あらすじ
全米を恐怖と驚きで包み込んだ衝撃の一冊がついに邦訳!
ミリーが手にしたハウスメイドの仕事。だが、この家は何かがおかしい。妻の奇妙な言動。牢屋のような部屋。恐怖と驚きの結末とは
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
イエーイ!
NISMOんもやっと読めました!
ブク友さんもかなり読まれて高評価でしたね♡
面白かった〜というか、◯って怖いって思ってたら、外から見えないことでそんなことがあったんだーとヒトコワを感じました⁄(⁄ ⁄•⁄-⁄•⁄ ⁄)⁄
プロローグの語りはあの彼女だったんだ!
2巻の展開もまた楽しみ。
家政婦はこっそり見るのです。
では2巻読みます!
Posted by ブクログ
面白かった!翻訳は苦手意識があったがサクッと読めた。登場人物が少なくシーンも限られてるからか。
1章のフラストレーションを溜めるミリーに同情し、2章からそういうことかーとなる展開で驚き、3章で気持ちが落ち着く、かなりのめり込んだ。だろうなと思うところもあったけど、ミリーの前科理由とか使い方が上手い!2も早く読もう。
Posted by ブクログ
読み終わったよぉ 涙
ようやく 終わったよ 涙
そんな気持ちで、終えました。
良かった。良かった。安堵
長かった道のり、、ようやく 終えれました。
本の内容に対して長いと思うことはなかった、、ずーっと怖かった、早く終わって欲しかった。
こんな結末になるとは、、面白い。
怖くて面白い。ホラーではない、、人間怖い。
Posted by ブクログ
ドンドンドン!パフパフ♪♪٩(ˊᗜˋ*)و
イェーイ!館なのも読みましたよ〜!
面白かったー!翻訳本だけどスルスル読めちゃったー!あっという間に読んだから2を読み始めたらレビューが遅くなっちゃった〜!笑
昨日レビューしてたらぴこさんと一緒だったのに〜!
ウルトラさんとは本を交換こしたみたいになってるし〜!笑
まあとにかく皆さんの仲間入りを果たしました♪
もうこの本のレビューは皆さんしてますし、ネタバレするといけないのでしませ〜ん!笑
ただただ面白かったでーす\(^o^)/
ドンドンドン!パフパフ♪♪
この作者さん女性の脳外科医!!ハーバード大学卒!
秀才さん!
なんでも出来るのね〜、羨ま〜。
ハウスメイド雇ってるのかな?
いいな(妄想)
私、昔、ベビーシッターやった事あります。
とびきり可愛いオーストラリア人の赤ちゃん♡
言葉なんか通じなくてもなんとかなるもんですね!オムツさえ交換出来れば!笑笑
当時私は18才?(遠い昔)
オムツ交換の仕方すら知らなかった若造( ̄▽ ̄;)
海外の方?は気楽にシッターさんを雇うのね。
文化の違いを学んだわ〜
時給5ドルだったかな。
さ、もうハウスメイド2を読み始めてるのでね。
ドロン。|・_・) |_・) |・) |*
Posted by ブクログ
翻訳小説は苦手でしたが、登場人物も少なく、ほぼ家の中での話でとても読みやすかったです。ネタバレはできないので上手く言えませんが、とっておきのおもしろさが待っていることは間違いないです。ホラー要素だけではなく、ミステリー要素もあったのが良かったです。
Posted by ブクログ
面白い!!!翻訳物はちょっと苦手なんだけど、これは文章にクセがなくて読みやすかった!!
ドキドキしたよー
ひとつ失敗したのは、なぜかハウスメイド2と合わせて上下巻だと思いこんでいたので、まだまだ話が続くものだと思っていたらふと終わって肩透かしをくらったこと。
Posted by ブクログ
めちゃめちゃ面白かった!!
翻訳もの苦手かと思ってたけどすごく読みやすい。
かっこいい男性に惹かれるときの甘い気持ちとか
実はそうだったの!?のドキドキ感と
えぇ、あなたも!?みたいな…
本当にどこを読んでもハラハラするし、ドキドキするし久しぶりにこんなに楽しい読書ができました( ᵒ̴̷͈ ⌑ ᵒ̴̶̷͈ )
これは次巻絶対買う!
Posted by ブクログ
条件の良い仕事に就けたと思いきや、序盤から雇い主のニーナの様子がおかしく、ニーナの娘の様子もおかしい...でも事情がありこの仕事を辞めるわけにはいかない主人公。ここからどう展開していくんだろう?とどんどん読み進めてしまいました!
面白かったので2作目、3作目も読みたいです!
Posted by ブクログ
ハウスメイドシリーズ最高です
読みやすく惹き込まれる内容で全部一日で読み終えるくらい没頭した
中でも1がやっぱり好き
過去一読みやすい翻訳家さんでした
Posted by ブクログ
久しぶりに一気読みした。なんて面白いんだ。海外の小説にしては登場人物が少なくて読みやすいし。
前科者のミリー、ミリーをハウスメイドとして雇ったニーナ、ニーナの夫アンドリュー、外国人のエンツォ、全員がどこか異常。
ミリーを自ら雇っていながら、彼女に辛くあたるニーナはどう考えても精神的におかしいし、ニーナの子どもも生意気で最悪だ。よくこんな家でメイド業を続けられるなと感心してしまう。私がミリーだったらブチ切れて出てくわ。
しかし、そのミリーも前科者だからね。何の罪を犯したのかも分からないし…アンドリューはニーナに弱みでも握られてるのか?唯一、エンツォだけは正常な気がする…などと読みながらいろいろ考える訳だが、第1部が終わるところで(え!?その展開は予想できなかった…)と鳥肌寸前になった。
自分で見返すためだけに感想を書いてるとはいえ、これ以上何を書いてもネタバレになりそう。ネタバレはすべきではないだろう。
これ、途中で気づける人は凄いなぁ。もう、なんていうか、全員が"演じて"いたようなものだもんね。誰がどう危険なんて分かりようがないと思う。
そして皆が狂ってるのに、このエンドですっきりと感じるんだから、自分で自分が怖くなった。
Posted by ブクログ
前科を持つミリーが裕福な家庭の住み込み家政婦として働き始めるが、どこか様子がおかしい家族に違和感が募っていく。章が短くテンポも良いため、気づけばページをめくる手が止まらない。不穏さが少しずつ積み重なるサスペンスで、登場人物も少なく視点も分かりやすい。海外小説特有の登場人物の名前の覚えにくさや翻訳が苦手な私でも最後までノイズが少なく没頭できた。 衝撃的な事件やグロテスクな描写に頼らなくても、不思議と気になり続ける。自分が求めていたサスペンスは、こういう作品だったのかもしれない。
面白かった
洋書は名前を覚えられなくて苦手だけど
主要な登場人物が少ないので読みやすかったです。
定番な流れの推理小説ではないけれど、どんでん返しが楽しめました。
Posted by ブクログ
序盤から読みやすかったが、第二部からは引きこまれるように読み進めました。作中はちょっとだけ感情がもみくちゃですが、読み終わりは、わたしはスキっとした気持ちです。一応ネタバレをつけておく。
Posted by ブクログ
洋書の原作を読んだ。
後半からどんどん面白くなっていくし、登場人物の印象がガラッと変わる。サイコパスすぎる。映画が日本でも上映されるみたいだけど、映画館で見るのは怖そうだから、配信サービスでそのうち見よっと。
Posted by ブクログ
度肝を抜かれる奇想天外な展開と結末、とまでは言いたくない。その手の売り文句で作品を知って読んだ時にハードルを越えるのは難しくなるからだ。しかしこの作品は十分に楽しませてくれるものだと思う。仮に途中の展開に気付いたとしても物語の最後はそういう形で終わるのか、という心地いい読後感があった。
驚きを求める人がハードルは高くしすぎずに読めば、それなりにさくさくと読めて十分に楽しめると思う。
Posted by ブクログ
とても面白かった前提で書くが、
この本を読み終わったあと、うちにある一番大きい本3冊をお腹の上に乗っけてみたけど、どうキツいのか分からなかった笑
ただ、マンガのメジャーの海堂編でもあったようにただ立つだけでも3時間もすればめちゃくちゃキツいトレーニングになるのでそういうことなのかな?と自分に言い聞かせながら読んでいた。
あと、最後のリサのパートナーはエンツォってことでいいのかな?
それを知りたいなら続きを読みなさいってことか笑
Posted by ブクログ
翻訳物のミステリーは、読みづらいものが多いけど、
これは読みやすく、最後までドキドキしながら読むことができた。
物語が進むと視点が変わり、見えていなかったものがどんどん見えてくる作りはさすが。
続編も是非読んでみたいと思った。
Posted by ブクログ
海外の翻訳ものには少し苦手意識がありましたが、本書はすごく読みやすかったです。登場人物も多すぎず、人物名を覚えるのに苦労しなかったのもありがたかったです。
最初はミリーの視点で物語を追うので、自然とミリーに感情移入して、ニーナには「なんて嫌な人なんだ」と思いながら読んでいました。
ところがニーナのパートに入ると、見えていたものが一気にひっくり返る。「え、ニーナ、可哀想すぎない?」と、それまでとはまったく違う気持ちにさせられました。
そして最後のミリーとアンドリューの対決(?)とラストの展開は、ここまで溜めてきたものが一気に回収されて、気持ちよくスカッとしました。
ニーナがなぜ刑務所に入っていたのかは、最後のパートまで明かされないのでずっと気になっていましたが、ラストの展開と合わせると納得。そこまで読者に自然に情報を隠す構成も上手いなと思いました。
振り返ってみると、ストーリー自体がものすごく斬新というわけではありません。でも、どんどんページを進めたくなる作品で、久しぶりに「純粋にエンタメとして楽しめた!」と思える一冊でした。
Posted by ブクログ
前科持ちで職が無く困っているミリー。裕福な家庭でハウスメイドをすることになるが、不可解な雇主のニーナに翻弄される。この家は一体…。
1章ではなんだか気持ちの良くないストーリーが続く。
2章で目線が変わり、話が急展開するが、大まかな流れは予想していたとおりだった。
ストーリーの収束は、ちょっとこれは無理があるんじゃないの?と思ったが、全体的に面白くてストーリーにどっぷり浸れた。
Posted by ブクログ
読み始めから不穏な空気が漂いすぎた笑。
何か秘密があるのでは……と疑いながら一気に読み進め、登場人物の言動に「これはどういう意味?」と何度も考えさせられ、予想が当たったと思えば、また覆される。
ページをめくる手が止まらなかった。
人の印象や先入観だけで判断することの怖さも感じた。
ありえなさすぎて。恐怖。。
ミステリー好きはもちろん、登場人物が少ないので、読みやすいぶん、普段あまり読まない人にもおすすめしたい一冊。
Posted by ブクログ
気になりすぎて1日で一気に読んだ!
不気味も不気味、
読み進めていくうちにそういうこと?!え?!の連続だった!
2も3もあるみたいだから読んでみようかな
Posted by ブクログ
翻訳物って読みづらいことが多いけど、この本は読みやすかったー!スルスル読めた!
作者さん医者なんだね…多才だなぁ
ニーナの傍若無人ぶりに前半はヤキモキさせられたけど、後半はなるほどそういうことね!と納得!
ミステリーとも違う分野だけどドキドキを楽しめた作品だった!2も楽しみ!
Posted by ブクログ
2章に入り、1章の答え合わせのような展開が続く。とにかく面白くてハラハラする。ハウスメイド2があると聞いているので、最後どうなるのかなと心配だったけど満足!
Posted by ブクログ
面白かった。
第1部はただただニーナが怖すぎて、夜中読むのは避けてた。あんな矛盾人間と生活するなんて考えただけでゾッとする。
第2部からニーナに対する印象が反転。ニーナすげえ。あれを演じきってる精神力、ある意味尊敬を感じる。
第3部、ミリーよくやった。アンドリューの母がサイコパスの元凶で、その母親に育ったアンドリューが可哀想だとも思った。
セシリアの態度が意図したものだったのか、偽装したものだったのかよく分からなかった。
Posted by ブクログ
狂気の所有者が連鎖的にニーナ→アンドリュー→ミリー→エヴェリン(→エンツォ?)と移り変わっていく様が、そっちか〜と予想外で面白かった。
本三冊体に乗せるのそんなにきついかな?
屋根裏部屋にバスルーム付いてるんじゃないの?間取り図が欲しい。
匿名
難解な表現がなく、登場人物の少なさと、シンプルな展開で大変読み易かったです。
ドラマを見ているよう。
後ろ暗い過去のある家政婦、秘密を抱える家族、訳知りな庭師など、
王道な展開なので中盤で先を読めてしまいましたが、
テンポも良くスリルがあるので退屈しません。
日々嫌がらせを受けながらもモノローグで皮肉を言いまくるミリーのキャラクターが面白かったです。
それに、ミリーの前科はクローズドサークルモノにおける嵐や海のような単純な設定かと思いきや‥‥
終わり方も良かった。
続編も購入済みなので楽しみです。
ヒューマンホラー
洋書はあまり得意ではないですが、SNSで評判が良かったため購入。
口コミなどからある程度の予想はついてましたが、さらにその一枚上を行かれた感。
やられた。面白かったです!
刑務所に入っていたとか母乳とか青いバケツとか、日本ではなかなか触れないようなことを何のためらいもなく表現する感じがアメリカだなぁと思いました。日本の価値観からするとちょっとギョッとするというか新鮮というか。
先述のポイントもふまえて、面白いけど映像化は難しいだろうと思ってたら訳者解説で映画化の話されててびっくり。これを映像化しちゃうところもアメリカ!って感じですね。
アマンダ・セイフリッドのヒステリックな演技気になる……。
Posted by ブクログ
前科持ちのミリーはなんとか裕福な家庭でのハウスメイドの仕事に就くことができた。
だが、この家族は何かおかしい。
雇い主である妻のニーナは不可解な言動を繰り返し、娘のセシリアは生意気。
夫のアンドリューはハンサムで優しい。
ミリーは外からしか施錠できない屋根裏部屋で住み込みのメイド生活を始める。
この家族の秘密が徐々に明らかになり最終的には…
まず、非常に読みやすかった。
場面転換が早く文章も読みやすい。
翻訳の上手さもあるのだと思う。
終盤まで非常に面白く読みましたが、最終盤と結末チョット「う〜ん…」なる部分も…
ミリーの前科の内容が最終盤まで明かされないのがキーなのかと思いましたがあまり関係なかった。
小説の語り部の「わたし」の使い方でミスリードを誘う手法なんでしょうが、チョット違和感あり。
セシリアの意地悪な言動は何だったのか?
最後の事件の収束のさせ方もチョット無理矢理感あり。
最終盤に不満点が有ったので、ネガティブな点を挙げましたが、全体的には面白かったです。
Posted by ブクログ
翻訳本は読み難くて苦手なんだけど、これは何の違和感もなくすらすら読めた
なるほどねーという感じ
途中からお仕置きに飽きてきたけど
普通に面白かったし、次も読もうかな
Posted by ブクログ
昨年大変話題になっていた一冊。
何を書いてもこれから読む人の楽しみを削いでしまいそうな話。
でも書いちゃいます。
むしろ、完全ネタバレです。
これから読もうと思っている方は以下、お避け下さい。
リーダビリティーが高いことは間違いなし。
前科持ちのミリーがハウスメイドとして職を見つけた先のウィンチェスター家は何かがおかしい。
序盤はその「何か」は雇い主のニーナ。
雇い入れるまでのフレンドリーな構えから打って変わって、部屋の汚し方は惨憺たるものだし、ミリーに対する言動の理不尽さも度を超えている。
悪意で振り回される感じ、相手の非が押し付けられる感じがすっごくムカムカする。
このムカムカをサスペンスの推進力と捉えられるかどうかで前半の面白さの感覚が変わると思う。
何かこの理不尽さに若干の既視感を覚えたのだが、葉村晶がいつも被っているやつだと思い至る。
彼女の場合はそれを押し返したり、自分の中で打ち砕ける強さがあるから逆に逞しさを感じ見ていられるけど、ミリーの場合はそれが痛々し過ぎて自分的には辛かった。
後半訪れる転換というか全体の構図も、自分的には最初から何か予感めいたものがあり、『階上の妻』っぽいなーと思っていたら、ほぼほぼ思っていたとおりで、予想してしまったが故の意外性、新鮮味を失うという罠にはまってしまった。
それでも海外ミステリの割には読む手はとても早かったし、ミリーの「本当は」という2段落とし、次作に繋げる展開は面白いなと思った。
ただ、うーん2読むかな。。
完全悪とダークヒーローとの対決みたいな構図がこれまた予想できてしまい(違うかもだけど)、まずは他の本を優先でという感じ。
このミス2026年度版海外編第3位。