【感想・ネタバレ】ハウスメイドのレビュー

あらすじ

全米を恐怖と驚きで包み込んだ衝撃の一冊がついに邦訳!

ミリーが手にしたハウスメイドの仕事。だが、この家は何かがおかしい。妻の奇妙な言動。牢屋のような部屋。恐怖と驚きの結末とは

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Posted by ブクログ

ネタバレ

はい。おもしろかったです。登場人物がそんなに多くないのもあったし、文章がわりと短く区切られていたので非常に読みやすかった。海外作品に抵抗があるんだけど……っていう人はこの本から読めばいいよ。と思うくらいにスラスラ読めた。

帯やSNS上の評判からなにか恐ろしいことが起こるのは知っていたから覚悟して読んだのだけど、ホラーの類ではなかったのがちょっと意外でちょっと安心。ホラー小説も読むようにはなったけど、怖いのが苦手なのは今もそんなに変わらないチキン野郎なもので。
タイトルからも「家政婦は見た!」的なものも想像していたけど、そういうのでもないっていうね。でも方向性は違うのものの、サスペンスではあるのかしら?それともミステリーなのか?この辺の区分けは専門家の中でも意見が分かれているようなので、学会の動向に注目したい。

主人公ミリーの独白が軽妙で終始好感が持てるのもこの作品の大きなギミックだったのだと読み終わった今ではよくわかる。奇妙なことだけど、喜怒哀楽の感情をちらつかせながらも感情の起伏を感じられないというかなんというか。この作品で真に人間を感じるのはたった一人の人物だけなんだけど、その人には幸せになってほしいものだ。

2はすでに出ているし、3も発売が決まっているようなので2も早く読まなきゃね。
ただ表紙については2以降で採用されている鍵穴を覗いてるデザインよりもこっちのほうが好きだったんだけどなぁ……。

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2026年06月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

推し作家さんの推し作品。面白かったです。海外のミステリーを読むのは久しぶりでしたが、主要な登場人物が4〜5人しかいないので読みやすかった。それにしてもこの展開は読めなかった!気狂いの奥様ニーナ、優しくてカッコいい旦那様アンディ、ハウスメイドのミリー。虚言癖と嫉妬が強いニーナのことをアンディは何故こんなに愛してるの?弱みを握られてる?とか思ったけど前提から違ってて草。途中からはもはや痛快。ニーナいけいけー!ミリーはもう知らん。と思ったらミリー…すごいじゃん…笑。終わり方気になる!続きが楽しみ!

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2026年06月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった!一気読み!

二転三転するストーリーがハラハラする。登場人物が少ないのもわかりやすくていい!カタカナの名前はただでさえ混乱するからなぁ。

ニーナに対してミリーはそんな嫌ってもなく理解しようとしていた感じがあったりしたから、少し予想できた感はあった。

エンツォの存在と、偶然にしては出来過ぎな元婚約者の父が出てきた時は無理矢理感がありつつ、2人とも助かってよかった。

全ての元凶は義母だったのがゾワリ。

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2026年05月31日

Posted by ブクログ

ネタバレ

全525ページのうち、400ページを一気読み! もう、先を読みたくて、一文字一文字を読むのがもどかしいぐらいでした。
誰がどういう役割をすることになるか予想はつくのだけれども、それを超越した面白さ!

主な登場人物が少ないので、とても読みやすかった。
エピローグの語りや、第一部、第二部、第三部、と進むにつれて、面白さがスケールアップしていきました。
お母さんのオチがいちばん怖いかも。
映画も観なくては!

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2026年05月24日

ネタバレ 購入済み

面白かった

洋書は名前を覚えられなくて苦手だけど
主要な登場人物が少ないので読みやすかったです。
定番な流れの推理小説ではないけれど、どんでん返しが楽しめました。

#ドキドキハラハラ

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2025年09月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

めちゃくちゃ読みやすくて面白かった。
終わり方がカッコいい。ラストでミリーに対する印象がガラッと変わった。
心身ともに虐待されている女性にとって、ミリーはダークヒーローとなり得るのか。
すぐにでも続編を読みたくなる終わり方だった。

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2026年06月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

誰を危険と言ったのか、は割と中盤くらいでわかる。続編が出てるの知って読んだから、どうするのかと思ってたのでオチが良かった。なるほど、そう続けるのね。

まぁ虐待は連鎖するもんね、その辺も驚きはなかった。
スルスル読めたので面白かったと思う。

それにしてもみんな欲求不満すぎでは…?

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2026年06月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白ーい!これは映画も楽しみ〜(*´︶`)
読みやすいし、展開も早いですね!
帯に誰も信用しちゃだめって書いてるから旦那になにかあるんやろなって思ってたらやっぱり。
ニーナが絶望してくところは短いのに上手い〜
ミリーの性質が明かされる所はテンション上がる。そっちにいくんだ!ってかなり楽しかった。

クソ旦那にお返しするところが今作で1番楽しいとこですね。遺体の状態が想像より酷くなってるところも最高です。このシーンだけでこの小説は最高です。
ニーナが自分では出来なかったと思い至るところで彼女への印象も反転しました。
義母がサイコパス旦那を作った元凶なんかい!ミリーのおかげで躾が行き過ぎただけって解釈するのがめっちゃ怖かった、この親にしてこの子あり。
2作目も面白そう。ミリーがクソ男をシバキまわす話なんかな?いいっすね〜口より先に手が出る感じが最高。こういうジャンルだって分かれば別に腹も立たない。2つ、3つくらいのジャンルを合体させて上手く調理してる。実はこの人、、、、のでこんなにスカッとするもの最近はなかったから嬉しい!
次は必殺仕事人とかイコライザーみたいに処刑していくのかなσ(∵`)?たのしみ〜

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2026年05月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

とても面白い。

登場人物が少ないので読みやすい。主人公目線でひやひやしながら、つっこみを入れながら、ぐいぐい読みすすんだ。

立場の異なる女たちが、力を合わせて邪悪な男を倒す、というところが現代的。そして、最後の最後、実は本当にとんでもないのは、その邪悪な男を育てた母親だった!という点も、グロテスクで現代的といえる。

スリリングでスピーディな展開の第一部と比べると、手の内が明かされる第二部は、ややドライブ不足でご都合主義のような印象も受けた。とはいえ、エンタメとしては申し分ない。

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2026年05月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

続きが気になって一気読み。
警戒しながら読んでいたからか、そこまで衝撃はなかったものの、後半にかけて視点が変わり人物像が見えてくるのが面白い。 
ラストも続きを期待できる終わり方でよかった。
やばい家だった。

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2026年05月08日

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