【感想・ネタバレ】リバースのレビュー

あらすじ

深瀬和久は平凡なサラリーマン。唯一の趣味は、美味しいコーヒーを淹れる事だ。そんな深瀬が自宅以外でリラックスできる場所といえば、自宅近所にあるクローバーコーヒーだった。ある日、深瀬はそこで、越智美穂子という女性と出会う。その後何度か店で会ううちに、付き合うようになる。淡々とした日々が急に華やぎはじめ、未来のことも考え始めた矢先、美穂子にある告発文が届く。そこには「深瀬和久は人殺しだ」と書かれていた――。何のことかと詰め寄る美穂子。深瀬には、人には隠していたある“闇”があった。それをついに明かさねばならない時が来てしまったのかと、懊悩する。

『夜行観覧車』『Nのために』のスタッフが結集し、本作『リバース』は2017年にドラマ化。主人公の深瀬和久には藤原竜也。恋人役には戸田恵梨香。深瀬の親友、広沢由樹には小池徹平。深瀬の大学時代のゼミ仲間には市原隼人、玉森裕太、三浦貴大など出演し話題になった。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

湊かなえさんの作品で初めて読んだ本でした。
主人公と周りの心情の変化が、丁寧に描かれていて、最後の1ページの大どんでん返しで何とも言えない気持ちになりました。

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2026年02月01日

Posted by ブクログ

最後の2行で「あぁ…………」と、胸が締め付けられた。
読み終えて、本書のカバーデザインも秀逸であったと気づく。

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2026年01月28日

Posted by ブクログ

あっという間に読んでしまった一冊。主人公が自分の正義のもと彼女と分かり合えたかと思ったが最後の最後で大どんでん返しで、まさにイヤミスな作品だった。読者に今後の展開を予想させると同時に読者の人間力みたいなものを試されているような気がした。

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2026年01月27日

Posted by ブクログ

オチが最高だったなー。
昔に読んだから曖昧だけど、途中は湊かなえっぽくなくて退屈してた気がするけど最後まで読んでよかった。

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2026年01月27日

Posted by ブクログ

「名作を読もうキャンペーン」⑦
湊かなえ『リバース』。珈琲好きにはたまらない。

かなり昔ドラマみたッキリでして
本棚の端にいらっしゃることはわかっちゃいるけど・・・、今なら読める!

読み手の内面えぐりすぎ!そこまで言語化しなくても、いいじゃん。みんなココロの中は弱いのさ!

どんでん返しとしても有名ですが、いやぁ後半のミスリードも流石!ふんふん、犯人はそーよねぇ、繋がってくるのねぇ、とワタシを気持ちよくさせて一気読み!

そして、ラスト!ドン Σ('◉⌓◉’)!
この後どーなるのよ!主人公どーするよ!

美味しい珈琲、濃厚な蜂蜜を添えて・・・。
やはりイヤミスの女王 湊かなえさん

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2026年01月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

冒頭から引き込まれて、あっという間に読み終えた。
犯人は割と察しやすいけど、最後のどんでん返に驚く。まさにリバース。
登場人物全般には感情移入できなかった。広沢の魅力もよく分からず、「そんな奴おらんやろ」という感じ。
美味しいコーヒーが飲みたくなる描写が印象的。

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2026年01月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

この本の感想というよりも、改めて小説という表現そのもののおもしろさに気づかされた
湊かなえの作品を読むのは恥ずかしながらこれが初めてやったけど、読んでく中で気づいたことがいくつかあります

まず、日常の解像度が上がりますね
たとえば、「運転免許を取ってれば、アルバイトの手
取りがもう少し上がったのに、と”さほど悔しくもなさそうに言っていた”」ってゆう一文。日常生活ではわざわざ言葉にしやんけど、なんとなく感じ取ってはいる感情とか空気感ってゆうのが、他の出来事と同じ文字の大きさ、同じ密度で書かれてるから、普段、日常生活では見過ごしてしまうような、何の気にもとめへん、言葉にしやんような感情とか人のあり方がくっきり浮かび上がって、登場人物との距離が一気に縮まるように感じたね

他にも、主人公の深瀬よろしくいわゆる冴えない人物像についても、自分自身は彼みたいな人間ではないという自覚はあるけど、これまでに出会ってきた人の中には、内面に似たものを抱えている人が少なからずいたのではないか、と思わされた。要するに、「俺が適当にタラタラ喋ってる時、こんな感じで引いた目で見とる人おるんやろうなぁ」ってゆう。、他人の内側を想像する回路が自然と開かれる感覚が生々しく残りました

自分が印象に残ったんは、結末そのものよりも、広沢のことを知ってるいろんな人と話す中で浮かび上がってくる深瀬の人間味と、周囲からは魅力的に見える広沢自身が、自分を「箱のような人間」やって捉えてて、その弱さを自覚している点も強く心に残った
広沢みたいな人を求めてしまうの、すごく分かるし、この人の時間を無駄にしてもうてるんちゃうかってゆう古川の気づきにもすごく共感できた
ただ、広沢はええやつやったな〜
そこに引っかからんやつ、幸せなれんねんな

この物語には誰の目から見ても絶対的に強い人間とか、無条件に崇拝される存在が登場してなくて。広沢のような人物ですら、その強さとか魅力は人との相性によって相対化されるもので、誰かを一つの基準や絶対的な視点から評価することはできないのだ、ということに改めて気づかされたね
あと329ページの最後の行、普通に体ビクッてなった

カッコよすぎポイント
・俺が想像してるマスターの顔
・コーヒーで無双する深瀬
・「お金持ちじゃないけど、小銭持ちたがら」ってゆって広沢が缶コーヒー奢る場面
・終わり方

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2026年01月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ある日、恋人のもとに「深瀬和久は人殺しだ」と書かれた告発文が届く。その告白から始まるミステリー小説。

犯人、オチにはなんんとなく気づいたけど、話の持っていき方、登場人物のイメージさせやすさ。とても、読みやすく面白かった。

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2026年01月12日

Posted by ブクログ

いつもながらに主人公が地味であったのに、ストーリーは引き込まれていく
全てが解決するのかと思った最後の最後で鳥肌がたってしまった
しばらく私の中の湊かなえ祭りは終わらない

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2026年01月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ


最後の真実に辿り着いた時、壮絶な絶望を味合わされて絶句。
親友の元恋人にも認められた直後にこの絶望を突きつけられた深瀬の心境を考えると、私だったらこの後自ら死を選びます。
彼の死には自分が1番遠かったと思っていたのに。

クラス内での自分の立ち位置を気にしてしまう10代の時期を鬱屈と過ごして来た主人公にとって、古川にとって、広沢の存在の特別感たるや。
だからこそ自分が、と立ち上がったのにね。

深瀬は自分に似てるから、と容認していた美穂子の行動も十分気持ち悪いし許し難いよな、と読んでて思いました。

この大どんでん返しは圧巻です。

広沢の死の真相が語られるまでがちょっと長く感じた気がしますが、湊かなえ先生らしい薄気味悪さ抜群の作品でした。

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2026年01月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

 『リバース』は、友情や罪悪感、そして人が自分自身に向けてついてしまう嘘を描いた心理ミステリーである。
 ある日、主人公・深瀬和久の恋人の勤務先に、「深瀬和久は人殺しだ」という告発文が届く。その一文をきっかけに、深瀬は大学時代に亡くなった親友・広沢由樹の死と、否応なく向き合うことになる。
 物語は、広沢という人物像を周囲の証言から少しずつ浮かび上がらせていくが、読み進めるほどに明らかになるのは、広沢以上に深瀬自身の歪んだ自己認識である。友情だと信じていた関係は、本当に対等だったのか。親友だと思っていたのは自分だけではなかったのか。深瀬の内面に苛立ちや息苦しさを覚えつつも、その弱さから目を逸らせずに読み進めてしまう。
 本作は、伏線が終盤で一気につながるミステリーとしての読み応えを備えている一方で、真相が明らかになっても爽快感は訪れない。「完全には救われない」「割り切れない感情が残る」と感じる読者が多い点こそが、この作品の魅力だろう。いわゆるイヤミスとしての後味の悪さが、強く印象に残る。
 ラスト一文でタイトル『リバース』の意味が反転する瞬間、読者は自問させられる。もし自分が深瀬だったら、この秘密を他者に打ち明けられるだろうか。読み終えたあとも、しばらく考え込んでしまう一冊だった。

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2026年01月07日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ラストで全てがひっくり返る。最終章で今までの情報を小出しにして振り返ることで、主人公が体験してきた場面を読者に1つ1つ想像させた上で爆弾を投下する構成が良かった。コーヒーが飲みたくなった。

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2026年01月05日

Posted by ブクログ

飲めないくせに思わずコーヒーを飲みたくなるような詳細な描写
犯人は誰かわくわくしながら読み進め、まさかの結末
すごく楽しく読ませてもらいました

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2026年01月04日

ネタバレ 購入済み

読みやすいのに読み応え抜群

読みやすい。途中までは何となく想像出来る展開が続くけど、それでも文章が読みやすく面白い。広沢という人間にどんどん惹かれていくのに、どこまでも掴めない透明ないい人で不安になる。それでも最後、美穂子によって広沢が本当に深瀬を友達だと思っていた事が明かされて、、。悲しくも辛いエンドかと思いきや伏線回収しまくってどぎつ過ぎる真実にたどり着いてしまう。深瀬は、自分が広沢を殺した張本人だという残酷な真実と今後どうやって向き合い続けるんだろう、、。

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2025年05月18日

そういうことか!

主人公の心の澱になっている出来事を時間が経ってから、掘り起こすことになるストーリー。自分だったら、この事実をどうするのか分からないけど、なんとも言い難い読後感がやはり好きですね。

#ダーク

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2023年08月22日

匿名

ネタバレ 購入済み

引き込まれました

読み終わったあと放心状態でした。
上げて落とすとはこの事かと...
結末は想像していたのと全然違ったし、読後感はさすがイヤミスの女王...という感じでした。
初めて読んだのがこの作品でしたが、完全にハマりました。

#泣ける #ダーク

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2023年03月18日

購入済み

湊かなえの作品らしい

最初の文章からどんどん引き込まれて、ドキドキハラハラする展開が待ち受けていて、読む手が止まりませんでした。

#深い

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2022年09月16日

匿名

購入済み

何事にも自信が持てない主人公を通して見る内向的な世界観には共感できるところも多く、
真実を知りたいを読み進めていくうちにあっという間に読破してしまいました。
衝撃的なラストに、思わず「えっ」と声が出てしまいました。
すぐに再読したい作品です。

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2021年12月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

友達のこと知らない面って結構あるのかなくらいに読み進めてたら終盤の2章で展開がガラッと変わって、ただの告発文を送った犯人を探すだけじゃなく、何のために?って興味も湧いて、結局死んだ広沢の本当の人間をみんな知りたくて動いてたのか、って腑に落としながら終章をほっこり読んでたところで、始まりの一文と繋がって鳥肌立った。
疑問に思わずスルーしてた部分の点が線になって、登場人物の関係性や出会いを全部理解してオチまで予想できた気になってたところを、最後の2ページでどっしり落とされた感じ。
深瀬にどこか薄っすら感じてた、4人の中では一番罪が浅いという意識が、読みながら自分も同情してた部分があったから、最後マジかってなった。
木田瑞希、他3人、疑ってごめん

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2026年02月01日

Posted by ブクログ

最後の2ページに心臓がバクバクさせられました。
湊かなえさんの小説は2冊目ですが、8割方読み終わっても「これどうなるんだろう」と、終わり方が分からないままなのが印象的。今回も、物語のピークは最後の2ページに詰められているため、それまでの中だるみ期間が長いなあと思いました。
私的には、それがちょっと焦ったくて、うーん。となってしまうところ。
広沢がどんな人物なのかを追い求めてる部分は、ミステリーとは離れた物語(?)だった気がして、要らなかったなと思ってしまいました...。
村川が浅見と谷原を疑ってかかってたところ、とか伏線に使われそうと思ってたけど違うかった。ちょっと残念。
解説にもあったけど、最後の2ページ、最後の2行を先に決めて、そのために、中途半端に色々入れ込みました、という印象がありました。
告発の手紙が届いてから、最後、深瀬が美穂子と分かり合うまでの中だるみ期間を除けば、とても惹かれる設定で読んでて楽しい!!となったので、評価は高めにしました。

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2026年01月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読んで中盤頃あたりでこれは残りのページで終わるのだろうか、、、?と思いながら読んでました笑

個人的に展開が全然予想できなくて、続きが気になってあっという間に読めてしまいました。

意外と友達の事って知らない部分があるよなぁと共感しながら読んでました。
自分は誕生日プレゼントを買う時とかその友達のことを考えている時に気づきがちです!
(深瀬のように友達が死ぬ前に気づけて良かったのかもしれません)

深瀬はあの後どうしたんだろうか、、
蜂蜜の事は誰かに打ち明けられたのだろうか、、
自分だったら抱えて生きていけない気がする。

友達と食事をする時はアレルギーについては必ず聞こうと思いました!!!!

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2026年01月29日

Posted by ブクログ

正直、最後の数ページに到達するまで、なんとなくオチが予想できるありふれた結末だなと思っていた。
しかし、最後の1行が胸に深く突き刺さり、さすが湊かなえ、手ぶらでは終わらせないなと、しばらくリバースのことしか考えられなかった。

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2026年01月23日

Posted by ブクログ

大学のゼミのメンバーで旅行に行ったら、そのうちの1人が交通事故で亡くなってしまった。間接的な原因は他のメンバーたち。事故から数年経ってからそのメンバーたちに、「〇〇は人殺し」という文書が送られる。
文書を送ったのは誰だ?亡くなった親友は大学以外ではどんなやつだったのか?という疑問を調べていく話。

人の心の動きが繊細に描かれていてのめり込んでしまった。
文書を送った人は途中から見当がつき、やはりなと読み進めて行ったがラストは予想外だった。
でもあとから調べたら因果関係は低そう?

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2026年01月17日

Posted by ブクログ

イヤミスの女王が紡ぐ物語。結末が知りたければ読めば良い。嫌な気持ちが癖になる。そんな気持ちでコーヒーブレイクしませんか?

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2026年01月17日

Posted by ブクログ

女性の登場人物メインで話が進むものが多かったが、今回は1人の男性視点で物語が進んでいく。
3人で抱えてたはずの罪が、最後には自分1人が犯人だったと気がついてしまった主人公が今後どう立ち回るのかが気になった。
相変わらず没入してすぐ読み終わる。

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2026年01月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

映画とかでもイヤミス的な展開好きだから、この本の結末も結構好きでした!
そしてコーヒー飲めないくせにめちゃくちゃコーヒーが飲みたくなった

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2026年01月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

自分も深瀬と重なるところがあったので共感しながら読んでいた。4人で共有していたと思っていた秘密が新たな事実を知ってしまい、深瀬1人にのしかかってしまったのには驚いた。その後が書かれておらず、秘密を打ち明けたのかそうでないかは分からないけれどどちらにせよあまり良い結末にならないんじゃないかと苦い後味が残った。

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2026年01月09日

Posted by ブクログ

途中からこれが湊かなえ先生の作品なのかと何度も確認するくらい、いつものドロドロというか狂気を感じなくて油断したが、さすが終わり方は湊かなえ先生だなと思った。
いつまでも縛られて欲しくないと思っていたが、主人公はそれを打ち明けるのかな、というのが気になる。

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2026年01月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最後の最後でやられた感。このあと深瀬どうするんだろうーが気になる。
深瀬が人と関わる時に感じてる劣等感?自分も共感できる気がして苦しくなった。

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2026年01月02日

Posted by ブクログ

あぁ最初から分かっていたはずだったのに、!
全く気付けなかった、見事に騙されました。
既成概念とかの問題じゃないんです。
まるで脳内アンテナの隙間をすり抜けてこられたような衝撃を食らいました。

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2026年01月09日

Posted by ブクログ

普段ミステリーはあまり読まないのですが、「最後の一行で全部がひっくり返る」と知り合いに勧められて。
湊かなえは昔々にいくつか読んだことがあるのですがやっぱり読みやすいです。
だんだんと真相に近づいていく感じはハラハラするし(ミステリー系は基本そうかもしれませんが)、話のまとまりも良い。
最後の一行は、確かに「なるほど」とは思いました。巻末の解説に書いてあったのですが、「主人公が犯人で、本人がそれを知るのは物語の最後」というオーダーが出版社からあったとのこと。
ほぼ無茶振りのような?相手の要望を聞いたうえでここまでクオリティの高い物語を書けるというのがすごい。

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2026年01月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

親友が事故死。自分のあげたコーヒーに入れた蜂蜜のそばアレルギーが原因で事故につながっていた。。
彼女が事故死をした人の元カノじゃないか、など推察できる部分が多く、ハラハラ度合いはそこまでなし。最後の酒を飲んだことでなくアレルギー、という部分は少し驚いたが。

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2026年02月01日

Posted by ブクログ

親友を失うだけでも悲しいのに
最後の結末が更に悲しかった。

親しい人とはどんなことでも話せる関係性で
ありたいと思った。

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2026年01月29日

Posted by ブクログ

前評判が良かったので期待して読み始めた。
前半で、流石イヤミスの女王と呼ばれるだけの事はある内容に、読み進めるのを躊躇う部分が出てきた。
これからどんな展開になるのだろうと思っていたが、イマイチ期待していた程ではなく落ち着いて読み進められた。
後半、予想しながら読んでしまった影響かもしれないが、「あーそうなんだ〜」的な感じで終わってしまった。

本の題名ほどではなかった印象です。

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2026年01月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

男性の友人関係が中心となる湊かなえの中では少し珍しい小説と思った。
また、珍しく心温まって終わるのかと思ったら・・・あぁ、そうか、そうですよね、湊かなえですもんね・・・・・・となった笑
古川(と深瀬)の卑屈な考え方、その言語化が凄かった。
ただ、美穂子にとって深瀬のなにが特別だったのかは気になった

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2026年01月04日

購入済み

サスペンス小説は嫌いです。

人の死や犯罪を題材にして楽しむ小説は嫌いです。読んでいて後悔したけど、買ってしまったから勿体無くて、読み続けました。終盤で二人とも過去を乗り越え、新たな恋が始まるのかと思ったら…。作者の、人の死というものを軽んじている読者を驚かせる道具としている、悦に入った鼻持ちならない魂胆に寒けを感じました。
度と湊かなえは読まないでしょう。

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2021年10月14日

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