ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • もういちどベートーヴェン

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    どこかでベートーヴェンと
    もういちどベートーヴェン
    この二つで
    どんなふうに岬先生が
    できたのかが、わかり
    とても面白かった。

    その前の岬シリーズは
    ストーリーは面白かったが
    淡々と、事件を解いていく
    岬先生は、謎でした。

    こちらのベートーヴェン2冊を読んで
    岬先生の魅力がわかりました。

    いつかまた、岬先生に注目して
    もう一度、シリーズの1から
    読んでみたいです。

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    2026年09月25日
  • 婚活食堂 3

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    はまっちゃって爆速で読んでます。

    3巻はシニアの一人暮らし女性の婚活模様や、親の代理婚活など。あとはね、真行寺の会社が大ピンチ。

    めぐみさんが未就学児4人連れて遠足に行ったり。

     いつか結婚出来ればって思ってても、きっかけがなかったり、どう動いたら良いか分からないって人も多そうよね。一人暮らしでも困らないから結婚する必要がないって事も原因よね。

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    2026年09月25日
  • 婚活食堂 2

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    はまってしまった婚活食堂。
    今回もご飯が美味しそう。

    1巻の最後に貰い火で焼け落ちてしまっためぐみ食堂。建物を建て替えて再開です。

     今回は婚活パーティーとかマッチングアプリとか婚活詐欺トラブルとか、、、真行寺の隠し子騒動とか。

     めぐみさんと真行寺の関係性が少〜しずつ変わって行ってるのも良い。

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    2026年09月25日
  • 白いしるし(新潮文庫)

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    1番好きな恋愛小説。10年ぶりくらいに読んだ。
    この10年で生活の変化は色々あったけど、これを読んで胸が熱くなる感覚には変わりがなかったことになんだか安心した。また時々読み返そう。

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    2026年09月25日
  • 月とアマリリス

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    満たされない思いを抱いてる人は、優しさや愛に縋り付いてしまう。
    それが偽りや騙されたと気づいても、そんなはず無いと自分自身の気持ちを見ないふりしてしまう。
    騙した人が犯罪者なら間接的に犯罪に巻き込まれる事もある。
    どこでそうなってしまったんだろう。

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    2026年09月25日
  • 青のナースシューズ

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    “ずっと泣ける”作品だと思います。男子看護学生を主人公に、その実情や社会問題なども取り入れられたお話しでした。きっとこの本の登場人物達のような問題を抱えている人はあちこちに実在していて、それぞれ辛い環境にあっても必死に立ち向かって生きているんだろうな…そんな人々の努力が社会を良い方へ変えてくれてるんだな…そう思えました。
    白衣の力士、青のナースシューズ…きっとこれから先何回読み直しても泣くことでしょう。
    いつか私も後世の人達を導いていけるような人になりたいものです。

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    2026年09月25日
  • 犯罪者 上

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    最高にスリリング!
    一気に読み終わりました。
    これからどうなる?まだまだ謎が多く、下巻をすぐに読み始めます!

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    2026年09月25日
  • 新装版 デルフィニア戦記 第Ⅲ部 動乱の序章2

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    早く続きが読みたい病にかかっております。
    えらいところで終わったなぁ。
    この巻も面白かった。
    バルロ騎士団長はイヴンと絡んでる時が1番好きだけど、サヴォワ公爵としてのバルロがめっちゃカッコ良かった。

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    2026年09月25日
  • アルジャーノンに花束を〔新装版〕

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    さすが、一生に一度は読むべき名作と謳われるだけのことはあった。

    主人公チャーリーの日記を通して、幸せとは?愛とは?生きるとは?を問いかけるような話。

    「色んなことができる=幸せではなく、愛や友情が伴って初めて幸せを感じることができる」
    そんなことを言われている気がした。

    序盤は誤字脱字でとても読みにくかったが、終盤の誤字脱字は何故かすんなり受け入れられた。
    中盤のチャーリーの変貌や苦悩を見たからか、最後チャーリーが元に戻っていくことに少しだけ安心したのかもしれない。

    切ないがとても深く、よい読書体験でした。

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    2026年09月25日
  • BUTTER

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    ネタバレ

    とても面白かった。事件に関わる色々な事柄が解像度高く惹き込まれる。登場人物も特徴的だが盛りに言ってる訳でもなくいいキャラクター、2人が親友なのもわかる。魅力的な料理の描写や、カジマナに生活を侵食されていって、引きずり込まれる描写、記者としての熱狂、女の在り方などどこを読んでいても楽しかった。終盤のカジマナに裏切られてから一瞬で落ちていく感じは本当に恐ろしかった。こういうジャンル!と言いきれない深い話でした。

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    2026年09月25日
  • 月の影 影の海(上) 十二国記(新潮文庫)

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    ネタバレ

    最初は、陽子にイライラもしたが、読むのをやめる気にはなれず、どんどん変化していく陽子に魅力を感じるようになった。

    サルの言葉が痛い。

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    2026年09月25日
  • 酒を主食とする人々

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    ・面白い
    ・興味深い内容でもあり、ハプニングなど旅行記としても面白い
    ・著者が変わった視点で切り込んでいくので知らない世界を知ることができる
    ・妊婦も病院でも酒が出てきてみんな健康で酒を見直しました

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    2026年09月25日
  • 星の王子さま

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    2026.9.25

    一度読んだら必ず宝物にしたくなる、宝物のような物語
    あらすじにこう書かれていたが、まさにその通りだと思った。この物語を大切にしたい。

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    2026年09月25日
  • 僕は、死なない。 全身末期がんから生還してわかった人生に奇跡を起こすサレンダーの法則

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    前半は読むのが辛かった。自分の体に病気が見つかったとき、「あれが悪かったんじゃないか?」「あのときああしておけばよかったんじゃないか?」とあれこれ考えるのが普通だと思う。ましてや末期がんが発見されたとなれば、後悔や怒りや恐怖や不安などなど、感情の渦に巻き込まれるのは当たり前。著者はそこをストレートに描写しているので、受け止める方はけっこう大変だった。
    しかし、さまざまな葛藤や経緯を経て、著者は“自分の命を明け渡す”境地に至るのだ。誰にでもこの奇跡が起こるとは思えないのだが、それはそれぞれの魂の選択ということになるのだろう。
    読み終わると希望が見えてくる。“何から何まで自分でなんとかする必要はないし、できないのだ”ということが腑に落ちるからじゃないかな。自分の人生なんだから、自分で責任を持たないといけないんだけど、うまくいかないからってそれは自分だけの責任じゃないし、自分を責め続ける必要もない。どう開き直るのか、教えてくれる本。

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    2026年09月25日
  • 木曜日にはココアを

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    やさしいひとたちの静かなつながり、それぞれの生き方があたたかい文章のなかで息づいていて、とても心地よい気持ちになりながら一気読みしてしまいました

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    2026年09月25日
  • 白夜行

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    ネタバレ

    ああ、終わった、、。という感情。
    どう回収されていくのだろうと読み続けたが、こんなにやるせない気持ちで本を閉じたのは初めてかもしれない。

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    2026年09月25日
  • ファイア・ドーム 上

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    ひたすらに脱帽

    これは7年かかっただけのことはある大作

    事件の大きさやインパクトが大きいが、関係者の心理もうまくかかれていて実際にあったのかと思わせるほど

    辻村深月を読むなら避けては通れない作品

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    2026年09月25日
  • 殺し屋の出世術

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    仕事において、何が一番重要なのか?

    お金?やり甲斐?

    そういったものも当然重要だと思います。
    けど、それ以前に『楽しいかどうか』と言うことがかなり重要だと思うんですね。
    いくら給料が良くても、楽しくなければ続かない。
    やり甲斐のある仕事は、必然的に楽しいと思える。
    そんなもんなんじゃないでしょうか。

    本作では殺し屋とか、反社なんかが出てきますが、中でも主人公をメインとする殺し屋チームは、みんな楽しそうに仕事をしている。

    殺し屋だから、当然違法な仕事なのに、楽しそうにやっている。

    それでも不思議と不快には思わないんですよね。

    結局、合法だろうが違法だろうが、仕事は楽しんでナンボのもんなんじゃないかと思わされました。

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    2026年09月25日
  • 女王はかえらない

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    面白かった!
    途中でいくつか予想しながら読んでいたけれど、思っていた以上に何度も「そういうことだったのか!」と驚かされた。

    読者に自然と思い込ませる構成がとにかく秀逸で、読み終わってから振り返ると、違った見え方がするのが面白い。

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    2026年09月25日
  • 十戒

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    方舟を読んでから十戒を読まないと絶対ダメだと思う!!!
    そして、解説を必ず読んでみてほしい!!!
    文学の素晴らしさを知りました。。。

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    2026年09月25日