ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 烏に単は似合わない 八咫烏シリーズ1

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    話の内容を全く知らずに読んだから、見事に騙された∑(゚Д゚)
    いい意味で、読後もかなり余韻が残って最近読んだ本の中で一番印象に残る
    まだ読んでない人はぜひ、前情報何もなしに読んでみてほしい!きっと心に残る一冊となるはず


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    2026年02月13日
  • 本日は、お日柄もよく

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    胸を打つ言葉が驚くほど詰まっていました。
    イイ本ですね。

    人の心を掴むスピーチの力を
    主人公とその家族、友人との物語で味わわせてくれます。 

    バラク・オバマのスピーチライターは、
    当時20代前半の方だったように記憶しています。

    今はどうしているのでしょうか。 
    気になってしまいますね。

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    2026年02月13日
  • ブラック・ティー

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    一気に読んでしまった。山本さんの作品は2つ目。
    ぞわってくる人間の嫌な感じがすごく伝わる。
    女の人だけのお話だと思ったら、男性が主人公のお話もあった。面白い短編集でした。

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    2026年02月13日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    間違えて乗った汽車が時には目的地に連れて行ってくれる

    笑顔であること
    幸せであること
    正直であること
    誇りを持つこと

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    2026年02月13日
  • 水滸伝 一 曙光の章

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    北方「水滸伝」は4度目の再読。WOWOWでドラマ化したようだし(キャストを見るとミスマッチがひどい...)、「森羅記」が連載中なので大水滸伝シリーズを最初から読破すると決心した。「水滸伝」全19巻、「楊令伝」全15巻、「岳飛伝」全17巻、「チンギス紀」全17巻、「森羅記」既刊2巻+今後刊行分の合計70巻超であり、他の本も読みながらなので多分来年まで掛かるだろう。
    とにかく初めて北方謙三の「水滸伝」を読んだ時は衝撃的だった。私を含めて大半の日本人は吉川英治の「水滸伝」「三国志」が大好きでそれに慣れ親しんできた。もちろん数多の作家が「水滸伝」を書いてきたが、いずれも吉川版を越えるものではなかった。

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    2026年02月13日
  • 容疑者Xの献身

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    最高傑作と言われていることに納得。
    文句なしの★5です。
    トリックが分かったときには「そこまで出来るのか⋯」と驚きました。
    初見で予想できてた人いるのかな?

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    2026年02月13日
  • 隣の家の少女

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    すんごい胸糞悪い(褒めてる)。
    電車の中で読みながら、何回顔を顰めたことか…
    なのに「凄い」と感じる小説でした。

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    2026年02月13日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    人と比べたり損得勘定で動くことがいかに幸せを逃しているのか痛感できる本でした。感動しました。

    どんな時でも上機嫌でいて、誰かのために生きる。そう生きると運というのがたまり、自分に返ってきたり次の世代にそれがわたる。

    だからこそ、自分が辛い境遇だとしても長い目で見て、いつか幸せとなって返ってくると信じて努力し続けることの大事さも痛感できた。

    ほんとによかった。何周かしたいです。

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    2026年02月13日
  • 宝石商リチャード氏の謎鑑定 転生のタンザナイト

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    ネタバレ

    正義の父親(血は繋がってるが父親とは思えない)が本当に嫌な奴だった。
    中田さんがナイスすぎる。正義達のために有給を取って日本に帰国してくれるの本当にいい人すぎて……。
    にしても、また違法行為にあたりそう(きっと違法行為だと思う)な行動してるんだ、ジェフリー。でも今回はナイス。

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    2026年02月13日
  • 名探偵のままでいて

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    登場人物達が魅力的で、主人公やおじいちゃんの秘密も少しずつわかっていくので、最後は一気に読み終えた。続きが気になるので、続巻も早く読みたい!

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    2026年02月13日
  • むかしむかしあるところに、死体がありました。

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    ネタバレ

    再読。有名な日本昔話の登場人物たちが殺人事件に巻き込まれていく様が愉快で面白い。この人が殺されるのか!と導入からもう興味ひかれる。誰が犯人なのか予想してもそれを上回る展開が待ち受けているから毎回驚かされる。
    好みは「つるの倒叙返し」。再度断片的に読み返すことで結末が明らかになる仕組み。
    1回目読んだあとと2回目読み返したあとで、異なった物語が成立しているのが鳥肌もの。
    ただ動物が残虐な目にあう場面がいくつかあってそこはしんどかった。

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    2026年02月13日
  • 日本で一番美しい県は岩手県である

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     岩手で生まれ育ち、現在も岩手で暮らしている私からすると、なんとも気恥ずかしいタイトルである。なにか他の四十六都道府県の皆様に申し訳ないような気もする。いずれも岩手に負けない魅力があると思う。

     著者は、ルポライターで朝日新聞の記者であり、著作もいくつか読んでいる。現在は、盛岡総局に勤務しており、紙面で署名記事を見かける。本書は、朝日新聞のWebメディア<withnews>に連載されたものに加筆修正し、さらに書下ろしを加えたものである。見開きページにエッセイと写真が1頁づつのレイアウトとなってる。岩手県だけでなく、ただし隣県に関するものも含まれている。

     なにしろ岩手県は広いので、東京には

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    2026年02月13日
  • 小鳥とリムジン

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    小鳥ちゃんとリムジン2人ともハードな境遇で聞いてると少し悲しくなったりしてしまうけれど、そこに温かい料理が出てきて2人を包み込む
    心に染みる文章がたくさん出てきてメモをとった

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    2026年02月13日
  • 隆明だもの

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    ばななさんの「イヤシノウタ」もそうだけれど、姉妹2人ともお父さんお母ちゃんを大好きすぎるところが本当に素敵だし、家族全員がお互いに寄りかかりすぎることなくマイペースを貫きつつも実は自然と支え合い愛し合っているところがやっぱり憧れ。隆明先生のキャラは大好きなものの、本は私には難しく。でも「フランシス子」のカジュアルな出来栄えと2人の編集さんたちがいい感じに表現されていたのが気になり、これなら読めそう?近いうちに読んでみよう。

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    2026年02月13日
  • 奇のくに風土記

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    作品紹介・あらすじ

    心震わせる生きもの賛歌。
    美(う)っついのう。
    紀州藩士の息子・十兵衛(後の本草学者・畔田翠山(くろだすいざん))は、幼いころから草花とは自在に語らうことができるのに、人と接するとうまく言葉を交わすことができずに育った。ある日、草花の採取に出かけた山中で天狗(てんぎゃん)と出会ってから、面妖な出来事が身の回りで次々と起こり……。若き本草学者の、生き物や家族、恩師との温かな交感と成長を描く、感動の時代幻想譚。

    第53回泉鏡花文学賞受賞

    *****

    「梨木香歩の『家守綺譚』のような小説を教えて」とAIに尋ねたところ、「こんなのどうでしょう」と推薦されたのが本書。いまだに

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    2026年02月13日
  • 小説

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    読んでいる間は普通に楽しかった。時々意味不明だったけどそれでも楽しかった。
    読み終わったあとに、じわじわと力がもらえる気がした。
    自分が小説をこれからも読んでいく意味をもらった。
    感謝。

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    2026年02月13日
  • さいはての彼女

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    学生時代からあまり本を読んで来なかった人生でしたが、この本を皮切りにたくさん読めそうです。
    初心者にも優しい、話の展開や明るい雰囲気。
    オススメです

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    2026年02月13日
  • おやすみ、東京

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    とても軽やかな小説でした。
    穏やか、安定とはまた違う、
    静かで波が立っていない夜の海、そんな空気感がずっと続く本でした。
    ずっと読んでいられる本でした。
    なんだか世の喧騒にあきあきしてる、1人でボーッとしたい、でもどこか人と繋がっていたい、そんな時におすすめの本かなと思います。

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    2026年02月13日
  • もふもふフクロウ ガルーさんの休日

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    ミミズク(フクロウ)大好き。ガルーさんの写真がたくさん載っていてどれも可愛すぎる!
    いくら好きでも「飼う」とは簡単にいかないので、フクロウ図鑑を見ながら癒されてます。
    いい写真集に出会えて良かった(*^_^*)

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    2026年02月13日
  • 人間の証明

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    時代を感じさせるのだけど、その事も気にならないほどの普遍的なテーマの物語です。
    様々な立場の登場人物からの視点で語られていきます。
    戦争や差別、家族、親と子、今の時代にこそ読むべき作品だと思いました。

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    2026年02月13日