【感想・ネタバレ】母性(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

女子高生が自宅の中庭で倒れているのが発見された。母親は言葉を詰まらせる。「愛能う限り、大切に育ててきた娘がこんなことになるなんて」。世間は騒ぐ。これは事故か、自殺か。……遡ること十一年前の台風の日、彼女たちを包んだ幸福は、突如奪い去られていた。母の手記と娘の回想が交錯し、浮かび上がる真相。これは事故か、それとも――。圧倒的に新しい、「母と娘」を巡る物語(ミステリー)。(解説・間室道子)

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感情タグBEST3

匿名

面白かった

とても面白かった。主人公は母を溺愛しているが、主人公の母こそ形は違う毒親なのではないかと思った。娘を自立出来ないまま育ててしまって。

#ダーク

1
2024年01月06日

Da

ネタバレ 購入済み

面白かった

自分が求めたものを我が子に捧げたいと思う気持ちが、母性なのではないだろうか。
その通りだなあって思った。
母かなり狂ってた。

1
2022年12月17日

Posted by ブクログ

私は今21歳。
母のことが大好きで、母のいない生活が想像できない。
そんな私にとっては将来が心配になる話でした。

娘以外の登場人物の言動に共感できるとこがありませんでした。
が、主人公の母のことが1番大事というのは大いに共感しました。
だからといって、娘に対する考えなどは極端だと思いますが

私に子供ができた時、ちゃんと愛せるだろうかと考えさせられました。

0
2026年07月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読んだ後自分のお母さんも色々苦労したやろなって号泣しました。
ほんまに登場人物みんなに腹立つ
ラストええ感じでまとめてくれてよかった
視点によって違うっていうのがよくわからんかったごめんまた読みます

0
2026年07月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

今まで湊かなえの本は手に取った事がありませんでしたが面白いですね
登場人物がほぼ全員カスすぎて引っぱたきたくなります
特に田所(父親)!!!おめぇだよ!!!

0
2026年07月17日

購入済み

告白や贖罪、リバースなどの作品が好きな方は特に刺さると思います。湊かなえ特有の読んでて非常に嫌な気持ちになる情景描写が多数あるため、精神的に余裕があるときに読むことをおすすめします。

#怖い #ドロドロ #ダーク

0
2024年10月01日

QM

購入済み

母の手記と娘の回想がそれぞれ書かれ、読んでいくごとに母娘のそれぞれの認識の違いがでてきて、母子関係がおかしいとき特有の「ぞわっと」があった。依存しあう関係ってしんどい

0
2024年09月25日

購入済み

おもしろい!

映画を観た後、久しぶりに湊かなえさんの小説を読みたくなり。
流石イヤミスの女王。母と娘が交互に語る物語に引き込まれて家事育児で眠い目をこすりながら2日で読みました。他の作品もまた読もう。

#怖い #ドロドロ #ダーク

0
2023年04月15日

購入済み

心が震えました

初めての湊かなえ作品。
母娘の子育てや夫との関係に悩む自分にとって、カウンセリングを受けているような、神父の立場になり相談されているかのような、不思議な感覚で読み進め、読んだ後は心がなぜか軽くなった。みんな苦しみながら生きている。

0
2023年01月27日

購入済み

「母性」とは…?

 親離れ出来ていない母親と、母親の愛を求める娘。
 母親は、娘より自分の母親を愛し依存し、娘の母親を大切に想う気持ちに気づかないどころか、自分に起こる災いの原因が娘にあるとさえ思ってしまう。

 気持ちのすれ違いは、人と人が関われば多かれ少なかれ起こりうる事だと、自分の経験でも納得出来る。自分では正しい事でも、他人の目を通して見ると必ずしもそうではない。人にはそれぞれの考えがあり、理解されないのが常だ。
 この作品では、「母性」というものを改めて考えることになった。母親にとって、子供は何者にも代えがたい大切な存在だと思っていたが、そうでない母親もいることを知った。世間では、虐待したりする親もいるが、この母親はそうではなく、あまりにも自分の母親を愛し過ぎた。

 湊かなえさんの作品は、2作目の初心者。言葉では例えられない怖さを感じながらも、惹きつけられる魅力にハマりつつある。

0
2022年12月14日

hi

購入済み

とても読み応えのある本でした。

久しぶりに読みたいと思った湊かなえさんの本。
すれ違う母子の思いと、とにかく腹の立つ姑笑
語彙力がないのでうまく言えませんが、とにかく読み応えがあり面白かったです。

0
2022年09月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

映画を先に見ていたのである程度読みやすかった。
母と子だけの関係性だけでなく、一人一人の立場からすると、全く違う状況になる怖さを実感した。

0
2026年09月20日

Posted by ブクログ

「母性」を湊かなえが描いて、ふわふわ包み込まれるような薄ピンク色の世界になるわけないわな。「母」になる適齢期と言われている「娘」としてはいろいろ思うところがある作品だった。

母になれば自然と母性が生まれるのではなく、母になったって誰かの娘であることには変わりない。これは娘だった女性が母になり、生まれた娘が母になっていく物語。ここでいう母になるとは子どもを産むことで、女性が母という属性に合わせて変化することは指さない。

あとがきにあった「信用できない語り手」についての言及も興味深かった。客観的な事実があって、それを主観をもった母と娘の立場で描かれているという、それだけのことだということがわかる。真実なんて主観の数だけあるのだから。

0
2026年09月15日

Posted by ブクログ

母と娘2つの視点から同じものを見ている。がそれは似ているようで全く違う、どちらが正しいとか間違っている以前に認知が歪んでしまうと全てがひっくり返えってしまう。そんな一作だとおもった。
親とは何か、生きるとは何か、愛とは何かを考えさせられる作品だった。

0
2026年08月31日

Posted by ブクログ

母性とは何なのか。母親が子を思う気持ちはどんなものなのか、難しいなと感じた。でも確実に言えることは幸せを願うことかなと思った。ただ、自分の願望を押し付けてはいけない。一人の人として接していくことが必要であると思った。あとは思いを伝えること。

0
2026年08月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ドロドロ昼ドラ感があって非常に面白かったのですが、最後突然取ってつけたようなハッピーエンドが繰り広げられたので、(もしかしてこれは妄想か夢オチなのでは…?)という考えが頭から離れない
最後の章は、ルリ子が娘のフリをして書いた理想的な未来(妄想)なのではないかなと思った理由
・哲志、そんな都合よく帰ってきて頭下げるタイプか?なんでみんな受け入れてるの?
・認知症の姑がほかの子供全員認識できないのにルリ子だけ本当の娘扱いするという、ルリ子にとってこの上ない褒美の扱い
・↑このことを微笑ましく受け入れてる娘。「ママに散々ひどいことしてたくせに」とはならんのか?
・何故か田所家と良好な関係の娘(もっと憎んでいいし成人後に疎遠になってもおかしくない)
・娘が学生時代の(前科持ちになった)彼氏と結婚した突然の展開。これは亨が、ルリ子の知っている娘の唯一の交際相手だったからでは?
・ルリ子、仁美、田所家の人間全員クズだけど許されてるのは何故…その展開が幸せで都合良いと思うのはルリ子だけでは

0
2026年08月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

子育てとは、母親のエゴなのかもしれない。

母親が「こんな娘に育ってほしい」という理想を抱き、その理想を子どもに押し付けてしまう。一方で娘も、母親の期待に応えようと、母からの愛情や承認を得ようとする。そんな二人の間に生まれる「愛」を、俯瞰して見つめることができた。

本作で特に印象に残ったのは、不幸な母を助けたいという一心で、娘が行動していたにも関わらず、その行動がかえって母を苦しめていたことだ。どちらも相手を思っているのに、その想いが相手にはうまく届かない。皮肉なすれ違いだったように思う。

私はこの作品を読んで、愛とは「相手のために何かをしてあげること」だけではないのだと思った。どれだけ相手を大切に思っていても、自分の理想や「こうあってほしい」という気持ちを押し付けてしまえば、相手そのものを見失ってしまうことがある。だからこそ、相手の気持ちを言葉にして確かめることが大切なのだと思う。嬉しい、楽しい、悲しいという感情だけでなく、日頃の感謝や大切に思っている気持ちも、言葉で伝えなければ相手には届かない。

私自身、将来どんな家庭を築きたいかという理想を持つことはある。しかし、もし子どもを持つことがあれば、「こんな子に育ってほしい」という自分の理想を押し付けるのではなく、目の前にいるその子自身を見て、その子自身を愛せる親になりたいと思う。

父親の言動には終始苛立ちを覚えたが、最後に母と娘、それぞれの想いが通じたことには救われた。

私は「愛」とは何なのかを考えさせられた。
本当に相手を愛するということは、自分の理想を重ねることではなく、その人がその人であることを受け入れることなのかもしれない。

0
2026年08月19日

Posted by ブクログ

ずっとつらくてしんどかった。
子供から親への片思いって1番つらい。
最後母がやっと娘の名前を呼んだ瞬間、それまで張ってた糸が一気に切れたような気持ちになって心臓がギュ߹ ߹
映画より小説の方が断然おもしろい。極度のマザコンが子供を作るとこうなってしまう、、?

0
2026年08月18日

Posted by ブクログ

親離れが出来ない母親。
幼少期から親から暴力を受け、現実逃避をする父親。
そんな二人の間に産まれ、親から→特に母親からの愛情を渇望する娘。
簡単に書くとこんなお話ですが内容が圧倒すぎます。
母娘、嫁姑『小姑』、家族の女同士の負が全面に著された傑作だと思います。
娘の自殺の時に始めて娘の名を呼ぶ!確かにここまで名前が出てなかった。これもうまいなと感心しました。

0
2026年08月17日

Posted by ブクログ

さすがに面白かったし、危機感を持った。「愛能う限り」育ててきたと言っても、娘と母はすれ違い続け…父の家庭環境が死ぬほど問題で…せめて愛情を口に出していたら変わっていたのかな?おばあちゃんが生きていたら良かったのかな?なんて思わずにはいられない。ハッピーエンドかも分からない

0
2026年08月16日

Posted by ブクログ

人の解釈の違い、違和感の正体、色々考えさせられました。
母と娘、近いようで遠い。遠いようで近い。
『娘』は『母』に愛されていたい。
『母』は『娘』を愛している。
この単純なことで複雑になっていく様が、
細かい人間関係における難しさというものを
表現されている。
血の繋がった親子でも、何を考えているかはわからない。

0
2026年08月12日

Posted by ブクログ

感想は色々あれど、なんと表現したら良いのやら。
書き方がとても面白く、すぐに物語に引き込まれていった。
この小説で描かれていることが母性なら、私は持ち合わせていないかもしれない。
でもそれもこの親子たちとは違う歪んだ親子関係の産物だ。決して良いものでは無い。

0
2026年08月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

真綿で首を絞められているような感覚を覚える作品でした。

作品の中で心に残ったセリフは「女は2種類ある。母か娘か」
母として庇護する側になれる女性、いつまでも娘のように庇護されたい女性…。
この母娘は母が娘、娘が母のように逆転してしまっているように思いました。

0
2026年08月02日

Posted by ブクログ

母性という題名を見て、勝手に子供を愛しすぎて過保護になる母と、親に反抗する娘の話と想像してしまいましたが、結果は全然違うかったです。

今の私に想像できる母性とは、構いたい欲、愛おしい気持ちです。
祖母が1番母性に溢れた人だったと思いますが、母の成長過程に違和感を感じることはなかったのでしょうか。自分に執着しすぎているとか。
愛情が注がれていない娘が母からの愛情に飢えるのであれば、愛情をたくさんもらえた母は祖母に執着しなくなるものだと思っていました。

祖母視点で話を見ると、母親と祖母の関係は全く違うものになるのかもしれない…

0
2026年07月31日

Posted by ブクログ

母性という名のタイトルですが、男性も読む価値激アリです!!!
だけど、かなり読んでて胸がザワザワする本だった。2人の語り手が言う事実が明らかに食い違ってて、混乱しながら読んだ。読み終わった今でも、何が原因で娘をあそこまで追い詰めたのか、さっぱり。そして、とにかく父が頼りない!!イライラします‼️
今後母になる際、とにかく反面教師にしたい作品ですね。

0
2026年07月24日

Posted by ブクログ

母、母、母?娘!立場、立場で物の考え方が大きく異なる
まさかの事件の真相は、我々!
読み返しながら、どの見方が正解なのか?
解釈に悩む問題作

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2026年07月23日

Posted by ブクログ

信用できない語り手の言葉を楽しむ本。終章では円満に解決したように見せかけて、ずっと酷い有様だったのにそんな綺麗に終わるのだろうか、実はそうでも無いのでは、と読者に想像させる。

0
2026年07月12日

匿名

購入済み

娘を持って読みたいと思っていた作品をようやく。
自分がなれる、なるものだと思っていた母親像。実際母親になってみたら全然違う感覚。20歳ってすごく大人だと思ってたのに自分がなってみたら全然大人じゃない、みたいな。
母はきっとあれが精一杯。あそこでこうしていれば…とかは不可能だったと思う。
あとがきの信用できない語り手は本当にその通りで、自分がやっていること、思っていることのおかしさ、記憶の曖昧さは自分じゃわからない。わざとじゃない。
だからこそ田所になんとかしてほしかった。

#深い #ドロドロ #じれったい

0
2025年03月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

星4.5
おばあちゃんが舌を切って死ぬシーンが衝撃的で1番印象に残ってる、すれ違う親子の心情が多く、話し合って!!と言いたくなった笑
湊かなえすごい。。

0
2026年07月11日

購入済み

後半からのハラハラ感がすごい

母と娘、2つの視点と第三者の解釈で物語は進んでいく。
一方の視点から想像していたものが、もう一方から見ると全く違っていたり。

そんな食い違いの積み重ねで親子関係も大きく変化していくのだと感じさせられた。

個人的には自分も育児に悩む母親として非常に共感できる部分があり、なんともモヤっとした気分になった。

0
2023年02月09日

購入済み

母性

母として娘としてぐっと引き込まれました。
映画も観て見たいと思います。

#切ない #ダーク

0
2022年11月22日

購入済み

一気読み

湊かなえ独特のメトロノームのような一定リズムは変わらず、
一瞬で引き込まれ一気に読み終えてしまった。
必読です。

0
2022年07月16日

Posted by ブクログ

とにかくダメな父母の話を淡々と読まされたという気分。終始気持ち悪かった。解説を読むと、娘側の主張も偏ってるのかも?と思うけど、母の手記の気持ち悪さは拭えない気がする。結局自分のない母が、ないはずの自分を子供に求めて失敗してる感じ。旦那は論外

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2026年09月21日

Posted by ブクログ

自分が男だからなのか、母と娘の女性としての描写が全くと言って良いほど理解し辛い内容でした。ただ自分の母と姉が自分が子どもの時に感じた姉に対して過干渉自体が母性なのかとも思った。母が息子に対する母性と娘に対する母性は何か違うのではないかと感じた。このタイトルの母性は母→娘であって、母→息子には成立しないのでと思いました。

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2026年09月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

辛かった。自分が愛される娘に生まれてよかったと思うと同時に、もし子供ができた時に母にしてくれたくらいに愛してあげられるか心配。ママが大好きだからすぐママに影響されるところは共感しちゃった

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2026年09月13日

Posted by ブクログ

読んでて辛かった。けど家族って一番大切な人達だし、与えられたぶん自分も同じくらい今や未来の家族を愛さないとなって思った。

0
2026年09月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「無償の愛」って、結局親から子供にではなく、子供から親に与えられているものなんだなと改めて感じた作品。

母の手記と、娘の回想は起こった出来事は同じでも捉え方が違う。
これって現実でもよく起こる問題で、多視点的な物事の捉え方って大事だなと再認識した。

ラストはハッピーエンド…なのか?
あまりにも綺麗に終わらせすぎていて、全てが母(ルリ子)の妄想なのではないかと思うほどだった。

終わった後にスッキリさせてくれないあたり、さすが湊かなえさんだなと…笑

0
2026年09月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

私の読解力が低いというのもあるだろうが、読後のスッキリ感は薄い(最初の一面が娘ではない等)。
終章での父が戻ってくるなどもいまいち理解ができなかった。

0
2026年09月01日

Posted by ブクログ

母性
母親の愛を求めてすれ違う母娘
母と娘の視点で語られるエピソードが違うあたりに、
ぞわっとした気味悪さを感じる
母からの無償の愛を受けて育った"母"はいつまでも母の愛を求め、娘のままでいることで、
自分の娘には愛は与えられなかった
どんなに裏切られても"娘";はいつまでも母の愛を求め、もがき苦しみ、それでも決定的な出来事があり耐えきれなかっくなってしまい、、、

無償の愛ってなんでしょうね
でも、自他の境界線を引き、自分の理想を押し付けないこと
手で触れる、肌を通してのふれあいがだいじなのかなぁ
ハンドクリームを塗ってあげる
冷たい足を温めてあげる

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2026年08月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

狂気を覗いているようだった。全然理解しきれなかったため、時間を置いてもっかい読んでみたい。
2つも叙述トリックがあるとは思わず、そこはかなり驚いたしミステリーの面白さがあった。

0
2026年08月21日

Posted by ブクログ

母と娘、語り手が入れ替わり、過去が明らかになっていく進行です。
悲劇にも程がある。
読んでいてつらくなった。

0
2026年08月15日

Posted by ブクログ

サクサク読み進めて、あっという間に読み終わった記憶があります。

湊かなえさんの作品を読むたびに思うけれど、人間の奥底にあるドロドロした感情や、普段は見ないふりをしているような部分の描き方がやっぱりすごい。

「母性」というものを軸に、親子それぞれの感情や認識の違いが描かれていて、読み進めるのがしんどくなるところもあった。

人間ってこんなにも自分本位で、愛情さえも自分の都合のいい形にしてしまうのかと思ったり。

しんどさはありつつも、やっぱり湊かなえさんのこういう作品が好きだなと思えた一冊でした。

0
2026年06月19日

購入済み

さすが

湊かなえっていう名前だけで読むしかない小説。
面白かった。

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2023年02月21日

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