ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • ファーストキス 1ST KISS

    Posted by ブクログ

    お家で映画を2回観た。映画が心に響いたので。
    このオリジナルシナリオブックを購入。
    早速読んだ。

    坂元さんのあとがきも興味深い。

    結婚って、ほんとに現実。だけど、自分の行動次第で、しあわせな人生を歩める。

    結局今が大切なのだ。

    映画では、主演のお二人のナチュラルな演技に
    釘付け。小道具や、お家のインテリアもとっても好み。良い時間をありがとう。

    今朝は、久しぶりに、夫に玄関で行ってらっしゃいを言いました!夫は無言でした!

    0
    2026年05月29日
  • ライオンのおやつ

    Posted by ブクログ

    生きる意味を感じさせてくれる1冊だった。自分は1人で生きているのではなくて、親や家族、様々な人に生かされているのだと気づかせてくれました。ライオンのおやつという少し変わったタイトルに込められた思いにも感動した。人間は最後の最後まで変わることができるチャンスがあるし、人生を楽しむことができるだと教えてくれました。私自身もこの体で生きている時間を大事にしたいし、楽しみたいという気持ちで1杯です。
    大変素晴らしい1冊でした。ありがとうございます。

    0
    2026年05月29日
  • それから、君にサヨナラを告げるだろう

    Posted by ブクログ

    面白かった〜。
    読みやすい文体なのにここはしっかり伝えたい激しい感情があるんだろう、と思える言葉が散りばめられていて淡々としてないのが最高です。
    心が読めてしまう、という決して今はもう珍しくないテーマで3作も書いているのも凄い。全部しっかり面白い。

    0
    2026年05月29日
  • 新装版 翼をください【毎日文庫】

    Posted by ブクログ

    実話があって…の話だから、壮大なドラマに引き込まれた。航空機って、こんなに大変なんだな…と率直に思った。考えてみたら、レールがあるわけではなく、そりゃそうか…。燃料にしたって…空を飛ぶ世界一周の成功は、大快挙。
    そこにエイミーの話があったら、それは、それは、大スクープ。
    世界はひとつ。今、一番大事にしたい言葉だ。

    0
    2026年05月29日
  • マイクロスパイ・アンサンブル

    Posted by ブクログ

    平凡な会社員の話と、元いじめられっ子のスパイの話が交互に続く。別の話のように始まるのに、読み進めるうちに少しずつ響き合っていく。その重なり方が本当に気持ちよくて、タイトルのアンサンブルに思わず納得。

    伊坂作品を読んでいると、自分が知らないところで誰かを助けているかもしれないし、逆に助けられているのかもしれないと思わされることがある。この作品もまさにそう。派手に泣かせるわけじゃないのに、人の優しさがじんわり沁みてくる。

    それにしても、この構成はどうやって思いつくんだろう。読んでいる最中は自然についていっているのに、後から振り返ると、いや、よくこんな仕掛け考えたなと感心してしまう。やっぱり発想

    0
    2026年05月29日
  • 短歌の話は長くなる

    Posted by ブクログ

    5月24日の穂村弘さんの講座で購入した本です。

    私が毎月短歌を投稿している『NHK短歌』の「あの人と短歌」という穂村さんが歌人や作家他各界でご活躍中の方々と対談する連載をまとめたものの第二弾。

    私が『NHK短歌』にまだ投稿する前で初めて読んだ対談が11名、既読が9名。

    一人目の冬野きりんさんは『ダヴィンチ』に連載中の穂村さんの投稿コーナー「短歌ください」で、10代にして有名になられた方ですが、今は女子プロレスラーになられたとは全く知らずびっくりしました。

    <ペガサスは私にはきっと優しくてあなたのことは殺してくれる>    冬野きりん

    今、『NHK短歌』の#短歌写真部で部長をされている

    0
    2026年05月29日
  • 旅のラゴス(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    「旅することが人生に与えられた役目」遊牧民生活と集団転移から始まる。現代文明滅後、人類は古い時代に逆戻り,不便さを超能力でカバー。「王国への道」ラゴスは廃宇宙船の本を収めたポロ盆地で本を読破。故郷で叡智を人々に授けた後も旅は続く。愛蔵書。

    0
    2026年05月29日
  • 暗殺の冬

    Posted by ブクログ

    1986年、冬。スウェーデン首相が暗殺された夜に、寂しい寒村でひとりの女性が殺された。それは連続殺人犯の最初の犯行だった。しかし暗殺事件の余波で捜査は十全に行われず、第二、第三の事件を許すことになった。第一の被害者を救えなかった刑事スヴェンは姿なき暴行魔を単身、追い続けた。執念の捜査は警官となった息子ヴィダルに引き継がれたが……。
    そして現在。作家である「私」はこの村に帰郷する。かつてスヴェンの相棒の刑事だった老女エヴィと私が知り合ったことで、ついに封印されていた恐るべき「罪」が姿をあらわしはじめる。

    帯にある「十年に一度の傑作」かどうかはさておき、味わい深い作品。スウェーデン・ミステリの底

    0
    2026年05月29日
  • シリアの家族

    Posted by ブクログ

    独裁政権下内戦での厳しさと苦しみ、そして
    悲しさがこれでもかと描かれていているが、
    この本には生きた人間とが刻み込まれている
    だからこそ悲しさだけではないとも言えるが
    逆に悲しさが際立っているとも感じた




    0
    2026年05月29日
  • 落としの左平次

    Posted by ブクログ

    みんみんの本棚から

    。゚(゚´Д`゚)゚。

    。゚(゚´Д`゚)゚。

    。゚(゚´Д`゚)゚。

    また、新しいシリーズに手を出してしまった!ってそっちかーい!

    そっち違うわ!( ゚д゚ )クワッ!!

    これまた大好きなやーつです

    しかしわいはクレームを入れたい
    カスハラ(カスタマーハラスメント)ぎりぎりと思われるがそんなことは気にしていられません

    分かるでしょうよ!
    だいたいもう分かるでしょうよ!
    こんなん青臭い同心見習いが、神様と呼ばれた元同心の弟子となり、絆を深めながら成長していく
    そんな物語大好きに決まってるでしょうよ!
    虫なんかすすめてるひまあったらもっと強くこっちを推しなさい

    0
    2026年05月29日
  • ぼくは愛を証明しようと思う。

    Posted by ブクログ

    自分と重ねて読んでしまった。
    色々な行動が言語化されてた感じがしてすごい複雑な気持ちだったけど最後まで読んだら良い話だった。
    愛を知るためには必要な工程でもあったのかな

    0
    2026年05月29日
  • 咲良は上手に説明したい!

    Posted by ブクログ

    世の中、いろんな仕事があるもんだ。

    いきなりネタバレしちゃってごめんなさい
    ひらにご容赦を
    結末書いちゃいました
    最後の文章書いちゃいました

    いやそりゃそやろ!

    はい、大好きな「お仕事小説」本作はテクニカルライターというお仕事
    どういうお仕事かと言うと…ってそんなことどうでもいいんよ!(よくない)
    今大事なのはそんなことじゃないんですよ!

    (ノ∀`)アチャーです

    やっちまいました
    これだからほんと年寄りはやーねーです

    みなさんももしかしたらどこかで耳にしたことあるかもしれません
    「男性が女性にAED(自動体外式除細動器)を使うと訴えられる(または訴えられた)」

    これってデマだった

    0
    2026年05月29日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    やはり成瀬の人間性には敵わない
    本人がそういうつもりでなくても周りの人を惹きつける力があり、本人がそこを主張しないのがまた成瀬らしく好意が持てた。
    周りの人たちを照らすあかりのようにという名付けは本当にその通りになっており、成瀬のような人が周りにいたら自分の生活も何か変化があっただろうかと思った。
    また、人目ばかりを気にするのではなく自分の道を少しでも進んでいきたいと思えた。

    0
    2026年05月29日
  • プラチナデータ

    Posted by ブクログ

    安定の面白さ!物語の世界にすっと入って一気読みできる。スピード感もありって映画でも見ているような感覚になる。
    現実にも起こりそうな話に考えさせられる。。

    0
    2026年05月29日
  • 異常に非ず

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1979年「三菱銀行人質事件」主犯の花川清史、当時30歳。母カヨは73歳、戦前生まれ身売りされる時代に育った事で体は丈夫だが無学、と繰り返す。花川清史と暮らしていた亜紀はカヨをちっさいおかあさんと慕う。二人とも暴力ヒモ男から縁を切れない共通点を持つから、だけではない結びつきを感じた。事件も、カヨの人生も、亜紀の人生も、ブンヤの近藤、清史と同い年の海原将志も。誰一人幸せな人がいない本を書くには、桜木紫乃以外にはいない。今回の作品はずっしりキツイ読書時間だったがさすが!の素晴らしい作品。破滅-梅川昭美の三十年も読む予定。

    0
    2026年05月29日
  • いろいろ

    Posted by ブクログ

    すごく好きだった。
    萌音ちゃんのお人柄が文章からぐんぐん伝わってきて、浄化されていく気がした。気分が落ち込んだら必ず戻ったくるであろう本の1冊に仲間入り。

    0
    2026年05月29日
  • 高校事変 II

    Posted by ブクログ

    成程・・SNS社会になってから普通にニュースを見ていても毎日のように凶悪犯罪は増えてきている。世にはとんでもない悪党が沢山いるので、ネタは尽きないということなのか。

    0
    2026年05月29日
  • 正欲(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    最後まで頷きながら読んだ。圧倒的な理解と不理解。
    ひとつひとつの別の個体として生きている以上、真には誰とも理解し合えないよね。。。
    全部理解し合えないしひとつにはなれないけど、まぁまぁ、楽しく明日生きる為の何かを探す毎日だなぁって自分の生活を思う。
    今は、明日読む本を探すこと、これが0:00を迎える意義になって生かされている。
    明日は、漫画青少年アシベが、読みたい!!!

    0
    2026年05月29日
  • 高校事変

    Posted by ブクログ

    JKが既刊5冊だったので先に読んでしまった。他にもいくつかの作品間でクロスオーバーしているようで、読む順番が気になったが、本書が元のようなので、まずは手に取る。
    深く理由とか考えないで、そのままに読むのが松岡さん作品には合っている、とにかく読みやすいので普通よりかなり早く読み終えることができる。JKより疲れない、少なくても1巻は。ただ23巻まで出ているので、この先どういう展開になるんだろうか。

    0
    2026年05月29日
  • 生きる言葉(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    言葉についての、俵万智さんならではの視点が面白かった。
    印象に残ったことをメモしておきたい。
    ・つかうほど増えてゆくもの かけるほど子が育つもの 答えは言葉 
    ・子育ては、子どもが言葉を習得するまでを見えて嬉しい。
    演劇は言葉を積み重ねるもの、短歌は言葉を削っていく
    →人に何かを伝えるとき、演劇的に伝えようとしているか、短歌的に伝えようとしているか考えてもいいかも。
    ・愛の不時着のセリフの着眼点
    ・ラップの言葉のアート(Bars of lifeを聞きたい)
    ・賢い人ってどんな人→笑顔である事。幸せである事。正直である事。誇りを持つ事。

    0
    2026年05月29日