作品一覧

  • 奇跡のバックホーム

    小説・文芸

    4.7
    1巻721円 (税込)
    「横田、センターに入れ!」1096日ぶりの出場となった引退試合で見せたプロ野球人生最後のプレーはいまだ語り継がれている。ドラフト2位で阪神タイガースに入団。将来を嘱望されたが、プロ4年目に脳腫瘍に侵され、18時間に及ぶ手術の後には過酷な闘病が待っていた。絶望と苦しみの日々の先に見えたものとは?感動の自伝的ノンフィクション。

ユーザーレビュー

  • 奇跡のバックホーム

    Posted by ブクログ

    最近プロ野球を見始めたばかりで横田さんのことをあまり存じ上げておらず、この度ご縁があり拝読しました。学生時代にストイックに努力されてるのが伝わり、それでもプロの世界は厳しいものなのだと感じました。また、病気が発覚しこれまでに培ってきたものを突然失っても、前向きに懸命に目の前のことをひとつずつ乗り越えて取り戻していく様には尊敬しかなかったです。家族や医療関係者、球団関係者など周囲の方々の温かさにも感動させられました。

    0
    2026年08月22日
  • 奇跡のバックホーム

    Posted by ブクログ

    プロ野球選手という大きな目標を掲げたうえでそこに至るまでの段階的な小さな目標を立て、それを一つづつ達成していく
    感動してやる気が出てくる本

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    2026年08月12日
  • 奇跡のバックホーム

    Posted by ブクログ

    20260510

    映画「栄光のバックホーム」を観て、映画の原作本を読む前に、やはり横田選手本人による著者を読んでみたく、あえて新刊を購入。
    映画は母親目線だったので、本人目線の想いに触れたかった。
    最期まで闘った横田選手もすごいが、阪神球団もすごいチームだと思った。
    のらりくらりと生きている自分の生き方を問い直される。

    0
    2026年05月10日
  • 奇跡のバックホーム

    Posted by ブクログ

    阪神の横田選手の脳腫瘍との闘病を綴った『奇跡のバックホーム』は、スポーツ選手としての活躍だけでなく、人としての強さを感じさせる一冊です。

    表紙は引退試合での一幕。8回にセンターを守っていた横田選手に飛んできたライナー性の打球をキャッチした後、バックフォームする瞬間です。
    野球をやっていた身からしても、まっすぐセンター方向に飛んできた打球の距離感を図ることは難しいですし、それを難なくキャッチしてホームに送球することも難しい、、それをやってのけたのだから神様は最後までまっすぐに努力する横田選手を見放さなかったのかなと感じざるを得ません。

    その4年後、突然の悲報に、多くの人が胸を痛めたと思います

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    2026年03月03日
  • 奇跡のバックホーム

    Posted by ブクログ

    横田選手のことは知っていた。
    これからの選手だと楽しみにしていた矢先
    まさか...と思った。
    日々、小さな目標を持って生活しようと思う。
    映画は涙が止まらなかった。

    0
    2026年02月14日

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