【感想・ネタバレ】ハウスメイドのレビュー

あらすじ

全米を恐怖と驚きで包み込んだ衝撃の一冊がついに邦訳!

ミリーが手にしたハウスメイドの仕事。だが、この家は何かがおかしい。妻の奇妙な言動。牢屋のような部屋。恐怖と驚きの結末とは

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ネタバレ

雇用主の夫は、最初から、なんとなく怪しかった。ミリーは、これまで、理不尽な人生を送ってきたが、今後は、不幸な家庭を救える家政婦として活躍できるかもしれない。

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2026年07月19日

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ネタバレ

​まるでテンポの良い海外ドラマを観ているかのような映像喚起力と、翻訳物でありながら驚くほどスラスラと頭に入ってくる圧倒的な読みやすさです。序盤から意味深な謎が次々と提示されるため、ページをめくる手が止まらなくなる高い没入感があります。
歯を抜いて死亡するという特異な現場状況が、都合よく「事故」として処理されてしまう警察の甘い対応(関係者の父親が担当しているとはいえ)には、ミステリとしての緻密さよりも勢いを優先したご都合主義的な印象を受けます。
​しかし、そうした展開の粗さを補って余りあるほどのエンターテインメント性が本作にはあります。理屈やリアリティを追求するよりも、ジェットコースターのようなスリルと反転、そして続編を匂わせるダークな余韻を純粋に楽しめる、非常にエンタメ度数の高い一冊です。

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2026年07月16日

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まじでエンタメ100%って感じ。
作者が読者を楽しませようとってのがひしひしと伝わる展開です。
あと読みやすいので海外文学普段読まない人でも楽しめると思うな。

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2026年07月11日

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展開については途中である程度の予想がついた(もちろん結末はまったくだが)。
グングン読ませる推進力はかなりのもの。

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2026年07月09日

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海外文学が本当に苦手ですが翻訳が素晴らしいので一気に読めました。
この本を知ったきっかけが、第一芸人文芸部という部活動で、芸人さんのピストジャムさんのプレゼンが良くて「読んでみようかなぁ」と思って手に取りました。

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2026年07月09日

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文句なしの星5!訳も読みやすいので海外文学ミステリに慣れてない人にもオススメ。怒涛の展開に一気読みしました〜!!

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2026年07月06日

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ネタバレ

前評判通りとても面白かった!
翻訳物とは思えないほど読みやすくて、ミリーが追い詰められていく様がぞくぞくするくらい怖かった。
展開は予想できた部分もあったけど、これだけ続きが読みたくなるのは久しぶり。

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2026年07月05日

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面白くて一気読み。冒頭から心を鷲掴みされ全く飽きることなく最後まで予想外の展開。各章の終わりが「えー、どういうこと?」的な終わり方で途中で読むのをやめられない。外国作品に有りがちな分かりづらい訳もほとんどなくすっーと頭に入ってくる。久しぶりに面白い作品に出会えて楽しかった。

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2026年06月27日

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すごく面白かった。
これまで海外作家の小説はほぼ読んだことがなかったので読みにくさを感じたりするかな?とも思いましたが、全くそんなことはなく夢中になって読みました。
ミリー目線の前編と、ニーナ目線の後編が全く異なる視点となっていて、飽きることがありません。
行き帰りの通勤電車の中で読んでいましたが、毎日出勤時間が楽しみなほどでした。
私は好きな作品です。

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2026年06月20日

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2026/36
ある家族と、ハウスキーパーのお話
気になってた作品で、500ページ超だけど100ページぐらい読んだ時点で不穏すぎて気になってしまい、1日で読んでしまいました!
ゴミはちゃんと捨てた方がいいし、歯はちゃんと磨いた方がいいですね
面白かったので2も読みたい

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2026年06月08日

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ネタバレ

はい。おもしろかったです。登場人物がそんなに多くないのもあったし、文章がわりと短く区切られていたので非常に読みやすかった。海外作品に抵抗があるんだけど……っていう人はこの本から読めばいいよ。と思うくらいにスラスラ読めた。

帯やSNS上の評判からなにか恐ろしいことが起こるのは知っていたから覚悟して読んだのだけど、ホラーの類ではなかったのがちょっと意外でちょっと安心。ホラー小説も読むようにはなったけど、怖いのが苦手なのは今もそんなに変わらないチキン野郎なもので。
タイトルからも「家政婦は見た!」的なものも想像していたけど、そういうのでもないっていうね。でも方向性は違うのものの、サスペンスではあるのかしら?それともミステリーなのか?この辺の区分けは専門家の中でも意見が分かれているようなので、学会の動向に注目したい。

主人公ミリーの独白が軽妙で終始好感が持てるのもこの作品の大きなギミックだったのだと読み終わった今ではよくわかる。奇妙なことだけど、喜怒哀楽の感情をちらつかせながらも感情の起伏を感じられないというかなんというか。この作品で真に人間を感じるのはたった一人の人物だけなんだけど、その人には幸せになってほしいものだ。

2はすでに出ているし、3も発売が決まっているようなので2も早く読まなきゃね。
ただ表紙については2以降で採用されている鍵穴を覗いてるデザインよりもこっちのほうが好きだったんだけどなぁ……。

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2026年06月07日

ネタバレ 購入済み

面白かった

洋書は名前を覚えられなくて苦手だけど
主要な登場人物が少ないので読みやすかったです。
定番な流れの推理小説ではないけれど、どんでん返しが楽しめました。

#ドキドキハラハラ

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2025年09月29日

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ネタバレ


これは、何も調べずによむべき、



ヤバい人がヤバい人を凌駕していく。

2026.07.10-82冊目/年

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2026年07月19日

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構成が実にシンプルである。大掛かりな仕掛けも特になく、物語は淡々と進む。
序盤から心を鷲掴みにされたのはおかしな言いがかりだ。明らかに彼女はそんな事を頼まれていない、にも関わらず頼んだと雇い主は言い張る。
物語が進むに連れて普通に見えていた顔の別の側面が見えてくる。たった五人の主要登場人物、その人物たちから見えてくる真実についてはそこまで驚きはしなかった。物語というのはその枠の中でどう読者を驚かせるか、これに尽きるからだ。予定調和的な作品で、カチッとした作りだが読み出したら止まらない妙技に痺れてしまった。

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2026年07月14日

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ホラー映画見てるのかと思った
予想通りな展開ではあったがオモロい
最近アメリカで映画化されて、日本でもそのうち見られるみたいだから、友人と見たいな
序盤中盤主人公に共感できなったけど、できなくてよかった。視聴後の爽快感がある系のヒューマンホラー

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2026年07月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

他の皆さんのレビューのとおり、面白かった。

そのうえで、
残念な点がどうしてもあるので書く。

この物語の良さはアイデアと構成だと思う。
第一部でこれでもかというほど
主人公に気持ちを寄せていかせる。
それを第二部で、さらなる衝撃を加える。
このあたりが、この本のピークである。
このまま進んでも十分面白かった。

だがおそらく作者は、
さらなるどんでん返しを狙ったか、
出てきたアイデアに酔いしれたのだろう、
第三部でさらにプラスαの真実を入れてきた。

このアイデアそのものは奇抜でよかったが、
第一部、二部と比べるとかなりあっさりした
裏付けのないまま話を進めたので、
話がふらふらし始めた。
主人公がやっている行為が、
どんな考え、計画、あるいは思いなのか
よくわからないまま結末に至る。

たぶん作者もよくわからなかったのだろう、
ニーナがそれを見た時の驚きが
それを物語っている。
予想外の仕打ちに。

それでもまあ、
まあエンタメとしてはなかなか面白かったな、
と読み終えようとしたその時、
作者はこともあろうか、
もうひとひねり加えてきた。

正直読んだ時、え、マジで?と思った。
ひねりというか、飛躍である。
ミステリー、ホラー、サスペンス、
と思っていたら、
おいおい必殺仕事人かい!
なんかぐったりした。
濃厚なステーキだと思って食べ始めたら、
最終的にはハムだった、くらいな感じ。

はたして私は2を手に取るのだろうか。
本よりそちらの方が気になる。

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2026年07月10日

Posted by ブクログ

豪邸での住み込みメイドの求人。ムショ帰りのミリーにとって、屋根裏部屋での生活でも天国だった。この家の秘密を知るまでは、、、。
登場人物が5人しかいないので、名前を覚えるストレスを感じず、一気に読まされてしまう。痛快なラストかと思いきや、色々考えさせられる。
本当の悪人は誰なのか。次作も気になる。

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2026年07月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった!
第一章は少し長く感じたけど、
最後の一文でひっくり返され、
二章以降はページを捲る手が止まらず!

アンドリューは自業自得すぎるけど、
ミリーの淡々とした逆襲には
思わず笑ってしまった

続編もあるみたいだけど、
主人公は同じなのかな?

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2026年07月08日

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予約してひと月以上経ってようやく手元に。

数日で読み終えてしまったぐらい、読者を始めから魅了してスラスラ読める。

歯を抜くよう、命令してからどうなるのかなと思ったらまさかの結末。エンディングで彼女は別のメイドに雇われようとしていたが、どうなるのだろう。

それにしてもサイコパスのような人間は、サイコパスの親の血を引いているのかと思うとゾッとした

もう既に手元にはハウスメイド2があるので、すぐ読みます

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2026年07月05日

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法や理屈では裁けない、あるいは届かない理不尽な暴力や支配に対して、最終的に「同じ、あるいはそれ以上の暴力(復讐)」でしか決着をつけられないのかという絶望感と、エンターテインメントとしてのカタルシスが絶妙に混ざり合っている。
ただ、単なる泥沼の復讐劇にとどまらないのがこの作品の凄み。作中の登場人物たちにとって、それは単なる「憎しみの晴らし合い」ではなく、「そうしなければ自分や大切な人の命を守れない」という極限状態の自己防衛でもあったからこそ、読後に複雑な余韻が残るのかも、、、。
この作品における最も強い推進力は、間違いなく「母性」と「子どもを守る執念」一見、狂気や歪んだ人間関係に満ちたストーリーに見えるが、その根底にあるのは「我が子を絶対に守り抜く」という、親としての限界突破したエネルギー。それが時にモラルを超越した行動につながり、結果として物語を誰も予想できない結末へと導いていく。その強さは、ある種の凄絶な美しさすら感じさせる。
どんでん返しに次ぐどんでん返しの中で、人間の闇と、それを凌駕する「守るための強さ」が描かれた一冊。

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2026年07月02日

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面白い!お金持ちの豪邸と家政婦っていうベタな設定がまた不気味で良い。特に全員の裏の顔が分かる第二部からは一気見した。女性としてはスカッとする結末。

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2026年06月29日

Posted by ブクログ


どろどろした愛憎劇から修羅場になるかと
見せかけて、やっぱりこの人が黒だった。

後半、ミリーとニーナ視点で話が進んで、
これまでの異常な状況の理由が明かされて
最後は決断を迫られる。

人間味に乏しかった登場人物に体温がのって
ゆく感じは安堵があった。

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2026年06月25日

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一瞬で引き込まれてしまい、退屈なところがなく、続きが気になって仕方が無かったので、今までにないスピードで読破。
ただ、もう少し詳細を語って欲しいところもあった。
ハウスメイド2も読んでみたいと思った。

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2026年06月27日

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海外小説の独特な表現が苦手だったけど、翻訳者さんが良いのか、読みやすくて楽しめました。続編も気になる。

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2026年06月22日

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ネタバレ

めちゃくちゃ読みやすくて面白かった。
終わり方がカッコいい。ラストでミリーに対する印象がガラッと変わった。
心身ともに虐待されている女性にとって、ミリーはダークヒーローとなり得るのか。
すぐにでも続編を読みたくなる終わり方だった。

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2026年06月16日

Posted by ブクログ

前科持ちの女性がメイドとして雇われた家は何かおかしい、というお話(?)。

雇い主の奥様の様子がおかしい、娘さんもどこかおかしい、ご主人はかばってくれるがちょっとおかしい、イタリア語の庭師も様子がおかしい、おかしいことだらけの家の秘密は、、。

中盤で明らかになるこの家最大の秘密。ひっくり返しからの逆転劇へとの繋がりがきれいで後半は一気読みしてしまいましたな。

映像化しやすそうではあるな、と思ったら映画化がすでに決まっているようですな。

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2026年06月14日

Posted by ブクログ

初めての外国作家さんの本を読みました。読めました。読書歴の浅い自分でも読めました。これは日本語訳してる人のおかげなのかまではわからへんけど、すんなり読めました。
サスペンスホラーな感じで怖いようでそうでなくて。。2作目が気になって仕方のない終わり方。説明が上手く出来ないけど単にスッキリするんやなくて、、。新しい物語の始まりを予感させる終わり方が印象に残りました。

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2026年06月12日

匿名

購入済み

難解な表現がなく、登場人物の少なさと、シンプルな展開で大変読み易かったです。
ドラマを見ているよう。
後ろ暗い過去のある家政婦、秘密を抱える家族、訳知りな庭師など、
王道な展開なので中盤で先を読めてしまいましたが、
テンポも良くスリルがあるので退屈しません。
日々嫌がらせを受けながらもモノローグで皮肉を言いまくるミリーのキャラクターが面白かったです。
それに、ミリーの前科はクローズドサークルモノにおける嵐や海のような単純な設定かと思いきや‥‥
終わり方も良かった。
続編も購入済みなので楽しみです。

#ドキドキハラハラ #怖い #ドロドロ

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2026年01月11日

mii

購入済み

ヒューマンホラー

洋書はあまり得意ではないですが、SNSで評判が良かったため購入。

口コミなどからある程度の予想はついてましたが、さらにその一枚上を行かれた感。
やられた。面白かったです!

刑務所に入っていたとか母乳とか青いバケツとか、日本ではなかなか触れないようなことを何のためらいもなく表現する感じがアメリカだなぁと思いました。日本の価値観からするとちょっとギョッとするというか新鮮というか。

先述のポイントもふまえて、面白いけど映像化は難しいだろうと思ってたら訳者解説で映画化の話されててびっくり。これを映像化しちゃうところもアメリカ!って感じですね。
アマンダ・セイフリッドのヒステリックな演技気になる……。

#ドキドキハラハラ #ダーク #スカッとする

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2025年12月18日

Posted by ブクログ

3.5より。物語がテンポよく進み、次が気になってページを繰った。オチは序盤で気づいてしまったのでそこは残念だったが、読ませる力があるなと感じた。ただこんなに話題になるほどではないと思う。

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2026年07月14日

Posted by ブクログ

読みやすい。話の展開も早いし、登場人物が絞られてるので内容もスッと入ってくる。

かなり早い段階で展開が読めてしまったのだけど、何かこの感じ知ってる…と思ったら、昔大量に読んだシドニーシェルダンさんを思い出した。
日本とは違う家庭の空気(当然だけど)とか、お金持ちの言動とか、この先どうなるか大体想像つくのにグイグイ引っ張られて読み切ってしまう感じ、似てない!?

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2026年07月06日

Posted by ブクログ

映画を見てから読みました。映画の方がスリリングでハラハラして最後は結構衝撃、だけどスッキリ。予想通りの展開ではあるけど面白かった。小説は、それに比べると軽く読めてしまって、最後のシーンもあっさり、という感じ。アンドリューと庭師のエピソードは小説を読むと関係性が詳しくわかるので、両方見た方がより楽しめると思う。

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2026年06月19日

Posted by ブクログ

すごく読みやすかった!
ハウスメイドの前に三体を読んでいたからか、すごく読みやすくてなんだか物足りなさを感じてしまった。
けど!作品が悪いわけではなく、むしろ最後まで飽きずに読めた!
登場人物が色々と抱えていたり多様な背景が隠れていたり、Netflixあたりでドラマ化してほしい作品。

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2026年06月18日

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