【感想・ネタバレ】猫を処方いたします。のレビュー

あらすじ

京都市中京区の薄暗い路地にある「中京こころの病院」。心の不調を抱えてこの病院を訪れた患者に、妙にノリの軽い医者が処方するのは、薬ではなく、本物の猫だった!? 戸惑いながらも、決められた日数、猫を「服薬」する患者たち。気紛れで繊細、手がかかるけど愛くるしい猫と暮らすことで、彼らの心も少しずつ変化していく。そして医者が猫を処方するのには、ある「理由」があって――猫と人が紡ぐ、もふもふハートフルストーリー!

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深いです🐈‍⬛

あの本読みました?で紹介されて…京都が舞台だし…ちょっと興味が涌いて読んでみましたが••深いですね🐈‍⬛

生命の重さは人間も動物も変わりない••
ニケくん と 千歳ちゃんの本当の姿が判明した時の衝撃は中々でした😢
作者さんの優しくて哀しい気持ちだけでなく…生命を預かる強い覚悟を!!のメッセージを受取った気がします。

#癒やされる #深い

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ファンタジー。でもほっこりする。お化けじゃないよね?続きが気になります。ニケ先生と千歳さんの過去話が泣ける。

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2026年03月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

猫を処方されることで解決されるそれぞれの悩みは時折共感できる。内面と向き合うだけの話ではなく、ちょっと不思議な世界に迷い込めて、最終的にニケ先生がどうなるのかが気になって、5巻までずっと読み続けています。

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2026年04月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

私自身猫を飼っていて、人懐っこい猫では無いけど辛い時には同じ空間にいてくれて救われる経験があった為読んでみたくなった。第5章のミミ太脱走のところ個人的に感動した。あび野が、千歳が居なくなってしまって繰り返さないように、切実にミミ太に向き合っているシーンに感情移入した。ミミ太が帰って来てくれたところも感動ポイント。

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2026年03月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

精神的な悩みを抱える患者が、うわさを頼りに訪ねたあやしげな病院で、猫を処方してもらえる話。ずーんと落ち込んでしまって嫌なことが頭から離れない時に、猫ちゃんを預からせてもらえたらどんなにいいだろうと思った。
処方の期間が大体1、2週間くらいだけど、そんなに猫ちゃんと一緒にいたら、猫なしの生活が寂しくなってしまいそう。猫飼いたい。
こころの病院の先生が京都弁でにこにこしているけどどこか突き放したようなことを言うところや、看護師の態度の悪さがよかった。

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2026年02月18日

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