小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレこれからの読書は、隣にみくのしんさんが居て欲しい!
私もこう読むタイプで、勉強も一人で声に出して勉強するタイプだから、仲間だ!と思った。
うれしい!
1冊の本を読んでいるのに、
『走れメロス』『一房の葡萄』『杜子春』『本棚』
の4冊まで合計5冊の本を読んだ感覚。
なんかすごいずっしり読書出来た気分。!
そしてこの本達は、私1人だったら絶対に選んでないと思う!なぜならみくのしんさんの読書に対するイメージと同様、もう題名からして難しそう!!!(笑)
杜子春とかもうおじいちゃん家の本棚から出てきそう。
でも一番好きだったな、杜子春。
ここで出会わせてくれてありがとう!!(笑)
みくのしんさんと -
Posted by ブクログ
ネタバレ満足度100%の復讐屋の話。
序盤を軽く読んで、ドラマにも向いていそうでスカッとしそうだと思った。
しかし、スカッとするような復讐をする話ではなく、依頼人がどうしたら報われるかが考え抜かれている。
復讐するは我にあり。この言葉がずっと鍵になっている。
結構序盤から神戸が積極的に絡む話が多く、成海だけだったらどういう動きをするのか、なにもしないのか、違う話を気になってしまう。
仕事的にはなさそうなのに、出てくる話はよくありそうで、現実味がある。そして法的にどうにもならないことってたくさんあるなーと考えさせられる。
表現が分かりやすく、キャラクターも良い。神戸の気持ちが少しづつ晴れていくようだ -
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Posted by ブクログ
ネタバレどうしても直木賞を取りたい売れっ子作家のプライド。
率直に言って最高だなという感想です。とても面白かった。わがまま作家を取り巻く出版業界のひりひりした気の使いよう、作家のプライド、エスカレートしていく作品への愛情などが目まぐるしくも落ち着いたスピードで進んでいき、ずっと先を読み進めるばかりでした。
千紘がだんだんおかしくなっていく(性被害の告白あたりからのエスカレートっぷり)過程も「徐々に」と「唐突」の間くらいの雰囲気で、驚きと納得を同時に感じさせてくれて私にはとてもいい塩梅でした。終章へ向けての流れがまた素敵だった。土壇場で辞退するカインの気高さよ。
カインと千紘の関係性がどんど -
Posted by ブクログ
本当にすごい景色を見させてもらった傑作でした。エンタメ小説としてのクオリティもさる事ながら、色々と考えさせられる重ためのテーマも扱う社会派の側面もある凄まじい小説です。
ジェノサイドというタイトルの通り、アフリカ大陸の内乱や、米国大統領の愚行だったりと、人間の醜い側面に焦点を当てた場面が頻発します。特に子ども兵の登場シーンは本当に心が痛みますね。
超知能との相対シーンも、人間の醜い側面が見える中で際立ったメッセージが包含されています。
本書を読むと、トランプ大統領のもたらす無秩序、超知能AIが人類を滅ぼすかもみたいな現実世界の話が想起されますが、本書の新装版がこのタイミングで出たのは偶然でしょ -
Posted by ブクログ
プロローグ
あんちゃん、背中が透けてるよ
“ロン”
タン、ピン、イーペイ、ドラ1
“満貫!!!”
親満なので12,000点いただくよー
マンガン!?
満願…(_ _;)!?
本章
『満願』万感の★5
ゾッとする短編集
ザッとあらすじを
『夜警』
正当防衛で犯人を射殺した新人警察官の川藤
全部で5発発砲している
犯人には、4発撃ったが5発目の行方は如何に!?
『死人宿』
3人の宿泊者
残された遺書から、自殺願望の宿泊者を探し出せたのも束の間、違う宿泊者も…
何が間違っていたのか否か!?
『柘榴』
恵まれた容姿に生まれ育ったさおり
意中の相手を射止めて結婚し、子供も女の子2人を
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