【感想・ネタバレ】ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 のレビュー

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すばらしかった

たかゆうさん 2017年02月02日

最後でき過ぎ感が出てしまったけど、たくさんの愛があふれたレシピに涙腺が(笑)
久しぶりに読むのを止められない本に出会いました。

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盛り上がりまでは

tachibana mai 2017年10月25日

ちょっと時間がかかりましたがまるで推理小説の様な展開に一気読みしてしまいます。
食べることって生きていく上で必要で当たり前の事なのに戦争と言う大きな流れの前にはそれすら利用される事実に目を覆いたくなります。料理は世界を越えると信じている主人公は特にしんどかったと思います。
唯最後まで読むと清清し...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年05月08日

原作は面白い!最後は思わず声をあげてしまった!
映画も公開されてましたが、限られた時間に押し込んだ感があり残念でした。

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Posted by ブクログ 2019年04月28日

田中経一さんの作品。お初にお目にかかる。
著者紹介文を見ると、テレビの演出家さんでもあるそうで
「料理の鉄人」という番組も彼の演出によるとのこと。
なるほど〜、面白い番組でしたもんね。食の知識豊富そう。

読み始めは、「最後の料理請負人」ということでなんだか
漫画の「ザ・シェフ」とか「ブラックジャッ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年04月19日

戦前と現在の絶対味覚をもった料理人。残したものと引き継いだもの。満漢全席を超えるレシピとは。料理への情熱と愛情。素敵な物語でした。

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グルメな推理小説

釣りたい増 2018年10月29日

料理人が戦前、戦中、戦後と調べて行ったら何と自分の事だった。大どんでん返し面白い

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Posted by ブクログ 2018年10月07日

ニノの主演映画ということもあり手を出すことに躊躇していたが、
友人からも書店の店員さんからもお勧めされ完読。
あらすじも何も知らずに読んだことから想像以上にいいお話だった。

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Posted by ブクログ 2018年09月14日

・きっかけ
ホリエモンのメルマガで知った

・好きな言葉
それは人生と一緒です。色んな人と出会った方が人生はより豊かになります。できれば、自分となるべくかけ離れた人と出会った方がいい。その分発見や驚きが広がりますからね。料理も同じことなのです。

包丁は父。鍋は母。食材は友。レシピーは哲学。湯気は生...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年03月16日

ぁらー!
まさかの、すごい良かった。
タイトルやあらすじからは、ほんわかハートフルストーリー的な物を想像していたのに、料理人の一人生というソフトの話なのに、手に汗握るハードボイルド感!
時代設定が秀一だゎ。
実は息子ネタ、嘘ついて逃がしたネタは想像しえた範囲内だったけど、もはやそのレベルでは収まって...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年01月06日

料理に関する描写が期待していたほど出てこなかったが、その分ミステリー的要素や世界史的要素がかなりあり楽しめました。
ただ、どうしても1点だけ言いたい。
著者はやたらと「化学調味料」に対して批判的であるが、現代の料理に使われているのは自然由来の「うま味調味料」である。体に悪いものではありません。

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Posted by ブクログ 2018年01月03日

久しぶりに東野圭吾さん以外でさくさく読み進められて続きが気になった本!

永遠のゼロみたいな感動系かと思いきや、レシピを題材にしたミステリー…!
最後に伏線がするする回収されて面白かった〜〜

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ラストレシピ

Simotuki 2017年11月09日

最初は話題だからと読み始めたのですが途中からすっかりハマりました。第二次世界大戦前夜の歴史事情が少しわかっていたら余計に面白いかと。

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Posted by ブクログ 2017年10月11日

失われたレシピの再現という、料理漫画ではよくある設定。そこそこ面白ければ良いかなぁ、程度のノリで手に取ったのですが、予想外の感動的な展開に超感動してしまいました。

大日本帝国食菜全席のレシピの行方。山形直太朗の死の真相。蜜月の関係のように思えた山形と楊の関係が決裂した原因(三宅が山形に言ったことは...続きを読む

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Posted by ブクログ 2017年09月16日

とにかく面白かった。良い。本当に読んで良かった。
史実に沿った歴史を盛り込んで、単なる料理を題材にした本ではなくなっていた。壮大なストーリー。
最後は良い意味での大どんでん返し。
直太朗、充、出でくる料理人の料理に対する姿勢と思いに涙。。。
映画になるとのことで、そちらも楽しみです。

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愛を感じる作品です

ロン 2017年05月13日

泣かされた。
戦争はみんなを不幸にする。

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Posted by ブクログ 2019年03月26日

料理を再現する依頼に応えるために中国満州時代に遡って真実をつきとめる話。ちょうど中国に行って中国料理をいっぱい食べたからより臨場感があった。
戦争と陰謀と料理と再生が絡んだエンターテーメント小説。

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Posted by ブクログ 2018年11月28日

歴史的要素もあっておもしろかったです。
学生時代、社会だとか歴史だとか全然おもしろくなくて大嫌いだったのに。。
こうして物語に織り込まれてくると俄然歴史背景が気になってくるっていう・・(笑)
ただダラダラと歴史を伝えるのをやめにして。
物語があって、ではこの時代の背景みたいに教えてくれたらよかったの...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年11月27日

解説金光修氏。
作者、「料理の鉄人」ディレクターさんだったのか、ナルホド。。

物語は全く予想外の展開を迎えたので
巻末の春夏秋冬のレシピタイトルに違った意味でも感動。

ラストの急展開に次ぐ急展開で
でもまさかの伏線の正体にホロリ。

もちろん物語ならではのタイミング等もあるだろうけれど
手詰まり...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年11月25日

このおじやには思いが籠もってしまっているわよ
一年の締めにすごく壮大なものを読んだ。勝手ながら、ミシュランの星を捧げたい。救われた、清々しい気持ちになれる。

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面白かったけれど・・・

nana 2018年08月17日

最初から緊迫感のある面白い本でしたが、最後の方がちょっと甘く緩い感がしてしまった。
確かに色々きちんと布石が敷かれ、伏線としての辻褄は合っているものの、最初の緊張が心地よく感じていたのにちょっと残念。よって星四つ。

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