小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
『プラチナデータ』東野圭吾さん
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【第1章:完璧なシステムの誕生】
東野圭吾さんが描く『プラチナデータ』は、科学技術の進化と国家権力の恐ろしさに切り込んだ傑作ミステリーだ。
物語の前半は、国民のDNAデータによって圧倒的な検挙率を誇る近未来の捜査システムが描かれる。
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【第2章:追う者と追われる者】
そのシステムを構築した科学者・神楽自身が「容疑者」となったことで事態は一変する。
追う側の刑事・浅間と、逃亡する神楽。
二人の視点で進むスピーディーな展開に、一気に引き込まれた。
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【第3章:権力と欲望の真相】
本作の -
Posted by ブクログ
2000年頃の「村上春樹独り勝ち」のあたりまでが自分が一番熱心に新しい本を読んでいた時期で、その後はライフステージの変化によりそこまで読まなくなってしまっていたので、英語圏の読者は翻訳嫌い、の認識で止まっていた。最新の日本文学翻訳事情がそんなことになっているとは!未読の作家がたくさん紹介されていたので、これから読んでみたいリストがまた増えた。
ここ最近は春樹作品に対するフェミニズム的な視点での批評をYouTubeなどで目にすることがあるけど、恥ずかしながら川上未映子さんのインタビューは存在を知らなかったので、「みみずくは黄昏に飛び立つ」ぜひ読んでみたい。
彼が大手出版社経由ではなく自身で翻訳者 -
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