殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス

殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス

814円 (税込)

4pt

自身の身代わりとなった親友・セリヌンティウスを救うため、3日で故郷と首都を往復しなければならないメロス。しかし妹の婚礼前夜、新郎の父が殺された。現場は自分と妹しか開けられない羊小屋。密室殺人である。早く首都へ戻りたいメロスは、急ぎこの事件を解決することに!? その後も道のりに立ちふさがる山賊の死体や、荒れ狂う川の溺死体。そして首都で待ち受ける、衝撃の真実とは? 二度読み必至の傑作ミステリ!

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    登場人物の名前ずるい
    こんなん笑うわ
    名前がカタカナだと覚えられなくて苦手なんだけど
    これは違った。面白い。

    0
    2026年01月26日

    Posted by ブクログ

    【三行感想】
    森見登美彦的なノリのテンポのよい物語。
    サスペンスとは思えない、ライトな気分で読み進められる。
    この作者だからこその“独特なメロス”が良い!

    0
    2026年01月20日

    Posted by ブクログ

    タイトル出落ちでもう勝ちなのに、謎解き要素もあって、純粋に読み物として楽しい二次創作感あるw
    展開のテンポが良く、思わず吹き出す場面も多々。
    軽やかだけど言葉の処理は雑じゃない、このバランスが心地いい一冊。

    0
    2026年01月04日

    Posted by ブクログ

    太宰治『走れメロス』を本筋に、メロスが事あるごとに殺人事件に巻き込まれては拳と推理で切り抜けるコメディミステリー。

    想像以上にちゃんと本格ミステリーしてました!
    個人的には東川篤哉、滝田務雄以来のコメディっぷり。

    密室トリック、叙述トリックなどなど本ミス基本の基を短篇事につめこみ、最終話では挑戦

    0
    2025年12月23日

    Posted by ブクログ

    走れメロスをモチーフにして創作した小説は他にもあるが、この小説は今まで読んできたメロスの小説の中で一番笑って楽しみながら読めた。
    スピード感もあって、クスッと笑いながら読みたい時におすすめの小説。

    0
    2026年01月23日

    Posted by ブクログ

    メロスの世界を面白おかしく楽しめる小説。

    メロスの世界でこんなミステリーがあったら面白いが凝縮された小説でした。
    ミステリー感もあり一番はコミカルな世界観が面白かった。

    とにかくちょっとおふざけ感もある小説で、今までない小説だったので新鮮さもありました。登場人物の名前もユーモアがあって好きです。

    0
    2026年01月23日

    Posted by ブクログ

    これはミステリー?いやコメディ?
    本格ミステリーが好きな人にはウケないかもしれません。
    原作の「走れメロス」に沿いながら、行く先々で殺人事件が起こります。
    メロスは推理するものの、とにかく最終的にはフィジカル(物理)で解決しようとする。
    メロスってそんなキャラだったっけ⋯

    第2話くらいまではうーん

    0
    2026年01月21日

    Posted by ブクログ

    フィジカルで事件解決するメロス
    名前がおもろい登場人物がおおい。特に3章
    名前で何回かクスッとなりました。

    第5章は総合格闘技の試合みたいになってる。
    初コメディミステリーおもしろかった!!

    0
    2026年01月10日

    Posted by ブクログ

    基本的な構造は走れメロスのまま、随所に殺人事件が織り込まれ、それに巻き込まれて奮闘するメロスの姿を描いた作品。
    特に深いことを考えずに、面白い作品を読みたいという時にはお勧め。
    ネーミングセンスが面白いです。

    「メロスは入水した」は、まぁ基本的な知識を持っていれば理解できると思うけど、日本文学知識

    0
    2026年01月10日

    Posted by ブクログ

    すなわち、それは、
    走れメロスのパロディミステリーであるー!

    罪を犯したメロスは親友を人質にして妹の結婚式を挙げるために故郷へと帰るが、そこで妹の義父が何者かに殺害されてしまう。期限の三日後までに首都に帰るためには速やかに犯人を見つけなければならない。メロスは推理したー!

    とても疾走感のあるミス

    0
    2026年01月10日

殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

角川文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

五条紀夫 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す