【感想・ネタバレ】ハウスメイドのレビュー

あらすじ

全米を恐怖と驚きで包み込んだ衝撃の一冊がついに邦訳!

ミリーが手にしたハウスメイドの仕事。だが、この家は何かがおかしい。妻の奇妙な言動。牢屋のような部屋。恐怖と驚きの結末とは

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

SNSで紹介されてた面白そうな本を

つい、ポチポチ購入してしまう私ですが

時々、予想外の「ハズレ」があったりします



でも、この本は「当たり!」

めっちゃ面白くて、ページをめくる手が止まらない!



ホラーじゃないのに恐ろしい!



登場人物が少なくてわかりやすい!



お金持ちの家に、ハウスメイドとして雇われたミリーは

屋根裏部屋を与えられ生活を始めるのだが

この部屋にはある秘密が・・・



そして

ハンサムで優しい夫のアンドリューと

妻と幼い娘の3人の日々に接していると

いろいろな疑問がわいてきた



この家は何かがおかしい・・・



文庫にしてはちょっと分厚くて

500ページ以上あるけれど

そんなことは感じさせない面白さで

あっという間に読み終えました!

0
2026年03月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ミステリー好きには持ってこいの小説だったけど、夜読むのには怖すぎて終始ゾクゾクしていた。
展開が進んでいくにつれて、怪しさ満載なニーナも結局は常人でミリーのことを助けようとするところがニーナの優しさだなと思った。
アンドリューが屋根裏部屋で死んでるのを想像すると気持ちが悪い。歯を抜いて痣だらけみたいなのも最近ドラマで見た「あなたが殺した」を思い出した。

0
2026年03月09日

Posted by ブクログ

すごく面白かったです。登場人物もあまり多くないにもかかわらず、そう来たか、という展開です。次の展開が気になり、ページをめくる手が止まらず、おもいっきり夜更かししてしまいました。ある意味危険です。

0
2026年03月04日

Posted by ブクログ

面白い!やっぱ諸悪の根源は母親だったか…ミリー頑張れ!訳がいいな、テンポがいいし面白いし。登場人物が少ないのもいい。海外ミステリーは大体ワラワラと出てくるから。

0
2026年02月28日

Posted by ブクログ

これは面白い。
作中に幾重にも巧妙に仕掛けられたサプライズ。
そっちに転がるの??と何度も驚かされ、ハラハラしながら読みました。
途中から失速する作品も少なくありませんが、この作品は中だるみすることなく、最後の最後まで楽しめました。
続編がありますが、そこではどんな設定が待ち受けるのか、とても楽しみです。
これまで海外小説が苦手だった人にも、胸を張っておすすめできる作品です。

0
2026年02月15日

Posted by ブクログ

めちゃくちゃに面白かった、、、そのままの勢いで2を読んでます。
登場人物が少なすぎるのが読みやすいし、海外のコテコテな胸焼け翻訳もなかったのも個人的に好き

0
2026年02月15日

Posted by ブクログ

表紙とタイトルはホラーだけどこれはミステリーだよね。前科持ちのミリーへのいびりにはそんなわけが!!話の展開も早くてストーリーも読みやすい。そしていやがらせ感もメンタルにパンチしてくるジワジワ嫌が読む手をやめさせない。帯の”この家の人間は信用してはいけない”なのよ。次作はどんな展開に。。

0
2026年02月12日

Posted by ブクログ

 誰もが羨むようなお金持ちで素敵な御屋敷で暮らす家族が抱える秘密とは? 家政婦はみた を彷彿とさせるゴシップ心がくすぐられる展開だった。
 このお家では、何が繰り広げられているのだろう?何が真実?と読む手が止まらない。
 話題になっていたことも頷ける。著者は脳専門の医師だから、異常心理を盛り込んでいるのか?
 第2弾も、読むこと決定!

0
2026年02月08日

Posted by ブクログ

少ない登場人物なのでそれぞれの心情が丁寧に描かれており、場面ごとの映像が鮮明に浮かんで凄く良かったです。凄く読みやすくて一気に読んでしまいました。
また、登場人物一人一人が個性的でどこか謎を抱えており、最後までどのような結末となるか分からないドキドキがありました。

0
2026年02月05日

Posted by ブクログ

『ハウスメイド』は読み始めると、とにかく止まらないくらい面白い!!
気づいたら一気読みしていました。

アメリカ系の海外ドラマ・映画好きには堪らない作品です。
映像が頭に浮かびやすく、ドラマみたいな感覚で読めました!最初から最後までずっとワクワク、ドキドキでした。

特に衝撃だったのは第二章に入ったところです。
「え、そっち!?」と思わず声に出そうになる展開で、個人的には誰が怪しいのか何となく予想はできたものの、続きが気になってページをめくる手が止まりませんでした。

今まで読んだ本の中でもかなり上位に入る一冊です。

語りたいことが多すぎて書ききれない…!
続編を読むのが今から楽しみです!

0
2026年01月31日

ネタバレ 購入済み

面白かった

洋書は名前を覚えられなくて苦手だけど
主要な登場人物が少ないので読みやすかったです。
定番な流れの推理小説ではないけれど、どんでん返しが楽しめました。

#ドキドキハラハラ

0
2025年09月29日

Posted by ブクログ

なるほど。
なぜ本書が大人気なのか頷けます。
前科持ちのミリーが手に入れた裕福な家でのハウスメイドの仕事。
しかし働き始めてみると、奥様の様子が変で、ミリーは数え切れないほどの嫌がらせを受ける。なぜ変なのか?というと、どうも奥様は精神病院に入っていたことがあるらしい‥‥
どんどんページが捲れていくけれども、読み始めは前科持ち、精神病院‥‥と人目を引くような単語で話に惹きつけられているような気がして、なんだか半分冷めながらの読書でした。
しかし!皆さんが絶賛されている意味が後半からどんどん分かり始めてきます。
なるほどねーそういうことかーと思ったのも束の間、二転三転する驚き!
これは面白い一冊ですね。これぞエンタメ読書という一冊。続きが気になって暇さえあればページを捲りたくなる、これこそが読書の醍醐味。楽しませてもらいました(≧∀≦)

0
2026年03月14日

Posted by ブクログ

『ハウスメイド』は、
チャットGPTにお勧めされて
読んだ。

はぁ…最後までドキドキしたぁ…
予測が付かん展開で、
どんどん読み進められたわぁ

『ハウスメイド2』もすごく気になる!

0
2026年03月13日

Posted by ブクログ

裏があると思いながら読んでいたが、わかっているけれども、しっかり引き込まれてしまった。
じわじわ感と、そのあとの疾走感がすごかった。
そして更にニーナの真意がわかってぞっとした。
続きもあるようで、そちらも楽しみ!

0
2026年03月08日

Posted by ブクログ

かなりおもしろかった。
まず大変読みやすい。翻訳ものは文体に慣れなくてなかなか読み進められないことが多いのだけど、この作品はすらすら読めた。簡潔な文章で、臨場感たっぷりに、スピーディーかつアップダウンの激しいストーリーが展開される。分厚いのに夢中で読み終えてしまった。

話の「捻り」の部分は途中から薄々想像がついたのだけど、それでも第一部ラストの部分を読んだ時はゾクゾクした。
一番「うわっ」って思ったのは、「あの人」がどうしてあんな人間になったのかが匂わされたシーン。
エピローグも「そうきたか〜!」という感じのオチで、ここは本当に予想外だった。続編も読んでみたい。

0
2026年03月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

TVドラマ『家政婦は見た!』のアメリカ版かと思いきや、ラストは『必殺仕事人』のはじまりを感じた。
2部の話の展開が面白かった。

0
2026年02月25日

Posted by ブクログ

主要登場人物はたったの4人。舞台はほとんどが一軒家。そんな密室ミステリでもないのに小さくまとまった設定で、じわじわと出されてくる不穏さにじっくりと嫌な気持ちを育てられていき、そのぞわぞわした感覚ごと第2部からぐるりとひっくり返される見事な展開。これぞミステリならでは、のストレートな爽快感を味合わせてくれて、最高でした。

と言っても格別に新しいトリックがあると言うわけではなく、展開の運び方のさりげない滑らかさが強いのですが、プラスして言うならハウスメイド=主人公ミリーの個性が格別に良い。けしてまるっと善人ではないと冒頭からうかがわせる彼女の終盤の立ち振る舞いが良すぎました。好きです。

続編も早めに読みます。

0
2026年02月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ぶ厚いながらもサクサク読み進めた。
すごく読みやすかった。

サイコパス→偽装サイコパス→真正サイコパス
という感じに加害者と被害者が循環している構造。

第一部のミリーが受ける、延々と続く嫌がらせの描写に段々うんざりしてきたものの、読みやすさもあってそのまま読み進められた。
第二部を読んで第一部の執拗な嫌がらせ描写も仕掛けのうちかと納得。

ニーナの立場になったらどうすればいいんだろう?とちょっと考えてしまった。
まあ、なんとしてでも逃げたいよねぇ。
返り討ちにしたミリーはつよつよ。

続編もあるようで、こういう形の主人公はちょっと珍しいなと思った。ダークヒロイン的な?

面白かった。
嫌がらせ描写には辟易してしまったので、続編にはちょっと手を出しづらいかな。

とはいえ楽しませていただきました!

0
2026年02月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

☆4.7
めっちゃ面白いやん、最高

ニーナの精神異常さに怯えてた最初ずーっとだまされてて、
アンドリューとミリーの恋仲を応援しちゃうし、アンドリューの狂気さが常軌を逸してる行動が怖すぎるし…
ミリーの反逆とこれからの仕事が鮮やかで今後のミリーの仕事が楽しみになるような最後

よかったなぁ

最後まで読んで、最初のプロローグ読んだらこれはニーナの話やったことに気づいた
あ、もうここからだまされてたんや…

0
2026年02月12日

Posted by ブクログ

前半の不気味な雰囲気は、ホラー映画そのもので、休み休み読んだ。私はミリーの人物像が掴みきれないまま終わってしまって、それが残念。2ではもっと彼女を好きになれるのかな?
極めてドラマ向きの話なので、映像化が楽しみだ。

0
2026年02月12日

Posted by ブクログ

ミステリーの分野に入れるとしたら、嫌ミスに分類されるでしょうか。
どちらかというとサスペンスと言ったほうがいいでしょう。
この落ちで第二弾があるのが驚きです。

0
2026年02月09日

Posted by ブクログ

タイトルから見たら、家政婦は見た的なストーリーかなと思ってたら、全然関係なく、ネタバレにはならないと思うけど、2部から展開が変わり予想がつかなかった。
人には裏表があるといいますが、本当ですね。
面白かったです。ただ、2を読むかどうかは分からない。何せ、積読があるので、それを片付けないと笑
26/02/07 7冊目

0
2026年02月08日

Posted by ブクログ

第一章のオチは読みやすいが、妻側の視点に立ったとき、「そう来たか!」と思わされた。巻末に続編の告知があったが、この結末からどう繋げていくのか気になるシリーズ。

0
2026年02月08日

Posted by ブクログ

前科のある女性が、それを隠してハウスメイドの仕事に就く話。
最初は夢のような場所だと思っていたが、だんだん雇い主の女性がおかしいように思えて…という流れで、1章を読み終わったあとはニーナのことが気味が悪い人だと思い、ミリーに対して同情的だったが、2章を読むとちょっと話が変わってきたぞと、戸惑いながらもそこからは一気に読んだ。
結末というより本当に「おかしい人」だったのが誰かわかったあとは、なんとも言えない気持ちになった。
海外の小説は人の名前が覚えられず苦手だったが、出てくる人が少なく、読みやすかった。

0
2026年02月07日

Posted by ブクログ

夢中になって一気読みした。物語に終始漂う不気味さと、作り込まれた細かなエピソードで、飽きずに読み進めてしまう。
映画のような話。

0
2026年02月06日

匿名

購入済み

難解な表現がなく、登場人物の少なさと、シンプルな展開で大変読み易かったです。
ドラマを見ているよう。
後ろ暗い過去のある家政婦、秘密を抱える家族、訳知りな庭師など、
王道な展開なので中盤で先を読めてしまいましたが、
テンポも良くスリルがあるので退屈しません。
日々嫌がらせを受けながらもモノローグで皮肉を言いまくるミリーのキャラクターが面白かったです。
それに、ミリーの前科はクローズドサークルモノにおける嵐や海のような単純な設定かと思いきや‥‥
終わり方も良かった。
続編も購入済みなので楽しみです。

#ドキドキハラハラ #怖い #ドロドロ

0
2026年01月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

前半は中だるみして読むのがだるかったけど後半は怖かった
ミリーが強くてすっきり。そしてお母さんが一番恐い

0
2026年03月05日

mii

購入済み

ヒューマンホラー

洋書はあまり得意ではないですが、SNSで評判が良かったため購入。

口コミなどからある程度の予想はついてましたが、さらにその一枚上を行かれた感。
やられた。面白かったです!

刑務所に入っていたとか母乳とか青いバケツとか、日本ではなかなか触れないようなことを何のためらいもなく表現する感じがアメリカだなぁと思いました。日本の価値観からするとちょっとギョッとするというか新鮮というか。

先述のポイントもふまえて、面白いけど映像化は難しいだろうと思ってたら訳者解説で映画化の話されててびっくり。これを映像化しちゃうところもアメリカ!って感じですね。
アマンダ・セイフリッドのヒステリックな演技気になる……。

#ドキドキハラハラ #ダーク #スカッとする

0
2025年12月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ミリーのメイドとしての生活が描かれる第一部が面白かった。不気味な雰囲気というか、まだ決定的なことは起きてないけど何かがあると思わせられて先が気になった。
先にあらすじを読んだらひっくり返ると書かれていたので、正直ニーナとアンドリューの本性が真逆なんだろうなと想像はついてしまった。そのためあまり意外な展開は無かったが、第二部も答え合わせのような感じでニーナの視点が語られて面白かった。
読後に見直すとプロローグはミリーではなくニーナ視点だったんだと分かって面白い。
大筋の展開が想像通りだった割には面白く読めたので、設定が自分の好みだったのかなと思った。

0
2026年03月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

2023年最優秀ペーパーバック原作小説賞

読みやすい&おもしろいので1日で読めた。
ミリーの第一部が特におもしろくて、閉じ込められたところで終わり、第二部からはニーナの語りになる流れもわくわくした。

庭師のエンツォが、ミリーに危険な相手を勘違いしていることを早々に警告していたので、やばいのはニーナではなくアンドリューなのはわかってしまう。
なのでどんでん返しとは感じなかった。
その母親が元凶なことも当然そうだろうし。
意外性よりも、残虐性の方が際立っていた。

ニーナの第二部は、そこまでする必要があったのかが腑に落ちなかった。
庭師とミリーの3人で協力すれば、ニーナは娘を連れて逃げることが簡単にできたのでは?
支配されているニーナがアンドリューの許可なくメイドを雇ったり、キャラ変してアンドリューが手を焼いているのも不自然でモヤモヤした。
なので第一部のおもしろさからしたら、第二部はモヤモヤして、第三部はやや物足りない終わり方ではあった。

でも物語全体としておもしろかったので、『ハウスメイド2』も読みたい。


購入本

0
2026年03月07日

Posted by ブクログ

「いま、この家を出ていけば、わたしは手錠をかけられる」

いきなりのクライマックス感で一気に惹き込まれ、誰を信じればいいのか人間不信が加速していくノンストップストーリーは幕を開ける。10年間刑務所で暮らしたミリーは嘘だらけの履歴書を手に、ハウスメイドとして幸せそうなセレブの家に住み込みとして勤め始めることに。

親切で明るい雇い主に、破格の報酬。持ち金が底をつきそうなミリーにとってこれ以上ない幸運と思われたが、美味しすぎる話には勿論落とし穴が。それもとびきりの。

人物造形があまりに浅く、軽率でご都合すぎる展開は残念だったけれど、映像化では楽しめる展開も多く、シスターフッドとしても爽快さを齎しえる作品ではないだろうか。雇い主ニーナのとんでもなく意地悪で我儘な娘・セシリアの「グロテスクなヴィクトリア調の幽霊みたいな服を着ている」というのは絶妙なホラー感もあり、品のあるクラシカルさと猟奇さのバランスが上手く溶け合えば、ホラーとしてもミステリーとしても楽しめる映画になりそう。

気になってトレイラーを見てみると、雇い主であるセレブな奥さんがアマンダ・サイフリッド!理想通りの雰囲気に仕上がっていそうで是非鑑賞したい 。

0
2026年02月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

よくあるプロットかなと思いながら読んでましたが、予想外の展開もありおもしろかったです。特にミリーそれはやりすぎなんじゃない!?って思うような展開に驚きました。

0
2026年02月19日

Posted by ブクログ

前科持ちのミリーが手に入れた、裕福な家庭でのハウスメイドこ仕事。だが、この家は何かがおかしい。不可解な言動を繰り返す妻ニーナと生意気な娘セシリア。夫のアンドリューはなぜ結婚生活を続けていられるのだろうか?ミリーは屋根裏部屋を与えられ、生活を始める。しかしこの部屋には……。

前半はひたすらストレス展開、真相が明かされても、前半のストレスをはらすほどの驚愕はなく、期待ほどの恐怖でもなく…ただ海外ものにしては読みやすく、ある意味ざまぁ話として楽しめた。ただ結局ニーナが何で稼いでたのとか、エンツィオのキャラの揺らぎの理由とか最終的な事件もふわっと着地してたのとか気になることはたくさんあるけど…1番のホラーはこれがシリーズ化しているということかもしれない。アメリカ版家政婦は見た。

0
2026年02月18日

「小説」ランキング