【感想・ネタバレ】ハウスメイド2 死を招く秘密のレビュー

あらすじ

『ハウスメイド』を凌ぐ恐怖と驚愕。

ギャリック家のハウスメイドとして雇われることになったミリー。この家で働くには守らなければならないルールがあった。「ゲストルームには立ち入らないこと」。病気の妻ウェンディが静養しているのだという。だが、閉ざされた部屋のドアの向こうから、すすり泣くような声が聞こえてきて……。シリーズ第二作

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

2もおもしろかったー!!!
ミリーのこわさが、もっとサイコパスが良かったなーって思ったけど。

でもよかった。


優しさと正義感とサイコパスが混ざってるミリーがかっこいい。笑

0
2026年10月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

前作以降、夫婦間のトラブルバスターとして評判となったミリー。夫からの暴力に苦しむ妻から夫への推薦、そうとは知らない夫からの依頼により、ハウスメイドとなるが。。。
本作では正義感を発揮するミリーが、その気質を億万長者の夫の遺産を狙う妻から利用され、陥れられる。最後はまさかの人物により、物語は収束に向かうが、出版社はもう少し気遣いをして欲しい。主人公含めて4〜5名しか記載してない巻頭の登場人物一覧に載っているモブキャラの筈の登場人物は明らかに怪しい。それを差し引いても充分に面白い物語だけど。

0
2026年09月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

前作よりも面白かった!
なんか怪しいな〜と思っていたブロックはただただ不憫な男で拍子抜けした(笑)
突っ走り癖のあるミリーには、どしんと構えた安心感のあるエンツォが合ってる!
悪人が全員亡くなる終わり方はスカッとする。
ミリーとエンツォを味方につけたら最強だなあと思った。

0
2026年10月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

前作は加害者と思ったら被害者、今作は被害者かと思ったら加害者で、そうくるか〜また騙された、面白い、前作超えかも
作者、脳外科医てすごいな
最後は、地の文で教唆したミラーがウェンディ死んだことに予想外がるのはルール違反な気がするけど。

0
2026年10月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

シリーズ第二弾。

大富豪ダグラス・ギャリックの家でハウスメイドとして働き始めたミリー。
しかし、彼からは「何があってもゲストルームには入るな」というルールを告げられます。
そこでは病気の妻ウェンディが静養しているとのことでしたが、ミリーは部屋から女性のすすり泣く声を耳にします。
そしてある日、ミリーは異様な量の血にまみれたガウンを発見してしまい・・。

本作も期待を裏切らない安定のリーダビリティの高さで、ページを繰る手が止まりません。
第一部、第二部と進むにつれて、自分が信じていた「前提」がガラガラと崩れ落ちていく快感にはゾクゾクさせられます。
今回はミリーの正義感や、仕○人スキル(そう、結局“人助け業”をしていた模様・・)を逆手に取った、なんとも巧妙な罠にはめられてしまい、いったいどうなっていくのか、ハラハラしましたね。
ですが、第三部、第四部で形勢がガラリと変わり、怒涛の逆転劇へと突き進む展開には最後の最後まで楽しませていただきました。

ただ、物語は面白いのですが、個人的にちょっと鼻についてしまったのがミリーの男性関係ですね(;´∀`)
ブロックのことを本気で好きでもないのにズルズル付き合っていたり、元彼(本命)のエンツォにも謎に強気の態度だし、終盤ではラミレス刑事にも“口説いているわけじゃないですよね?”的な勘違いする等々・・、“ミリーってば、確かにモテモテかもしれんけど若干調子に乗っているんちゃう?”と、つい苦言を呈したくなった私です(ん?僻みってヤツか・・?)

とはいえ、前作以上のスリルと人間の裏の顔に戦慄させられる、超一級のサイコサスペンスであることは間違いありません。
ということで、前作同様、緊迫感あふれるストーリーを堪能させて頂きました。

シリーズ3作目を読むのは、もう少し先になりそうですが、今から楽しみです~。

0
2026年09月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

​「一冊目ほどのインパクトはないかな…」と油断して読んでいたら、後半から一転して怒涛展開に引き込まれる一冊。 ​「結局ミリーはこういう女だよね」と、前科者メイドのブレないダークヒーローっぷりにニヤリとしてしまった。中盤までは巧妙な罠にハマっていく彼女を見ていてハラハラしたが、すべてが反転する後半から最期の逆転劇は圧巻だった。

0
2026年09月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

『ハウスメイド』シリーズ第2作。
前作同様、語り手の視点が切り替わってからの加速感が心地良い。

読む前は、本シリーズについて、“「女を憎む男」に立ち向かうダークヒーローもの”なのか(『ミレニアム』のリスベット・サランデルのような)と思っていたけれど、終盤の展開はそれよりずっとあっけらかんとしていて、エンタメであることに重心を置いた作品なのかなという印象。
何にせよ前作よりも仕掛けが凝っていて、楽しく読むことができた。

0
2026年09月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かったー!!!
前作と同じく可哀想な妻かと思ってたら、とんでもねー悪女でびびった!!!
夫の方も偽物なのびっくりしたなー面白かった!!

0
2026年08月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ハウスメイド1同様、怪しい場所や困ってる人には手を出さずにはいられないミリー。愛情深く人のために自分の手を染めてでも行動できるところは変わらず。
しかし、今回はミリーがしてやられてしまったのか?と思いきや、さすがでした。一番怖い相手を敵にしてしまったね。

0
2026年09月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

大富豪ダグラスから虐待を受けていた妻ウェンディが嘘をついているのはなんとなく分かっていたが、楽しく読めた。登場人物の中でミリーが一番怖いんだろうね。ミリーを嵌めようとしたウェディの自滅ぶりが痛快。
ストレス解消。

ミリーの束の間の恋人ブロックの愛してるプレッシャーがウザくて面白かった。愛してるって言い返す方の憂鬱さが伝わってきた。

0
2026年09月27日

「小説」ランキング