【感想・ネタバレ】猫を処方いたします。のレビュー

あらすじ

京都市中京区の薄暗い路地にある「中京こころの病院」。心の不調を抱えてこの病院を訪れた患者に、妙にノリの軽い医者が処方するのは、薬ではなく、本物の猫だった!? 戸惑いながらも、決められた日数、猫を「服薬」する患者たち。気紛れで繊細、手がかかるけど愛くるしい猫と暮らすことで、彼らの心も少しずつ変化していく。そして医者が猫を処方するのには、ある「理由」があって――猫と人が紡ぐ、もふもふハートフルストーリー!

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Posted by ブクログ

猫をきっかけに?中心に?問題が解決していくお話。
どのお話も読み終わった後にほっこりしたり、泣きそうになったり、なにか心に感じる感じがする。、

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2026年05月18日

Posted by ブクログ

めっちゃええ話。ある登場人物と同じ名前なので、親近感わきました。ほっこりして、ちょっと切ない気持ちにもなりました。

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2026年05月14日

ネタバレ 購入済み

深いです🐈‍⬛

あの本読みました?で紹介されて…京都が舞台だし…ちょっと興味が涌いて読んでみましたが••深いですね🐈‍⬛

生命の重さは人間も動物も変わりない••
ニケくん と 千歳ちゃんの本当の姿が判明した時の衝撃は中々でした😢
作者さんの優しくて哀しい気持ちだけでなく…生命を預かる強い覚悟を!!のメッセージを受取った気がします。

#癒やされる #深い

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

本当に猫を処方してました笑。喋ったり、人間みたいに歩いたりしない、本当に普通の猫。猫好きにはたまらない本でした!猫は処方された期間、きちんと飲み切ってくださいって、笑っちゃいました。
最後の方に不思議な事が。謎が少し明かされましたね。

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2026年05月09日

Posted by ブクログ

読みやすかったです。
シリーズ化してるようなので、他のも読んでみようかと思います。
私も猫を処方してもらいたいなぁと思いました。

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2026年05月06日

Posted by ブクログ

好き。シリーズも読みたい。
気軽に読めて、なんだか考えてしまう瞬間もあり、疲れててもしっかり読める丁度良さがありがたい。

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2026年05月02日

Posted by ブクログ

初めはそれぞれの主人公のお話がすすんでいくだけで、途中飽きそうになったけど後半に行くにつれて病院の謎が深まってきて面白かった。
おそらくニケ先生と千歳は猫なのかもしれない。
薬の代わりに猫を処方するという内容に惹かれて読み始めたけど、何故薬の代わりに猫を処方する病院を始めたのかすごく気になる。今後の展開が楽しみ。

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2026年04月22日

Posted by ブクログ

ほっこり癒し系のお話かと思っていましたが、単なる癒し系ではなかった…
以前飼っていた猫を思い出し、第五話千歳さんや先生の言葉で思わず涙…私も救われたような気がしました。
続編、読みます!

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2026年04月10日

購入済み

興味深いお話(ΦωΦ)

猫の仕草や表情なんかを想像してメロメロです(ΦωΦ)🖤
京都、猫、ちょっとミステリアスな感じがとっても興味深いです。

#胸キュン #タメになる

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2025年04月06日

匿名

購入済み

とても面白かった。自分は猫と一緒に暮らした事はなかったがこの物語を通じて猫ていいなと、思いました。ニケ先生やちーちゃんの振る舞いが面白くて楽しい気分になるが、物語の中には悲しみもあって、続きも気になります。

#ほのぼの #癒やされる #感動する

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2025年03月31日

匿名

購入済み

悩みを抱えた患者に猫を処方する

とてもよかったです。タイトルの通り、悩みを抱えた患者に猫を処方する、オムニバス形式の小説でした。ファンタジーなのかミステリーなのか、ミステリーが好きな方はミステリーとして読んで、ファンタジーが好きな方はファンタジーとして読んでいいのだと思います。ひとつ気になる点は表紙が大きいサイズで見られないことです。

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2024年05月28日

Posted by ブクログ

京都の路地裏にある
こころの病院を訪れた患者が
ホンモノの猫を処方されて
なぜか人生が好転していく
ファンタジーです。

でも確かに猫は疲れた心に抜群に効きます。
15年一緒にいるのでわかります。

ちょっとしたエピソードなどにも
猫飼いあるある
猫好きあるある
いっぱいでした。
はぁー可愛い。

最後のあび野さんの話は
猫飼いが最も恐れる「虹の橋を渡る」系で、
その時が来たら自分はどうなってしまうんだろうと、、、こわっ。

京都本大賞受賞作だそう。
確かに不思議なお話に
京都弁がいい感じに
彩りを添えていました。

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2026年06月21日

Posted by ブクログ

タイトルからして、興味を惹かれて。猫好きにはたまりません。
不思議な心の病院。猫を処方されます。
だいたいの悩みはネコで解決しますって(笑)。
でもそうかも。読んでいて猫のかわいさに一緒に癒されました。私も猫を処方されたい!そうしたら絶対に手離せなくなっちゃうけど。

猫と暮らす幸せと切なさを思い出して、心が温かくなったり、きゅーっとしたり。猫ちゃんに触れた時のたまらない手触りがよみがえります。あぁ、猫を抱っこしたりスリスリされたいなぁ。
良い読書時間でした。ペットロスの人にも良いと思います。
この病院、ちょっと謎めいていて、その正体がわかったようなわからないような、ちょっとミステリーです。ニケ先生の秘密が気になる。続編があるようなので、機会があれば読んでみたいです。

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2026年06月20日

Posted by ブクログ

まだ続きの巻を読書中ですが…

猫を処方ってどういうこと?
と思いながら話は進む。

なるほどなぁ。
そう言ういきさつが…

うるっときたのは、第5話
あび野が千歳を見送る覚悟を決めたとき。
いずれ訪れる愛犬との別れを想像してしまい…

いなくなったあとも引き留めた。
行かないでほしかった。
でも、もう手を離す。
飼い主は常に見送る立場だ。

あぁ、できるのかな。私に。
なんて思いながら。

次も楽しみに読んでます。

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2026年06月15日

Posted by ブクログ

猫飼いで猫好きな自分が本屋さんで表紙が気に入りジャケ買いしてしまった小説…

短編ではあるが猫好きあるあるが至る所に散りばめられている小説。
ファンタジーの要素もあり楽しめた。後半何故中京こころのびょういんが存在したりしなかったりするのか核心まではわからなかったが看護師さんの悩みは解決された模様…ニケ先生の悩みが解決する頃には謎が解決するのかな…
自分が猫を飼って10年以上になるが猫に対する愛情は日に日に増していき家に帰る楽しみ、帰ってからの癒しなど猫により多幸感で満たされている…今元気に生活できているのはきっとこの子のおかげかな…
現在5巻まで出ているので2巻を早く読みたい…

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2026年06月14日

Posted by ブクログ

題名に惹かれて手に取りました。猫は気まぐれで、決して人に媚びないけれど、それぞれに性格が違って、かまってちゃんだったり、甘えん坊だけどあんまり触ってほしくなかったり。ツンデレなのが兎に角可愛い。
猫に触れていると幸せホルモンが放出されて元気になったり、長生きしたりと良い効能があると言われている。
れを上手く小説に取り入れつつ、動物に対する人間の浅はかな行動をチクリと戒めているように感じました。
全ての飼い主さんが、生き物を我が家に迎え入れたのなら、最後まで責任をもって愛を注いであげてほしい。と、この小説を読んで改めて思いました。

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2026年06月07日

Posted by ブクログ

猫と関わることで考え方が切り替わっていくのがよかった。
同じ方向から見るだけじゃなくて色んな視点で物事考えることが大事だなって思った。

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2026年05月09日

Posted by ブクログ

読みやすい内容で良かったです。
一言で言うなら、「私も処方されたい」ですかね。笑
一つの章が短いので、登場人物というより猫を想像することを注視していました。
ほのぼのとした小説を読みたいときには良いかもしれないです。

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2026年04月28日

Posted by ブクログ

心に不調を抱えた人に猫を「処方」する不思議な病院の話。優しすぎない距離感とリアルな猫との暮らしが描かれていて、じんわりくるけど甘すぎないのがいい。すべての猫が穏やかに過ごせる世界になってほしいと思った。

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2026年04月24日

Posted by ブクログ

「よく効きますよ。だいたいの悩みは猫で治りますから。」

私は猫が苦手だから、猫を処方されるとちょっと困ってしまうかもだけれど、猫好きには共感する部分が多い作品なのではと思う。猫好きでなくても、色々うまくいかない事、動物との付き合い方を考えさせられました。

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2026年04月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

猫を処方されることで解決されるそれぞれの悩みは時折共感できる。内面と向き合うだけの話ではなく、ちょっと不思議な世界に迷い込めて、最終的にニケ先生がどうなるのかが気になって、5巻までずっと読み続けています。

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2026年04月16日

Posted by ブクログ

悩みや不安を持った人たちが不思議な病院に訪れて猫を処方される話。
サクサク読める!猫との生活を通して、自分自身を見つめ直して人生を立て直していくっていうところが良かった。最後いなくなったちーちゃんがまさかの人間になってる!?っていう展開が面白かった。猫って冷たいし気難しいイメージやけど、たまに甘えてくるツンデレがいいんよね〜。

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2026年04月05日

Posted by ブクログ

新幹線で読むのに疲れなさそうな文庫を探してこれにした。
猫かわいい。
なかなか強引な展開だったりもするけど、そういうことなのね。
京都の住所は本当にそうで、○○通り西入ル下ルみたいな住所に住んでいたことあるよ。慣れるとわかりやすくはあるけど宛先書くのは面倒だよね。

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2026年03月25日

Posted by ブクログ

生き物の力って本当にすごい。うちにいたのはワンコ(あとトリとハムスター)だけど、言葉が通じないからこそ、そこを超えたコミュニケーションがあるし、人間にはない癒しの力がある。

そして、ペットという存在は、野生動物とは違う。世話をしなければ生きていけない。生き物を飼うことの責任や覚悟についても描かれていた。
作者さん、本当に猫が好きなんだろうなぁ。

読むごとに謎が深まっていって、あっという間に読んでしまった。これからどうなるんだろう〜。続編も積んであるので、読むのが楽しみだ(^^)

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2026年03月21日

Posted by ブクログ

読み始めは何かと心配になる登場人物さん達ばかりでしたが、読み終わるとほっこり猫ってすごい癒しのパワーがあるんだなと思いました。

猫好きの私は癒されながらスラスラと読めました。読みながら穏やかな気持ちになれて猫のことがもっと好きになれる作品でした。

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2026年03月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

私自身猫を飼っていて、人懐っこい猫では無いけど辛い時には同じ空間にいてくれて救われる経験があった為読んでみたくなった。第5章のミミ太脱走のところ個人的に感動した。あび野が、千歳が居なくなってしまって繰り返さないように、切実にミミ太に向き合っているシーンに感情移入した。ミミ太が帰って来てくれたところも感動ポイント。

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2026年03月14日

匿名

購入済み

猫が処方されるんだ

猫が処方されるってどういうこと?とタイトルに疑問になって購入しました。読んでみると猫と過ごすあたたかい時間に読者のわたしも癒されてしまいました。

#癒やされる #切ない

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2025年02月04日

Posted by ブクログ

 猫好きの猫好きによる猫好きのための小説。

ファンタジー要素もあってもちろんフィクションではあるのだけれども、本当に現実世界でも「猫処方」は効果あるんじゃないかと思わせてくれる。いや、あるだろ。

クッションや毛布など柔らかい素材を猫が前足でモフモフする描写など…etc
昔、猫を飼ってた自分としてもその情景が思い出されてホッコリ!癒される。

猫で人が癒される文章を読んで、間接的に読書も癒されるという…なんて猫は偉大なんだ!

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2026年06月21日

Posted by ブクログ

ほんのりした不思議と、猫との相性が良い。
いつまでも人が尻尾を掴んで離さないで、どこにも行けなくなってしまう子たちはきっと沢山居る気がする。
忘れない。でもそっと次に見送ってあげる。私の犬のときは必ずそうしようと心に決めている。

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2026年06月02日

Posted by ブクログ

母に借りた本。実家で猫飼ってて母も私も猫好き。
1話目でなるほど、2話目で「え、1話完結が続くならもう読まないけど…」と思ったら最後に大軸が少し展開。5話まで読むと大軸が1つスッキリ。しかし、全編通してメモしたくなるフレーズは無く、最後まで読んだときの感動も薄かった。2以降の展開が読める終わり方で(どう裏切ってくるか楽しみ)、正直小中学生向けの小説に思えてならなかった。けど、母が気に入った本だから2以降も読んでみるつもり。

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2026年05月21日

Posted by ブクログ

頭を使う本を読んでいる時に息抜きとして読みました。
猫を飼っているので猫の効き目について共感でした。
次巻も読みたいです。

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2026年05月20日

Posted by ブクログ

絵本のような話だった。
私は猫への思い入れがあまりないせいか、世界に入り込めなかったけど、猫好きには刺さりそうなお話という印象。

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2026年05月19日

Posted by ブクログ

旅のお供に、軽めの内容を期待して購入。
期待通り、ワインで言うところの、軽い口当たりでフルーティーさとフローラルな香りの云々って感じ。
猫欲はかなり刺激されるけど、感情が揺さぶられすぎたり人生を考えさせられて暗くなったりする心配はなく、軽く読めて旅のお供には最適でした!

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2026年04月29日

Posted by ブクログ

ネコとの不思議なお話。
処方されたネコが、しんどい心を癒してくれる。
私もネコ、処方してもらいたい!

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2026年04月19日

Posted by ブクログ

表紙のネコちゃん、かわいすぎる〜〜〜!!!
物理的な猫摂取による治療によって救われた人間の物語に触れてみたくて、読み始めました。

京都が舞台で、京都弁がかもしだすまろやかな空気感のなか、猫ちゃんを処方される斬新さが魅力的でした。
相談されている悩み自体はすごく身近に感じられる内容だったので、その世界観に読み始めてすぐに引き込まれました。

『予約の患者さん』って文字通りの意味かと思っていたのですが、そうじゃないと分かったとき、胸がギュンッと締め付けられました。
ただ、健気に待ち侘びているんじゃなくて、気長に「いつか来てくれたらいいな」ってどこか勝手な感じなのが猫らしさがあって素敵でした。

2巻以降が気になります。また続きを読みたいです。

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2026年04月18日

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