ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • わたしの幸せな結婚

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    再読 2026/3/16
    ○本のタイトル『わたしの幸せな結婚』
    ○シリーズ本 1巻目!
    ○著者名 顎木 あくみ(あぎとぎ あくみ)
    ○イラスト 月岡 月穂
    ○カバーデザイン 伸童舎
    ○出版社 KADOKAWA ・富士見L文庫
    ○ジャンル ライトノベル・異能バトル・ファンタジー・和風シンデレラストーリー
    ○入手方法 電子書籍(漫画版・ライトノベル版)+Audible +テレビアニメ+文庫本を購入)
    ――――――――――――――
    ◯どんな本?
    異能を持つ名家が存在する和風ファンタジーのシンデレラストーリー!

    主人公の美世(みよ)は、冷酷な継母と義母妹に虐げられながら育ち、苦しい日々を過ごして

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    2026年03月25日
  • 幸村を討て

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    うわ、なんだこれ最高すぎ。胸熱。幸村と毛利勝永の男前な生き様に目が潤む。また、信之は地味にみられがち(大河の真田丸でもそう)だけど、優しくて控えめな天才として描かれており凄く心惹かれるキャラクターになっていた。最初は気弱でもじゃもじゃな大泉洋で脳内再生されてたけどね。

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    2026年03月25日
  • 記銘師ディンの事件録 木に殺された男

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    ロバート・ジャクソン・ベネットの『記銘師ディンの事件録』は、ファンタジーとミステリとSFを融合させた独創的な作品であり、その魅力は何よりも圧倒的な世界観にある。雨季になると海から巨大な怪獣が襲来するという過酷な環境の中で、人々は生体改変技術によって適応し、独自の生態系と社会を築いている。この“環境そのものが物語を動かす”構造が非常に新鮮で印象的だった。

    中でも、天才的な推理力を持つアナの存在は際立っている。冷徹な論理で事件を解き明かしながらも、真実への強い執着を感じさせるその姿は非常に魅力的で、物語の核を担っている。一方、語り手であるディンもまた印象深い。完璧な記憶力という特殊能力を持つ観測

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    2026年03月25日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    原作読んで、映画観て、また原作読んで、すぐもう一回映画も観た。

    本も映画も、二度目の方がエモかった。
    孤独を知ってる人達って、やっぱり好きだなって思う。

    最初に読んだ時は、科学的なことを理解しようとするのに必死すぎたかも。
    二度目はグレースの目線で読んでいったら、普通に泣きすぎてしんどかった。泣いて笑ってまた泣き笑いしての連続。

    原作は映画より科学要素がかなり多めなので、文系で途中でしんどくなりそうな人は、先に映画を観てから読むと面白いかも。

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    2026年03月25日
  • おしりたんてい あやうし たんていじむしょ

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    とつぜん町に姿を表した『たんてい』と名乗る男。
    みるみるまちの人々から人気が高まり、おしりたんていがピンチ‼️
    そんな中、おしりたんていとブラウン VS キャーロット・ホースとトン・ワトン の推理力戦いが始まります✨
    ブラウンが可愛い♡

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    2026年03月25日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

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    リアルな現代問題を複数織り込んだ作品。
    重い、、と思いつつもこれは現実にたくさん起きている事だと思うと、到底フィクションとは思えなかった。
    どの問題も方向性はまばらながらも、親からの愛や教育が絡んでおり、親と過ごす期間というものはその後の人生に大きく影響するものだと改めて感じた。
    誰にも理解されない苦しみ、苦しさを正しく理解してもらえない苦しみというのは計り知れず、相手に正しく向き合うことがいかほどに難しいかということに気付かされた。
    周囲の人の声を正しく受け止め、包み込むことを大切に、また自分にそれをしてくれる人を大切に生きていきたい。

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    2026年03月25日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    本当に読んでよかった!
    なんだろう、歌を書かれているからか、気づきや感動など、小さな心の動きに敏感な方なのだと思った。
    普段見逃してしまうような、その小さな気づきや発見を、かわいらしい言葉にしてくれている本だと感じた。共感ポイントがありすぎて頷きが止まらなかった!
    ページをめくるたびに新たな気づきや共感があって終わるまでときめきが止まらなかった✳︎✴︎

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    2026年03月25日
  • 真珠とダイヤモンド 下

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    もの凄い疾走感と、リアルに感じるドキドキであっという間に読み終わってしまった、、、
    後半は血眼になってページを捲り、なんとなく分かっていても冷や汗かいた〜

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    2026年03月25日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    シリーズ最終作にふさわしい終わり方!!
    素晴らしい作品をありがとう!

    電車の中で読んでたのに、ウルウルが止まらなくて、ついつい目をぬぐってた!

    登場人物みんなが個性的で楽しいし、なにより周りをあかるく照らしてくれる成瀬あかりの存在が大きくて、胸がいっぱいになった!
    ラストのお話も美しくて、何回もこの先読み返したい作品になった!

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    2026年03月25日
  • その殺人、本格ミステリに仕立てます。

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    結末が最後まで一切想像できなかった。
    ユーモアもあって読み応えのある作品だった。
    続編?みたいなものもこの前見かけたから読んでみたい。

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    2026年03月25日
  • 今夜は終電を逃して語りたい

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    レイクレが好きで読み始めました。

    てっちゃんだからこそ説得力のある言葉が多く、何事も経験してチャレンジする事は本当に大切だなと思いました。

    何歳からでも何者にもなれるから、興味のもった事はどんどん挑戦していきたいと思いました!

    これからもレイクレ応援します!

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    2026年03月25日
  • 京都生まれの和風韓国人が40年間、徹底比較したから書けた!そっか、日本と韓国って、そういう国だったのか。―文化・アイドル・政治・経済・歴史・美容の最新グローバル日韓教養書

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    日韓の特にノイジーマイノリティに対する気遣いというか逃げ口上というか、それが第一章においては少々面倒くさくもあったが、第二章以降の両国に対するそれこそ偏りのない辛辣な問題の洗い出しが網羅されていて、資料の参照もマスコミの報じ方の調査も、非常な熱量を持って読ませる。左派言論人の中でもう少しフューチャーされてもいい書籍だと。もっとも二つの国のそれぞれリベラルに対しても容赦ない言及はあるので取り上げずらいせこさがあるとも思う。

    いずれにせよ日韓関係の歴史から見た文化比較の数多ある書籍の中で群を抜いていると思われる。大変な力作だ。

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    2026年03月25日
  • 一切なりゆき 樹木希林のことば

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    ネタバレ

    生き方のエッセンス?
    の質問に
    「それは依存症というものよ、あなた。
    自分で考えてよ」

    自分を俯瞰でみる癖がついていて、
    それは女優という仕事のおかげ。というとことから、
    この本の名言集はできているかもしれない。

    何物にも依存しすぎない人生か。
    目指したいようで、目指したくないようなと、自分をみて思ってしまった。

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    2026年03月25日
  • 武道館

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    色々考えさせられました。
    音楽、動画が無料で手に入る今の時代、好きなものもそうでない物も全て同じ距離の所にあるから、自分の好きな物が何なのか分からなくなる。
    そんな時代に、周りの声に踊らされず自分だけの真実を見付けて選択し、その選択に責任を持って、それを正解にしていく。
    世間が批判しても、顔を出さずに批判する世間って誰?と思うので、自分の選択を信じるのが大切だと思います。

    共感したのは、怒りに対する解釈。
    一般的には怒り=悪だけど、その人の器の形が分かるし、とても人間らしい感情だと思う。
    その裏に何かに対する愛情が隠れていたりもするから、怒りも悪と決めつけないでいたい。
    表し方を間違えなけれ

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    2026年03月25日
  • 漂流物・武蔵丸

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    ネタバレ

    本書は著者の傑作集で、実際に体験したことを基に書かれた作品と小説論のエッセイが収録されている。なかでも『抜髪』は、母親が、息子に対して、テンポよく一方的に語り、諭すという奇妙な話で印象深い。また『私の小説論』で、私小説家である著者が小説に関する意見を述べ、小説を書くことは自分の血を流す行為だという。

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    2026年03月25日
  • ジョーカー・ゲーム

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    何度も何度も読んでるけど改めて再読。
    大好きすぎる一作。
    テンポの良さによる爽快感しかり、D機関の話でありながら視点を変えて展開される物語に毎回ワクワクさせられちゃう。
    結構前の作品だけど今読んでも面白いし全シリーズ読み直してみようかなあと思ってる今日この頃。

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    2026年03月25日
  • 木挽町のあだ討ち(新潮文庫)

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    なるほど、これはめちゃくちゃ面白い!!!!!
    最初はどういうこと?と思っていたことが紐解かれていく感覚もあったし、最後のネタバレ?には感動してしまった。こうだったらいいな。が詰まってた。
    人の繋がりを信じられる話だったな。

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    2026年03月25日
  • シャロンII 死者は愛を求めない

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    未だに続編を出してほしいシリーズの二作目。
    言葉選びひとつひとつが美しく、漢字の多い文字列は一見読みづらそうなのにも関わらずすらすらと文章が頭に入ってくるので、わたしに合ってる文体なんだな、と思いながら読み進められる。
    キャラクターの作り込みがとにかく細かで表情豊か。キャラクター同士の掛け合いや関係性も満足度が高く、ファンタジー色の強い作品が好きなら刺さる一作だと思う。

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    2026年03月25日
  • ラスト・イニング

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    ネタバレ

    最後の横手との試合の結末、その後が描かれていて、ノンストップで読めた。まさか門脇が推薦を蹴って横手に残るとは思っていなくて驚いた。この本は俊二の目線で描かれていた。本編の最後の方ではすぐに殴って嫌な奴だったけど、この本ではカッコよかった。

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    2026年03月25日
  • 殺し屋の営業術

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    優秀な営業マン。
    元々は自分の命を守る為だったが、裏社会でノルマを達成するために手段を選ばず覚醒する内面の変化が秀逸。
    最後はもう頼もしすぎる。
    映画化しそう。

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    2026年03月25日