小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
毎週楽しみに見ている番組
「夫が寝たあとに」
たびたび番組に俵万智さんがゲストに来て
育児短歌の特集をしています
これが毎回面白くって( * ॑꒳ ॑* )
どの歌も共感したり、クスッと笑ったり♡
そんな育児短歌が本になるということで買っちゃいました!!
イラストはヨシタケさん♪
もう買うしかないでしょ!?
本書では司会のミキティ(藤本美貴)さんと横澤夏子さんの短歌を初め
その他の番組ゲストの短歌から
視聴者の短歌までのってます
そして育児短歌の紹介だけでなく
そもそも育児短歌とはなんぞやから
短歌の作り方まで説明されています
俵さん曰く
育児短歌は今 -
Posted by ブクログ
よかった〜
吉本ばななさんの本、3冊目だけど好きかもしれない!描写が、分かりやすくはないけど細かいところ?よく分かんないけど好き!
出てくる人たちの考えてることが大人な気がする。
金沢、台北、ローマ、八丈島、、って色んな舞台が出てくる。旅好きで、色んな地に住んでみたい私にとって楽しかった!実在するお店や場所ばかりだから、Googleマップに保存しながら読んだ。
死とか家族とかに向き合ってる主人公たち。
遠い地に行くことによって、人生を俯瞰できるようになるのかもなって思った。
一番ローマの章が好きだったかな。真理子が近くにいることを実感できた瞬間がよかった。p.178
八丈島もとても行っ -
Posted by ブクログ
ナンバーワンよりオンリーワンだと言われた平成という時代。けれど、自分で自分自身の価値を見出せる人はいったいどれだけいるのか。まして子供達にそれができるのか。大人ですら、難しいのに。
競争をなくしたことで生まれた新たな生きづらさ。競争から漏れた、のではなく、価値を見つけることから漏れてしまった人たち。
ありのままでよい、と言われても、結局は誰かと比べて、誰かに見つけてもらわなくては、生きるのは難しい。
競争から解放されて自由になったはずの平成という時代の生きづらさの根底にあるのは何なのか、それが見事に表現され、章が進むごとに相関図がはっきりとし、ピースの1つ1つがはまっていくような感覚でした。 -
Posted by ブクログ
序盤、やや難しくて、読み終えられるだろうかと思ったが、どんどん読めた。最後まで読めて良かった。
恋愛と感想でよくみたけれど、どの辺りから恋愛になるのか不思議だったが、まさに暁闇と金星だった。
引き合ってしまうのだろうな。セットだったんだろうな。
私が知らないだけで、本の中のようなことが現実にあるんだろうなと思った。
今までだったら、そんなことある訳ないよ〜と頭の中がお花畑だったけど、今の社会情勢だとこういうことが起こっていてもおかしくないと思えるようになった。
親が子に与えるもの、個人として行なっていたこともあるはずだけど、宗教を通してしまうと、子からすると全てが疑心暗鬼になってしまって
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