関連が見出されることで、捜査の手はイ

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    2026年04月15日
  • 汚れた手をそこで拭かない

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    ネタバレ

    最初から正直に言ってたらそうはならなかったのに…
    自業自得でどんどん取り返しのつかない状況に陥っていく様がとてつもなくリアルかつ読み心地さらりと描かれていく。
    こんな日常で誰しも有り得そうな小さな小さなボタンの掛け違いを、めちゃくちゃハラハラしながら読めるのは、筆者の筆力がすごいからだと思う。

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    2026年04月15日
  • 本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む~走れメロス・一房の葡萄・杜子春・本棚

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    元々の記事が好きで購入しました。
    雨穴さんの本は恥ずかしながら本作の書き下ろしで初めて読ませていただきましたが、とても読みやすい文章で他作品も読みたくなるような小説でした。

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    2026年04月15日
  • 方舟

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    普段、本を読む習慣はないが、
    書店で何気なく手に取った本が、『方舟』でよかった。

    今までの読書が、自分の興味本位だけで読んでいたものではなかったような気がする。
    他薦や名作による圧力じみたものに動かされ、読んでいたに過ぎなかったのかもしれない。

    そう思わせられるほどにこの作品はこの上ない読書体験となった。
    未来で素敵な本に出会うきっかけを与えてくれたことに感謝。

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    2026年04月15日
  • コメンテーター

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    今回もやはり面白かった。伊良部医師のぶっ飛びキャラ炸裂♪短編5つの中でも「うっかり億万長者」が気に入った♪私もお金をジャンジャン使ってみたいなぁ〜(^^)「ピアノレッスン」も良かった。人間、適当さも必要なんだよなー。特に、精神疾患を患うような、真面目な人たちには。

    1作目は20年ほど前の作品になるだろうか。やはり読み返したくなる。変わり者の、だけど人に緊張感を与えない伊良部医師に会いたくなる。

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    2026年04月15日
  • オールド台中食べ歩き 歴史小説家が案内する老舗屋台の味

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    台中グルメに対する筆者の熱量がすごかったです!
    長崎カステラの本店について架空のレスバトルを繰り広げたり、魯肉飯が一番美味しい店についてSNSで争いの火種を生んだり、なかなかグルメ過激派なところもありましたが笑、その熱意で紹介される台中グルメはどれも美味しそうでした。
    揚げ小豆饅頭は10個、カステラは一本、などかなりの食いしん坊ぶりも面白くて可愛らしいです笑
    台湾に行ったときは、ガイドの人の言葉もあって屋台食は少し敬遠していたのですが、こうして改めてみてみると勿体なかったなー……。また行きたい。
    読んでいるとお腹が空いてくる本です。

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    2026年04月15日
  • 夜明けのハントレス

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    河﨑さん待望の新刊(小説)は、恵まれた環境で育った女子大生が(なぜか)狩猟の世界に魅せられ、様々な経験を重ねて成長していく姿を描いた作品だ。
    舞台となるのは北海道、対象となる獲物は鹿だ。が、そこには当然のように“熊”が生息している。ハンターとして避けて通ることはできない。
    最近は、北海道に限らず本州でも熊の被害が拡大している。共存ができないなら絶滅させてしまえばいいのか? ハンターは躊躇いなく射殺すべきなのか? 答えの出せない重い問いが投げかけられる。狩猟小説としても出色の出来だ。

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    2026年04月15日
  • モンスター

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    ネタバレ

    主人公が整形をして自信をつけてから言いたいことをズバズバ言えるようになり、他人の容姿に難癖つけてくる人達を一刀両断してくれたのでスカッとした。

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    2026年04月15日
  • パンダのおさじと フライパンダ

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    あのパンどろぼうを書いた柴田ケイコさんの本。
    最近パンダのおさじもかいていることを知りました✨️
    おさじが家に来てほしい

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    2026年04月15日
  • 白ゆき紅ばら

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    胸をつかむ、心を放つ、読後感。
    天秤のように揺らぐ正しさに善意に、その好意に苦しむひとびとへ、贈られる本だと思う。
    生きるという苦しみを生きてという力強さでつつみ込んでくれる文章群に押しつけなく励まされる稀有な物語だ。

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    2026年04月15日
  • かがみの孤城

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    ネタバレになってしまうので、多くは書きませんが最後に登場人物の繋がりを明かしたところにとても感動を覚えました。視野をなかなか広く持てない子供達が、城での一年を通してたくましくなっていく姿がとても良かった。

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    2026年04月15日
  • あなたの四月を知らないから

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    比喩などの言葉すべてが新鮮で、美しくて魅力的でした。
    ユーモアある会話もテンポが心地よい。
    これからどう生きていくかという模索や決断も、共感や気づきがあって、とても読みやすい。

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    2026年04月15日
  • ハヤディール戀記(上) 攫われた神妃

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    ​巫女と騎士団長が織りなす、あまりに純粋で儚い恋模様には、
    思わず口元が緩んでしまうほどの多幸感がある。
    二人の距離感や心の機微が丁寧に描かれており、
    読み手をも甘酸っぱい空気感で包み込んでくれる。
    ​また、王宮に渦巻く謎解きパートも秀逸だ。
    独自の世界観を壊すことなく、
    論理的で矛盾のない展開が物語に深い説得力を与えており、
    その筆致には確かな感動を覚えた。
    まだ明かされていない謎や伏線も多く、
    彼らの恋の行方と事件の真相がどう交錯していくのか、
    下巻への期待が止まらない。

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    2026年04月15日
  • 狐笛のかなた

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    獣の奏者で好きになった上橋菜穂子さん。狐笛のかなたは世界観がどんぴしゃすぎて、完全に癖(へき)になり、今でもこのような構造の作品に出会うと狐笛のかなたみたいだ!と好きになってしまう、原点のような作品。

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    2026年04月15日
  • 青い鳥文庫版 (総ルビ)獣の奏者(1)

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    小学校の図書室で全巻読み、人生の礎になっている。当時小学校で流行っていたことも、イラストの良さも込みで、青い鳥文庫のバージョンで記録する。単行本も読み、今手元には講談社文庫とコミックもあるが、。獣の奏者で上橋菜穂子さんを好きになったので、他の作品も全て読んだ。本は大好きだが獣の奏者は別格で殿堂入りの作品。

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    2026年04月15日
  • かがみの孤城

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    見ず知らずの7人が集められた。最後まで読んだときに明らかになる真実に3回は驚き感動する。
    素晴らしいねー

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    2026年04月15日
  • 朝が来る

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    ネタバレ

    本屋さんであらすじを読んで、購入。
    この前に辻村深月の凍りの鯨を読んで感動したので、辻村深月の青春小説じゃない本として気になった。
    読み進めて初めて気づいたのが、わたしはこの映画を観たことがあるということだった。
    ずいぶん昔に観たので、すっかり忘れていた。
    映画の内容をなんとなく思い出した。
    でも読めば読むほど深く入り込んでくる。
    最後の最後は涙が溢れてきた。
    母が子に救われる話。
    苦しいけど救いがあるような。
    辻村作品もっと読もうと思います。

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    2026年04月15日
  • 檸檬

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    今まで昔の文豪の小説は暗くて面白くないと思っていたのに、高校の国語の授業で読み、初めて面白いと思った思い出の作品。

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    2026年04月15日
  • 創世記機械

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    途中でオチがわかったけど、スッキリ気持ちよく物語が終わって楽しかったです。一気読みでした。
    この人の本は暗いところがなくて気持ちがよい。

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    2026年04月15日