あらすじ
『ハウスメイド』を凌ぐ恐怖と驚愕。
ギャリック家のハウスメイドとして雇われることになったミリー。この家で働くには守らなければならないルールがあった。「ゲストルームには立ち入らないこと」。病気の妻ウェンディが静養しているのだという。だが、閉ざされた部屋のドアの向こうから、すすり泣くような声が聞こえてきて……。シリーズ第二作
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前作以降、夫婦間のトラブルバスターとして評判となったミリー。夫からの暴力に苦しむ妻から夫への推薦、そうとは知らない夫からの依頼により、ハウスメイドとなるが。。。
本作では正義感を発揮するミリーが、その性質を利用され、億万長者の夫の遺産を狙う妻から利用され、陥れられる。最後はまさかの人物により、物語は収束に向かうが、出版社はもう少し気遣いをして欲しい。主人公含めて4〜5名しか記載してない巻頭の登場人物一覧に載ったモブキャラは明らかに怪しい。それを差し引いても充分に面白い物語だけど。
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今回もハラハラさせられました。
ミリーは根が優しいからね、困った人がいたら放っておけないのよね。
そこにつけ込むなんて最低!
だけどエンツォの登場には驚いた。そして何よりイケメンイタリア人の情熱的なKiss♡を想像してキュンしゃうなんて( ꈍᴗꈍ)
2作目最高でしたね!
では3作目に行きます(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧
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1作目の方が好みでしたが、こちらは、その続編で、いろいろ知っちゃってたので、☆4.8くらい。
海外の小説なのに、違和感なく読みやすいのは作者のアメリカ要素を入れないよう。いろんな地域で読めるようにしたと後書きでかいていて、なるほど!!
と、とても関心しました!
ドラマチックな物語にミステリーが、入るが本当に読みやすい。
謎と信頼が解けて本当に良かった。
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あーもー終わっちゃったよー
私こんなに読むの早かったっけ?
私はエンツォ派かなぁ。
頼りになるよねェ。愛を感じる。
1も良かったけど。2の方がもっと良かったかな。
え?そうなるの?えーこの先どうなっちゃうの?
って、ドキドキワクワクしちゃった。
3の情報は全くわからないのだけど。
1と2ほどじゃないって触れ込み。
読んでみないとなぁ。
た、の、し、み♡
‥‥‥個人的トピック
今日は久々旦那が朝からいないので
ゆっくり朝からサブレを作ってました。
アイコン参照
35枚ほど。
20枚は職場のスタッフ用。
後5枚ずつの小さなパッケージが2つ。
さて、誰にあげよーかなぁ。
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翻訳にも関わらず文章は読みやすい、でも結末は全く読めなかった!
前作と同じく、いや、それ以上に、2章で視点が変わってからの展開が凄まじくて面白い。
最後にダグラスが仕掛けたある物がなければ、ミリーが危なかったのでは。
孤独な印象のミリーだったけど、最後には真のパートナーというか協力者ができて良かった。
3が楽しみ。
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面白い!訳者あとがきにも書かれていたけど、アメリカ独自の文化や慣習がほとんど書かれていないのが読みやすさの一因かと!ほんと読みやすい。
ミリー、早く自分の過去を打ち明けるんだ!ってもどかしかったけど、満足のいく読み心地でした。
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サクサク読める!
読書初心者さんに、おすすめ!
ミリーの恋愛が結構頑固で素直じゃなくて、
思い込み激しいところが可愛らしい。
プロローグが、どこの部分なのか分かった時の衝撃!もう1回プロローグに戻りました。
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前作同様、ページを捲る手が止まらない。少しずつ読んでも集中力が削がれない、短い章とテンポの良い構成が見事。第二部、第三部と進むにつれて次々と意表を突かれ、ワクワクが増していく。前作で提示された構図をうまく利用し、こちらの先入観まで逆手に取ってくる展開も面白かった。読後には爽快感があり、謎を残して終わるため、早く次作も読みたくなる。前作が好きなら続けて読みたい一冊。
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第1作目でだいたいのことはネタバレされたしどうするんだろう〜同じようなお話だったらあんまり面白くないのでは……若干心配しながら読みましたが、面白かった!!!3作目も楽しみです。
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予約本を読み終え、
やっと2を手に取りましたー!
すでに設定がわかっているし
よりすいすい読めます♪
構成も理解してるので
1より読みやすく、面白く感じました(*^^*)
前作より4年経っています
ミリーには新しい恋人ができています
大学に通っていてお金に困っていて
またハウスメイドとして働いています
次の勤め先も様子がおかしいです
絶対に入ってはいけない部屋があり
その部屋から物音や泣き声が聞こえてきます、、、
もう今回は騙されないぞー
と心して読んでたのに
気持ちよく騙されました(´∀`)
たまりません!!!
2も登場人物は少ないし
翻訳物苦手でも問題なし(*゚▽゚*)
スカッと痛快!!
最高です(*´꒳`*)
1より2の方が好きー╰(*´︶`*)╯
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すでに3作目も刊行され、映画も日本公開されるそうな。乗るしかない!このビッグウェーブに!!
というわけで2作目を読み申した。ちょうどプライベートが忙しく、なかなか時間を取れなかったけど、少ない時間でもいつのまにか結構な量を読ませる当たり、この作品のひとを吸い寄せる力みたいなものを感じますね。今作もおもしろかったです。みんな違って、みんなイかれてる!
さて、前作からしばらく経ち、夫婦間のトラブルを人知れず解決してきたミリー。今作はそんな噂がまことしやかに流布されるようになったからこその事件だったのだけれども、本人にはそんな自覚がなかったのね……。必死にいろいろ隠そうとしていたわりに抜けているというかなんというか。ミリー自身バレることを心配しているふうではあるんだけど、多分そう自分に言い聞かせているだけで実際のところはバレたところで「あーあ、バレちゃったか。しゃーない、次行こ次」くらいにしか考えてないと思うんだよね。感情のない人間が感情のある人間を演じているような印象を常々わたくしは感じております。
窮地に追い込まれた際のミリーのイカれっぷりは健在でしたね。安心しました。発想が斜め上っていうか、なんでそんなの思いつくんだろう。より残酷な結末になるのを思い描いて行動してるとしか思えない。
あとこのシリーズは後半の疾走感が半端ないと私は思ってて、その逆に前半はそのために結構抑えられているというか、読み手にあえて多少のフラストレーションを与えているような気がするんだけど私だけ?
もちろんつまらないというわけじゃないんだけど、なんなんだろうこの感覚は……?もやもやする、いや違うか。停滞感っていうんだろうか?具体的な理由はないんだけど、そんなのを感じるんだ。
でもその漠然としたストレスの塊を後半一気に突き崩してくれるから不満はまったくない。
そういう技術があるのかどうか浅学な私にはさっぱりわからないけど、私たち読者を夢中にさせてくれる作品を数多く送り出している作家のみなさんには頭が下がります。
このシリーズは次が最後の作品になるんでしょうか?本自体はすでに購入しているのでいつでも読める状態にはあるんですけど、今作の余韻に浸るために少し寝させておきたいと思います……。
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正直めっちゃ期待はしてたけど、その期待を軽々と超える面白さだった。
前作のラストシーンを踏まえて大まかなストーリー予想をしていたのに、第一部の最後でまたしても驚愕。
そ、そっちかー!!と思わず唸った。
真相編にあたる第二部では“ある人物”の思惑が語られるのだけど、そのしたたかさに恐れ入った。
ホント賢い…でも怖すぎ。
そして待ってましたの第三部。
当然ながら逃げられるわけないと思ってるし「きたぞ、きたぞ」とワクワクしていたのだけど。
またまた「えーっ!?」ってなった。
結局、今作でも驚かされたか。
でも相変わらず面白かったな。
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一作目を超える面白さでした。どんでん返しの繰り返しで最後まで読み進めるたびに先が気になって仕方ありませんでした。3作目も期待大!買い置きしててよかったー。4作目も作ってほしい
前作に引き続き、ミリーの強すぎる正義感が爆発してました。
前作から記憶をくすぐる感じがあったのですが、このシリーズ「殺人を無罪にする方法」というアメリカのドラマを彷彿とさせます。あれも面白かったなー。私の中のアメリカのミステリーがこの2作品の印象に定番化しつつあります。
次回作もあるようなので、楽しみに待機しております!
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『ハウスメイド』シリーズ第2作。
前作同様、語り手の視点が切り替わってからの加速感が心地良い。
読む前は、本シリーズについて、“「女を憎む男」に立ち向かうダークヒーローもの”なのか(『ミレニアム』のリスベット・サランデルのような)と思っていたけれど、終盤の展開はそれよりずっとあっけらかんとしていて、エンタメであることに重心を置いた作品なのかなという印象。
何にせよ前作よりも仕掛けが凝っていて、楽しく読むことができた。
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シリーズ2作目。
前科持ちのミリー。
最初にハウスメイドとして雇われたお屋敷で、夫から虐待を受けていた妻を助けた。
それ以降、ハウスメイドとして働きながら、家庭内で辛い状況に置かれている女性たちを助ける活動を続けている。
なかなか新しい仕事が見つからないミリーのもとへ、資産家のギャリック家から「ハウスメイドとして来てほしい」と連絡が入る。
「あなたは〝優秀〟だと知人から紹介された」
そう話すのは、IT関係の会社でCEOを務めるギャリック。
紳士的だけれど、少し神経質そうな男だ。
妻のウェンディは身体が弱く、体調がすぐれない。
そのため「彼女の部屋には入らないように」と指示される。
──今日は来る?
神経質な雇い主は、食材の指定から出勤日までこと細かく管理する。
そして、妻ウェンディが部屋から出てくることはない。
この家は、何かがおかしい。
いやいや。
前作も「あー、そういうこと!」とワクワクさせていただきましたが、今回も同じく、大変ワクワクさせていただきました。
お見事ですなぁ。
愚かな……。
何が?誰が?
それは言えない。
何を言ってもネタバレになりそうなので控えますが、翻訳小説でそれなりの厚みもあるというのに、ページはどんどん進みます。
事件だけでなく、ミリーと恋人との関係も、無駄なく無理なくスマートに着地。
スッキリと終わった。
3作目?
はい、もちろん行きますよ!
今年の23冊目
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面白かったー!!!
前作と同じく可哀想な妻かと思ってたら、とんでもねー悪女でびびった!!!
夫の方も偽物なのびっくりしたなー面白かった!!
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ハウスメイド 第2弾
ミリーがパワーアップして帰ってきました。
今作もサクサク読みやすく、夫から虐待されている女性を助けて一件落着かと思いきや、あらぬ展開へ。
ミリーの新しい恋人とのやり取りが、やりきれないような気もしますが、エンディングを考えると必要な過程なのかな。
今作も文句なく面白いんですが、第1作の驚きを越えることは難しいかな。
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翻訳版が入手できず原作を読んでみた。ミリー視点→依頼者視点→結末という大きな構成は一作目と同じだけど、今回は色んな人物が絡んできてまた違った内容。最後の最後まで種明かしがあって飽きることなく読めた。
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1に引き続き、こちらも続きが気になって隙間時間でちょこちょこ読んで、すぐに読破。
読み終わる少し前にハウスメイド3が発売され、気になって表紙を見たら、帯に軽くネタバレが。
見なければ良かった…。
ハウスメイド3の事は、2を読み終わってから調べることをお勧めします。
Posted by ブクログ
前作のあの終わり方でどう続編?と思ったら・・・なんだかミリーがすごいことに。知る人ぞ知る仕事人みたいな扱いになってる。それでいて生活苦はかわらず。あの行動力とバイタリティの化身みたいな彼女が。大変だな、ニューヨーク。
登場人物一覧の極端な少なさやさらっと読める読みやすさも前回と変わらず。読後感の爽やかさ(?)も。次回最終巻だそうで。楽しみにしています。
ところで、ブロッコリー君は邪険に扱われすぎじゃないですかね?基本的に善良な人物ではあったのでもうちょっと報われてあげても・・・と思ったけど、まあ一種のミスリード的な人物だったのかな。
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《ラスト一行まで、気を抜けない》
シリーズ2作目。
1作目を読み終えてすぐ読み始めたので、最初はちょっと戸惑いが…。
1作目のすぐ後のお話かと思っていたら、4年後のお話でした。
個人的には1作目よりもこちらの方が好み♡
こちらを読むには1作目は避けては通れないと思うので、きっとそれを見越した上でのこの展開…!
さすがに予想できませんでした!
終盤、真相が全て暴かれたかのように思っても…!?
最後の最後まで気が抜けません!
ミリーの恋模様も読みどころ♡
いろいろあったミリーだけど、幸せになってほしいよ…!♡
このまま3いきます=͟͟͞͞( •̀д•́)
Posted by ブクログ
いやぁミリー最高やね。
家政婦は見た。シリーズを思い出したけど。
登場人物が少なくて視点がわかりやすく読みやすいのは嬉しいですね。
当然ながら3も買いますよ!
Posted by ブクログ
一日で一気読み!
あいかわらずの読みやすさ
予測不可能な展開がたまらない!!
ハラハラドキドキのスリル!面白かった!
…ミリーには全く共感できないけど笑
Posted by ブクログ
1に続き2も1日で完読。やはり自分が思っている斜め上の展開をいくからページをめくる手が止まらない!
今回は、ミリーが自分の手で事件解決よりも、事件に巻き込まれる描写の方が多かったかな。ただ最後の展開にはさすがミリーと言いたくなった
Posted by ブクログ
やっぱりエンツォはいい男だ!私は1作目から気づいてたよ!
ミリーの暴走っぷりが少なくて残念に思ってたけど、ラストがまたまたぞわぁ‥。
ラスト1ページまで気が抜けない。
Posted by ブクログ
シリーズ第二弾。前作同様に、魅力的な主人公や短い章立て、小気味よい展開が、募る違和感と共にグイグイ読ませる安定の面白さ。中盤からの急展開も前作同様だが、パンチや捻りはやや控えめ。前作ほどの驚きはないものの、高いエンタメ性は健在で、最初から最後まで手軽にスリリングな読書を楽しめる。その界隈で有名になっている、というのが致命的で笑った。