あらすじ
未来を担う現職国会議員によるAI時代の最強お仕事小説!
「私の内定を取消したこと、後悔させてやりますから」崖っぷち新卒スタートアップ社長はAIを駆使して10億円企業を作れるのか!?
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Posted by ブクログ
買って即日一気読みしてしまった。文章と展開の緩急、AIというテーマのホットさ、SFよろしく技術的な議論やトリック、お仕事小説(起業家が主人公)の情熱、、。それぞれが程よく組み合わさって爽やかに読み終えた傑作。グッとくるのは、主人公の松岡がとあるトラブルの渦中にいる時に気づく経営者の孤独や自分が決めなければいけないことの自覚の場面。AIが発達する現代でも、意思と責任は、人間が手放そうと思って手放せないものなのだろうと実感する。
Posted by ブクログ
安野さんの小説を初めて読みました。
想像以上の面白さ。
星4.5ですがおまけで星5つ
AIのサービスの
スタートアップで成長していくお話。
AIと言うとChatGPTやGemini、Copilotなどの
生成AI自体を作るなんて
今さら無理だろうと思っていましたが、
ちゃんと生きる道があると知って
ワクワクしました。
また、スタートアップ企業が
こうやって戦っていくんだと
主人公の松岡の成長とともに
見せてもらえました。
読後、何か希望が見えてよかったです。