書斎の死体

書斎の死体

作者名 :
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作品内容

町で名士と評判の大佐の家に死体が。しかも金髪の女性の――町のうわさになり、四面楚歌の大佐のために、ミス・マープルが調査に乗り出した。やがて死体の身元が判明するが、大佐と意外なつながりをみせる。著者初期の傑作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
クリスティー文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2011年11月04日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

書斎の死体 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年06月26日

    2つの州の警察のそこそこ偉い人に、大富豪に、その友だちの元警視総監。
    マープルさんに一目置いてたり、知り合いだったりして、マープルさんの捜査というか、推理はやりやすそう。
    死体が見つかった家の人と友だちだったんで、結構すぐに死体や現場を見てるけど、話の序盤は警察の捜査状況でしたね。
    マープルさんの登...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年02月28日

    原書の補足にと読んだ。もし、英語の勉強
    だとか考えなければ、この翻訳でじゅうぶん。
    すごく面白い!
    まぁ自分の英語力が足りないせいもあるのだ
    けど、英文で「なんとか理解できたかな?」
    というのと違って、生きた感情をもってたの
    しく読める。読んで、プッと笑える表現がうまい。
    私はミステリーずきじゃない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年01月03日

    さすがクリスティ。真相は予想とは大きく外れてました。人間関係を読み取るマープルの真犯人の説明のくだりは一気読みです。

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    Posted by ブクログ 2012年11月24日

    オチはシンプルだったが、そこに至るまでのストーリーは、さすがクリスティ。次々に疑惑が持ち上がり、引き込まれてしまった。

    マニアックで恐縮ですが、牧師館のグリゼルダは個人的にお気に入りなので、後半ちらっと登場したのが嬉しかったりしています。

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    Posted by ブクログ 2010年04月26日

    書斎に死体が…!?
    村で起きた事件に、ミス・マープルが活躍します。
    初期の作品で、ミステリの王道の一つのパターン。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    超ありきたりなタイトルで最初ちょっとえー…とか
    思ったけどやっぱりおもしろかった!
    え!?犯人こいつ!?みたいなww
    犯人が予想とまったく違うところがアガサクリスティーの良いところだと思います。

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    Posted by ブクログ 2018年09月09日

    登場人物がいつも本当のことを言っているとは限らない…。わかってはいるけれど、いつも自分の考えたいように登場人物の言動を解釈してしまい、結局犯人が見つけられない。

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    Posted by ブクログ 2015年12月30日

    風邪をひいて家でおとなしくしています。
    こんな時は疲れず、読んでいて寒くないミステリを。
    うん、クリスティのミス・マープルシリーズがぴったり。
    しかも私の好きなバントリー夫人宅の書斎から
    話が始まる。

    ミステリで殺人がおこっているのに和むというのも
    おかしな話だけど、クリスマスにはクリスティをとい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月27日

    書斎で見つかる死体。始まりはありふれた設定だけど、そこからが違う。見知らぬ女性の死体、まもなく被害者が明らかとなるけど・・・
    展開がすごい。まさかこんな展開になるとは・・・犯人の心理を考えると面白い。

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    Posted by ブクログ 2011年09月18日

    普通におもしろかった。でもマープルがあんまり出てこないような気が。最近のミステリを読みなれた人間としては、謎解きと関係ない部分、マープルの暮らしぶりだとか風景描写とかあれこれあれこれもっともっと書いてあってもいいんじゃないか、と思うんだけれども。まあ、だんだんこのシンプルさにも慣れてくる気がするけど...続きを読む

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