小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
青のナースシューズは微妙だと思う
いや空気読めない子か!( ゚д゚ )クワッ!!
確かに一人だけめちゃくちゃ鮮やかな青色のナースシューズ履いた看護師さん見たらちょっとひくけども!
この人にお任せして大丈夫だろうか?って思うだろうけども!
はい、看護師を目指して看護大学に通う男の子の物語です
母子家庭の上に事故で体が不自由な弟の介護しながら看護大学ですよ
特待生で学費免除を得るために常に学年2位以上をキープ
って過酷過ぎるやろ!頑張り過ぎやろ!
でもね松原さんも言うてましたよ、ここで簡単に「頑張らなくてもいいよ」って言うのは無責任だ!って
あっぶね
松原さんて誰やねん!思った人は読め -
Posted by ブクログ
自分に凄く刺さるというか、身に覚えのある感情で溢れてて、感情を言語化してくれてた作品だった。
傲慢と善良。そして、劣等感や自己愛。
自己の過大評価。
凄く凄く身に覚えがあり、今26歳という年齢でこの作品に出会えて良かったと心から思った。
他者に点数をつけ、自分と同等であろうと考える人に惹かれる。
ただ、その自分の点数は過大評価にすぎない。
その通りだと思う。
私も私が可愛くて仕方がない。
だから傷つきたくないし、失恋をしたくない。
なので自分に対して好意を持ってくれていると感じる人を好きになる。とても傲慢だな自分は。
と、思いつつその人に好きでいてもらい続けられる自分でいたいしそういう自分でい -
Posted by ブクログ
ネタバレオーディブルで視聴しました
面白かった、良い本を読んだなーと満足感に満たされました
読み始めはあの、あの事件のやつだ…と恐る恐る読んでいましたがどんどん展開が変わってきて最後に本当に衝撃を受けました
物語前半は暁の独白で進むのですが読めば読むほどなぜこんな事件を?と不思議になるほど暁本人は熟慮の人で短気を起こす人間に見えなくて不思議な気持ちでした。
また叔父さんへのインタビューで「暁自身が自分のことで怒った事を幼少期から1度も見たことない」というような事を言っていて余計に不思議でした
しかし物語後半、白金星華の視点で描かれた物語で話が一気に逆転します
ここで本当に衝撃を受けで実際に声がで -
Posted by ブクログ
不安定な夫婦を描きながらも、力強い作品!最後どうなるんだろうとハラハラしながら読んだ。とにかく感情を言語化する力がすごくて、繊細などうしたら良いかわからない気持ちを言葉として届けてくれるから、自分の記憶や思い出が自然と頭に浮かんできた。
作者のMIYAMUさんは、小説家/脚本家でありながら、占い師としてviviで連載もしているし、WAKAというブランドの香水も販売している。めちゃくちゃ多彩なお方。かつては恵比寿で失恋バーを経営していたらしく、恋愛相談のスペシャリスト。
あらすじ。
美人で聡明な詩白(しろ)。それが原因で学生時代いじめられもするが、一人でも生きていける強さを持っている。都内の
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