【感想・ネタバレ】松岡まどか、起業しますのレビュー

あらすじ

未来を担う現職国会議員によるAI時代の最強お仕事小説!

「私の内定を取消したこと、後悔させてやりますから」崖っぷち新卒スタートアップ社長はAIを駆使して10億円企業を作れるのか!?

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Posted by ブクログ

スタートアップの「吐き気がするほどの壮絶さ」と、それを上回る「挑戦の魅力」に痺れた。自分も猛烈に働き、己の価値を世界に残す。

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2026年03月29日

Posted by ブクログ

めちゃくちゃおもしろい起業お仕事小説。ビジネスや起業、AIについて勉強になるだけでなく、松岡と三戸部の関係性もとても良かった。AIの研究者かつビジネスパーソンでもある安野さんだから書ける小説なんだろうなあ。
高いハードルを越え続ける経験は人を成長させるんだなあ、起業っていいなあと思うと同時に、めちゃくちゃ大変そうだなあ、苦しそうだなあと思わせてくれる。会社の生死が掛かる選択の連続を迫られるスタートアップの起業家はストレスが本当にすごそう。
爽やかで余韻の残る終わり方がとても良かった。

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2026年03月27日

Posted by ブクログ

チームみらい党首の安野貴博氏の小説家としての顔を知りたくて購入。大変面白かった。AIを使った起業という流行のテーマを、波瀾万丈のサスペンスとしても読める一流の小説に仕上げられていて感動。氏の多才さを再確認することとなった。

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2026年03月26日

Posted by ブクログ

AIの知らない世界を少し知れたような気になった。面白かった。AIを駆使すれば死んだ人と会話できるようになることも可能なのかぁ。。

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2026年03月15日

Posted by ブクログ

AIを使った可能性をたくさん知ることの出来た小説であった。
資金調達のところや人が入ったり離れたりするところが、他の小説に比べてリアル感があって良かった。

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2026年02月21日

Posted by ブクログ

買って即日一気読みしてしまった。文章と展開の緩急、AIというテーマのホットさ、SFよろしく技術的な議論やトリック、お仕事小説(起業家が主人公)の情熱、、。それぞれが程よく組み合わさって爽やかに読み終えた傑作。グッとくるのは、主人公の松岡がとあるトラブルの渦中にいる時に気づく経営者の孤独や自分が決めなければいけないことの自覚の場面。AIが発達する現代でも、意思と責任は、人間が手放そうと思って手放せないものなのだろうと実感する。

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2026年02月15日

Posted by ブクログ

安野さんの小説を初めて読みました。
想像以上の面白さ。
星4.5ですがおまけで星5つ

AIのサービスの
スタートアップで成長していくお話。

AIと言うとChatGPTやGemini、Copilotなどの
生成AI自体を作るなんて
今さら無理だろうと思っていましたが、
ちゃんと生きる道があると知っ
ワクワクしました。

また、スタートアップ企業が
こうやって戦っていくんだと
主人公の松岡の成長とともに
見せてもらえました。

読後、何か希望が見えてよかったです。

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2026年02月14日

Posted by ブクログ

専門用語が 多いです。

説明も あまりなく そこが 残念。

でも わからなくても 話には ついていけますがね。

キーワードは 「プランB」です。

続編が 楽しみです。

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2026年01月29日

Posted by ブクログ

非現実的な要素もあるが、同様の企業の採用支援をする身として、かなりプロダクトができるまでの過程や社内体制は現実味がある話だなと感じました。
AIスタートアップに興味がある人におすすめしたい作品。

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2026年03月31日

Posted by ブクログ

あまりにも展開のスピードが早くついていけない。もっとゆったり目で描いて欲しかった。意外な展開の連続で面白い。

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2026年03月29日

Posted by ブクログ

4.5 - やや誇張され過ぎている部分はあるが、スタートアップのリアルが詰まっていて非常に面白かった!

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2026年03月09日

Posted by ブクログ

経営者の意識、目線がリアティあって面白い。AIの可能性を教えてもらった。人に薦めたい本です。「世界に君の価値を残せ」刺さりました。

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2026年03月04日

Posted by ブクログ

サーキットスイッチャー以来の愛読者ですが、面白く読みました。平野啓一郎の「本心」が純文学のAIであるなら、この小説はまさに愛ある現在進行形の物語と受け止めた。

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2026年02月24日

Posted by ブクログ

あらすじ

日本有数の大企業・リクディード社のインターン生だった女子大生の松岡まどかはある日突然、内定の取り消しを言い渡される。さらに邪悪な起業スカウトに騙されて、1年以内に時価総額10億円の会社をスタートアップで作れなければ、自身が多額の借金を背負うことに。万策尽きたかに思われたが、リクディード社で彼女の教育役だった三戸部歩が松岡へ協力を申し出る。実は松岡にはAI技術の稀有な才能があり、三戸部はその才覚が業界を変革することに賭けたのだった――たったふたりから幕を開ける、AIスタートアップお仕事小説!

AI 起業 この2文字で衝動買いした本

このように 内定取り消しってあるのか。

AIで 友達 彼氏 メリカリの交渉 相談相手
読んでいて いままさに 動いていることではないか。

ライバルのサーバー攻撃 内通者などなど
怖い時代だと 読んでいてハラハラドキドキ

まさか 頼りにしていた三戸部の死
どうなる松岡 
1人でやっていけれるのかと心配だった、

ただ やはり お仕事小説は 難しい
専門用語がわからないことばかりで 中盤戦は飛ばす場所もあった。
きっと2回読んで わかるのかもしれないですね。

最後は よかったのかよくわからなかったのが本音

でも 私にとっては 学びの1冊でした。

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2026年04月05日

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