【感想・ネタバレ】ハウスメイドのレビュー

あらすじ

全米を恐怖と驚きで包み込んだ衝撃の一冊がついに邦訳!

ミリーが手にしたハウスメイドの仕事。だが、この家は何かがおかしい。妻の奇妙な言動。牢屋のような部屋。恐怖と驚きの結末とは

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Posted by ブクログ

すごく面白かった。
これまで海外作家の小説はほぼ読んだことがなかったので読みにくさを感じたりするかな?とも思いましたが、全くそんなことはなく夢中になって読みました。
ミリー目線の前編と、ニーナ目線の後編が全く異なる視点となっていて、飽きることがありません。
行き帰りの通勤電車の中で読んでいましたが、毎日出勤時間が楽しみなほどでした。
私は好きな作品です。

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2026年06月20日

Posted by ブクログ

2026/36
ある家族と、ハウスキーパーのお話
気になってた作品で、500ページ超だけど100ページぐらい読んだ時点で不穏すぎて気になってしまい、1日で読んでしまいました!
ゴミはちゃんと捨てた方がいいし、歯はちゃんと磨いた方がいいですね
面白かったので2も読みたい

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2026年06月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

はい。おもしろかったです。登場人物がそんなに多くないのもあったし、文章がわりと短く区切られていたので非常に読みやすかった。海外作品に抵抗があるんだけど……っていう人はこの本から読めばいいよ。と思うくらいにスラスラ読めた。

帯やSNS上の評判からなにか恐ろしいことが起こるのは知っていたから覚悟して読んだのだけど、ホラーの類ではなかったのがちょっと意外でちょっと安心。ホラー小説も読むようにはなったけど、怖いのが苦手なのは今もそんなに変わらないチキン野郎なもので。
タイトルからも「家政婦は見た!」的なものも想像していたけど、そういうのでもないっていうね。でも方向性は違うのものの、サスペンスではあるのかしら?それともミステリーなのか?この辺の区分けは専門家の中でも意見が分かれているようなので、学会の動向に注目したい。

主人公ミリーの独白が軽妙で終始好感が持てるのもこの作品の大きなギミックだったのだと読み終わった今ではよくわかる。奇妙なことだけど、喜怒哀楽の感情をちらつかせながらも感情の起伏を感じられないというかなんというか。この作品で真に人間を感じるのはたった一人の人物だけなんだけど、その人には幸せになってほしいものだ。

2はすでに出ているし、3も発売が決まっているようなので2も早く読まなきゃね。
ただ表紙については2以降で採用されている鍵穴を覗いてるデザインよりもこっちのほうが好きだったんだけどなぁ……。

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2026年06月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

推し作家さんの推し作品。面白かったです。海外のミステリーを読むのは久しぶりでしたが、主要な登場人物が4〜5人しかいないので読みやすかった。それにしてもこの展開は読めなかった!気狂いの奥様ニーナ、優しくてカッコいい旦那様アンディ、ハウスメイドのミリー。虚言癖と嫉妬が強いニーナのことをアンディは何故こんなに愛してるの?弱みを握られてる?とか思ったけど前提から違ってて草。途中からはもはや痛快。ニーナいけいけー!ミリーはもう知らん。と思ったらミリー…すごいじゃん…笑。終わり方気になる!続きが楽しみ!

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2026年06月05日

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ネタバレ

面白かった!一気読み!

二転三転するストーリーがハラハラする。登場人物が少ないのもわかりやすくていい!カタカナの名前はただでさえ混乱するからなぁ。

ニーナに対してミリーはそんな嫌ってもなく理解しようとしていた感じがあったりしたから、少し予想できた感はあった。

エンツォの存在と、偶然にしては出来過ぎな元婚約者の父が出てきた時は無理矢理感がありつつ、2人とも助かってよかった。

全ての元凶は義母だったのがゾワリ。

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2026年05月31日

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途中まで展開が全く読めず、第2部からは恐怖と共にドキドキしながら読み終えました。読み始めるととまらない面白さで、通勤時に読んでいたので何度か乗り過ごしそうになり、一度は乗り過ごしました。笑

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2026年05月28日

Posted by ブクログ

面白かったー
スッキリしたし!
ミリーがカッコ良すぎてw

これなんで、日本だけ映画やらないんだろ?
2も読もうかな。
翻訳本なのに稀に見る読みやすさ!!!

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2026年05月26日

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中盤からの展開が止まらない。500ページ以上あるのに一気読み。これって最終的に誰が1番怖いんだろ?と考えると、ゾッとした。早くも2巻へ。ミリーの次のお屋敷事情が気になってしょうがない…。ゾク笑

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2026年05月24日

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ネタバレ

全525ページのうち、400ページを一気読み! もう、先を読みたくて、一文字一文字を読むのがもどかしいぐらいでした。
誰がどういう役割をすることになるか予想はつくのだけれども、それを超越した面白さ!

主な登場人物が少ないので、とても読みやすかった。
エピローグの語りや、第一部、第二部、第三部、と進むにつれて、面白さがスケールアップしていきました。
お母さんのオチがいちばん怖いかも。
映画も観なくては!

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2026年05月24日

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まず、翻訳の文章なのに読み易い!
これは他の方の感想でも目にしたことでしたが、今まで海外小説を少し敬遠していたのが読みにくさ、言い回しの微妙な感じが気になってしまうことが理由でしてが、この作品はむしろ惹き込まれました。
三部構成の一部は、とにかく理不尽さに不快でした。
ただ、二部からの展開は一部のネタばらし的内容で面白さで一気に読めました。
そして、三部では少しゾワッとさせてラストで次の作品への期待を持たせる終わり方…
この構成の上手さと、今作でハウスメイドとしてキャラクターが確立したミリー。
2が発売されているので、是非読んでみたいと思いました。

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2026年05月21日

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結末が先に書いて大きな伏線を引いた後に2人の女性の視点から少しづつ回収していくのだが、隠された大きな謎がだんだんと顔を出してきて、終盤一気に回収している時はすっかり夢中になってました。
海外小説なのに余計な修飾がなくすごく読みやすいのも印象的でした。
個人的には大変良かったです。
オススメです。

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2026年05月21日

Posted by ブクログ

これは面白い!!翻訳もの、ミステリー、どちらも苦手な私が夢中で読めた!シンプルな筋書きのエンタメミステリー。いやはや、至極痛快、してやったり!!

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2026年05月16日

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面白かった。
評判が良く期待が大きくなっていたにもかかわらず、期待を上回った。好みの作品で読んでてずっと楽しく一気読み。
2も読もう。

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2026年05月10日

ネタバレ 購入済み

面白かった

洋書は名前を覚えられなくて苦手だけど
主要な登場人物が少ないので読みやすかったです。
定番な流れの推理小説ではないけれど、どんでん返しが楽しめました。

#ドキドキハラハラ

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2025年09月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

めちゃくちゃ読みやすくて面白かった。
終わり方がカッコいい。ラストでミリーに対する印象がガラッと変わった。
心身ともに虐待されている女性にとって、ミリーはダークヒーローとなり得るのか。
すぐにでも続編を読みたくなる終わり方だった。

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2026年06月16日

Posted by ブクログ

前科持ちの女性がメイドとして雇われた家は何かおかしい、というお話(?)。

雇い主の奥様の様子がおかしい、娘さんもどこかおかしい、ご主人はかばってくれるがちょっとおかしい、イタリア語の庭師も様子がおかしい、おかしいことだらけの家の秘密は、、。

中盤で明らかになるこの家最大の秘密。ひっくり返しからの逆転劇へとの繋がりがきれいで後半は一気読みしてしまいましたな。

映像化しやすそうではあるな、と思ったら映画化がすでに決まっているようですな。

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2026年06月14日

Posted by ブクログ

初めての外国作家さんの本を読みました。読めました。読書歴の浅い自分でも読めました。これは日本語訳してる人のおかげなのかまではわからへんけど、すんなり読めました。
サスペンスホラーな感じで怖いようでそうでなくて。。2作目が気になって仕方のない終わり方。説明が上手く出来ないけど単にスッキリするんやなくて、、。新しい物語の始まりを予感させる終わり方が印象に残りました。

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2026年06月12日

Posted by ブクログ

最初はちとナメてたが、なかなかやってくれました。
ギリギリの線で、かなりドンデンと返してくれました。早く2が読みたい!

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2026年06月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

誰を危険と言ったのか、は割と中盤くらいでわかる。続編が出てるの知って読んだから、どうするのかと思ってたのでオチが良かった。なるほど、そう続けるのね。

まぁ虐待は連鎖するもんね、その辺も驚きはなかった。
スルスル読めたので面白かったと思う。

それにしてもみんな欲求不満すぎでは…?

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2026年06月03日

Posted by ブクログ

きっと何かがあるんだろう、と思いながら読むも、怒涛の展開に心の中の『うわー』が止まらない。

テンポの良さも、登場人物が少ないのも、翻訳も、全て含めて読みやすかった。
3部構成で綴られる話が、部が変わるたびに人や物の見方が変わるところが素晴らしい。
時折感じる『ゾワっと』が、いいアクセントだった。

後から考えると、登場人物みんなこわいな。
2にも期待。

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2026年05月24日

Posted by ブクログ

こういうことでしたか!
前半はなんだかへんてこりんな三角関係?と思っていましたが。
第2部からの方が断然面白かった。
見た目が良くてもそんな恐ろしい男には会いたくないですね。
そして最後は必殺仕事人のようでカッコいいわ、ミリー!

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2026年05月19日

Posted by ブクログ

1部は主人公ハウスメイドのミリーの視点から描かれ、あの人が怪しい、あの人はきっと良い人、屋根裏部屋、これは絶対閉じ込められるパターンとか思いながら読んでいたけれど…
2部で雇い主ニーナの視点になってから一転
ここから俄然面白くなり、3部の結末まではノンストップのスピード展開!
1部でミリー、2部でニーナの視点で描き、3部で
結末へと導くこの構成が見事でした
すでにシリーズ化され2作目、3作目も発表されているとのことで、今から楽しみ

また本作は、すでに昨年アメリカで映画公開済み
YouTubeで観た予告編はイメージ通りのキャストで緊迫感あふれる映像だったので、日本で配信されることがあれば、ぜひとも観たい

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2026年05月09日

匿名

購入済み

難解な表現がなく、登場人物の少なさと、シンプルな展開で大変読み易かったです。
ドラマを見ているよう。
後ろ暗い過去のある家政婦、秘密を抱える家族、訳知りな庭師など、
王道な展開なので中盤で先を読めてしまいましたが、
テンポも良くスリルがあるので退屈しません。
日々嫌がらせを受けながらもモノローグで皮肉を言いまくるミリーのキャラクターが面白かったです。
それに、ミリーの前科はクローズドサークルモノにおける嵐や海のような単純な設定かと思いきや‥‥
終わり方も良かった。
続編も購入済みなので楽しみです。

#ドキドキハラハラ #怖い #ドロドロ

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2026年01月11日

Posted by ブクログ

なんだこれ!めちゃくちゃ面白くて、そして怖い!

海外の小説は登場人物の名前が覚えにくかったり、なにかとカタカナ用語が多いから読むのが大変だったりするけど、この作品はメインの登場人物がたったの5人。ありがたい!

第一部はニーナに終始イラつきまくりでミリーがひたすら可哀想だったけど、第二部、第三部でぐるっと世界が変わった。次々と真実が明らかになってくし、その真実の怖さ、ホラー度がどんどん上がってく。
どんでん返し系の作品ってシリーズものにしにくいけど、ラストの繋ぎ方はお見事!

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2026年06月04日

mii

購入済み

ヒューマンホラー

洋書はあまり得意ではないですが、SNSで評判が良かったため購入。

口コミなどからある程度の予想はついてましたが、さらにその一枚上を行かれた感。
やられた。面白かったです!

刑務所に入っていたとか母乳とか青いバケツとか、日本ではなかなか触れないようなことを何のためらいもなく表現する感じがアメリカだなぁと思いました。日本の価値観からするとちょっとギョッとするというか新鮮というか。

先述のポイントもふまえて、面白いけど映像化は難しいだろうと思ってたら訳者解説で映画化の話されててびっくり。これを映像化しちゃうところもアメリカ!って感じですね。
アマンダ・セイフリッドのヒステリックな演技気になる……。

#ドキドキハラハラ #ダーク #スカッとする

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2025年12月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白ーい!これは映画も楽しみ〜(*´︶`)
読みやすいし、展開も早いですね!
帯に誰も信用しちゃだめって書いてるから旦那になにかあるんやろなって思ってたらやっぱり。
ニーナが絶望してくところは短いのに上手い〜
ミリーの性質が明かされる所はテンション上がる。そっちにいくんだ!ってかなり楽しかった。

クソ旦那にお返しするところが今作で1番楽しいとこですね。遺体の状態が想像より酷くなってるところも最高です。このシーンだけでこの小説は最高です。
ニーナが自分では出来なかったと思い至るところで彼女への印象も反転しました。
義母がサイコパス旦那を作った元凶なんかい!ミリーのおかげで躾が行き過ぎただけって解釈するのがめっちゃ怖かった、この親にしてこの子あり。
2作目も面白そう。ミリーがクソ男をシバキまわす話なんかな?いいっすね〜口より先に手が出る感じが最高。こういうジャンルだって分かれば別に腹も立たない。2つ、3つくらいのジャンルを合体させて上手く調理してる。実はこの人、、、、のでこんなにスカッとするもの最近はなかったから嬉しい!
次は必殺仕事人とかイコライザーみたいに処刑していくのかなσ(∵`)?たのしみ〜

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2026年05月30日

Posted by ブクログ

映画を見てから読みました。映画の方がスリリングでハラハラして最後は結構衝撃、だけどスッキリ。予想通りの展開ではあるけど面白かった。小説は、それに比べると軽く読めてしまって、最後のシーンもあっさり、という感じ。アンドリューと庭師のエピソードは小説を読むと関係性が詳しくわかるので、両方見た方がより楽しめると思う。

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2026年06月19日

Posted by ブクログ

すごく読みやすかった!
ハウスメイドの前に三体を読んでいたからか、すごく読みやすくてなんだか物足りなさを感じてしまった。
けど!作品が悪いわけではなく、むしろ最後まで飽きずに読めた!
登場人物が色々と抱えていたり多様な背景が隠れていたり、Netflixあたりでドラマ化してほしい作品。

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2026年06月18日

Posted by ブクログ

お金持ちの家に住み込みのメイドとして雇われたミリー。仮釈放中の前科者という立場のためここを追い出されたら刑務所に戻らなくてはいけないので必死に勤めようとするが、妻のニーナは理不尽で娘にもつらくあたられる。イケメンの夫は優しくフォローしてくれるが・・・

ミステリ関係の賞をいろいろとってるという話で。読んでみて・・・これミステリか?どちらかとミザリーっぽさを感じるホラー。。。と思って読み終わったら、なるほどまあミステリか。そうか。
登場人物がとにかく少なく(主な登場人物欄がそもそも少ない)、話も明瞭で読みやすくサクッと読めました。翻訳ものでこういうの珍しい。ただその分話の構成はシンプルでもうちょっといろいろあってもよかったかなーとも。あとセシリアの傍若無人さは素なのでは?

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2026年05月21日

Posted by ブクログ

設定としては割とある話よなと思いながらも一気読み。

住み込みでセレブ一家のハウスメイドとして雇われた主人公ミリー。
働き始めてすぐにこの一家に違和感を覚える。

前半はひたすら理不尽に耐えるのみ。
後半からは物語がスピーディーに動き
あっという間にラストまで。

2も手元にあるので、近いうちに読もうっと。

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2026年05月20日

Posted by ブクログ

久しぶりに海外ミステリーが読みたくなって…
翻訳物とは思えないほど読みやすい!
サクサクと…

最後の最後までどんでん返し

ハウスメイド、日本でいうところの「家政婦は見た」だと思って読んだけど、その範疇は超えるかな

主人公が服役したワケはまだ詳しく語られてはいないだけに続編が楽しみ

それにしても、サイコは怖い…
特に魅力的なサイコは…

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

とても面白い。

登場人物が少ないので読みやすい。主人公目線でひやひやしながら、つっこみを入れながら、ぐいぐい読みすすんだ。

立場の異なる女たちが、力を合わせて邪悪な男を倒す、というところが現代的。そして、最後の最後、実は本当にとんでもないのは、その邪悪な男を育てた母親だった!という点も、グロテスクで現代的といえる。

スリリングでスピーディな展開の第一部と比べると、手の内が明かされる第二部は、ややドライブ不足でご都合主義のような印象も受けた。とはいえ、エンタメとしては申し分ない。

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2026年05月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

続きが気になって一気読み。
警戒しながら読んでいたからか、そこまで衝撃はなかったものの、後半にかけて視点が変わり人物像が見えてくるのが面白い。 
ラストも続きを期待できる終わり方でよかった。
やばい家だった。

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2026年05月08日

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