あらすじ
全米を恐怖と驚きで包み込んだ衝撃の一冊がついに邦訳!
ミリーが手にしたハウスメイドの仕事。だが、この家は何かがおかしい。妻の奇妙な言動。牢屋のような部屋。恐怖と驚きの結末とは
感情タグBEST3
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前科持ちのミリーは、裕福な家庭に住み込みのハウスメイドに採用される。不可解な言動を繰り返してミリーを翻弄する妻、温厚で見た目も完璧、ミリーを影で支えてくれる金持ちの夫。第一部では妻から不条理な扱いを受けるミリーを中心に描かれるが、第二部の回想で真相が明かされ、第三部で物語は収束する。
正が邪に、邪が正に反転するどんでん返し。500ページのボリュームが全く気にならない極上のサスペンス小説。
主要登場人物が主人公含めて5人しかいないので、翻訳物にありがちな「こいつ誰だったっけ?」と登場人物一覧や前のページを確認するストレスも皆無。良くできた作品は登場人物の数は関係ない、という事を久しぶりに実感した。
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★5+
タイムラインを賑わせていたので気になってたやつ
ハウスメイドとして雇われた家はとても深刻な問題を抱えていた
メイドが見た家族の裏側はギスギスヒリヒリするが、本当の裏側はもっと戦慄させられた
評判通りの作品でした
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イエーイ!
NISMOんもやっと読めました!
ブク友さんもかなり読まれて高評価でしたね♡
面白かった〜というか、◯って怖いって思ってたら、外から見えないことでそんなことがあったんだーとヒトコワを感じました⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄
プロローグの語りはあの彼女だったんだ!
2巻の展開もまた楽しみ。
家政婦はこっそり見るのです。
では2巻読みます!
Posted by ブクログ
面白かった!翻訳は苦手意識があったがサクッと読めた。登場人物が少なくシーンも限られてるからか。
1章のフラストレーションを溜めるミリーに同情し、2章からそういうことかーとなる展開で驚き、3章で気持ちが落ち着く、かなりのめり込んだ。だろうなと思うところもあったけど、ミリーの前科理由とか使い方が上手い!2も早く読もう。
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読み終わったよぉ 涙
ようやく 終わったよ 涙
そんな気持ちで、終えました。
良かった。良かった。安堵
長かった道のり、、ようやく 終えれました。
本の内容に対して長いと思うことはなかった、、ずーっと怖かった、早く終わって欲しかった。
こんな結末になるとは、、面白い。
怖くて面白い。ホラーではない、、人間怖い。
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ドンドンドン!パフパフ♪♪٩(ˊᗜˋ*)و
イェーイ!館なのも読みましたよ〜!
面白かったー!翻訳本だけどスルスル読めちゃったー!あっという間に読んだから2を読み始めたらレビューが遅くなっちゃった〜!笑
昨日レビューしてたらぴこさんと一緒だったのに〜!
ウルトラさんとは本を交換こしたみたいになってるし〜!笑
まあとにかく皆さんの仲間入りを果たしました♪
もうこの本のレビューは皆さんしてますし、ネタバレするといけないのでしませ〜ん!笑
ただただ面白かったでーす\(^o^)/
ドンドンドン!パフパフ♪♪
この作者さん女性の脳外科医!!ハーバード大学卒!
秀才さん!
なんでも出来るのね〜、羨ま〜。
ハウスメイド雇ってるのかな?
いいな(妄想)
私、昔、ベビーシッターやった事あります。
とびきり可愛いオーストラリア人の赤ちゃん♡
言葉なんか通じなくてもなんとかなるもんですね!オムツさえ交換出来れば!笑笑
当時私は18才?(遠い昔)
オムツ交換の仕方すら知らなかった若造( ̄▽ ̄;)
海外の方?は気楽にシッターさんを雇うのね。
文化の違いを学んだわ〜
時給5ドルだったかな。
さ、もうハウスメイド2を読み始めてるのでね。
ドロン。|・_・) |_・) |・) |*
Posted by ブクログ
翻訳小説は苦手でしたが、登場人物も少なく、ほぼ家の中での話でとても読みやすかったです。ネタバレはできないので上手く言えませんが、とっておきのおもしろさが待っていることは間違いないです。ホラー要素だけではなく、ミステリー要素もあったのが良かったです。
Posted by ブクログ
ハウスメイドシリーズ最高です
読みやすく惹き込まれる内容で全部一日で読み終えるくらい没頭した
中でも1がやっぱり好き
過去一読みやすい翻訳家さんでした
面白かった
洋書は名前を覚えられなくて苦手だけど
主要な登場人物が少ないので読みやすかったです。
定番な流れの推理小説ではないけれど、どんでん返しが楽しめました。
Posted by ブクログ
本作は登場人物が5人だけという限られた設定ながら、非常に濃密で見応えのある作品でした。
冒頭から漂う不気味な空気感に引き込まれ、物語が進むにつれて徐々に真相が明かされていく展開には、何度も驚かされました。途中からはサイコパス的な恐怖も加わるため、スリラーやホラー小説が好きな方には間違いなく響く構成だと思います。
私自身は怖いジャンルが苦手なため、正直に言えば読むのが辛いと感じる場面もあり、人によって好みが大きく分かれる作品だと感じました。それでも、散りばめられた伏線が回収される結末の展開は見事で、最後まで惹きつけられる力のある一冊でした。
Posted by ブクログ
ウィンチェスター家には最初からどこか不穏な空気が漂っていて、この家で何が起こるんだろうとドキドキしながら読み進めました。
ニーナの言動や行動には驚かされっぱなしだったなぁ(•ᴗ•; )
読み進めるほどに、えっどういうこと?と気になることが増えていって中盤からラストにかけては衝撃を味わうことになる。
最後までハラハラしながら読み切りました。
それにしても怖かった:(´◦ω◦`):
Posted by ブクログ
【2026年103冊目】
切実に職を探し求めていたミリーが得たのは、金持ち一家の家政婦だった。ところが豪華な屋敷に住み込みで働くことになったミリーが与えられたのは、小さな屋根裏部屋。なぜか鍵は外からしかかけられず、唯一ある天窓は開くことができないオマケ付き。雇い主であるニーナの気まぐれに振り回され、一家の娘であるセシリアは一向に懐く気配を見せない。唯一優しいニーナの夫であるアンドリューだけが心の拠り所だ。だがミリーもまた絶対に職を失いたくない過去を抱えていて――映画原作「ハウスメイド」第一作目。
訳が上手くてするする読めちゃいました。主人公のミリーにも癖があるのがとてもいい、彼女が抱えているものは何か、いやこの屋敷は一体何なんだ、どうなるんだと、いろいろな疑問を抱えながらの一気読みでした。
第二章を読み始めてすぐそう来たか!と思い、そこから冒頭にどうつながるのかわくわくしながら読みました。真相の原因はやっぱそうよね、という感じがしましたが、全てが上手く着地した感じで良かったです。映画のラストシーンも目に浮かぶようでした。
第二作目以降は読もうかどうか迷うところですね。ミリーが行く家行く家、とんでもない秘密がありそうですが、果たしてシリーズとしてはどうなっていくのか、気になるところでもあります。
Posted by ブクログ
話題の本のようだったので、読んでみました。
500ページ越え、しかも翻訳もの。
わたしにとってはなかなかハードルが高かったのですが、読み始めるとあっという間!
皆さまが高評価をつけている理由が納得でした。
作品は3部構成で書かれています。
1部では、ミリーと彼女の雇い主であるニーナの関係が色濃く描かれ、2部では1部のからくりが明らかに。そして3部では、事件後のミリーとニーナが描かれ、比較的穏やかなムードで終わります。
まず、1部のニーナが相当イカれた人間に描かれているんですよね。
そのため、ニーナに振り回されるミリーがどんどん哀れに思えてきて、逆にものすごくいい人に見えてくる。
ミリーは前科者なのですが、「実は冤罪で刑務所に入っていたのでは?」と感じさせるくらい、ニーナに対して従順です。
まあ、やっと見つけた職場なので、そうするしかないとも言えますが……。
ニーナが半狂乱になっても我慢強く受け入れ、黙々と業務を遂行するミリー。
しかし、そんな生活を続けていれば、当然ながら精神的にも参ってきます。
そこをフォローするのが、ニーナの夫・アンドリュー。
優しくて、ニーナとは正反対に見えるアンドリューに、ミリーが少しずつ惹かれていく。
一見すると、気弱な家政婦が一組の夫婦を壊しているかのようにも見えるのですが……。
ここからが、この作品の恐ろしいところ。
2部に入ると、驚愕の事実が次々と判明していきます。
そして、ミリーの過去と、本職とも言える彼女の“ある特徴”まで明らかになっていく。
普段は心優しいのに、ある一線を越えると殺人級にヤバい人になるミリー。
1部と2部で、見えていた風景がガラリと変わります。
それにしても、2部を読んでびっくり!
ミリーだけではなく、読者である私たちまでしてやられた感じが……。
1部で「こういう話なんだろうな」と思い込まされていたものが、2部に入った途端、ひっくり返されていく。
よくこんなにも作り込んだもんだな、と作者の才能に惚れ惚れするばかりです。
500ページ以上ありますが、意外な展開×意外な展開の連続。
「この先どうなるの?」
「最終的に、どういうオチで終わるの?」
と気になった結果、3日で読み終えてしまいました。
ページ数を見た時の身構え方は何だったんだ、というくらいのスピードです。笑
シリーズは3作目まで発売されているようなので、これはノンストップで読みたい!
久しぶりに翻訳ものでハマりました。
これっていつ以来だろう……。
Posted by ブクログ
アンドリュー、とんでもないやつ!!!
コナーズがいてよかった!!!
シシーの生命の安全が盾に取られているのが本当にいやだった。もしわたしがニーナの立場だったらどうしようって思った。
そしてなんか重大な罪を犯したんだろうな〜と思っていたら、想像以上に暴力的な経歴があったミリー。
文庫の裏表紙に「すべてがひっくり返る」と書かれてたのを先に読んでいたので、ニーナはまともでアンドリューがやばいやつってわけね〜と察しがついてしまったのがもったいない。
重大なネタバレではないか…
ニーナの徹底した奇人ぷりは面白かった。
あとシシーのことを食べちゃいたいっていうか食べられるくらいかわいい、みたいに言ってて「わかる〜」てなった。
続編も読もうかな〜
Posted by ブクログ
星3.5寄りの4
面白かったです。
表紙の感じからスリラーっぽいのかなと思ってましたが、サイコって感じでした。そこまで怖過ぎもしなかったけど、家庭に漂う不気味な雰囲気がゾクゾクする感じ。
映像化もされてるみたいなので見てみたいな。
Posted by ブクログ
前科があり、仕事も住む場所も失いかけていたミリーが、裕福な家庭でハウスメイドとして働き始める物語です。
最初から家の中に妙な違和感があり、「この家、絶対何かある」と思いながら読んでいましたが、その予想を何度も裏切られました。
怪しいと思っていた人物への見方が途中から大きく変わり、誰を信じればいいのか分からなくなって、後半は完全に振り回されました。
ただ、ミリーの行動には「そこまで無防備に動くかな」と少し苛立つ場面もあり、展開が出来すぎているように感じる部分も正直ありました。
それでも、読み始めたら止まらない勢いがあり、最後までしっかり騙されました。
読み終えた後に前半を思い返すと、何気ない場面まで違って見えてくるのも見事で、久しぶりに「もう一度最初から確認したい」と思わせてくれる、満足度の高いミステリーでした。
Posted by ブクログ
翻訳物が読み辛くて苦手な私でも、すらすら読めて、面白かった!
翻訳物なのに主要登場人物が5人!
内容も予想と全然違うかったので、最高だった。
最初から不穏な雰囲気が漂っていて、ホラーかな?と思うぐらい怖くて、でも怖いもの見たさで読み進めた。
最後まで読んで良かった。
おすすめです。
Posted by ブクログ
映画化にあたって予習。ミリー役がシドニー・スウィーニー、ニーナ役がアマンダ・サイフリッドの情報を得ていたので、前半感じたキャスト采配に対する違和感が後半で回収されて気持ちよかった。
▼感じた違和感
・あのグラマラスなシドニー・スウィーニーは家政婦として雇うには魅惑的過ぎないか?
・ニーナは太ってる設定だけどアマンダがやるの、、?(ここは脚色して現在もアマンダがやりそうだけど)
・二人ともブロンドでちょっと似てる
ミリーが強いのが爽快だった!
Posted by ブクログ
AIにおすすめしてもらい海外のベストセラーという事と異国の生活が垣間見えるミステリーという事で読み始めた。
とても驚く展開で面白かったけど、最初のうちはセレブ妻たちの言動にちょっとイライラして読むのを辞めようかと思ったり。でも中盤のネタバレからは一気に惹き付けられて最後まで読み進んだ。
アメリカセレブっぽいなーという感想。
読みやすいしベストセラーになるのも納得。
Posted by ブクログ
4.5
怖いのに気になるからまるでホラー映画を指の隙間から見るかのように、次のページが目に入らないように慎重に読んでしまった笑
ニーナのさらに上を行くアンドリュー、そして落ちは母親?
納得いかない点も少々あるけど、そんなものは気にならないくらいに話が面白かった
Posted by ブクログ
序盤から読みやすかったが、第二部からは引きこまれるように読み進めました。作中はちょっとだけ感情がもみくちゃですが、読み終わりは、わたしはスキっとした気持ちです。一応ネタバレをつけておく。
Posted by ブクログ
洋書の原作を読んだ。
後半からどんどん面白くなっていくし、登場人物の印象がガラッと変わる。サイコパスすぎる。映画が日本でも上映されるみたいだけど、映画館で見るのは怖そうだから、配信サービスでそのうち見よっと。
Posted by ブクログ
度肝を抜かれる奇想天外な展開と結末、とまでは言いたくない。その手の売り文句で作品を知って読んだ時にハードルを越えるのは難しくなるからだ。しかしこの作品は十分に楽しませてくれるものだと思う。仮に途中の展開に気付いたとしても物語の最後はそういう形で終わるのか、という心地いい読後感があった。
驚きを求める人がハードルは高くしすぎずに読めば、それなりにさくさくと読めて十分に楽しめると思う。
Posted by ブクログ
とても面白かった前提で書くが、
この本を読み終わったあと、うちにある一番大きい本3冊をお腹の上に乗っけてみたけど、どうキツいのか分からなかった笑
ただ、マンガのメジャーの海堂編でもあったようにただ立つだけでも3時間もすればめちゃくちゃキツいトレーニングになるのでそういうことなのかな?と自分に言い聞かせながら読んでいた。
あと、最後のリサのパートナーはエンツォってことでいいのかな?
それを知りたいなら続きを読みなさいってことか笑
Posted by ブクログ
翻訳物のミステリーは、読みづらいものが多いけど、
これは読みやすく、最後までドキドキしながら読むことができた。
物語が進むと視点が変わり、見えていなかったものがどんどん見えてくる作りはさすが。
続編も是非読んでみたいと思った。
Posted by ブクログ
海外の翻訳ものには少し苦手意識がありましたが、本書はすごく読みやすかったです。登場人物も多すぎず、人物名を覚えるのに苦労しなかったのもありがたかったです。
最初はミリーの視点で物語を追うので、自然とミリーに感情移入して、ニーナには「なんて嫌な人なんだ」と思いながら読んでいました。
ところがニーナのパートに入ると、見えていたものが一気にひっくり返る。「え、ニーナ、可哀想すぎない?」と、それまでとはまったく違う気持ちにさせられました。
そして最後のミリーとアンドリューの対決(?)とラストの展開は、ここまで溜めてきたものが一気に回収されて、気持ちよくスカッとしました。
ニーナがなぜ刑務所に入っていたのかは、最後のパートまで明かされないのでずっと気になっていましたが、ラストの展開と合わせると納得。そこまで読者に自然に情報を隠す構成も上手いなと思いました。
振り返ってみると、ストーリー自体がものすごく斬新というわけではありません。でも、どんどんページを進めたくなる作品で、久しぶりに「純粋にエンタメとして楽しめた!」と思える一冊でした。
Posted by ブクログ
前科持ちで職が無く困っているミリー。裕福な家庭でハウスメイドをすることになるが、不可解な雇主のニーナに翻弄される。この家は一体…。
1章ではなんだか気持ちの良くないストーリーが続く。
2章で目線が変わり、話が急展開するが、大まかな流れは予想していたとおりだった。
ストーリーの収束は、ちょっとこれは無理があるんじゃないの?と思ったが、全体的に面白くてストーリーにどっぷり浸れた。
匿名
難解な表現がなく、登場人物の少なさと、シンプルな展開で大変読み易かったです。
ドラマを見ているよう。
後ろ暗い過去のある家政婦、秘密を抱える家族、訳知りな庭師など、
王道な展開なので中盤で先を読めてしまいましたが、
テンポも良くスリルがあるので退屈しません。
日々嫌がらせを受けながらもモノローグで皮肉を言いまくるミリーのキャラクターが面白かったです。
それに、ミリーの前科はクローズドサークルモノにおける嵐や海のような単純な設定かと思いきや‥‥
終わり方も良かった。
続編も購入済みなので楽しみです。
ヒューマンホラー
洋書はあまり得意ではないですが、SNSで評判が良かったため購入。
口コミなどからある程度の予想はついてましたが、さらにその一枚上を行かれた感。
やられた。面白かったです!
刑務所に入っていたとか母乳とか青いバケツとか、日本ではなかなか触れないようなことを何のためらいもなく表現する感じがアメリカだなぁと思いました。日本の価値観からするとちょっとギョッとするというか新鮮というか。
先述のポイントもふまえて、面白いけど映像化は難しいだろうと思ってたら訳者解説で映画化の話されててびっくり。これを映像化しちゃうところもアメリカ!って感じですね。
アマンダ・セイフリッドのヒステリックな演技気になる……。
Posted by ブクログ
久しぶりの海外の本。登場人物も少なかったので混乱すること無く読みやすかった。
ただ前半のニーナがおかしい!とミリー視点で進んでいる部分がストレスで中々進まず。
ニーナパートに入ってからは一気に読み終わりました。
ニーナが出て行ってからの展開が早すぎて…。
登場人物は少ないので展開はなんとなく分かったし、アンディがああなった要因は義母だというのも想像出来たけど、一番おかしいのは義母だったんだなぁ。
2があるみたいだけれど、最後に出てきた人が2の雇い主なのかな?
2も読んでみようかな。
Posted by ブクログ
ハウスメイドと、彼女が働く家の奇妙な家族を巡るサスペンス小説。
どんでん返しものだけれど、分かりやすく情報が開示されていくので予想はしやすく、真相が語られたときもあまり驚きはなかった。
途中で語り手が入れ替わるところからはテンポ良く読み進めることができた。
Posted by ブクログ
終盤よりもその前の方が展開が気になって面白く読めた。最後の方はそんなに驚くこともなくそうなるよね〜と思いながら読み続けた。
登場人物も少なく比較的読みやすかったので良かった。でも話題になるほどのものでもないのでは…