無伴奏ソナタ〔新訳版〕

無伴奏ソナタ〔新訳版〕

作者名 :
通常価格 990円 (900円+税)
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作品内容

超大型SF映画《エンダーのゲーム》の原作短篇版など、全11篇を収録した傑作短篇集!キャラメルボックス代表・演出家 成井豊氏激賞!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(海外)
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫SF
ページ数
432ページ
電子版発売日
2014年04月18日
紙の本の発売
2014年01月
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
1MB

無伴奏ソナタ〔新訳版〕 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年04月09日

    「エンダーのゲーム」を代表作に持つSF作家の短編集。同著には「エンダーのゲーム」の短編版も収められているので、著者の作品未経験者には入りやすい一冊かもしれない。

    外国のお伽噺から残酷フィルターをとっぱらったかのような作品がとにかく上手い。人体が欠損しまくる話が特に面白く、「王の食肉」と「無伴奏ソナ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月13日

    『エンダーのゲーム』の前身と思われる同名タイトルの短編を含む11の短編集。もしかしたらこの作家は短編の方が上手かもと思うような、クオリティの高いものばかりでした。

    本のタイトル作について。
    生後6ヶ月で受けたテストで見せた音楽への“天才性”により、クリスチャンは音楽の<創り手>となることを定められ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月08日

    「SF好きならどう?」と同僚に勧められたのが
    この人の「エンダーのゲーム」という作品。
    長編と短編があるようですが、
    バトル物SFに興味があまり向かなかったので
    短編版のこちらを選択しました。
    で…
    エンダーのゲームに関しては
    ガンダムみたいなロボット系のSF好きなら
    長編版のほうが楽しめるかもしれ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年07月28日

    怖い、恐い、コワイ。広くいろんな意味で。
    「エンダーのゲーム」の背景に対するクールで静かな恐さ、「王の食肉」のタイトルそのままの生々しさ、「タイムリッド」の軽く乾いた感じ、などさまざまなコワさの11編。
    残酷で、時に人の心の罪悪感を突く。
    思うようにならなさ、無力感が漂う。
    どれもが怖くて、虚しいよ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年06月22日

    まず、この文庫本の最初に『はじめに---作者への公開書簡---』が置かれています。この文章が書かれた時代のアメリカにおけるSF作品への状況が透けて見えてきます。
    その上でこの短篇集を読むと、なかなかドロッとキテるな、というのが第一印象。『はじめに…』にも書かれている「”本格”SF以外に目を向けようと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月30日

    完全に表紙とタイトルの響きに惹かれて購入し、読んだ。
    筆者と作品について何も知らず、
    勝手に現代的なゴリゴリのリアルでハードなSF
    を書く人なのではと想像していたのだが、
    多少グロく、幻想的で、ちょっと日常を踏み外した
    ところにある「世にも奇妙な物語」的と受け止める。
    確かに表題作は本のタイトルに選...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年11月12日

    読んでて、エンタメってこういうものだったって思い出した。とくに「エンダーのゲーム(短編版)」。11才の少年が他の誰にも思いつかない戦術でめくるめく大活躍… って、そう、最近忘れてたけど、そういうのがエンタメだった。リアリティとかどうでもよくて、とにかく面白ければいいんだよ。

    「ブルーな遺伝子を身に...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2015年03月04日

    SF短篇集。
    SFといってイメージするのはスターウォーズのように超越したテクノロジーを使った戦闘などでしたが、この本の短編はいかにもSFな物語というよりは作者の人生観をSFというジャンルで表現しているような印象を受けました。
    宇宙人やタイムマシンが当たり前に出てきますが、それらの登場人物や道具を使っ...続きを読む

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