ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 告白

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    最高。続きが気になってさくさく読めた。
    初めに犯人を答えてから経緯や動機、復讐に進んでいく展開に目が離せなかった。人間の心情をここまで深く掘って言語化していることがすごい。

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    2026年04月16日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

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    とても素敵な物語。この先を読み進めていくのは胸が苦しく、涙が止まらなかったが読んでよかった。
    読み終わった後の余韻がすごい

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    2026年04月16日
  • まち

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    クスッと笑える場面が結構あり、読めば読むほどおもしろいと感じる作品でした。みんなのその後が気になるので続編出して欲しい。結構まじで

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    2026年04月16日
  • 未明の砦

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    ネタバレ

    骨太な本
    改善を求める派遣労働者と、それを公安を使ってまで潰そうとする会社の闘い。
    恐ろしい、悍ましい、会社
    でも、もしかしたら、こんな会社もあるのかも、と思わせるくらいリアリティがある作品

    続編は出ないと思うけど、例の三人組シリーズと並ぶくらいの傑作だった

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    2026年04月16日
  • 小説

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    後半置いていかれました。
    行間がないのに、時系列も場所も飛んでいるはずなのに、ひと繋ぎに感じられて圧巻した。
    タイトルの意味を知ることが小説を読む目的にしていると言っても過言ではないが、
    主人公が好きな小説と筆者が思う小説の無限の可能性について

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    2026年04月16日
  • もものかんづめ

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    ネタバレ

    面白かった。旦那の実家の家で、ロッキングチェアから転げるの愉快な嫁すぎる。
    ももこさんの対談読んだら、自分を責めることは多いけど、よく考えたら私そんな悪いことしてないなと思えた。
    3万円の睡眠学習枕買ってる人がいるんなら、私も自分の興味あるもの3万円で何か買ってみようかな。

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    2026年04月16日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

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    途中読むのがしんどくなりながらも一気読みしていた。当時本屋大賞に選出させてくれた書店員さん方ありがとう。私も皆に読んで欲しい。

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    2026年04月16日
  • 食べてはダメとは言いません 暮林医院栄養室

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    確かに、ダメと言われると食べたくなりますね!
    あれもダメこれもダメだとやる気もおちるし
    なんでもほどよくが良いですね~

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    2026年04月16日
  • 言語化するための小説思考

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    小説について考えられている、書。

    小説の書き方ではなく、筆者が小説を書くときの考え方が書かれている。

    小説国の法律、文体、コミュニケーション、伏線、など。

    巻末にまとめとも言える改稿をテーマにした小説もあり。

    勉強になりました。

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    2026年04月16日
  • 月の立つ林で

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    とても良かった。

    普段はドキドキハラハラが好きで、何事も起こらないと進みが悪くなってくるけど、この本は最後まで全く飽きずに読み進められた。

    登場する人物が皆自然体で、良いところも悪いところもある、人間らしさが感じられたからだと思う。

    皆んな色んな想いを持ちながら、色んな人に助けられて支えられて生きている、自分も誰かの為になれているのと良いのだけど。

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    2026年04月16日
  • 上流階級 富久丸百貨店外商部 III

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    自分の知らないセレブの世界を見せてもらってるようで、楽しい!
    シリーズものあるあるだけど、ストーリーが進むにつれ登場人物が好ましくなってきて、ちょっとしたエピソードひとつでもにっこりほっこりしてしまう。
    この巻は、とりあえず、桝家がかわいかった!!

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    2026年04月16日
  • 私たちはたしかに光ってたんだ

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    なんだか眩しすぎて、これは文字と紙でできた、「読む光」です。

    著者の作品は『山田と死んだ教室』がとっても良くて、最後ぼろぼろ泣いたんだけど、本書もとっっっても良かった。
    高校生のガールズバンド、さなぎいぬ。
    ベース担当の瑞葉の視点で、15歳から現時点の26歳、時たま未来の想像が語られたりするんだけれども。

    やっぱりバンドってかっこいい。私も好きなバンドがいくつかあるけれど、なんだろうな、「バンド」っていう形態(?)にしか出せないもの、グルーヴと呼ばれたりするものもそうだし、メンバーでしかわからないちょっとしたアイコンタクトとか、お互いの癖とか、積み重ねてきたものがあるよね。
    みんな本気だか

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    2026年04月16日
  • 暗黒の瞬間

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    ネタバレ

    評判通り、まさに驚異の新人。今から続編が待ち遠しい。

    ひとつひとつが忘れがたい。瞬発力と持続力を併せ持つ連作短編。

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    2026年04月16日
  • 恋とか愛とかやさしさなら

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    ネタバレ

    これおもっっっしろい。
    啓久とニカの最後の写真館のシーンの臨場感が特に半端なかった。
    文字だけなのにテンポがあって、それだけじゃなくて、勝手に映像が浮かび上がってきて、ドラマチックな音楽とスローモーションが浮かびながら読んでました。
    なにこの文才…

    ミチ先生は女性なのに、男性の心理をよくとらえておられる。
    ニカがわかりたかったことを、啓久が、人との出会いでわかっていく。
    複雑な気持ちを紐解いて、人との関わりと出来事で色付けて、一言では言い表せないところを物語で理解できるようにする。ほんとに面白い。傑作。最高。ファンになりました。

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    2026年04月16日
  • 四季彩のサロメまたは背徳の省察

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    通っている高校の校長の息子忍は朗読部に所属している

    そして忍の周りでは兄の自殺 執事の自殺 後輩の事故死が起こっていた

    そしてその周りで関わりがあった姉妹

    亡くなったのは妹はるかとなっていたが本当は違った

    後輩カラスと呼ばられている美少年と共に絵画や女性 性に絡ませながら謎を解き明かしていく

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    2026年04月16日
  • かがみの孤城 下

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    上下あっという間。
    最初はファンタジー要素が強いなと思っていたけど、読み進めていくうちにセンシティブな思春期の悩みに焦点が。今思うとこんなことで悩んでたのが不思議だと思うことも微妙な年代ではそれが1番の問題になったりする。時代が異なっても、その問題は誰もが通ってくる共通の悩みであり、世代が異なっても同じように人生を歩んできた人たち同士で助け合える悩みなんだと感じた。
    なんとなく予想がついた部分があるも、最後の伏線回収が素敵で、心温まるファンタジーでした。

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    2026年04月16日
  • 誓いの証言

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    大好きな佐方貞人シリーズ。文庫本派のわたしも待ち切れるわけなくハードで読み終えました。
    読み始めたら本当に止まらない。ページをめくる手が止まらずあっという間に読み終えました。
    小坂のキャラクターが好き。次回も登場してほしい。佐方を支えて欲しい。

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    2026年04月16日
  • ののはな通信

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    ネタバレ

    心から人を愛した時間は、その人の人生を照らすのだと思いました。

    どんなことにも決して揺らぐことのない、深く運命的な、愛の物語でした。

    読む手が止まらず、一気読みでした。

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    2026年04月16日
  • チョコレートコスモス

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    とっても面白かったです!
    役者の世界を垣間見ることができますした。
    オーディションという名のバトルもの。途中からこっちまで手に汗握ってました。
    中盤あたりの響子の気持ちがダイレクトに伝わってきて苦しかった。
    芹澤さんの「役者は、人間をやるんだよ。」と言う言葉。
    AI技術が台頭してきたこの時代に、この台詞は胸に沁みた。

    あとがきにあった続編の構想などをみて、早く読みたいと思いました。
    たくさんの方が待ち続けていることかと思いますが、そのうちの1人になりたいと思います。

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    2026年04月16日
  • 神様の暇つぶし

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    「私は変わったんじゃない。変えられたのだと思いたいのだ。傷つけられたのだと。今はもう傷しか残っていないから、何度も何度も自分でかさぶたをはがし、痛みと見えない血が流れるのを感じて、あの人のつけた傷を確認していたいのだ。」

    私が帯に選ぶならこのフレーズ。

    あらすじを見たときは、そんな歳の離れた人を好きになるなんて、、って思ってたけど、読んでみると不思議と藤子の気持ちがイメージできる。確かに全さんにはどうしてかわからないけど、惹かれてしまう。

    全体の描写として、生と死とか、若さと老いとか、藤子の食の描写とか、対比として描かれてたんだなと、文章の構成がすごいなと感じる。

    手元に置いておきたい

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    2026年04月16日