ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 王宮侍女アンナの日常(一二三文庫)1【電子版特典SS付き】

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    楽しい!これこれ、こうゆーのが読みたかった。日常系で肩ひじ張らずにゆるりと読みたい時にちょうどいい。舞台が王宮ということもあり、変な感情移入とか共同羞恥心が突然発生することもなく、害なく気楽に読める。
    頭の中で映像が流れる感じで、文章がとても上手い。
    WEBなろう系、銀賞を獲ってるらしいが納得、好きな作家さんが増えて嬉しい。
    続編があるらしいから早く手に入れたい!

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    2026年09月05日
  • ロイヤルホストで夜まで語りたい

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    ロイヤルホストにとにかく行きたくなる本!読み終わって、早速行ってきた。オニオングラタンスープ美味しい。お店の落ち着いた雰囲気も好き。感想がいつの間にかロイヤルホストへの思いが湧き出る本。

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    2026年09月05日
  • 総長さま、溺愛中につき。⑭ すれ違う弥生&華生!? ふたごの過去と由姫への想い

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    今日買って急いで読みました ‼️

    ネタバレあり









    かよとやよって、親こんな感じだったんだ ...

    なんか 南くんとか、ウタイテ!で

    言ったら雨くんみたいな

    感じの親かなぁ

    ふわふわしてるけど 裏はこわい みたいな

    結局最後はみんな揃うよね 笑笑

    なんとなく予想はついてたけど ‼️

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    2026年09月05日
  • 総長さま、溺愛中につき。⑬ 由姫の愛をゲットするのは…? ドキドキMAXな体育祭

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    今日買って急いで読みました !!!!

    ネタバレありです









    MVP 誰がとってもよかったな ーー

    蓮くんさすがすぎる ><♡

    もう 由姫と蓮 ぺあ 永遠に推せる ‼️

    蓮くんのお父さんこわいね ... 笑笑

    なにするかわかんないから ‼️

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    2026年09月05日
  • 湾

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    京都・舞鶴の風光明媚な環境の元で暮らす個性的な一族が、代々紡いできた昭和からの歴史を描いた小説。昭和の時代は「生きていれば儲けもの」といったぎりぎりの生き様や覚悟を持った優秀な人の行動が、それらの人々の成功を実現してきたように感じる。静かに安定を望む生き方ではなく、強い意思を持って生きた人の魅力を強く感じた。舞鶴には40年ほど前に1度だけ行ったことがあるが、また訪ねてみたいと思った。

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    2026年09月05日
  • 深淵のテレパス

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    ネタバレ

    個人的に大好きです
    とんでもなく怖いホラー、ではなく
    ホラーミステリーのような
    怪異の正体を辿っていく話。

    鈴木先生のリングが大好きな私としては
    こういった怪異に迫っていく話が
    大好物。

    恐ろしくて震えるような話ではないが
    エンタメ小説として
    本当に楽しく読み進められました。

    次回作読んでます。

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    2026年09月05日
  • 半暮刻

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    ここ15年ほどの日本で起きた事件や社会の闇を彷彿とさせる出来事を随所に織り込みながら、本当の悪とは一体何なのかを容赦なく突きつけてくる、ノンストップリアル小説。

    国の一大事業に群がる政界、財界、広告代理店。その下に幾重にも連なる中抜き会社、さらにその末端で搾取される零細企業。半グレやヤクザを介した金の流れ、ホストから風俗への斡旋まで、あらゆる欲望と利権が複雑に絡み合い、日本社会の暗部が次々と暴かれていく。

    悪に染まる者、悪から抜け出そうとする者、そして悪によって人生を壊される者。
    立場は違えど、誰もがこの悪の構造から逃れられない。


    人間には、誰かを傷つけたり、貶めたりする心がある。ほん

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    2026年09月05日
  • キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

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    シリーズ5作目。どのシリーズも面白い。いつ読んでも刺さるセリフがある。ちょうど仕事で悩んでいたので、刺さるセリフが多かったかもしれない。読む度に、常夜灯のようなお店に出会いたいなと思う。常夜灯やシリウスにいるような人に出会いたいなと思う。今作も、私に元気をくれた。また、明日から仕事を頑張ろうと思える。本当にキッチン常夜灯シリーズに出会えてよかったと思う。人生のバイブルだ。

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    2026年09月05日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬の人の心をつかんでいく様子が爽快で羨ましいほど。
    「そういう子なので」は泣けた。自分も親なので、親としてはこうありたいし、それで良かったのかとつきまとう思いに、育った子どもがそれで良かったのだと答えをくれるというところ良かったなと思って。
    あとは、まだ一作目を読んでないのだけど、西浦くんは成瀬のお父さんのイメージに似てて、良いんじゃないの?と思ったりして微笑ましい。
    最後の琵琶湖疏水も良かった。
    森見登美彦もまだ読んでなくて、読みたくなった。

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    2026年09月05日
  • おしりたんてい ププッ おおどろぼう あらわる!

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    【ママ評価】★★★★★
    問題の難易度が低めで、特に迷路は複雑ではなくて簡単なレベルだった。
    おしりたんていのライバル的な存在なのか、ストーリーもセリフも世界観に引き込まれる内容。
    ワクワク感があってストーリーも読んでいて楽しい。
    たくさんの問題が盛り込まれているけど、未就学児くらいだとわからない問題もあってレベルがちょうど良い気がする。
    親子で読むと読みやすいレベルな感じが、親子のコミュニケーションも生み出しているようで良かった。

    【息子評価】★★★★★
    「これ読もう〜」と息子から読みたがった。
    おしりたんていシリーズにハマっている。
    だいたいすぐに問題を解いていて、怪盗Uを探すのは母よりも

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    2026年09月05日
  • オー!ファーザー

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    ネタバレ

    4人の父親がみんな愛情深くて父親が出てくる場面はどこを読んでもほっこり
    あえて鑑定しないところも愛を感じます
    個人的には熱い勲さんが好きかな
    こんな家庭も経験してみたいなと思いました

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    2026年09月05日
  • 本日は、お日柄もよく

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    ネタバレ

    言葉が人生を変える
    そんなことがあると思える作品

    「本当に弱っている人には誰かがただそばにいて抱きしめるだけで幾千の言葉の代わりになる。そして本当に歩き出そうとしている人には誰かにかけてもらった言葉が何よりの励みになる」

    「3時間後のきみ、涙が止まっている。24時間後の君涙は乾いている。2日後の君、顔を上げている。3日後の君、歩き出している」

    前を向いて頑張れる言葉をありがとう。

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    2026年09月05日
  • ヒート アイランド

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    とても面白かった。特に、裏金を奪ったプロの強盗たちとアキの生き方が好きだ。もちろん彼らはアウトローなのだけれど、誰彼構わず金を奪うわけではなく、汚いことをして得た金を狙う。そして仲間は絶対に大切にする。頭脳と度胸があり、自分なりの美学を持って生きているところが格好いい。悪いことをしているのに、なぜか応援したくなってしまう。単純な善悪では割り切れない人間の魅力を描くところが、垣根涼介氏の作品の面白さなのだと思う。

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    2026年09月05日
  • 多類婚姻譚

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    一話目はインパクトがあって、重い話が続くのかな〜って思ったけど、読みやすいし、重いだけではなく痛快な話もあり面白かったです。全話に登場人物が微妙に絡んでいて、飽きずに読めました。女性目線が多いですが、途中、男性目線の話もありなるほどなと思いました。

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    2026年09月05日
  • 流浪の月

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    今まで読んだ本屋大賞の中で一番のお気に入り。
    当事者ふたりにしか分からない世界に心が温かくなる。日々の生活に疲れた時にまた読もう。
    気持ちの描写が繊細で、読みやすく、好みだった。他の作品も読んでみよう。

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    2026年09月05日
  • 2.43 清陰高校男子バレー部 代表決定戦編1

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    高いレベルで、思い切りバレーと向き合える彼らがどんなに羨ましいか。意識のレベルの違いを突きつけられた。昔の自分もこう思われていたのかなと思った。

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    2026年09月05日
  • 方舟

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    ネタバレ

    悔しい。
    読み終えて悔しくなるほどすごい。
    正直最後の最後まで、普通のミステリーだなあと思っていた。
    シチュエーションも展開も王道。
    しかも回想の描写もなく、登場人物の持ち物も少ないことから、どう推理を進めてどう決着するのか不思議だった。
    しかしそういった描写は一切不要だったのだ。
    犯行の動機は方舟自体と、方舟に閉じ込められるという状況自体にあったのだから。

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    2026年09月05日
  • ありか

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    親子だから仲が良いとは限らない。
    それでも今、私が子どもと幸せな日々を送れていること。そして子どもがいるから出会える人や物、場所が私の人生を彩っている。
    思い通りにはならないし正解のない子育てだからこそ幸せを見つけていきたいなと思う。

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    2026年09月05日
  • 光のとこにいてね

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    「捨てるのは弱い方」この言葉が心に残りました。強くて優しい人は、弱い人を捨てられない。今まで逆だと思ってました。はっとさせられた文章です。
    お互いしかない2人の純粋な愛がとても綺麗でした。大好きな本です。

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    2026年09月05日
  • 闇の奥

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    ネタバレ

    アフリカの植民地の奥地へ、雇われ船長として向かったイギリス人男性の回顧録、という形式。19世紀末のイギリスの有名古典小説。全編がロンドンの河口に浮かぶ船の上で、男が友人に語る形で振り返る。船乗りだったコンラッドの実体験が投影され、植民地支配の闇を告発する。
    ・病気になって死を待つばかりの黒人奴隷が集められた木陰。
    ・ジャングルの出張所で完璧に整えられたシャツを着る白人経理。
    ・白人が求める(アフリカで調達する)ものは、大量の象牙。
    ・象牙や、黒人を使役する対価として渡すものは「真鍮の針金」と「ガラス玉」
    ・美しく着飾った(はずである)アフリカ女性は、真鍮の針金を加工した装飾具と、ガラス玉の首飾

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    2026年09月05日