小説・文芸の高評価レビュー
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平凡な会社員の話と、元いじめられっ子のスパイの話が交互に続く。別の話のように始まるのに、読み進めるうちに少しずつ響き合っていく。その重なり方が本当に気持ちよくて、タイトルのアンサンブルに思わず納得。
伊坂作品を読んでいると、自分が知らないところで誰かを助けているかもしれないし、逆に助けられているのかもしれないと思わされることがある。この作品もまさにそう。派手に泣かせるわけじゃないのに、人の優しさがじんわり沁みてくる。
それにしても、この構成はどうやって思いつくんだろう。読んでいる最中は自然についていっているのに、後から振り返ると、いや、よくこんな仕掛け考えたなと感心してしまう。やっぱり発想 -
Posted by ブクログ
5月24日の穂村弘さんの講座で購入した本です。
私が毎月短歌を投稿している『NHK短歌』の「あの人と短歌」という穂村さんが歌人や作家他各界でご活躍中の方々と対談する連載をまとめたものの第二弾。
私が『NHK短歌』にまだ投稿する前で初めて読んだ対談が11名、既読が9名。
一人目の冬野きりんさんは『ダヴィンチ』に連載中の穂村さんの投稿コーナー「短歌ください」で、10代にして有名になられた方ですが、今は女子プロレスラーになられたとは全く知らずびっくりしました。
<ペガサスは私にはきっと優しくてあなたのことは殺してくれる> 冬野きりん
今、『NHK短歌』の#短歌写真部で部長をされている -
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1986年、冬。スウェーデン首相が暗殺された夜に、寂しい寒村でひとりの女性が殺された。それは連続殺人犯の最初の犯行だった。しかし暗殺事件の余波で捜査は十全に行われず、第二、第三の事件を許すことになった。第一の被害者を救えなかった刑事スヴェンは姿なき暴行魔を単身、追い続けた。執念の捜査は警官となった息子ヴィダルに引き継がれたが……。
そして現在。作家である「私」はこの村に帰郷する。かつてスヴェンの相棒の刑事だった老女エヴィと私が知り合ったことで、ついに封印されていた恐るべき「罪」が姿をあらわしはじめる。
帯にある「十年に一度の傑作」かどうかはさておき、味わい深い作品。スウェーデン・ミステリの底 -
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みんみんの本棚から
。゚(゚´Д`゚)゚。
。゚(゚´Д`゚)゚。
。゚(゚´Д`゚)゚。
また、新しいシリーズに手を出してしまった!ってそっちかーい!
そっち違うわ!( ゚д゚ )クワッ!!
これまた大好きなやーつです
しかしわいはクレームを入れたい
カスハラ(カスタマーハラスメント)ぎりぎりと思われるがそんなことは気にしていられません
分かるでしょうよ!
だいたいもう分かるでしょうよ!
こんなん青臭い同心見習いが、神様と呼ばれた元同心の弟子となり、絆を深めながら成長していく
そんな物語大好きに決まってるでしょうよ!
虫なんかすすめてるひまあったらもっと強くこっちを推しなさい -
Posted by ブクログ
世の中、いろんな仕事があるもんだ。
いきなりネタバレしちゃってごめんなさい
ひらにご容赦を
結末書いちゃいました
最後の文章書いちゃいました
いやそりゃそやろ!
はい、大好きな「お仕事小説」本作はテクニカルライターというお仕事
どういうお仕事かと言うと…ってそんなことどうでもいいんよ!(よくない)
今大事なのはそんなことじゃないんですよ!
(ノ∀`)アチャーです
やっちまいました
これだからほんと年寄りはやーねーです
みなさんももしかしたらどこかで耳にしたことあるかもしれません
「男性が女性にAED(自動体外式除細動器)を使うと訴えられる(または訴えられた)」
これってデマだった