ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 未来

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    面白すぎて久しぶりにまた小説を読み出そうと思った作品。
    イヤミスというが、逆にその方が深く考えさせられるなと思う。
    血は争えないじゃないけど、自分のした事ってやっぱり子供も同じ事を繰り返してしまう。
    だからこそ、私が胸を張って生きる人生を選ばないといけない。子育てまっしぐらな私はそう感じました。

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    2026年02月13日
  • あのこは貴族

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    親のトレースで生きてきたような私には刺さる一冊だった。女性の幸せって何?と問いかけられてる気分。

    結婚することがゴールでもないし、流れに身を任せるのではなく、自分のしたいことをしたい。このタイミングに読んで、そう思わせてくれたこの本に感謝。

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    2026年02月13日
  • かがみの孤城 下

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    結末はどうなるんだろう…と思っていたら想像以上の最後で感動しました。素敵な終わり方でした。
    もっと早く読めばよかったと思えた本。

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    2026年02月13日
  • エルマーと16ぴきのりゅう

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    エルマーシリーズの最終巻。
    一番最初のエルマーのぼうけんを読んだ時のハラハラドキドキ感とはまた違い、この最終巻はエルマーとりゅうのぼうけんの中でも2人の友情の絆の温かさを感じました。

    そして、最後のエルマーがエルマーのお父さんに言うセリフも最高。

    小学校低学年向けの本で人気ということで、このエルマーシリーズを知りましたが、大人が読んでも十分楽しめる本でした。

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    2026年02月13日
  • 熟柿

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    人を撥ねたという前科を抱えながら、会ったこともない息子のために懸命に生きていく。
    世間からの印象だったり、コロナウイルス、同僚トラブル、いっぱい困難にぶち当たっていくけど、息子への思いは変わらなかったかおりに感動した。
    絶対にひとりでは生きていけないけど、その人を信じていいのかも分からないなかで、周りのひとに助けられながら生きていく。
    最後涙腺崩壊。

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    2026年02月13日
  • 星の王子さま

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    訳されたものってちょっと難しくかんじるな
    途中の実業家とか地理学者を純粋な目線で描いているのがすごいと思った。
    キツネの言葉めっちゃいいなあ、関わることで他の人とは違うことになる、責任が伴う。かっこいい。

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    2026年02月13日
  • 殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス

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    まず、こんな教科書にも載る名作をミステリーにするということがすごい。
    それからおもしろい。登場人物の名前も含めて。
    こういうおもしろさがあっていいんだなーって思った。
    おもしろくてスルスル〜っと読めるのにちゃんとミステリーで、わたしはとても好きな作品だった。

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    2026年02月13日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    もっと早く読んでればよかった!
    読んで後悔なしのSF小説

    ライアン・ゴズリング主演
    2026年3月公開の映画原作!

    読み始めて、すぐに本作の世界観にのめり込んだ。
    トラブル続きで、続きが気になったため、一気読みしてしまった

    まず、記憶喪失の主人公グレースの記憶を探る旅。
    そして、世界を救うために、仮説を立て、実験を繰り返す。
    異星人ロッキーとの出会い、そして彼らは友人になり、お互いにとって大切な存在になる。

    こんなに要素詰めすぎてて最高すぎる!

    SF小説ということで、わからない用語は、ChatGPTを利用することで、理解が進んだ◎

    映画は、是非見たい!
    これは、最高な作品だし、どう

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    2026年02月13日
  • 重力ピエロ

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    最初の一文から衝撃を走らせ、想像もつかない展開の連続に驚きました。
    「え、どうなってしまうの?」と続きが気になってページをめくる手が止まらなくて“今日はここまで”と決めていても“やっぱりもう少しだけ”という感じで読んじゃいました。
    読んでいても言い回しがお洒落だし、韻を踏んでるところもクスッとなります。個人的には過去の挿話の入れ方が自然で頭に入りやすくとても読みやすかったです。
    また読みたいな。また読みます。

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    2026年02月13日
  • イスラエル軍元兵士が語る非戦論

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    高市自民党圧勝。この宰相の登場とそれを支持する世論。戦争の足音が、確実に大きくなっている。
    チベットやウイグルを弾圧することについて中国共産党政権を私は非難するが、同時に台湾問題に火に油を注ぎ有事のトリガーになりかねない高市政権を同時に私は激しく非難する。
    声をあげなければ、行動をしなければと、本書を読み焦っている。

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    2026年02月13日
  • 書斎の死体

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    マープルシリーズ第二弾。
    前作からの登場人物がシーンはわずかだけど再登場していて、馴染みのある人物たちのその後を見れるのが面白い。
    前作より噂話に花を咲かせる老婦人たちが生き生きしてる気がして、広まるごとにめっちゃ尾ひれ付くところとか、よりあるあるな感じでニヤニヤしちゃった。
    何者でもない小さな村の老婦人が探偵だからか、随所にユーモア感じる描写があって、それが庶民的な感じで親しみやすい。
    事件の内容は、マープルの視点の鋭さが遺憾無く発揮されてて、前作より活躍が顕著になっていて面白かった!
    ドラマシリーズ(ヒクソン版)がこの話からスタートしてるのが納得。

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    2026年02月13日
  • 世界99 下

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    めっちゃくちゃ面白かった!
    でも絶対に自分から友達にはおすすめできない!
    もっと柔らかい雰囲気で、ドラマ化してくれたら
    とっても嬉しいです。

    珍しい感性かもしれませんが、
    わたしは、ピョコルンのいる世界に行きたいです。

    家族の形が男女の夫婦だけではなくて、
    同性でも可能で+ピョコルンの世界。
    家事も出産もピョコルンがしてくれる。

    子どもは欲しいけど自分の体に変化を与えたくない、
    キャリアを変えたくない女性の私にとっては
    お金を払ってでも欲しい存在です。

    クリーンな世界、綺麗な言葉も
    私にとって魅力的な世界観でした!

    これをこのボリュームで本にかけること、
    本当にすごいですね、、、

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    2026年02月13日
  • 熟柿

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    良かった。久住呂さんの優しさ、自分にこんなことが出来るだろうか。たくも良かったし最後の土居さんも最高。

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    2026年02月13日
  • アルプス席の母

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    感情がものすごく動かされた。
    色々な方向に笑
    進むにつれて止まらなくなっていた。
    信頼できる指導者との出会いは難しい問題だなと思ったり、息子を人質に取られているという表現には本当に胸が苦しくなった。

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    2026年02月13日
  • ドミノ

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    登場人物の紹介ページで、人数の多さに気が引けましたが、読み終えるまでそれぞれの人物像や背景がぼやけることはありませんでした!すごい!

    登場人物の数だけストーリーがあり、同時進行していきますが、読みにくさは全く無く、逆にこの次一体誰が何を起こすのか?!と気になってガツガツと読み進めることが出来ました。とてもおもろかったです!

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    2026年02月13日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    多分初SF。めっっっちゃ面白いーーー!科学的知識が全然ないのであんまり理解せずに読んでるけど(SF好きからしたら怒られるような読み方だとは思う)主人公が手探りでどんどん新しい発見をしていくのがめちゃくちゃ楽しい。割と義務教育の理科がたくさんな気がするのでふわっとニュアンスは捉えられるのも、主人公は教師なのもいいのかも。出てくる人たちがみんな面白い。
    これどうやって解決するの??あと1冊で本当に終わるん???
    ロッキーが可愛い。けどきっと映像だったら可愛くないんだろうな。笑

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    2026年02月13日
  • 慟哭

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    ネタバレ

    後半になるにつれて、「あとこれだけのページで完結するの?ほんとに??」という気持ちになり、最後の数ページで脳震盪起こしそうなくらい衝撃を受け、ラスト読み終えてすぐ、最初のページから読み直した。
    難しい漢字がいっぱい出てきて読むのが大変だったけど、途中離脱できない面白さ。
    ただ、そんなに誘拐事件が話題になっててお母さん達も日々怯えて暮らしてるなら幼稚園バス降りるとこまで迎えに行かないもんかね?とか、まだ犯人見つかってないのに、後任の捜査一課長にまた同じ年頃の娘がいる人をあてがうかな?ご本人は同じ目に合うのが怖くないのか?など、登場人物の心情としてやや引っかかるところもあった。

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    2026年02月13日
  • 生きるぼくら

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    初原田マハさんです。
    いじめによる挫折、田舎で暮らして温かい人たちと交流し、自分を見つめ直し立ち直っていく…
    どこかで見たことあるような話の流れではあるし、うまく行き過ぎなところもあるのですが、それでもしょっちゅう涙が滲んで…面白かったです!
    最初のいじめの場面は本当に頭がカーっとなるくらい胸くそ悪かった。でもそこから人生がアパートを出てからの描写を読んでいくうちに、どんどんイメージが澄んで行くというか、最後はきれいな山と田んぼの景色を頭に浮かべて読んでいました。
    最後まで胸が熱くなりました。
    ちょうど最近のお米の値段高騰から、農家の人たちの苦労にスポットがあたることも多かったので、お米作りの

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    2026年02月13日
  • ミス・パーフェクトの憂鬱

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    実際の事件をモデルにして、相変わらず見事に事件を解決します。
    こんなスーパーレディがいれば是非会ってみたい。

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    2026年02月13日
  • アイミタガイ

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    通勤電車でいつも一緒になるおじさんと若い男子の話は、あるあると共感した。カメラマンの女子の話は、すごく感動した。
    短編集だけどさりげなく繋がっていて、上手く出来ている。話しに無理なくリアリティがあり、そっと感動する感じで、心地良い作品だった。

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    2026年02月13日