ポルターガイストの囚人
  • 最新刊

ポルターガイストの囚人

小説・文芸
1,799円 (税込)

8pt

「あしや超常現象調査」の芦屋晴子と越野草太は、古い一軒家でポルターガイストに悩まされる人物の依頼を受ける。世界で起こったポルターガイスト現象から法則性を導き出し、独自の対策を編み出して超常現象に立ち向かう二人。やがて現象は収束した……と思った矢先に、依頼人が失踪してしまう。さらに晴子と越野の周囲までもが奇怪な現象に蝕まれ始め──。「ベストホラー2024」(国内部門)、『このホラーがすごい! 2025年版』(国内編)で1位に輝いた『深淵のテレパス』に続く、〈あしや超常現象調査〉シリーズ第2弾!

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ホラー
  • 出版社
    東京創元社
  • タイトル
    〈あしや超常現象調査〉シリーズ
  • タイトルID
    1629555
  • ページ数
    340ページ
  • 電子版発売日
    2025年06月30日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

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〈あしや超常現象調査〉シリーズ の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 深淵のテレパス
    1,599円 (税込)
    「変な怪談を聞きに行きませんか?」会社の部下に誘われた大学のオカルト研究会のイベントでとある怪談を聞いた日を境に、高山カレンの日常は怪現象に蝕まれることとなる。暗闇から響く湿り気のある異音、ドブ川のような異臭、足跡の形をした汚水──あの時聞いた“変な怪談”をなぞるかのような現象に追い詰められたカレンは、藁にもすがる思いで「あしや超常現象調査」の二人組に助けを求めるが……選考委員絶賛、創元ホラー長編賞受賞作。
  • ポルターガイストの囚人
    1,799円 (税込)
    「あしや超常現象調査」の芦屋晴子と越野草太は、古い一軒家でポルターガイストに悩まされる人物の依頼を受ける。世界で起こったポルターガイスト現象から法則性を導き出し、独自の対策を編み出して超常現象に立ち向かう二人。やがて現象は収束した……と思った矢先に、依頼人が失踪してしまう。さらに晴子と越野の周囲までもが奇怪な現象に蝕まれ始め──。「ベストホラー2024」(国内部門)、『このホラーがすごい! 2025年版』(国内編)で1位に輝いた『深淵のテレパス』に続く、〈あしや超常現象調査〉シリーズ第2弾!

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ポルターガイストの囚人 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    前作もめちゃめちゃ面白かったけど、なんかちょっと物足りないなみたいなのを感じてた物足りないの部分を完全に大満足に変えてくれる作品だった。ホラーやミステリーを読んでると早く誰か死なないかなと思いながら読むから、今作はドキドキが常にあって恐さも増し増しで良かった。ちゃんとどんでん返しもあった。

    0
    2026年08月06日

    Posted by ブクログ

    前作よりも早い段階であしや超常現象調査が来たから安心した。描写も雰囲気もゾッとするほど怖いんだよ…!!3作目も期待してます。

    0
    2026年08月01日

    Posted by ブクログ

    ”このホラ”受賞作。昨年と同一著者が受賞したことについての苦言は、同ムックの感想欄に記したのでここでは措く。本作品に罪は無い。どころか、さすが連覇しただけある力作で、ページを繰る手が止まらない面白さ。ミステリ的趣向の塩梅も絶品で、ホラーとしてのスリルと相まって、充実した読後感を残す。次で三部作が完結

    0
    2026年07月01日

    Posted by ブクログ

    このシリーズは安定のおもしろさで今作もめちゃくちゃ楽しめた!
    ホラーが苦手な私でも読めるほどよい怖さで、キャラに魅力があって楽しく読み進められる。
    驚きもハラハラもありあっという間に読み終わった。
    早く次回作も読みたいな〜

    0
    2026年05月24日

    Posted by ブクログ

    オカルトあり、ヒトコワあり、サスペンス要素あり。様々な因子が絡み合い面白かった。

    前作もだけど、いちYouTuberとして扱う案件としてはスケールが大きすぎる。

    こんな経験2度もしているのだから
    これからは「霊はいる」というスタンスで大大と活動してほしい。次回作にも期待。

    0
    2026年07月31日

    Posted by ブクログ

     前作に続き非常に完成度の高い物語構成で綴られたホラー小説。ネタバレに繋がる為深くは言及できないものの、途中に施された仕掛けについてはかなり驚かされました。小説自体の面白さとしては他のホラー小説から頭一つ抜きんでているように感じます。

    0
    2026年07月28日

    Posted by ブクログ

    俳優の東城彰吾は、病に倒れた父親が暮らしていた実家に21年ぶりに引っ越すことに。誰もいないはずの家なのに何者かの気配を感じ、落ち着かない日々が続く中、不可解な現象が起きて…

    怪異が不可解のままで終わるホラーはあまり好きではないが、本作はミステリ的な仕掛けも絡ませつつ怪異の正体を理詰めで解明していく

    0
    2026年07月26日

    Posted by ブクログ

    今作も面白かった。
    前作よりもページ数が多くて少し疲れてしまった。
    次で最後なのは少し寂しいです。
    この先どうなってるかわからないから正気を保っていられる
    荒唐無稽
    教えてくれてありがとう

    0
    2026年07月18日

    Posted by ブクログ

    ポルターガイスト現象に悩み消息をたった俳優を探す話

    シリーズ2作目。まんまとミスリードにはまってしまった!そして怖っ……暗い部屋で鏡見れなくなるね。前作よりもホラー強めオカルト押しのサスペンスかな。え、これどうなるの?からの収拾が見事

    上條さんの本を読んでから超能力と幽霊とホラーの関係を今一度考

    0
    2026年07月18日

    Posted by ブクログ

    一作目の方が怖い、でもミステリーのジャンルから見たらおもしろかった。スケールがどんどんでかくなるし、序盤で起こる様々な現象や謎も明らかになるので。ホラー大賞に選ばれていたけど、ホラーが苦手な方でもこれは大丈夫だと思います。

    0
    2026年07月15日

ポルターガイストの囚人 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ホラー
  • 出版社
    東京創元社
  • タイトル
    〈あしや超常現象調査〉シリーズ
  • タイトルID
    1629555
  • ページ数
    340ページ
  • 電子版発売日
    2025年06月30日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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