【感想・ネタバレ】ハウスメイドのレビュー

あらすじ

全米を恐怖と驚きで包み込んだ衝撃の一冊がついに邦訳!

ミリーが手にしたハウスメイドの仕事。だが、この家は何かがおかしい。妻の奇妙な言動。牢屋のような部屋。恐怖と驚きの結末とは

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Posted by ブクログ

ネタバレ

後半から、一気に怖くなりました。
ニーナがセシリアをすごく大事にしているのが伝わり、ジーンときました。

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2026年01月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

2026.01.14

まるで1本の映画を観終えたような、そんな満足感の得られる読後感。圧巻だった。

文庫本の帯に書かれた
「この家の人間は誰も信用してはいけない」
この一文がのちのち大きな意味を持つことになるとは想像さえしなかった。

「誰も」とは、始めから主人公として描かれるミリーすら含まれていたのだと、分かった時にはもう作者の術中にはまっていた。

記憶をなくしてもう一度読みたい、そう思える一冊。
この本が今年読む1冊目であったことが何より幸運なのか、それともこの次に読む本が「これ」を越えられる可能性の低さを不幸ととるのか、深く考える前に次の一冊を手に取ろうと思う。


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2026年01月14日

ネタバレ 購入済み

面白かった

洋書は名前を覚えられなくて苦手だけど
主要な登場人物が少ないので読みやすかったです。
定番な流れの推理小説ではないけれど、どんでん返しが楽しめました。

#ドキドキハラハラ

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2025年09月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

夜中に読むもんじゃない、まだ背後が怖い。
読み進めていくと、え?ここからどうやってプロローグの場面に繋がるの?ってワクワクした。
顔をしかめたくなるシーンが何度かあった。まあミステリーを普段読む人間なら大丈夫。
500ページを超えるボリュームだが読みやすいためすぐ読み終えてしまった。
伏線の入り方が素敵だった。
ミステリーって言えるのか?と思ったがミステリーを解いているのは読者の方なんだなと思った。

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2026年02月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった。
500ページ超えの長編にも関わらず、読みやすくてどんどん進む。
第二部の開始で、久しぶりにそう来たか〜っていう展開もいい。
終盤にかけても、おおってなるおいしい展開がちらほら。

ただ、
ミリーが殺人に至るほどの激情はどこから?
エピローグで、善良な人間であるエンツォが殺人を犯したミリーにも親切でいれることに少し違和感。アンドリューのしてきたことは悪でも殺人を肯定するほどまで、っていうのがしっくりこないなぁ、、。妹のくだり?

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2026年01月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

文句無しに面白い!読み始めたら止まらない。
ハウスメイドの部屋が外からしか開け閉めできない屋根裏部屋なんて…
監禁する気満々やん。
主な登場人物は5人。
全員が怪しい。
どうしてそんな事ができるの?
なぜ、嘘をつくの?
何が本当なの?
謎を解き明かす為には、読み進めるしかない。
読みやすさもあり一気読みだった。
「ハウスメイド2」も読もう。

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2026年01月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

サックサク読める面白さ!ぶっちゃけ、たぶんこの人が実はヤバいんやろなぁってのは全て予想通りやったけど、どうヤバいのかまでは読むまで分からんかったからラストのお義母さんの一言は「やっばぁ…」って思った笑 ただ、期待してたほどのどんでん返しは感じられなかったというか「うーわ、騙されたー!!!」って感じはしなかったので星4かなぁ〜

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2026年01月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

家政婦は見た、どんでん返し、人は見た目によらない、閉鎖空間のサスペンス、そういう要素をてんこ盛りした作品。
なるほど、こういう展開ですか。楽しめました。
歯って自力で抜けるものなんでしょうか?コワい

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2026年01月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった!
海外小説はどうしても独特の言い回しや何とも言いがたい表現があるからどうかなと思ったけどすごく読みやすくてグイグイ進んだ。

前半と後半でガラリと印象が変わる話。
でも事の真相としてはそこまで驚くものではなく……でしょうねという感じ…むしろ現実でも普通にあることなんだろうなと思うとそっちの方が恐ろしい…(ー ー;)

そしてミリーよ、あんな目に遭ってまた家政婦やるのメンタル強すぎんか⁉︎⁉︎笑

2も読むの楽しみ。

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2026年01月14日

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