小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
2026年15冊目
本の中の感想を書く前に、、表紙のイラストとても綺麗過ぎませんか!艶やかで気品のあるイラストですごく惹き込まれてしまいます。。
調べるとQーTAさんという方のデザインされたイラストのようです(一次元の挿し木も担当されたとか)。
今まで表紙のイラストに関心を持ったことはありませんでしたが、今後は気になった表紙があったら調べてみようかなと思いました。
さて、本の中身についての感想ですが、やっぱり最高に楽しむことができました。
前作のその可能性はすでに考えたが、個人的にどハマりで、次回作も期待大で、ようやく読むことができました。
前作よりも読みやすくなってますが、事件の真相に -
Posted by ブクログ
ネタバレネタバレです
どういう状態なのか最初は意味がわからなかったけど、すごい面白かったです.ᐟ.ᐟ
ゲームの考察もしながらこれが誰なのかの考察もできてわくわくした新しいスタイルでしたт ̫ т
笛少年がラブカくんなのは当たったけど、サボテンさんが「3」のポーズしてたっていうから絶対カラスくんだと思ってたのに、まさかのカイマンちゃんがサボテンさんで、サボを騙したブルーブラッドがカラスくんだったの!?結果見てびっくりしました。口調が違うだけでこうもわからなくなるもんだ。
最後の投票結果でのサボテンさんがカラスくんっぽくないなとは思ってたけど、言われてみればカイマンちゃんのドジ要 -
Posted by ブクログ
YouTube企画「本ツイ」で小川哲さんを拝見してから、小川さんの思想を知れる本っぽい!そして売れてる本っぽい!と気になっていた一冊。たまたま平積みになっているところを通りかかったので購入した。
(購入に至った経緯、丁寧に書いてみた)
作家さんも悩みながら書いているんだな…、とか、ほんと何なんだ小説って…?と読みながら思い、でも小説を書くために重要な切り口はしっかりこの本の中で語られていて、非常に満足感の高い内容だった。
途中途中にはさまる小説の1シーンのような例も、的確かつ笑えて秀逸。
大衆への迎合を嫌いながら必要な大衆ウケは取りに行く。
今度小川哲さんの小説読んでみよう。エデンの東も気にな