横田慎太郎のレビュー一覧

  • 奇跡のバックホーム

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    目標を持ち、小さなことからコツコツ努力する。一番王道であり、一番難しいことを当たり前にやってのける横田選手。病気になってからも、再びプロの世界で野球をするという目標を持ち、実現させた。横田選手の生き方、考え方を知り、引退後の2回目の闘病生活がどれほど辛かったか、目標があるのとないのとでは全然違うことを実感した。当たり前の毎日に感謝し、どんな小さなことでもいいので目標を持ち、日々を過ごしていきたい。

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    2024年08月18日
  • 奇跡のバックホーム

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    高校からプロ入りし4年目で脳腫瘍がわかった横田慎太郎選手。
    息子からずっと話は聞いていたけれど、この本を読んで2度の手術、過酷な治療とリハビリがどんなに大変だったか、そして横田選手が子供の頃から野球のためにどれだけ努力を続けていたかを知り、涙涙でした。
    次男が野球をしていたこともあり、子供が自らを律して早起きしてトレーニングを欠かさず続け、食事・睡眠の健康管理をすることがどれほど難しいかわかるし、それができるのも才能なのでは!と思うので、横田選手の野球へのたゆまぬ努力は本当に素晴らしいと思います。
    それだけに、なんで神様は横田選手にこんな試練を与えたのだろうと思うこともありました。
    でも。復帰

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    2024年03月08日
  • 奇跡のバックホーム

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    野球に対してどこまでも真っ直ぐで、ひたむきに努力を重ねる横田さんの姿勢が強く印象に残った。

    プロ野球ファンとして横田選手のことは知っていたが、本書を通して改めてその実直さや、野球に懸ける思いの強さを感じた。

    だからこそ、病と向き合うことになった場面では「なんで横田さんが」と読者としても思わずにはいられなかった。

    諦めない強さに感嘆すると同時に、そんな横田さんでさえ心が折れそうになる瞬間があることも率直に描かれている。

    強さだけではなく、弱さや不安も含めて素直に綴られているからこそ、言葉がまっすぐ胸に届く。

    最後まで野球と向き合い続けた横田さんの姿から、人としての強さとは何かを考えさせ

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    2026年06月12日
  • 奇跡のバックホーム

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    元阪神タイガースの横田慎太郎選手の闘病記です。
    野球が好きで好きでたまらない横田選手。
    プロを目指して努力を続け、これからというときに脳腫瘍と診断、抗がん剤治療を続けながら復帰に向けて努力する姿に力をいただきました。

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    2026年04月13日
  • 奇跡のバックホーム

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    映画も見た。中井さんの「栄光の・・・」も、読んだ。
    最後に横田選手自身のよるこの本を読んでみた。
     やはり、病気が分かった時のおどろき、治療の辛さ、そして引退後の生き甲斐を見つける話などは当人でしか書けない内容だと思った。
     一人のプロ野球選手が難病にかかり、闘病する話といえばそれだけだが、類書と違うのはプロになるため目標を立てて日々頑張るという姿が、発病後に目標を立てて頑張るという過程ととてもよく似ているということである。プロになる前も、そして病気になってからも周囲の人は横田選手の影になり日向になり応援する。
     出来事は起こってほしくない辛い出来事だけど、運命を切り拓こうと進もうとする姿が映

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    2026年02月13日
  • 奇跡のバックホーム

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    野球ファンではありませんが、テレビ番組で横田さんの事を紹介していたので読みました。他の人を励ましたい心が本から物凄く伝わりました。

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    2025年05月17日
  • 奇跡のバックホーム

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    ネタバレ

    本当にまだまだ観ていたかった選手。
    努力が結果になるかは不明だけど、努力と人柄で周りを動かした強い人だったと思う。

    本出した時に再発してたんですね。

    それを見せないのも強さだったと思います。

    ありがとう、横田慎太郎選手。

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    2023年12月18日
  • 奇跡のバックホーム

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    横田慎太郎の奇跡のバックホーム。上映中の映画と小説「栄光のバックホーム」は母目線から語られる物語だったが、こちらは自伝。

    闘病の章からがこの本の見どころだ。

    人の生とはなんのためにあるのだろうか?
    自分の生きる意味って何だろう?
    あらためて考えさせられる作品となった。

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    2026年01月27日
  • 奇跡のバックホーム

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    ネタバレ

    「『ああ、病気は必ずしも悪くなかったな』と考えるようになったのです。少なくとも、病気になったことを悔やんではいません」

    私にも持病がありますが、著者のようにきっぱりと言い切ることはできません。病気になったから得たこともあるにはありますが、心の底から「悪くなかった」と言えるかというとそこまでの境地には至っていません。

    私よりずっとずっと深刻な病気を抱えているのに、こんなにも心が強いのは、野球を通じて心も鍛えてこられたからなのではないかと思いました。

    著者のその後を知りたくて、インターネットで調べたところ、脳腫瘍が再発し、2023年に亡くなられていたと知り、とてもショックでした。

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    2025年11月15日
  • 奇跡のバックホーム

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    朝の情報番組で、横田選手がお亡くなりになった後に特集されていたのを見て、この本を紹介していた。辛く苦しい状態でも目標がある人は強い。しかし、横田選手ほどストイックに目標を追い求めるのは、普通の人に出来るだろうか。引退試合の好プレーは、野球の神様が与えてくださったのであろう。だらだらと生きがちであるが、小さい目標でいいから、その目標に向かって、今自分ができることに一生懸命取り組む、そういう姿勢を身に着けたい。

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    2024年08月02日