小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
いい意味で思っていたのと違う話で、浜野さんの話すことが共感できる部分が多かった。
一人でいたら傷つかず期待もせず楽だけど、そうしてたいかと言われたら即答出来ない日々の中で、なんだか外に出てみたいなと思わせる話だった。
まさかさんの存在はずっと優しくて、何故か涙が出てくるような気持ちになるところもあった。
みんなそれぞれが自由で、ルーティンに縛られるのが本当は一番楽なんだというのもわかり、否定もせず受け入れるという場所はみんな探しているのかもしれないと思った。
どうしても本を「今日はここまで」と出来ないタチなので、じっくりと休みの日に読みたかった本だったが、この本と向き合うことができて良かっ -
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Posted by ブクログ
イクサガミ3巻目。
王道展開大好きマンなのでいちいち「こういう展開好き〜」ってなるの楽しい。
ラストの武骨と、尽六のシーンは特に激アツ。
進次郎はぶっちゃけ死亡フラグを感じてしまって申し訳なかった。弱いものが頭使って勝つ展開も良き!
キャラクターも王道貫いてて良い。
飄々としたカンフー使いとか、色黒の碧眼の女毒使いとか、天才少年剣士とかね、、、オタクが嫌いなはずないよね。
最近こういうストレートなベタ展開を楽しめなくなってたけどめちゃくちゃ面白いのは、好きになれるキャラクターの存在やクドくなり過ぎずかつ雑過ぎない話運びにあるのかも〜と思ったりした。
いよいよ最終巻。推しのカムイコチャと響 -
Posted by ブクログ
江戸時代の儒学者、海保青陵が亡くなり、最後に弟子入りした堺屋弥兵衛と同じく若手弟子の暁鐘成は各所にいる先生ゆかりの方々に訃報回りをすることになった。その旅先などで会った人の語りなどから、天才であった青陵が尾張徳川家に勤めることの辛さや、家族との関係、その後の生き方、各所での影響力など読ませてくれる。日本史を学んでいれば既知の人物が多数出てくるが、日本史音痴の私でも物語としてスラスラと楽しめた。
政治の大局を見ながら自由に生きるという、当時ではあり得ない発想と、自由にみえて周りを気遣い愛し守りたい欲もあり、万人に共感を呼ぶ内容だと思った。あと、家庭を持たない主義だった青陵に妻子がいたのかも?とい -
Posted by ブクログ
面白いd(˙꒳˙* )
読み終えるととても前向き.ポジティブになれる
すっきり読めるストーリー。
みんながみんなから何かを得て成長して、
自分がそんなふうに生きていきたいと
思っていたのでどハマりでした。
お気に入りだと感じたのは
彼たちのアフタヌーンティー
中国語は書かれているけど
ローマ字ではなくカタカナなところは
わざとかな?とニチャニチャしました。
恐らく深読みだと思います(◜ᴗ◝ )ハイ。
作法や歴史を覚える気にはなりませんが
アフタヌーンティーを楽しんでみたいなあと
思いました。
鉄人とお友達になりたいです。( ˙꒳˙ᐢ )