殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス

殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス

814円 (税込)

4pt

自身の身代わりとなった親友・セリヌンティウスを救うため、3日で故郷と首都を往復しなければならないメロス。しかし妹の婚礼前夜、新郎の父が殺された。現場は自分と妹しか開けられない羊小屋。密室殺人である。早く首都へ戻りたいメロスは、急ぎこの事件を解決することに!? その後も道のりに立ちふさがる山賊の死体や、荒れ狂う川の溺死体。そして首都で待ち受ける、衝撃の真実とは? 二度読み必至の傑作ミステリ!

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殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    タイトルからしてもう面白い。

    メロスは脳筋やし、一部の登場人物名も面白すぎる。

    メロスや登場人物とのやり取りで、腹筋なくなりかけたくらい笑った部分もあった。

    小説読むのが苦手な人におすすめしたい。

    0
    2026年02月16日

    Posted by ブクログ

    SNSで話題になっていて購入。
    登場人物のネーミングに毎回のように笑わされ、ストーリーのテンポ感も非常によくサクサク読み進められた。難しく考えずに面白いものが読みたい!という時にぴったり。

    0
    2026年02月14日

    Posted by ブクログ

    メロスの言動が常に面白いし、何より教科書に載っていた物語がここまで斬新な推理小説になると思わなかった。
    あと、ネーミングセンスが素晴らしい。

    0
    2026年02月14日

    Posted by ブクログ

    まず、こんな教科書にも載る名作をミステリーにするということがすごい。
    それからおもしろい。登場人物の名前も含めて。
    こういうおもしろさがあっていいんだなーって思った。
    おもしろくてスルスル〜っと読めるのにちゃんとミステリーで、わたしはとても好きな作品だった。

    0
    2026年02月13日

    Posted by ブクログ

    ゆるくおもしろいやつだった。妹がイモートア、その婿がムコス、笛吹がフエニスとか名前でふざけてんなあwって思いながら読んでたら第三話で堂々とそこに言及してくるのが悔しかった。走れメロスの文章を散りばめているのも不意打ちで笑ってしまう。全体通して走れメロスをベースにおふざけしているので、謎解きとかサスペ

    0
    2026年02月11日

    Posted by ブクログ

    ユーモアに名付けた登場人物、史実に脚色とこれはこれで面白い新解釈。そのようなタイトルで映像化したら良い。キャスト次第で見るとしよう。

    0
    2026年02月11日

    Posted by ブクログ

    めちゃめちゃ面白かった。
    こういう箸休め的な本が欲しかった。
    「とりあえず殴っとく」フィジカルで攻める脳筋メロス。
    時折、急にハンドル切って作者がこちらに語りかけてくるので「あ、え、自分に語り掛けられている…?」ってびっくりする。
    いちいちメタ的な要素がある。
    ツッコミ所が多すぎて、いちいち笑っちゃ

    0
    2026年02月02日

    Posted by ブクログ

    登場人物の名前ずるい
    こんなん笑うわ
    名前がカタカナだと覚えられなくて苦手なんだけど
    これは違った。面白い。

    0
    2026年01月26日

    Posted by ブクログ

    メロスの熱血脳筋ぶりにやや辟易しますが、全体的には面白い!
    途中の盗賊のくだりは

    そんなのアリかよっ‼️

    とツッコミを入れますが、最後の方でもっと

    そんなのアリかよっ‼️‼️

    が出ますw

    0
    2026年02月18日

    Posted by ブクログ

    メロスは激怒した。
    わ、書き出し一緒だ。

    すごい。色々すごかった。
    カタカナの名前は読む時覚えるのが一苦労だけれど、この作品はそれがない。
    妹はイモートア。山賊の頭はゾクノボス。

    死因はお分かりだろう。ダボクデシスにキラレテシス。

    いい意味で、何も考えず読める本。

    0
    2026年02月09日

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