深淵のテレパス

深淵のテレパス

1,599円 (税込)

7pt

「変な怪談を聞きに行きませんか?」会社の部下に誘われた大学のオカルト研究会のイベントでとある怪談を聞いた日を境に、高山カレンの日常は怪現象に蝕まれることとなる。暗闇から響く湿り気のある異音、ドブ川のような異臭、足跡の形をした汚水──あの時聞いた“変な怪談”をなぞるかのような現象に追い詰められたカレンは、藁にもすがる思いで「あしや超常現象調査」の二人組に助けを求めるが……選考委員絶賛、創元ホラー長編賞受賞作。

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〈あしや超常現象調査〉シリーズ のシリーズ作品

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 深淵のテレパス
    1,599円 (税込)
    「変な怪談を聞きに行きませんか?」会社の部下に誘われた大学のオカルト研究会のイベントでとある怪談を聞いた日を境に、高山カレンの日常は怪現象に蝕まれることとなる。暗闇から響く湿り気のある異音、ドブ川のような異臭、足跡の形をした汚水──あの時聞いた“変な怪談”をなぞるかのような現象に追い詰められたカレンは、藁にもすがる思いで「あしや超常現象調査」の二人組に助けを求めるが……選考委員絶賛、創元ホラー長編賞受賞作。
  • ポルターガイストの囚人
    1,799円 (税込)
    「あしや超常現象調査」の芦屋晴子と越野草太は、古い一軒家でポルターガイストに悩まされる人物の依頼を受ける。世界で起こったポルターガイスト現象から法則性を導き出し、独自の対策を編み出して超常現象に立ち向かう二人。やがて現象は収束した……と思った矢先に、依頼人が失踪してしまう。さらに晴子と越野の周囲までもが奇怪な現象に蝕まれ始め──。「ベストホラー2024」(国内部門)、『このホラーがすごい! 2025年版』(国内編)で1位に輝いた『深淵のテレパス』に続く、〈あしや超常現象調査〉シリーズ第2弾!

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深淵のテレパス のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    何故か単行本のカバーに惹かれて購入。
    ホラー小説の怖さという面では控えめだけど、暗所と水という要素は想像するとゾクッとしますね。
    キャラ一人一人の個性が光っていて掛け合いが面白く、作品に引き込まれて中だるみせず一気に読み終わりました。
    ホラーエンタメ作品として本当に面白かった!

    0
    2026年01月25日

    Posted by ブクログ

    面白くないところがない。

     怪奇現象はもちろんあるが、その解決に向けての手順が論理的でホラーミステリに近いと感じた。クライマックスの解決手順も鮮やかで感心してしまった。
     ホラーとしては、怪奇現象やその描写もヒヤリと恐ろしく緊張感があり、バックストーリーも含めて読み応え抜群だった。

     文体のリズ

    0
    2026年01月15日

    Posted by ブクログ

    オカルト研究会を中心に、怪奇音、超常現象が語られるホラー・ミステリー。超常現象は信じるか信じないかではなく、科学的に向き合うものであるとのメッセージを感じさせる。

    0
    2026年01月08日

    Posted by ブクログ

    越野草太が犬井陽の語る今回の事象に関する推論を聞いて感じたとおり、まさに「出来の悪い作り話だと思ってしまう」ものの、そうであっても面白い。ゆるぎなく突き進む芦屋晴子さん、超常現象なんのその、観測者として徹底した検証姿勢が素晴らしい。能力を持ちながら孤独の中にいる仲間たちから信頼を得、彼らを率いるマネ

    0
    2025年12月31日

    Posted by ブクログ

    「かなり、怖そうー」と思いつつ、震えながら読み進めていたが、登場人物たちとその怖さに一緒に立ち向かっているような気持ちにさせられ、ラストまで心強く読めたという、不思議な感覚!
    内容もよく練られたストーリーで、すべてが繋がっていく爽快感もありました。

    0
    2025年12月07日

    Posted by ブクログ

    導入の引き込みが上手くてさくさく読める。魅力的な女上司晴子さんと、少し自分に自信がないながらも危機的状況での発想力がある越野。これはかなり良いバディ感。
    当たり前のように超能力者が関係者として出てくる環境設定でありつつ、霊現象に対して人為的視点も考慮しながら理性的に向き合う姿勢はおもしろい。
    続編で

    0
    2026年01月04日

    Posted by ブクログ

    水の音と匂いで恐怖を表現する方法はポピュラーでありながら、それでも怖さが伝わってきた。
    そして、とても読みすい?

    0
    2026年01月24日

    Posted by ブクログ

    色々な要素てんこ盛りかつ怒涛の伏線回収で一気に読んだ。そこにどうたどり着くかというスケールもいい。ゆえに物語の味わいよりもテクニカルな印象が強いのも事実。

    0
    2026年01月19日

    Posted by ブクログ

    ある大学のオカルト研究会の怪談イベントで、異様な雰囲気の女学生が語った怪談を聞いた主人公。その日から汚水のような怪現象に悩まされる。
    そこで超常現象を研究する企業に助けを求め…
    描写の不気味さや、構成が巧みで、タイトルの回収が見事だった。

    0
    2026年01月18日

    Posted by ブクログ

    純粋なホラー小説というよりホラーアドベンチャーだったが物語としては面白かった。

    登場人物もやたら美人だけどちょっと変人な主人公や元警察万能説の探偵などアニメみたいなテンプレキャラが多いが、それを踏まえても楽しく読めた。

    キャラの立ち方や最後の洞窟のシーンなど今後、映画化とかしたら面白そう。

    0
    2026年01月22日

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