【感想・ネタバレ】ハウスメイド2 死を招く秘密のレビュー

あらすじ

『ハウスメイド』を凌ぐ恐怖と驚愕。

ギャリック家のハウスメイドとして雇われることになったミリー。この家で働くには守らなければならないルールがあった。「ゲストルームには立ち入らないこと」。病気の妻ウェンディが静養しているのだという。だが、閉ざされた部屋のドアの向こうから、すすり泣くような声が聞こえてきて……。シリーズ第二作

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Posted by ブクログ

一見すると何不自由ない家庭の中に、少しずつ不穏な空気が広がっていく展開があり、誰の言葉を信じればいいのか、何気ない言動まで疑ってしまう心理描写に引き込まれる一冊。

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2026年10月20日

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シリーズ2作目。前作に引き続き今作においても、良い意味で予想を裏切る展開となっており非常に楽しめた。
単なるミステリーでなく、勧善懲悪ヒーローもの的な、エンターテインメント性もあるため、頭を捏ねくり回さずに、純粋に物語に没頭してしまう。忙しい日々の隙間に充てる余暇として、まさに最適な作品だと思う。

作中には、人間の嫌な部分を凝縮・誇張したキャラクターが登場する。そんなキャラクターを見て、「いるよね、こういう人」と自分の体験に重ね合わせ、そんな悪どいキャラクターたちが因果応報の目に遭う様を見るのは、かつて嫌な思いをした自分を慰められるようで、ある種の爽快感すら覚える。

ストーリーの読みやすさやエンターテインメント性は勿論だが、主人公の真っ直ぐさや人生に奮闘する姿には、人間らしい生き方としての深みも感じることができる。これらの要素が物語の奥行きにも繋がっているのだろうなと思う。

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2026年10月10日

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ネタバレ

2もおもしろかったー!!!
ミリーのこわさが、もっとサイコパスが良かったなーって思ったけど。

でもよかった。


優しさと正義感とサイコパスが混ざってるミリーがかっこいい。笑

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2026年10月01日

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前作に引き続き面白い!
前作を読みミリーを知っているからこそ予想しながら読んでしまい、事の顛末になるほどーとなりました。ミリー同様利用されてましたが、その上をいくミリーさすが。面白かったです。

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2026年10月01日

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一作目が面白かったので二作目も。
ほんとうに最後まで気を抜くな!だった。
なんでこんなに面白いの?
第二部からの答え合わせが最高すぎる。

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2026年09月23日

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一気読み。面白かった。
最後の1ページが全て。もう電流が走った。
『それな!』ってこんなに思ったことはない。
最高。

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2026年09月22日

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ネタバレ

前作以降、夫婦間のトラブルバスターとして評判となったミリー。夫からの暴力に苦しむ妻から夫への推薦、そうとは知らない夫からの依頼により、ハウスメイドとなるが。。。
本作では正義感を発揮するミリーが、その気質を億万長者の夫の遺産を狙う妻から利用され、陥れられる。最後はまさかの人物により、物語は収束に向かうが、出版社はもう少し気遣いをして欲しい。主人公含めて4〜5名しか記載してない巻頭の登場人物一覧に載っているモブキャラの筈の登場人物は明らかに怪しい。それを差し引いても充分に面白い物語だけど。

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2026年09月07日

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今回もハラハラさせられました。
ミリーは根が優しいからね、困った人がいたら放っておけないのよね。
そこにつけ込むなんて最低!

だけどエンツォの登場には驚いた。そして何よりイケメンイタリア人の情熱的なKiss♡を想像してキュンしゃうなんて(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

2作目最高でしたね!
では3作目に行きます(⁠ノ⁠◕⁠ヮ⁠◕⁠)⁠ノ⁠*⁠.⁠✧

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2026年08月25日

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1作目の方が好みでしたが、こちらは、その続編で、いろいろ知っちゃってたので、☆4.8くらい。
海外の小説なのに、違和感なく読みやすいのは作者のアメリカ要素を入れないよう。いろんな地域で読めるようにしたと後書きでかいていて、なるほど!!
と、とても関心しました!
ドラマチックな物語にミステリーが、入るが本当に読みやすい。
謎と信頼が解けて本当に良かった。

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2026年08月23日

mii

購入済み

前作に引き続き、ミリーの強すぎる正義感が爆発してました。

前作から記憶をくすぐる感じがあったのですが、このシリーズ「殺人を無罪にする方法」というアメリカのドラマを彷彿とさせます。あれも面白かったなー。私の中のアメリカのミステリーがこの2作品の印象に定番化しつつあります。

次回作もあるようなので、楽しみに待機しております!

#ドキドキハラハラ #ダーク

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2025年12月20日

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ハウスメイド1を超えることはないだろうと思っていたけど、今回もかなり面白い展開で1に勝るとも劣らない作品でした。これは3も読まなくてはと期待を膨らましてます。

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2026年10月15日

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ネタバレ

前作よりも面白かった!
なんか怪しいな〜と思っていたブロックはただただ不憫な男で拍子抜けした(笑)
突っ走り癖のあるミリーには、どしんと構えた安心感のあるエンツォが合ってる!
悪人が全員亡くなる終わり方はスカッとする。
ミリーとエンツォを味方につけたら最強だなあと思った。

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2026年10月15日

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前作を読んでから時間が経っていたのと、前作の終わりがミリー怖い!という印象だったため、こんなオドオドと優柔不断な人だったっけ?とモヤモヤしながら読み進めた。

ウェンディのターンになった瞬間に、一方が感じてる印象と、もう一方が感じてる印象が全然違くなる所がとても面白いんだったと思い出した。
特にミリーの正義感の強さが、とても良いところであり弱点でもあるなと感じた。

こんなの絶対絶命だよ…というタイミングでの真相と、最後まで「人を救う」という一貫した態度はすごいなと思った。
前作のインパクトが強すぎたため、あまりびっくりという気持ちはなかったが、ミリーの正義感の強さには感銘を受けた。

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2026年10月13日

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ミリーの猪突猛進な性格にヒヤヒヤしながらも、最終的にはその性格のお陰でスッキリする終わり方で素晴らしかった。

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2026年10月12日

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皆さんが読んでいたので、私もシリーズ2へ。
登場人物が少なくて読みやすい(クリスティは多すぎて分からなくなる)。そして、内容も面白かった。次は3へ。楽しみ!

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2026年10月11日

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前作を知っているからこそ、続編って⋯って斜に構えてしまった。けど、結果は前作同様面白かった!
どんでん返しがあるって分かりきっていたのに、一章を読み終わったときには思わず「えっ?」って声が出たほど。エピローグまで含めて最後まで気が抜けなかったです。次作も楽しみ。

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2026年10月09日

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ネタバレ

前作は加害者と思ったら被害者、今作は被害者かと思ったら加害者で、そうくるか〜また騙された、面白い、前作超えかも
作者、脳外科医てすごいな
最後は、地の文で教唆したミラーがウェンディ死んだことに予想外がるのはルール違反な気がするけど。

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2026年10月01日

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ミリーの葛藤がまどろっこしい
序盤から怪しげな空気がワクワクする
誰も信用できない、と疑いながら読みすすめる
後半はジェットコースター
結局、面白い

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2026年09月29日

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なんでこうミリーって首突っ込んじゃうんだろう。仕事に入った家庭で「この部屋に入るな」って言われれば入らないし「妻とは会話するな」って言われれば普通はしないでしょ。妻の様子が明らかにおかしいんだったら通報して離れればいいし。私だったらいわくありげな家には絶対近寄らないけどなぁ。

そもそもハウスメイドは他人の家庭に入っていかなければできない仕事で、雇い主がどんな人かなんて分からない状態で仕事を始めなければならない。
前作みたいに雇い主が危険な人物だったなんてことも有り得る。そう考えると怖い仕事だ。

前作同様、想像つかない方向へ物語が展開していった。そうか、ミリーの性格を踏まえたうえでこういう計画が立てられたのか…
今回ばかりはどうにもならないだろうなと思ったら、まさかの最後のミリーの独白でやっぱり只者ではないなと思った。私もミリーを見誤っていたということか。

ミリーの彼氏がずっと気に食わなかったんだけど、こいつが心臓に病を抱えていて薬を服用しているってことは途中から忘れていた。まさかの伏線回収だった。
このシリーズ、第1部の終わり方がいつも凄い。展開を予想できてしまう人もいるかもしれないが、私はいつも予想がつかないので読んでいてとても楽しい。

ミリー、もうハウスメイドやめようよ(笑)

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2026年09月27日

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シリーズものって前作が面白いと期待しちゃう。お見事です‼︎そしてやっぱり読みやすい。ページ数が多いのに、ハラハラドキドキしながらぐんぐん読めてしまう。
ハウスメイド3もきっと面白いんだろうな。

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2026年09月26日

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ネタバレ

シリーズ第二弾。

大富豪ダグラス・ギャリックの家でハウスメイドとして働き始めたミリー。
しかし、彼からは「何があってもゲストルームには入るな」というルールを告げられます。
そこでは病気の妻ウェンディが静養しているとのことでしたが、ミリーは部屋から女性のすすり泣く声を耳にします。
そしてある日、ミリーは異様な量の血にまみれたガウンを発見してしまい・・。

本作も期待を裏切らない安定のリーダビリティの高さで、ページを繰る手が止まりません。
第一部、第二部と進むにつれて、自分が信じていた「前提」がガラガラと崩れ落ちていく快感にはゾクゾクさせられます。
今回はミリーの正義感や、仕○人スキル(そう、結局“人助け業”をしていた模様・・)を逆手に取った、なんとも巧妙な罠にはめられてしまい、いったいどうなっていくのか、ハラハラしましたね。
ですが、第三部、第四部で形勢がガラリと変わり、怒涛の逆転劇へと突き進む展開には最後の最後まで楽しませていただきました。

ただ、物語は面白いのですが、個人的にちょっと鼻についてしまったのがミリーの男性関係ですね(;´∀`)
ブロックのことを本気で好きでもないのにズルズル付き合っていたり、元彼(本命)のエンツォにも謎に強気の態度だし、終盤ではラミレス刑事にも“口説いているわけじゃないですよね?”的な勘違いする等々・・、“ミリーってば、確かにモテモテかもしれんけど若干調子に乗っているんちゃう?”と、つい苦言を呈したくなった私です(ん?僻みってヤツか・・?)

とはいえ、前作以上のスリルと人間の裏の顔に戦慄させられる、超一級のサイコサスペンスであることは間違いありません。
ということで、前作同様、緊迫感あふれるストーリーを堪能させて頂きました。

シリーズ3作目を読むのは、もう少し先になりそうですが、今から楽しみです~。

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2026年09月26日

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シリーズ2作目とのことで読んでみました。

1作目は「この手があったか!」という驚きの展開を見せましたが、2作目は「まだこの手があったか!」と、期待を外さない驚きの展開が待っていました。

すごい……。

読み終えたあと、いい感じで余韻が残るんですよね。

このシリーズの魅力は、なんといってもミリーのキャラクターだと思います。

普段は常識人の仮面をかぶっているのに、怒りのスイッチが入ると、とんでもない殺人鬼に変わる。

しかも、ミリーの怒りの元となるのは「弱者救済」という点も見逃せません。

単なる私利私欲のために殺人を犯すわけではないのです。

現実では理不尽な目に遭っても、泣き寝入りするしかないことも多い。
そんな鬱憤を、小説の世界で晴らすのにもってこいの作品だと思いました。

そして2作目で注目したいのが、自分の手を汚すのではなく、他人を上手く利用しているところ。

ミリーの殺人手段の引き出しが増えているではないですか!!

1作目よりもさらにパワーアップしている感じがします。

その背景には、2作目からエンツォという協力者がいることも大きいのではないでしょうか。

精神的にも安定し、知恵も知識も増えた。
一人で戦っていた頃とは違うミリーの強さを感じました。

そして、そのエンツォ。

人物描写から容姿を想像してみるのですが、どうにもピッタリの人物が見つからない。

ちょうど1作目が映画化されるとのことで、公式HPを覗いてみました。

すると……。

めちゃくちゃイメージ通りのビジュアルの方が演じているではないですか!

よくこんなにピッタリの人を見つけてきたなぁ。

ついでに予告まで見てしまいました。

予告を見る限り、ホラー要素多めですね。

普段、映画はあまり観ないのですが、コレは観に行きたいかも。

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2026年09月21日

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ネタバレ

​「一冊目ほどのインパクトはないかな…」と油断して読んでいたら、後半から一転して怒涛展開に引き込まれる一冊。 ​「結局ミリーはこういう女だよね」と、前科者メイドのブレないダークヒーローっぷりにニヤリとしてしまった。中盤までは巧妙な罠にハマっていく彼女を見ていてハラハラしたが、すべてが反転する後半から最期の逆転劇は圧巻だった。

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2026年09月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

『ハウスメイド』シリーズ第2作。
前作同様、語り手の視点が切り替わってからの加速感が心地良い。

読む前は、本シリーズについて、“「女を憎む男」に立ち向かうダークヒーローもの”なのか(『ミレニアム』のリスベット・サランデルのような)と思っていたけれど、終盤の展開はそれよりずっとあっけらかんとしていて、エンタメであることに重心を置いた作品なのかなという印象。
何にせよ前作よりも仕掛けが凝っていて、楽しく読むことができた。

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2026年09月08日

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シリーズ2作目。

前科持ちのミリー。

最初にハウスメイドとして雇われたお屋敷で、夫から虐待を受けていた妻を助けた。

それ以降、ハウスメイドとして働きながら、家庭内で辛い状況に置かれている女性たちを助ける活動を続けている。

なかなか新しい仕事が見つからないミリーのもとへ、資産家のギャリック家から「ハウスメイドとして来てほしい」と連絡が入る。

「あなたは〝優秀〟だと知人から紹介された」

そう話すのは、IT関係の会社でCEOを務めるギャリック。
紳士的だけれど、少し神経質そうな男だ。

妻のウェンディは身体が弱く、体調がすぐれない。
そのため「彼女の部屋には入らないように」と指示される。

──今日は来る?

神経質な雇い主は、食材の指定から出勤日までこと細かく管理する。
そして、妻ウェンディが部屋から出てくることはない。

この家は、何かがおかしい。

いやいや。
前作も「あー、そういうこと!」とワクワクさせていただきましたが、今回も同じく、大変ワクワクさせていただきました。

お見事ですなぁ。

愚かな……。
何が?誰が?
それは言えない。

何を言ってもネタバレになりそうなので控えますが、翻訳小説でそれなりの厚みもあるというのに、ページはどんどん進みます。

事件だけでなく、ミリーと恋人との関係も、無駄なく無理なくスマートに着地。

スッキリと終わった。

3作目?
はい、もちろん行きますよ!

今年の23冊目

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2026年09月08日

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ネタバレ

面白かったー!!!
前作と同じく可哀想な妻かと思ってたら、とんでもねー悪女でびびった!!!
夫の方も偽物なのびっくりしたなー面白かった!!

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2026年08月29日

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ハウスメイド 第2弾
ミリーがパワーアップして帰ってきました。
今作もサクサク読みやすく、夫から虐待されている女性を助けて一件落着かと思いきや、あらぬ展開へ。
ミリーの新しい恋人とのやり取りが、やりきれないような気もしますが、エンディングを考えると必要な過程なのかな。
今作も文句なく面白いんですが、第1作の驚きを越えることは難しいかな。

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2026年08月26日

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ネタバレ

ハウスメイド1同様、怪しい場所や困ってる人には手を出さずにはいられないミリー。愛情深く人のために自分の手を染めてでも行動できるところは変わらず。
しかし、今回はミリーがしてやられてしまったのか?と思いきや、さすがでした。一番怖い相手を敵にしてしまったね。

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2026年09月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

大富豪ダグラスから虐待を受けていた妻ウェンディが嘘をついているのはなんとなく分かっていたが、楽しく読めた。登場人物の中でミリーが一番怖いんだろうね。ミリーを嵌めようとしたウェディの自滅ぶりが痛快。
ストレス解消。

ミリーの束の間の恋人ブロックの愛してるプレッシャーがウザくて面白かった。愛してるって言い返す方の憂鬱さが伝わってきた。

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2026年09月27日

Posted by ブクログ

途中トリックがわかって中だるみな感じでしたが最後の方は予想できない展開で面白かったです。
でも1作目のゾクゾク感はなかったです。

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2026年09月05日

Posted by ブクログ

スラスラ読めて面白かった。
1と比較すると驚きは少なかったなあ...

今後エンツォとの間に何も起こらないことを祈りたい

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2026年08月30日

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