【感想・ネタバレ】陽気なギャングが地球を回すのレビュー

あらすじ

人間嘘発見器+演説名人+天才スリ+精確無比な体内時計=4人は史上最強の銀行強盗…のはずが、思わぬ誤算が。奪われた「売上」を取り戻せ!伊坂幸太郎ブームはここから始まった。「陽気なギャング」シリーズ第1作、お手頃価格でお届けします。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

テンポよく読めるし、ギャングそれぞれの個性が面白い。きっと成瀬が何とかしてくれるだろうという謎の安心感。

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2026年07月16日

Posted by ブクログ

面白い。
頭空っぽにして読めるエンタメ小説。
最後までプロットを作り込んでから、執筆してるかの如く伏線回収が丁寧だった。

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2026年07月16日

Posted by ブクログ

面白い!!!後半からの伏線回収が気持ち良すぎた。
登場人物一人一人にちゃんとスポットを当てながら進むから、読みやすかった。
最初、名前覚えられるかな??と思ったけど、読み終わった頃にはみんなの性格まで言えるくらい好きになってた。

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2026年07月15日

Posted by ブクログ

どんどんどんでん返しって感じ!!
一人ひとりの設定細かくて複雑すぎるなあって感じた瞬間もあったんだけども!どんどん繋がっておもしろい

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2026年07月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

これ、好き!!
人の名前があまり覚えられない私には少し、人がごちゃごちゃする面もあったけど、何より楽しい!!
うん、楽しい!途中からの伏線回収の気持ちよさも半端ない!うん、楽しい!好きだなこの本

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2026年06月19日

Posted by ブクログ

いやー、面白かった。4人のキャラ設定が見事だった。アメリカの映画を見ている気分になった。コメディ映画のようだ。ところどころに伏線が散りばめられて回収されていく感覚は堪らない。クセになってしまう。面白すぎて、ページをめくる手が止まらなかった。最高のエンターテイメントだ。

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2026年05月25日

Posted by ブクログ

96点。

めちゃめちゃ良かった!!
キャラクターが良いね。嘘を見抜く、スリ、演説の達人、正確な体内時計、特に最後がやばい。何食べたら思いつくんだという。おしゃべりで良く演説する響野がとても良いね。銀行強盗の現場で演説し始めてまじで楽しかった。臨場感があった。ずっと響野が良かったな。みんなちゃんと活躍してるのが良いね。嘘を見抜く成瀬も頭がキレていて、久遠は若い感じで少し危なっかしさもありつつたくさん盗んでいて偉い。
伊坂はキャラクターと構成の妙だ。あの時のあれだ!!!となるのが本当に楽しい。気づいた時にすごいにやにやしてしまった。中盤少しだれてしまって飽きがきていたので、もう少しコンパクトにできたのかなと思った。その分がマイナス4点。一方で最後に全部持ち直してニヤつかされたのが、伊坂に負けた気分で少し悔しかった。

本作は右足の悪い田中さんとタダシが出てきた。タダシはラッシュライフのとは別人かな、?

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2026年04月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

とにかく面白い。4人がもつ特殊能力。それぞれどんな時にその能力を活かすかのかとてもワクワクした。また自分なりに展開を予想して読んでいたが物の見事に予想が覆された。成瀬達が自分の予想していた展開を見透かしていたかように全く異なる展開が用意されておりとても面白かった。ちなみに自分は響野さんがお気に入り。

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2026年04月01日

QM

購入済み

四人の天才?たちの銀行強盗が思わぬ方向に。犯罪ではあるのだが、できるだけ周りの迷惑にならないように仲間内で相談してスマート?な犯罪を目指している所が面白い。

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2024年10月29日

ネタバレ 購入済み

仕事は手早くをモットーに犯行中は演説で巻き込まれた人々のケアも忘れないなど、鮮やかな手口で犯行を重ねるどこか憎めない強盗団の活躍が痛快。
今回も軽妙な会話の中に巧みに伏線が仕込んであるのが最後に繋がって面白かった。
タダシの電話が予言のようだったというのが、グラスホッパー幻覚説の元になった田中の話みたいだなと思った。

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2019年12月03日

Posted by 読むコレ

正直、安かったから買ったんですが、やはり伊坂幸太郎、すごく面白かったです。こういう展開になるんだろうな、と予想はできましたが。辞書形式の文字?がなるほど〜と思えます。

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2013年08月12日

Posted by ブクログ

初めて読んだ伊坂さんの作品。テンポも速く会話がおもしろくて、登場人物もなんか良くて夢中で読んだ。伊坂さんの本に興味を持つきっかけにもなった、私の中ではかなり好きな本。
久しぶりにまた読もうと思う本のひとつ。何回も読んでいるので話の流れはぼんやりと覚えてしまっているのに、それでも毎回楽しく読めてしまう

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2026年04月29日

Posted by ブクログ

伊坂ワールドを充分堪能!
ギャングの演説、ウィットに富んだ会話、最後に全部が回収されるストーリー。
全てが、極上のエンターテイメント!

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2026年07月08日

Posted by ブクログ

文が上手い。非常に読みやすかった。読みやすいし展開も気になるから一気に読めた。

響野さんが好き。誰と喋っててもコメディみたいで本当に面白い。

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2026年07月05日

Posted by ブクログ

登場人物の皆の名前の読みが変わっててびっくり!伊坂さんの拘りなのかなんだか新鮮。強盗達の名前は同じだと思うけど次回作も読みたいです

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2026年07月05日

Posted by ブクログ

取りこぼしのない伏線回収!20年以上も前の作品なのに全く色褪せないのがすごい。
脳内で成瀬は星野源で再生してたんだけど、なんと映像化してるとは!若い大沢たかおもピッタリだと思った!
続編も読みます。

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2026年06月12日

Posted by ブクログ

特殊能力を持った4人のギャング仲間のお話。
絶対に人の嘘を見抜ける成瀬、演説大好きな響野、秒単位で正確な体内時計を持っている雪子、スリの名人の久遠。

響野の奥さんの祥子、雪子の息子の慎一も頼もしかった。

特に久遠が好き。
まっすぐな感じがする。銀行強盗だけどね。
許せないもののワースト3を語ることで、慎一を助けに行こうと、響野を説得したシーンはおもしろくもあり、さすがだった!

後半のドキドキハラハラ展開も最高だった。
もちろん続編も読みたい。


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2026年06月11日

Posted by ブクログ

 登場人物の一人ひとりが魅力的。
 私は、現実世界でも『クセのあるヒト』が好きなところがあるため、とても楽しく読めた。

 何度も くり返し読みたい一冊。

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2026年05月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「タダシくんは、中枢神経の障害だか何だか分からないけどさ、突然、外国に放り投げられたようなもんなんだよ。
コミュニケーションの手段を取り除かれているところからスタートするんだからね。とにかく得体の知れない世界で生きていかなくちゃいけない。だから、手探りでみんなと交流しようとしているんだ。僕たちの言葉を悪返しにしたり、文章を丸暗記したり。」

「もし、火星に僕たち全員が連れて行かれたら、一番動揺しないのはタダシくんだよ。どうしたらいいか分からなくて、おたおたしている僕たちに比べて、タダシくんはきっとできる限りのことをやるよ。タダシくんにとったら、手探りでコミュニケーションを取ると
いう意味ではここも火星も変わらない」

陽気なギャングシリーズ一作目

伊坂幸太郎作品の積読ストックが少なくなったけど無性に気になり手をつける

四人の銀行強盗のサスペンスもの

細かい伏線を張り巡らせて最後にどんどん回収していくのと、ユーモア混じりの会話を久しぶりに読めてやっぱり楽しい

泥棒ものはメンバーの中に自分のことしか考えず裏切りそのまま離反したり、粛清される人がいるのが多く、今作も雪子が裏切りはしたが、そのまま仲間にいることが許されてよかった。

また、四人組がみんな有能でかつ、度胸があり交換を
持てた。

特に嘘発見の名人の成瀬とスリの天才の久遠が好きだった

久遠は自閉症のタダシのことを話すとき、一般論やありきたりな励ましの言葉を使わず、本当に自分が思ったことを力強く話すシーンが特に好きだったし、本当にタダシと一緒にいるのが好きなんだなあとわかるのもよかった。

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2026年05月21日

Posted by ブクログ

それぞれ特殊な能力を持った4人組の強盗たちを描いた物語。テンポが良く、とても読みやすかった。会話の掛け合いも面白く、軽快に物語が進んでいくのでどんどん読み進められる。伏線回収も気持ちよく、読後感もすっきりしていて楽しめた。成瀬の頭の良さや独特の存在感も印象的で、とても面白い作品だった。

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

銀行強盗の会話を通して、進んでいくのが斬新で面白い。4人それぞれのキャラクターが光っている。成瀬の優秀が惹きつける。伊坂幸太郎先生ならではの伏線回収が気持ち良い

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2026年05月06日

Posted by ブクログ

4人組の銀行強盗たちが愉快に騒いでる感じで楽しい。
冒頭の文章がかなり好き。「二人組の銀行強盗はあまり好ましくない。〜というわけで銀行強盗は四人いる」

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2026年05月06日

Posted by ブクログ

〜正しいことが人をいつも幸せにするとも限らない。

よく言われてる言葉だけどやっぱり私もそう思う。
そうなの。と呟いてしまった。

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2026年04月28日

Posted by ブクログ

イッツSHOWTIME的なエンタメ作品である。
巻末で作者も書いておられたが90分映画的な余計な部分を削ぎ落として気楽に一気に読める作品である。
やはり仲間内での会話がとぼけたものもあり明るくコメディ映画っぽい雰囲気がある。
ダウンタウンの松ちゃんのお笑い術、何気ない会話の中のキーワードをあとからギャグとして成立させるような手法が田中から購入した買って損した物や買っても意味のないものが終盤むちゃ役に立つという…笑
伊坂さん、多分お笑いのセンスもあるのかな…

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2026年04月22日

Posted by ブクログ

4人の銀行強盗が出てきて、わいわいがやがやと喋りながら、騒動に巻き込まれていく話。というのが作者のあとがき。90分くらいで終わる映画、あまり頭を使わないで楽しめるという作者狙い通りのエンタメ。うまいもんだなぁ。
銀行強盗はそうやってやるのか解説付き。秒単位の時間計測が成功の決め手、確かにズレたら失敗するというのは何にでもあること。犯罪にだってロマンがなければいけない、そういえば殺伐とした世の中で陽気なギャングはお目にかからない。こういう奴らがちょっと頭に来る社会や集団を小気味良くやっつけてくれたりするとスカッとする。本当に頭のいい奴らは悪いことばかりはしない。という世の中であってほしい。


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2026年04月12日

Posted by ブクログ

中学生の頃に読んで以来、久しぶりに手に取った。伊坂幸太郎作品らしく個性の強いキャラクター達の会話劇を満喫できる。

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2026年04月10日

Posted by ブクログ

これぞ伊坂幸太郎ど真ん中。
安心して読み進められるし爽やかな読後感で気持ちが良い。
物語のテンポも良くて「陽気なギャング」一向のキャラクター性も良いのでストレス無く読めた。

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2026年04月03日

Posted by ブクログ

自分は《コンフイデンスマンjp》《トリリオンゲーム》《オーシャンズ》みたいなものが好きなので、本作もワクワクしながら堪能いたしました。 

ちょっと鼻につく成瀬のキャラがいい。



〜全面的に賛同するつもりはありませんが、でも、応援していますよ。ドジらないでください。


これに尽きます。
自分以外の人に対して、こんな完璧なエール。
さすがです。

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2026年03月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

銀行強盗なのですが、愛すべきメンバーで、実害がない分応援態勢で読んだ。ガンバレ四人組 
伊阪さんの作品は「死神の精度」もそうだが、ピリッと気の利いた反面、とぼけたところもある面白い短編集も好きだ。
読後の安心感と、お得感がある。
文章(会話)もおしゃれで、ウイットもユーモアも、テンポもキレもいい。
スピード感も緊張感もある。
深刻な世界観を様々な形にくるんで、時々は幻想的な風景に紛らせて作り上げてくれる。
好き度マッハな作家に入れている。


楽しいという「面白い」もあるが、これには文章や内容、設定人物が興味深いという面白要素が多分にある。
主人公たちは実際ならアウトロー。泥棒だから。それも銀行強盗が主。
フランス映画の名作「地下室のメロディー」のように、ちゃんと綿密な下調べをして計画的に実行する。
「地下室のメロディー」に習ったわけではないが、今回はさっそくやらかして、せっかくの獲物をかすめ獲られてしまうが。

4人組だがそれぞれ特技がある。一人は真面目な公務員で、相手の考えが即座に読めて嘘を見わける。もう一人彼の同級生の仲間は、喫茶店主で演説が巧い(と本人は思っている)機会があれば一席でも二席でもぶちたい、特技は時間きっかりに終わらせることができること。この襲撃中にも、得意満面、欣喜雀躍という体で銀行のカウンターに上がって喋り始め、仲間が仕事を終わる4分きっかりで終える。自信満々で実はハチャメチャな演説がまた実に可笑しい。
次は正確な体内時計を持っている女性。だから逃走ルートを走って行けば予定通り赤信号にも合わないで爆走することができる。
最後の青年はスリの名手で、テクは神業に近い、日ごろは動物をこよなく愛し(人間よりも)盗んだ金はニュージーランドで羊と過ごすために使う。

だがなんと、今回は無事盗んだ金をバッグにつめて逃げていたら、横からフイに出てきた車にあたり、しっかり上前をはねられるというか全額盗られて大失敗。
盗まれた金を取り戻そうと復讐心に燃える、というお話でした。



それぞれ癖がある愛すべき人物たちが実は泥棒集団で、それでも表向きは真面目に生活をしている。
このギャップにいい味がある。
泥棒たちが主人公で、警察は出てこない、あくまで計画的な物盗りを余技にする4人組の話は、面白おかしく展開していく。

肩の凝らない、楽しい話を読もうかなと思って古い山から掘り出した。


コレは映画にもなって
ボスの公務員は大沢たかお、喫茶店主は佐藤浩市、体内時計の女性は鈴木京香、羊君は松田翔太で、結構豪華キャスト。だったらしい。今となればみんみんな若かった。

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2026年02月09日

ネタバレ 購入済み

サクサク読める

殺し屋シリーズが好きな人は多分好き。
どんでん返しとかは無いけど、ちょっとした伏線が多くて面白い。この4人が揃ったら無敵だなって安心しながら読める。どうせ成瀬が裏の裏まで見通してる、人生の解説書を読んでる男大好き。

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2025年11月06日

Posted by 読むコレ

購入済み

伊坂さんの本はずっと以前に「重力ピエロ」を読んで以来2冊目です。
日本を代表するミステリー作家であろう氏の作品に手が伸びなかったのは、ひとえに「重力~」が性に合わなかったからであり、今回も半分構えた感じでページを開き始めました。
しかし、本作は非常にキャラクターが秀逸で、最初の数ページで引き込まれていました。意外性のあるストーリーではありませんでしたが、本を読み終わることに寂しさすら感じる一冊でした。
面白かった!

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2013年12月25日

Posted by 読むコレ

銀行強盗っていまや非現実なんだけど、その非現実を日常のように描いているところがファンキー。

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2013年08月12日

Posted by 読むコレ

何だかご近所にいそうなギャング団って、素敵だ

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2012年09月06日

Posted by ブクログ

サクッと気軽に楽しく読めました。伊坂幸太郎を気軽に堪能したいというときにちょうどいい本だと思います。
それぞれ個性のある四人組の銀行強盗が、周囲の理解(?)を得ながらわちゃわちゃやっていく感じです。20年くらい前に読んでいたのですが、ストーリーをすっかり忘れていたので、楽しく読めました。
伊坂幸太郎のほかの話と比べて話が単純なので★3つ。

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2026年07月17日

Posted by ブクログ

知ってはいたけどなかなか読めずにいた作品。
ここまでキャラが濃い4人衆だとは思わず…
みなが言う憎めないキャラだということに納得。
とにかくテンポよい会話が進み、非常に読みやすい。
程よい伏線回収で少し物足りなくも感じたが、
エンタメ色が強く出ており万人受けするストーリー。
本当にタイトル通りの作品
続きも気になる…

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2026年06月04日

Posted by ブクログ

いろんな事を心配してたくさんの時間を使っても、大抵実際に起こる事は心配していた事と違う事が起きる。
だから、


自分の好きな事をやろう。

それ以外はクソ食らえだ。

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

嘘を見抜く名人の成瀬の安心感がすごい。彼が計画したことならなんでもうまくことが進みそう。それと、天才スリの久遠のやんちゃそうなところも良い。

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2026年04月02日

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