小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
・文章で殴られてる感が気持ちいい。金原ひとみの著書はまだ少ししか読めてないけどこの感覚は共通してる。ここまで書くか!くらい深いところまで潜ってくる。
・ひとくちに「○○について書いた本」では片付けられない。恋愛って必要なの?とか。他人のためを思っての言動は、自分の当たり前を人に押し付けるダサい行為なのか?とか。希死念慮とか。それぞれ、そのテーマだけで一冊書けてしまうような内容がたくさんだけど、それについての小説です!とはならない。作者の思想を読まされてるのではなく登場人物が必死に生きてたら、自然とテーマが深まっていく感じ。普通あれくらい踏み込むと作者の顔が文面の奥から見えてくるような、説教臭 -
Posted by ブクログ
ネタバレめっぽう面白かった!
耽美と悲惨、繊細と不羈は紙一重。
怪人……偉人……まあ変人……ともかくも凄い人たちを、凄い人が書く!
人って……と遠い眼になってしまった。
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内容紹介
澁澤龍彦、種村季弘、山尾悠子から元国書刊行会社長まで。
舞台裏からみた幻想文学の黄金時代。
圧倒的な博識と創造力溢れる〈怪物のような〉書き手たち 12人と共に数多くの書籍を世に出した編集者が、作家たちの素顔と本作りを綴る。
目次
澁澤龍彦の巻
松山俊太郎の巻
種村季弘の巻
矢川澄子の巻
橋本治の巻
須永朝彦の巻
田辺貞之助・由良君美・曽根元吉の巻
南條竹則の巻
山尾悠子の巻
佐藤今朝夫の巻
資料 -
Posted by ブクログ
2026年5月、代々木公園でカンボジアフェスティバルが開かれ、その会場で募金をしたら返礼にこの本をもらった。著者の高山さんがなぜカンボジアで地雷除去をする様になったのか、活動当初どの様な苦労があったか、また地雷除去以外の活動などについても綴られている。
村の人たちと一緒に住民参加で行なっている事業であること。
一つの村に根を下ろして人的交流を密に活動していること。
また暮らしながら地雷除去以外にも村の人々が必要と思う様々のものについて支援していること。
女性の参加が多いこと。
などの特徴があり地に足ついた支援だと感じた。
末長く無理なく頑張ってもらいたい。
高山さんの奥さんもたまにはカ
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