作品一覧

  • 奇跡のバックホーム
    4.7
    1巻721円 (税込)
    「横田、センターに入れ!」1096日ぶりの出場となった引退試合で見せたプロ野球人生最後のプレーはいまだ語り継がれている。ドラフト2位で阪神タイガースに入団。将来を嘱望されたが、プロ4年目に脳腫瘍に侵され、18時間に及ぶ手術の後には過酷な闘病が待っていた。絶望と苦しみの日々の先に見えたものとは?感動の自伝的ノンフィクション。

ユーザーレビュー

  • 奇跡のバックホーム

    Posted by ブクログ

    横田選手のことは知っていた。
    これからの選手だと楽しみにしていた矢先
    まさか...と思った。
    日々、小さな目標を持って生活しようと思う。
    映画は涙が止まらなかった。

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    2026年02月14日
  • 奇跡のバックホーム

    Posted by ブクログ

    ありきたりだがこう言うしかない、本を見ながらこんなに泣いたのは初めてだ。野球には詳しくなく、引退試合のエピソードだけは聞いたことあったが、最初の数ページで涙腺が緩んだ。明るく実直で努力を惜しまない活横田選手の人柄が活字を通じてひしひしと伝わってくるのだ。監督はじめチームのメンバーや、プレーをみた野球ファンが応援したくなるのもよく分かる。ただただ早逝が悔やまれる。
    退院後、育成で復帰してからの2年間、目のせいで打席に立っての打撃練習すらできないのに、それでも誰より早く来て練習に励む。引退試合を用意したのも、全速力で交代守備に入る姿をファンに見せたかったのも、センターだけは避けようとしていたのに打

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    2026年02月14日
  • 奇跡のバックホーム

    Posted by ブクログ

    野球が好きだけど、横田選手のことを知らなかったが、素晴らしい選手。ただの根性論ではなく、本気の真剣な努力。神様、いるなら病気にさせないでよと思ってしまうけど、彼はむしろ闘病により自身が成長できたと。かっこいい。

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    2026年02月02日
  • 奇跡のバックホーム

    Posted by ブクログ

    初めて見たプロ野球のナイターが小学生の時に父親に連れられて行った神宮球場での阪神ヤクルト戦。階段を登り、見えた芝生の緑の綺麗さに驚いたことを今も鮮明に覚えている。あれから55年、横田の父親と同じ年の自分は、あれからずっと阪神ファン。そんな自分は涙なしには読むことできず。横田はじっと阪神ファンの中で今も生きている。

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    2026年01月31日
  • 奇跡のバックホーム

    Posted by ブクログ

    読む前、横田選手のことはあまり知らなかったのですが、この本を読んでみて、横田選手のこととともに、横田選手が野球をやめないといけなかった悲しみなどを少しでも知れたと思います。

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    2026年01月09日

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