作品一覧

  • 奇跡のバックホーム
    4.7
    1巻721円 (税込)
    「横田、センターに入れ!」1096日ぶりの出場となった引退試合で見せたプロ野球人生最後のプレーはいまだ語り継がれている。ドラフト2位で阪神タイガースに入団。将来を嘱望されたが、プロ4年目に脳腫瘍に侵され、18時間に及ぶ手術の後には過酷な闘病が待っていた。絶望と苦しみの日々の先に見えたものとは?感動の自伝的ノンフィクション。

ユーザーレビュー

  • 奇跡のバックホーム

    Posted by ブクログ

    20260510

    映画「栄光のバックホーム」を観て、映画の原作本を読む前に、やはり横田選手本人による著者を読んでみたく、あえて新刊を購入。
    映画は母親目線だったので、本人目線の想いに触れたかった。
    最期まで闘った横田選手もすごいが、阪神球団もすごいチームだと思った。
    のらりくらりと生きている自分の生き方を問い直される。

    0
    2026年05月10日
  • 奇跡のバックホーム

    Posted by ブクログ

    阪神の横田選手の脳腫瘍との闘病を綴った『奇跡のバックホーム』は、スポーツ選手としての活躍だけでなく、人としての強さを感じさせる一冊です。

    表紙は引退試合での一幕。8回にセンターを守っていた横田選手に飛んできたライナー性の打球をキャッチした後、バックフォームする瞬間です。
    野球をやっていた身からしても、まっすぐセンター方向に飛んできた打球の距離感を図ることは難しいですし、それを難なくキャッチしてホームに送球することも難しい、、それをやってのけたのだから神様は最後までまっすぐに努力する横田選手を見放さなかったのかなと感じざるを得ません。

    その4年後、突然の悲報に、多くの人が胸を痛めたと思います

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    2026年03月03日
  • 奇跡のバックホーム

    Posted by ブクログ

    横田選手のことは知っていた。
    これからの選手だと楽しみにしていた矢先
    まさか...と思った。
    日々、小さな目標を持って生活しようと思う。
    映画は涙が止まらなかった。

    0
    2026年02月14日
  • 奇跡のバックホーム

    Posted by ブクログ

    ありきたりだがこう言うしかない、本を見ながらこんなに泣いたのは初めてだ。野球には詳しくなく、引退試合のエピソードだけは聞いたことあったが、最初の数ページで涙腺が緩んだ。明るく実直で努力を惜しまない活横田選手の人柄が活字を通じてひしひしと伝わってくるのだ。監督はじめチームのメンバーや、プレーをみた野球ファンが応援したくなるのもよく分かる。ただただ早逝が悔やまれる。
    退院後、育成で復帰してからの2年間、目のせいで打席に立っての打撃練習すらできないのに、それでも誰より早く来て練習に励む。引退試合を用意したのも、全速力で交代守備に入る姿をファンに見せたかったのも、センターだけは避けようとしていたのに打

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    2026年02月14日
  • 奇跡のバックホーム

    Posted by ブクログ

    野球が好きだけど、横田選手のことを知らなかったが、素晴らしい選手。ただの根性論ではなく、本気の真剣な努力。神様、いるなら病気にさせないでよと思ってしまうけど、彼はむしろ闘病により自身が成長できたと。かっこいい。

    0
    2026年02月02日

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