横田慎太郎のレビュー一覧

  • 奇跡のバックホーム

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    横田選手のことは知っていた。
    これからの選手だと楽しみにしていた矢先
    まさか...と思った。
    日々、小さな目標を持って生活しようと思う。
    映画は涙が止まらなかった。

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    2026年02月14日
  • 奇跡のバックホーム

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    ありきたりだがこう言うしかない、本を見ながらこんなに泣いたのは初めてだ。野球には詳しくなく、引退試合のエピソードだけは聞いたことあったが、最初の数ページで涙腺が緩んだ。明るく実直で努力を惜しまない活横田選手の人柄が活字を通じてひしひしと伝わってくるのだ。監督はじめチームのメンバーや、プレーをみた野球ファンが応援したくなるのもよく分かる。ただただ早逝が悔やまれる。
    退院後、育成で復帰してからの2年間、目のせいで打席に立っての打撃練習すらできないのに、それでも誰より早く来て練習に励む。引退試合を用意したのも、全速力で交代守備に入る姿をファンに見せたかったのも、センターだけは避けようとしていたのに打

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    2026年02月14日
  • 奇跡のバックホーム

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    野球が好きだけど、横田選手のことを知らなかったが、素晴らしい選手。ただの根性論ではなく、本気の真剣な努力。神様、いるなら病気にさせないでよと思ってしまうけど、彼はむしろ闘病により自身が成長できたと。かっこいい。

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    2026年02月02日
  • 奇跡のバックホーム

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    初めて見たプロ野球のナイターが小学生の時に父親に連れられて行った神宮球場での阪神ヤクルト戦。階段を登り、見えた芝生の緑の綺麗さに驚いたことを今も鮮明に覚えている。あれから55年、横田の父親と同じ年の自分は、あれからずっと阪神ファン。そんな自分は涙なしには読むことできず。横田はじっと阪神ファンの中で今も生きている。

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    2026年01月31日
  • 奇跡のバックホーム

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    読む前、横田選手のことはあまり知らなかったのですが、この本を読んでみて、横田選手のこととともに、横田選手が野球をやめないといけなかった悲しみなどを少しでも知れたと思います。

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    2026年01月09日
  • 奇跡のバックホーム

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    前評判も良かったから映画を観に行った。想像以上に感動もしたし、横田選手について知らないことの連続だったので面白く観られた。
    その感動が冷めないうちに、本も読んでみようと思って購入。内容は映画と変わらないのだが、映画とは違って実体験を積んだ作者の言葉で書かれているし、「現実は小説より奇なり」とはよく言ったもので、現実に起こった出来事だと知り、さらに驚いた。一番気になる言葉は、「小さな目標」という言葉。えてして人は大きな目標を前にすると、できるか、できないかで考えがちだが、そうではなく小さな目標を持つことにより、着実にレベルアップを果たすとともに、達成感を味わうことの大切さを実感した。

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    2025年12月22日
  • 奇跡のバックホーム

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    阪神の選手としての横田さんのお名前、ご病気のことはうっすら知っていたのですがやっと本を手に取ることができました。

    ひたむきに努力することができることも含めた才能に溢れる選手が病気で選手生命を絶たれる…なんて残酷なんだろう。
    でもそれを一生懸命に受け入れて前に進んでいく横田さんが真っ直ぐすぎて涙が止まりませんでした。

    もっと色々な言葉を横田さんから聞いてみたかった、本作の若さが溢れる文だけでなく、もう少し歳を取られた横田さんが紡ぐ言葉を読んでみたかったと思います。
    私自身は他球団ファンですが、今どこかで今年の阪神の活躍を眺めながら喜んでいてくれたらいいのにな、と思いを馳せました。

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    2025年12月03日
  • 奇跡のバックホーム

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    阪神ファンではありませんが、この選手(横田選手)の事は鮮明に覚えています。
    病気の事でした、奇跡のバックフォームの事記事では読んでましたが、やっぱりノンフィクションは心に響きます。
    是非読んでいただき、ご自分で感じていただくべき読み物だと思いました。

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    2025年11月30日
  • 奇跡のバックホーム

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    ★5つでは足りないくらい。
    本で泣いた記憶はありません。
    この本が最初だと思います。

    野球に一途に取り組んできた横田選手に、突然の宣告。
    絶望を感じながらも復帰を目指す横田選手の姿と、それを支える関係者やファンの応援に、心を打たれる。
    何より、両親の献身と言葉に涙が溢れました。

    目標を持って、それに向かって取り組んで生きる、その行き方に感銘を受けました。

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    2025年11月07日
  • 奇跡のバックホーム

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    優しさで溢れていました。

    "目標"があることで強くなれることを改めて教えてもらいました。

    「頑張ろう!」って気持ちになる。
    そう思わせてくれる作品だと思います。

    約3ページに亘る
    『想定外が重なって生まれた奇跡』
    ここが私のお気に入り。

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    2025年10月28日
  • 奇跡のバックホーム

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    『栄光のバックホーム』を先に読み、ご本人が書いた本があることを知りました(『栄光のバックホーム』はお母様目線からライターさんが書いたものです)。

    新章の最後に「この本によって、悩みがあったり、苦しんでいる人々が希望と勇気をもち、前を向くきっかけになれば、これ以上の喜びはありません。」とあります。

    明日が当たり前のようにやってくると多くの人は思っているけれど、今、生きていることは当たり前のことではない。
    『今・ココ』にしっかり重心を置いて生きていかなくてはと改めて思いました。

    一生懸命に生きていた横田さんが若くして亡くなられたことは本当に残念でなりませんが、横田さんの生き様は誰かの希望や勇

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    2025年10月23日
  • 奇跡のバックホーム

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    阪神ファンなので、横田選手の存在は知っていました。このバックフォームも当時ニュース等で大きく取り上げられていましたね。今作で、彼の努力や苦悩を深く知ることができました。何よりお母さんをはじめ、球団関係者、チームメートの方々のサポートが素晴らしく、感動しました。阪神ファンであることを誇りに思いました。彼の人柄が周りの人々を動かしたのだろうと思います。そして、横田選手の目標を決めてやり抜く力、人のために頑張ろうという気持ちを受け継ぎ、自分も残された人生を大切に生きたいと思います。

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    2025年09月27日
  • 奇跡のバックホーム

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    2度の闘病、自分だったら決して乗り越えられない。
    横田くん本人も球団の方たち、家族に支えられて乗り越えられた。何より「24番を取り戻す」というその目標が彼を強くした。
    人生には必ず目標がなければいけない。そう思った。そうでないと長いようで短い人生を全うできないのではないか。ただ時の流れに身を任せるのも悪くはないが、目標に向かって突き進めば想像を超えた結果につながる。

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    2025年09月06日
  • 奇跡のバックホーム

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    今年から阪神ファンになって、映画化されることを知り、読んだ本。
    ご存命中に知らなかったことを、とても悔しく思いました。まっすぐで、一生懸命で、笑顔が素敵で、知っていたら、推し確定だったと思います。
    既に、お母様の方の本を読んでいたので、ご本人はこんな風に過ごしていたのか・・・と振り返りながら読み進めました。引退セレモニーの文字起こしがしてあって、先日YouTubeで泣きながら見た映像がダブりました。

    ニンゲン力の高いヒトって、いるんですね。
    野球の神様が、ご褒美をくれるような。
    (すべて、ご本人のやってきたことに繋がるのですが)

    引退後、新しい生活をスタートさせるとこまでの手記と聞いていた

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    2025年08月28日
  • 奇跡のバックホーム

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    病気と戦いながら、ひたむきに野球と向き合う姿勢に勇気をもらいました。目標をもつこと、そしてどんな時でもそれを捨てないことの大切さを教えて頂きました。

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    2025年08月13日
  • 奇跡のバックホーム

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    ネタバレ

    横田さんの目の前にそびえ立つたくさんの壁。小さな壁から少しずつ乗り越えていく努力に心が動かされました。ある時、闘病を患い、その闘病さえも乗り越えたからこそこの本の名前があり、この人の人生を見てると感動の涙、悲しみの涙、様々な涙が溢れ出て来ました。野球が好きな人、闘病を持っている人、共感できるのではないかと思います。

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    2025年02月28日
  • 奇跡のバックホーム

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    涙なくしては語れない実話。
    最後の「奇跡のバックホーム」を現地で観戦していた私には何度読んでも涙が枯れることはありません。

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    2024年11月03日
  • 奇跡のバックホーム

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    たまたまテレビでラスト試合の様子を見て、何とも言えない気持ちになった。横田選手の奇跡の場面は今でも目に焼き付いている。
    この本を読んで、横田選手の野球に対する情熱や取り組む姿勢が想像以上で涙が止まらなかった。
    凄いなと同時にとても悔しいなと思った。

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    2024年10月10日
  • 奇跡のバックホーム

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    目標を持ち、小さなことからコツコツ努力する。一番王道であり、一番難しいことを当たり前にやってのける横田選手。病気になってからも、再びプロの世界で野球をするという目標を持ち、実現させた。横田選手の生き方、考え方を知り、引退後の2回目の闘病生活がどれほど辛かったか、目標があるのとないのとでは全然違うことを実感した。当たり前の毎日に感謝し、どんな小さなことでもいいので目標を持ち、日々を過ごしていきたい。

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    2024年08月18日
  • 奇跡のバックホーム

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    高校からプロ入りし4年目で脳腫瘍がわかった横田慎太郎選手。
    息子からずっと話は聞いていたけれど、この本を読んで2度の手術、過酷な治療とリハビリがどんなに大変だったか、そして横田選手が子供の頃から野球のためにどれだけ努力を続けていたかを知り、涙涙でした。
    次男が野球をしていたこともあり、子供が自らを律して早起きしてトレーニングを欠かさず続け、食事・睡眠の健康管理をすることがどれほど難しいかわかるし、それができるのも才能なのでは!と思うので、横田選手の野球へのたゆまぬ努力は本当に素晴らしいと思います。
    それだけに、なんで神様は横田選手にこんな試練を与えたのだろうと思うこともありました。
    でも。復帰

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    2024年03月08日