あらすじ
全米を恐怖と驚きで包み込んだ衝撃の一冊がついに邦訳!
ミリーが手にしたハウスメイドの仕事。だが、この家は何かがおかしい。妻の奇妙な言動。牢屋のような部屋。恐怖と驚きの結末とは
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
最初は確かに狂気的な人間が1人いるがただそれだけ、、、という感じで物語が進んでいき退屈だなー、と思い始めた瞬間に急展開。そこからはもう最後まで一気読み。
洋書サスペンスは初めて読んだけど読みやすくとてつもなく面白い。確かシリーズものだが1冊で完結する内容となっているのでとっつきやすさもある。
Posted by ブクログ
前科持ちの主人公ミリー。
ハウスメイド(家事使用人)として、ウィンチェスター家で働くことになる。
しかし、この家は何かがおかしい・・・
雇用主のニーナは、突如として不可解な言動を繰り返し、その度にミリーを責め立てる。
ニーナの娘、シシリアは生意気で、ミリーに懐こうとはしない。
ニーナの夫のアンドリューだけは、ミリーに優しく接してくれる。
ミリーに与えられたのは屋根裏部屋。でも、その屋根裏部屋はなぜか、部屋の外からしか鍵がかけられない。
そして、ある日イタリア語しか喋られない庭師のエンツォがミリーに一言つぶやく。
ペリコロ
イタリア語で「危険」という意味。
この家は何かがおかしい・・・
序盤から、不可解な言動を繰り返すニーナ。
優しく接してくれる時もあれば、突如としてヒステリックにもなる。
そして、そんなニーナとは真逆で紳士的な夫、アンドリュー。
なぜこの夫婦は結婚生活が成り立っているのか。
そして、第一部の最後に訪れる衝撃。
第二部からの物語の反転。
物語に一気に引き込まれてしまい、ページを捲る手が止まらず、あっという間に読み終えてしまいました。
勿論これは作られた物語なのですが、
こんなことは絶対にない
そう言い切ることができない、現実味を帯びた物語でした。
続編があるので、必ず読みたいと思います。
Posted by ブクログ
前科持ちで お金もなく 住むとこもない、、そんなミリーが手にした 住み込みで働けるハウスメイドの仕事。
そこはお医者さんの家庭で住まいは豪邸。
この幸運に嬉々とするミリー。
、、だが.この家は何かがおかしい。
✎︎____________
あ〜これは!読み出した途端にもう面白い!
そのままラストまで面白くてスルスル読めた〜。
苦手な翻訳本だけど、名前も単純だし 登場人物も少ない!←これ大事!
なんの苦もなく読めた♪
漂う不穏な空気。
どういうこと?と先が気になってしかたない。
ちょっと読めちゃうとこもあったけど それも含め十分楽しめました。
映画も見たいなぁ〜!
そして2も購入済なので 近々読もう〜と。
Posted by ブクログ
SNSで紹介されてた面白そうな本を
つい、ポチポチ購入してしまう私ですが
時々、予想外の「ハズレ」があったりします
でも、この本は「当たり!」
めっちゃ面白くて、ページをめくる手が止まらない!
ホラーじゃないのに恐ろしい!
登場人物が少なくてわかりやすい!
お金持ちの家に、ハウスメイドとして雇われたミリーは
屋根裏部屋を与えられ生活を始めるのだが
この部屋にはある秘密が・・・
そして
ハンサムで優しい夫のアンドリューと
妻と幼い娘の3人の日々に接していると
いろいろな疑問がわいてきた
この家は何かがおかしい・・・
文庫にしてはちょっと分厚くて
500ページ以上あるけれど
そんなことは感じさせない面白さで
あっという間に読み終えました!
Posted by ブクログ
ミステリー好きには持ってこいの小説だったけど、夜読むのには怖すぎて終始ゾクゾクしていた。
展開が進んでいくにつれて、怪しさ満載なニーナも結局は常人でミリーのことを助けようとするところがニーナの優しさだなと思った。
アンドリューが屋根裏部屋で死んでるのを想像すると気持ちが悪い。歯を抜いて痣だらけみたいなのも最近ドラマで見た「あなたが殺した」を思い出した。
Posted by ブクログ
すごく面白かったです。登場人物もあまり多くないにもかかわらず、そう来たか、という展開です。次の展開が気になり、ページをめくる手が止まらず、おもいっきり夜更かししてしまいました。ある意味危険です。
Posted by ブクログ
面白い!やっぱ諸悪の根源は母親だったか…ミリー頑張れ!訳がいいな、テンポがいいし面白いし。登場人物が少ないのもいい。海外ミステリーは大体ワラワラと出てくるから。
面白かった
洋書は名前を覚えられなくて苦手だけど
主要な登場人物が少ないので読みやすかったです。
定番な流れの推理小説ではないけれど、どんでん返しが楽しめました。
Posted by ブクログ
前科を持つ主人公が、裕福な家庭のハウスメイドとして働くことになった。初日から家が荒れ果てていたり、自分の部屋には以前誰かが閉じ込められていたかの跡など、不穏な雰囲気が漂っている。この家、何かがおかしい…
妻より夫の方がおかしいというのは最初から読めたが、その元を辿れば…ってところがもっと現れててもよかったのかな。
海外作品だけど翻訳に違和感はなく、ライトに楽しく読めた。映像化しやすいだろうし、そっちの方が感情とかスリルが伝わりやすそう。
Posted by ブクログ
面白くて一気に読めてしまいます。本国では既に映画が作られており、日本公開されるとして、映画を目一杯楽しむなら原作を読むのは観賞後でもよいかもしれません。
Posted by ブクログ
前半のニーナとミリーの攻防の日々が長い〜
ちょっと飽きてきて先のページを覗いてしまった。
イタリア人庭師の存在感すごいのに何もしてないってネットの感想に書いてあって、その通りすぎる。
ふつう、庭師の男とデキたり逃げたり助けられたり色々ありそうなもんである。
ミリーがアンドリューと庭師に対してムラムラしてるのも何だかなぁ。アメリカンな感じだ。
そしてニーナ。
たいした美人でもなさそうなのに何でセレブイケメンと結婚出来たのかと思いきや。
アンドリューの母もアンドリューと同じタイプの人間みたいだから家族ぐるみで、この女なら虐待してよし!って暗黙の了解だったってこと?怖っ!
ミリーが何の罪で服役していたのかずっと隠されていたが、やはり結末に関係があった。
暴力男には容赦がない、暴力女だったとは笑
ミリーが強すぎる。
しかし、セレブかつ経営者のアンドリューが自宅で不審死したのに家族やメイドが疑われず罪に問われなかったって無理があるだろ。
エンタメとしては楽しいから、映画版はめちゃくちゃ面白そう。
ミステリー小説としては、色々ツッコミどころ満載だけど、面白かった。
Posted by ブクログ
海外ミステリーはどうにも名前が覚えられなくてあんまり手に取らないんだけど、登場人物が少ないのと展開が早くて一気読み。
外見も良くて性格も完璧な人って大抵やばい人だったりするからこの旦那もアレな人かな…?って思ってたら想像を上回るヤバさ!!読んでて気分悪!ってなった。奥さんがあんな手を使ってまで別れたくなるよね…と思うぐらいのヤバさ。
けど、それを上回る主人公の強かさと言ったらびっくり。メンタルタフすぎないか?
旦那には申し訳ないけど、屋根裏のシーンではそれぐらい頑張ってやんなさいよ!!と思ってしまった。
序盤のシーンは奥さん視点?てっきり主人公視点かな〜〜って思ってたから、そうくるか!って。
2作目も出たから読んでみる!楽しみ。
Posted by ブクログ
綺麗に騙されました
確かに、旦那さんちょっとよく出来た人すぎるよな、、とは思っていたけどまさかDV男だったとは
奥さんは抜け出すためなら、手段を選ばないところはちょっとアレだけど、同じ状況に置かれたら抜き出すことだけを考えるよなぁ
エンツォがイケメンすぎる。すごい顔とか体格のイメージがついた
Posted by ブクログ
海外ものだけど登場人物が少なくて分かりやすいし読みやすい!続きが気になりすぎて長いけどわりとすぐに読めた。面白かった!!!ミリー応援したくなった、怖いけども。
Posted by ブクログ
話題になっていて映画化されているという事で読んでみました。
雇い主がいや女だとこれでもかと綴られ、そのための後半のたたみかけは、よかった
続編も読みたい
Posted by ブクログ
なるほど。
なぜ本書が大人気なのか頷けます。
前科持ちのミリーが手に入れた裕福な家でのハウスメイドの仕事。
しかし働き始めてみると、奥様の様子が変で、ミリーは数え切れないほどの嫌がらせを受ける。なぜ変なのか?というと、どうも奥様は精神病院に入っていたことがあるらしい‥‥
どんどんページが捲れていくけれども、読み始めは前科持ち、精神病院‥‥と人目を引くような単語で話に惹きつけられているような気がして、なんだか半分冷めながらの読書でした。
しかし!皆さんが絶賛されている意味が後半からどんどん分かり始めてきます。
なるほどねーそういうことかーと思ったのも束の間、二転三転する驚き!
これは面白い一冊ですね。これぞエンタメ読書という一冊。続きが気になって暇さえあればページを捲りたくなる、これこそが読書の醍醐味。楽しませてもらいました(≧∀≦)
Posted by ブクログ
『ハウスメイド』は、
チャットGPTにお勧めされて
読んだ。
はぁ…最後までドキドキしたぁ…
予測が付かん展開で、
どんどん読み進められたわぁ
『ハウスメイド2』もすごく気になる!
Posted by ブクログ
裏があると思いながら読んでいたが、わかっているけれども、しっかり引き込まれてしまった。
じわじわ感と、そのあとの疾走感がすごかった。
そして更にニーナの真意がわかってぞっとした。
続きもあるようで、そちらも楽しみ!
Posted by ブクログ
かなりおもしろかった。
まず大変読みやすい。翻訳ものは文体に慣れなくてなかなか読み進められないことが多いのだけど、この作品はすらすら読めた。簡潔な文章で、臨場感たっぷりに、スピーディーかつアップダウンの激しいストーリーが展開される。分厚いのに夢中で読み終えてしまった。
話の「捻り」の部分は途中から薄々想像がついたのだけど、それでも第一部ラストの部分を読んだ時はゾクゾクした。
一番「うわっ」って思ったのは、「あの人」がどうしてあんな人間になったのかが匂わされたシーン。
エピローグも「そうきたか〜!」という感じのオチで、ここは本当に予想外だった。続編も読んでみたい。
Posted by ブクログ
主要登場人物はたったの4人。舞台はほとんどが一軒家。そんな密室ミステリでもないのに小さくまとまった設定で、じわじわと出されてくる不穏さにじっくりと嫌な気持ちを育てられていき、そのぞわぞわした感覚ごと第2部からぐるりとひっくり返される見事な展開。これぞミステリならでは、のストレートな爽快感を味合わせてくれて、最高でした。
と言っても格別に新しいトリックがあると言うわけではなく、展開の運び方のさりげない滑らかさが強いのですが、プラスして言うならハウスメイド=主人公ミリーの個性が格別に良い。けしてまるっと善人ではないと冒頭からうかがわせる彼女の終盤の立ち振る舞いが良すぎました。好きです。
続編も早めに読みます。
Posted by ブクログ
ぶ厚いながらもサクサク読み進めた。
すごく読みやすかった。
サイコパス→偽装サイコパス→真正サイコパス
という感じに加害者と被害者が循環している構造。
第一部のミリーが受ける、延々と続く嫌がらせの描写に段々うんざりしてきたものの、読みやすさもあってそのまま読み進められた。
第二部を読んで第一部の執拗な嫌がらせ描写も仕掛けのうちかと納得。
ニーナの立場になったらどうすればいいんだろう?とちょっと考えてしまった。
まあ、なんとしてでも逃げたいよねぇ。
返り討ちにしたミリーはつよつよ。
続編もあるようで、こういう形の主人公はちょっと珍しいなと思った。ダークヒロイン的な?
面白かった。
嫌がらせ描写には辟易してしまったので、続編にはちょっと手を出しづらいかな。
とはいえ楽しませていただきました!
匿名
難解な表現がなく、登場人物の少なさと、シンプルな展開で大変読み易かったです。
ドラマを見ているよう。
後ろ暗い過去のある家政婦、秘密を抱える家族、訳知りな庭師など、
王道な展開なので中盤で先を読めてしまいましたが、
テンポも良くスリルがあるので退屈しません。
日々嫌がらせを受けながらもモノローグで皮肉を言いまくるミリーのキャラクターが面白かったです。
それに、ミリーの前科はクローズドサークルモノにおける嵐や海のような単純な設定かと思いきや‥‥
終わり方も良かった。
続編も購入済みなので楽しみです。
ヒューマンホラー
洋書はあまり得意ではないですが、SNSで評判が良かったため購入。
口コミなどからある程度の予想はついてましたが、さらにその一枚上を行かれた感。
やられた。面白かったです!
刑務所に入っていたとか母乳とか青いバケツとか、日本ではなかなか触れないようなことを何のためらいもなく表現する感じがアメリカだなぁと思いました。日本の価値観からするとちょっとギョッとするというか新鮮というか。
先述のポイントもふまえて、面白いけど映像化は難しいだろうと思ってたら訳者解説で映画化の話されててびっくり。これを映像化しちゃうところもアメリカ!って感じですね。
アマンダ・セイフリッドのヒステリックな演技気になる……。
Posted by ブクログ
出てくる主要登場人物がみんな怖い人
結末がついたあとの、ある登場人物のひと言がいちばん怖かった
本来なら考えられない行動とひと言
自分は、場違いかもしれないけれど少しおかしみも感じて
緊張と緩和というか
物事に頑なにこだわりすぎる人は、突き抜けて逆に滑稽さまで感じる
訳文がとにかく軽妙で読みやすくて、この後の展開も何やらありそうで続編も読んでみたい
Posted by ブクログ
前科持ちのミリーが手に入れた、裕福な家庭でのハウスメイドの仕事。
だが、この家は何かがおかしい。
不可解な言動を繰り返す妻ニーナと、生意気な娘セシリア。
夫のアンドリューはなぜ結婚生活を続けていられるのだろうか?
ミリーは屋根裏部屋を与えられ、生活を始める。しかし、この部屋には……。
面白かった。
でも、主人公であるメイドのミリーが語り手ということで、二転三転してくるだろうなという流れは読めていたが、結構その通りに行ってしまったことが残念。
海外ミステリーにしては簡潔な人物関係で文章もとても読みやすい。
魅力的な主人公と登場人物、話の緩急のつけ方など一気に最後まで読むことができた。
秀作だと思う。
Posted by ブクログ
ミリーのメイドとしての生活が描かれる第一部が面白かった。不気味な雰囲気というか、まだ決定的なことは起きてないけど何かがあると思わせられて先が気になった。
先にあらすじを読んだらひっくり返ると書かれていたので、正直ニーナとアンドリューの本性が真逆なんだろうなと想像はついてしまった。そのためあまり意外な展開は無かったが、第二部も答え合わせのような感じでニーナの視点が語られて面白かった。
読後に見直すとプロローグはミリーではなくニーナ視点だったんだと分かって面白い。
大筋の展開が想像通りだった割には面白く読めたので、設定が自分の好みだったのかなと思った。
Posted by ブクログ
2023年最優秀ペーパーバック原作小説賞
読みやすい&おもしろいので1日で読めた。
ミリーの第一部が特におもしろくて、閉じ込められたところで終わり、第二部からはニーナの語りになる流れもわくわくした。
庭師のエンツォが、ミリーに危険な相手を勘違いしていることを早々に警告していたので、やばいのはニーナではなくアンドリューなのはわかってしまう。
なのでどんでん返しとは感じなかった。
その母親が元凶なことも当然そうだろうし。
意外性よりも、残虐性の方が際立っていた。
ニーナの第二部は、そこまでする必要があったのかが腑に落ちなかった。
庭師とミリーの3人で協力すれば、ニーナは娘を連れて逃げることが簡単にできたのでは?
支配されているニーナがアンドリューの許可なくメイドを雇ったり、キャラ変してアンドリューが手を焼いているのも不自然でモヤモヤした。
なので第一部のおもしろさからしたら、第二部はモヤモヤして、第三部はやや物足りない終わり方ではあった。
でも物語全体としておもしろかったので、『ハウスメイド2』も読みたい。
購入本
Posted by ブクログ
「いま、この家を出ていけば、わたしは手錠をかけられる」
いきなりのクライマックス感で一気に惹き込まれ、誰を信じればいいのか人間不信が加速していくノンストップストーリーは幕を開ける。10年間刑務所で暮らしたミリーは嘘だらけの履歴書を手に、ハウスメイドとして幸せそうなセレブの家に住み込みとして勤め始めることに。
親切で明るい雇い主に、破格の報酬。持ち金が底をつきそうなミリーにとってこれ以上ない幸運と思われたが、美味しすぎる話には勿論落とし穴が。それもとびきりの。
人物造形があまりに浅く、軽率でご都合すぎる展開は残念だったけれど、映像化では楽しめる展開も多く、シスターフッドとしても爽快さを齎しえる作品ではないだろうか。雇い主ニーナのとんでもなく意地悪で我儘な娘・セシリアの「グロテスクなヴィクトリア調の幽霊みたいな服を着ている」というのは絶妙なホラー感もあり、品のあるクラシカルさと猟奇さのバランスが上手く溶け合えば、ホラーとしてもミステリーとしても楽しめる映画になりそう。
気になってトレイラーを見てみると、雇い主であるセレブな奥さんがアマンダ・サイフリッド!理想通りの雰囲気に仕上がっていそうで是非鑑賞したい 。
Posted by ブクログ
よくあるプロットかなと思いながら読んでましたが、予想外の展開もありおもしろかったです。特にミリーそれはやりすぎなんじゃない!?って思うような展開に驚きました。
Posted by ブクログ
前科持ちのミリーが手に入れた、裕福な家庭でのハウスメイドこ仕事。だが、この家は何かがおかしい。不可解な言動を繰り返す妻ニーナと生意気な娘セシリア。夫のアンドリューはなぜ結婚生活を続けていられるのだろうか?ミリーは屋根裏部屋を与えられ、生活を始める。しかしこの部屋には……。
前半はひたすらストレス展開、真相が明かされても、前半のストレスをはらすほどの驚愕はなく、期待ほどの恐怖でもなく…ただ海外ものにしては読みやすく、ある意味ざまぁ話として楽しめた。ただ結局ニーナが何で稼いでたのとか、エンツィオのキャラの揺らぎの理由とか最終的な事件もふわっと着地してたのとか気になることはたくさんあるけど…1番のホラーはこれがシリーズ化しているということかもしれない。アメリカ版家政婦は見た。