あらすじ
この物語は、中年版『君たちはどう生きるか』です――金原ひとみ。45歳一人暮らし、労務課勤務のルーティン女・浜野文乃と、ホスクラ通いのイレギュラー編集者・平木直理。新たな代表作。
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Posted by ブクログ
いい意味で思っていたのと違う話で、浜野さんの話すことが共感できる部分が多かった。
一人でいたら傷つかず期待もせず楽だけど、そうしてたいかと言われたら即答出来ない日々の中で、なんだか外に出てみたいなと思わせる話だった。
まさかさんの存在はずっと優しくて、何故か涙が出てくるような気持ちになるところもあった。
みんなそれぞれが自由で、ルーティンに縛られるのが本当は一番楽なんだというのもわかり、否定もせず受け入れるという場所はみんな探しているのかもしれないと思った。
どうしても本を「今日はここまで」と出来ないタチなので、じっくりと休みの日に読みたかった本だったが、この本と向き合うことができて良かったと思った。
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audible☆再読
何度聴いても…最強だ‼︎‼︎早く本が欲しい…♡
付箋を張りたいフレーズがありすぎて困った。
ナチュラルボーンチキンという題名だけど、登場人物達は皆んな自分を持っている芯のある人ばかりだと思った‼︎自分の人生を守っているとゆーか。
"でも実際に個人的に本当にほしいものなんて人にはないのかもしれない。その時々におかれている環境、自分の立場、ホルモンなども含めた体のバランスそういったものが合わさった結果として 恋人が欲しい 子供が欲しい お金が欲しい 権力が欲しいとなるのであって、結局のところ許せないものはあったとしても、手に入れなければならないものなど人間にはないのかもしれない。
あるいは許せないものを許さない為になにかを手に入れたいと思うことはあるかもしれないけれど。"
んーんーんー。人間ってなんなんだ⁇ややこしい生き物過ぎないか⁇っと思ってしまった。
内省好きにはたまらないメッセージがたくさんあった♡
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主人公にめっちゃ共感した。
平穏を求めて生きてる。眼科がちょうどいいイベント(笑)
それを包み込んでくれる人に出会える。
一歩踏み出すのに勇気がいるけど、それでいろんな出会いがあり、世界が広がるかもしれない。
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あーーーすごく救われた!
ただの恋愛本じゃない、アラフォー版「君たちはどう生きるか」(らしい)
ルーティンを愛し心に波風立たせたくない重たい過去を背負って生きていく人生に希望をもたらすキーパーソンたちが現れてハッピーエンド最高!
平木さんみたいな天真爛漫で無邪気な友達に、まさかさんみたいな過去も今も未来も全てを受け入れてくれるパートナーに出会えて救われただろうな。
押し付けがましくなくて丁寧な言葉選びを自然とかましてくるまさかさん、こんな人、、周りになかなかいないぜ、、?
不妊治療に悩む様を魚グリルに残された魚の炭に例えるのとかさ、、、秀逸。
金原ひとみさんの言葉選びが脱帽の嵐でした〜
Posted by ブクログ
上手い、うますぎる。泣けた。
なんで金原ひとみ先生の本ってこんなに救われるんだろう。
ラストの過去と行き来する構成がうますぎて唸った。
とりあえず周りの誰か一人には購入してもらえるほどおすすめして来ます。
最近忙しすぎてメモ取るだけで感想を投稿できてなかったけれど、これはせずにはいられない。
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大好き大好き大好き!!!!!!!!!!!!
心地よい温度感と見開き2ページに及ぶセリフ量を永遠に愛すると決めた。
始まりと終盤の差がエグいので人に勧めづらい。でも好きなんだとっても。
Posted by ブクログ
とても好みで面白かった!毎日同じような生活を送ることに何の不満もなく過ごしていて平穏を求めるところに共感。普段と少しでも違うことをすると自分にとっては一大イベントなのに、平木さんやまさかさんにとっては非日常が日常なんだなとギャップを感じるところにも共感した。自分よりも下な女が好きという夫とのじんわりしんどい結婚生活と、身も心もボロボロになっていた不妊治療、両親との冷め切った関係性などの過去の話を全て受け止めて肯定してくれるまさかさんの存在が唯一無二で羨ましかった。付き合うとなるとその先のことを考えなければいけない風潮があるし、結婚はもう懲り懲りで45歳という年齢の主人公にとってまさかさんと決めた関係性は理想的で憧れた。子どもとおじさんが嫌いな理由が、どんな理由でキレ出すかわからないモンスターみたいな存在だからという理由にすごく納得してしまった。平木さんみたいに周りの目を気にせず自由に過ごしている人って見てるだけでも刺激を受けるし楽しいよなぁと思った。金原ひとみさんの作品をもっと他にも読んでみたい!
Posted by ブクログ
最初はゲラゲラ笑いながら読んでいた
近年の金原ひとみ作品は昔の繊細で陰鬱さのある作品とは異なり、基本的には明るい作風が多い
その中でも私が大好きな「マザーアウトロウ」と同じ作風の作品か!と思いながら読んでいたらまさかの展開。
最後は泣きながら読んでいました。
幼少期、私の母も不妊治療をしていたがこんなに辛いものなのかと、当時の母と重ねて読むと涙が止まらない。
そしてそんな主人公に寄り添うまさかさん。
渡り鳥と渡り鳥が出会って一緒に飛ばない?そんな関係でいられるパートナーが私も欲しいなと思いました
読んだことないタイプ。文に区切りがなくて、目の前で2人の会話を聞いているような感じ。
主人公が怒涛の勢いで新しい世界に引き込まれるのが新鮮で面白かった。
あんなに正反対の人とそんなうまくカッチリハマることが気持ちよかった。
平木ちゃんのように、どんな価値観も考え方もたとえそれが自分のとは違うものであっても「ふむふむそうなんだねぇ、へぇ」と上手に流せるスキルは身につけたい。
ちょっと生きづらさを感じやすい現代人にぜひ読んでほしい1冊!!!
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ルーティン化された生活を継続するのか、恋愛というイレギュラーを生活に取り込むのか。
ぶっとんだ登場人物ばかりの中で、自分のルーティンが破壊されていくことに戸惑う主人公がかわいい。
Posted by ブクログ
かさましまさかさんの優しさに終始癒されっぱなしのお話しでした。自分のことをこんなにもさらけ出して話せる相手にめぐり逢えて本当によかった。人生は最後まで何が起こるかわからない。少しの変化で平凡な毎日がわくわくドキドキに変わるんです。
Posted by ブクログ
おもしろかった。
読み進めるほど主人公の過去の辛さに触れてつらかったけど、ずっとそうすることを待っていたかのようなまさかさんが現れてよかった。人は誰かと生きていきたい生き物だとやっぱり思った、私だけが誰かといることを望んでるわけじゃない気がする。
結婚や子供とかとは距離を置いた、付き合ってないていで付き合うこと、私もしたいなと思った。それくらいの温度で一緒にいられたら健康的だろうなと思った。
この小説を読んで不妊治療の大変さを少しだけでも学べた気がした。子供がほしいって感覚が自分にないせいでどんな治療なのか興味を持ててなかったけど、いろんな針を刺したりいろんな痛みに襲われるのも大変そうだし、そんな痛みを経験してもほしいものが絶対に手に入るわけではない、周りにはなんの苦労もせずに授かる人もいるのに、ってメンタルにもくるだろう。不妊治療してる人にやさしくしたい。
Posted by ブクログ
金原ひとみさんで、内容と装丁をみて面白そうだなと思って手に取りました。登場人物の名前がちょっとふざけてると思いましたが、実際に変わった人々を描いているので、あまり違和感なく読めました。後半の浜野さんの人生を語っていくところ、まさかさんが何でも受け入れるところがよかったです。ありのままで過ごせる相手が誰にでもいるといいなと思いました。いってみると、現代的人間関係やり直しのお話、でどうしょうか。ぶっ飛んだ設定の割に、読後意外と優しい気持ちになれました。
Posted by ブクログ
金原先生の作品はちょっと苦手だったが、久々におもしろかった。決して交わる事のない2人が同僚の誘いをきっかけに出会い、恋に発展していく。
めちゃくちゃ金原先生らしいテーマと描写だった。
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「生まれながらの臆病者」、まぁまぁ面白かった。好き嫌いは別れると思う。
40歳ぐらいの登場人物の言葉、
「この歳の僕らにできることはあんまり多くはないかもしれませんけど、死ぬまでまだ、結構時間はあるはずです。美味しいものを食べたり、お酒を飲んだり、中略、僕らにはまだまだできます。」
に、私もそう思っていると思った。
Posted by ブクログ
金原ひとみさんの本はあまり読んでいなかったのだけど、すごく読みやすかった。
食べ物や食べ方、食への意識が人の心の持ち様や生き方にまでいい影響を及ぼすことにすごく共感できた。日々口にするものもなんとなく食べていたり、スーパーで食材を選ぶのも半分惰性で、レパートリーが広がらないと自分にぼやいていたが、そこにもう少し意識を傾けてみたら、変わることがありそうと思えた。
心をさらけ出せる相手が見つかることは貴重な経験だ。心がほぐれていく感覚を味わえた。
Posted by ブクログ
3.8
おもしろかった!
ただ単に普段交わらなそうな2人の友情かと思いきや、そこに主人公の過去やらなんやら入ってきて、言うならば再生の物語のようやった
不妊治療のところがリアルだったなぁ、男女の考え方がリアルで、多くがこうして不妊治療ですれ違うんだろうなと思った
Posted by ブクログ
結局のところ、許せないものはあったとしても、手に入れなければならないものなど、人間にはないのかもしれない。あるいは、許せないものを許さないために、何かを手に入れたいと思うことはあるかもしれないけれど。
という描写の部分がひっかかった。
不妊治療していた描写を読んでいて苦しくなった。
Posted by ブクログ
精神的引きこもり系の主人公浜野さんが、正反対の性格の女性平木さんと巡り会うことで世界が広がっていくというお話し。えそれって「ミーツ・ザ・ワールド」と同じ設定ではと思われてしまうかもですが、もちろん違います。
浜野さんは無気力な省エネ生活を送る45歳の女性。でも、友達となった平木さんへのキレの良い返しなど見ていると、とてもナチュラル・ボーンなチキンとは思えないなぁと思っていたら、やはり原因となった出来事がありました。
浜野さんはまさかさんとの出会いで人生リスタート出来そうで良かったのですが、まさかさんが浜野さんに惹かれる背景がどうもしっくりこないんですよね。気になってた人に会ってみたらウマがあったってことで良いのかな。まさかさん自身によると「僕は生まれてから今までで一番美味しかったものが、蜂蜜漬けのナッツをかけたハーゲンダッツのバニラアイスだったんですけど、そういう感じの好きです」ってことでしたけど。
まるで初恋のような40代中年のラブストーリーはなかなか新鮮でした。
そして、蟹を食べる描写が最高でした。加能ガニと香箱ガニ、食べたいです。
Posted by ブクログ
少し前に読んだ金原ひとみ作品『ミーツ・ザ・ワールド』『マザーアウトロウ』でも見たモチーフやシチュエーションにこれはなんか知ってる空気感だ、とニヤニヤした。フラットな視点を持つ派手な服装のパワフルな人、癖のあるホスト、謎メンツでわちゃわちゃご飯を食べる場面など。ストーリー現在軸において明るいテンションが漂っているという点で、本作は上記2作品と同じ方向性を持っていると思った。特に『マザーアウトロウ』と同じく読んで元気になれる作品だ。
尋常ではない執着と徐々に追い詰められていく従来の自分、その過程を書くのが上手いなぁ。浜野さんの過去の傷からもう血も流れなくなったこのタイミングだからこそ平木さんやまさかさんとの出会いによってルーティン生活から一歩外に出れたのだろう。負った傷も傷つけた事実も全部は消えないけど、浜野さんの人生や生活はこれからきっともっと鮮やかさが増すはず。
一緒に飛ぶ渡り鳥、一緒に老いて潰えていく関係というのが羨ましい。希望とか明るい未来を大手を振っては語れなさそうな言葉だけど、あたたかさや安心感がある。私もそれくらいの距離感で誰かと一緒にいれたら良いのになと思う。
Posted by ブクログ
自分の人生のちょっと先の、違った結末を覗き見ているような浜野さんの人生。生活の流れも食事もリズムもルーティンに乗せるのって、心が波立たないから楽な心地なのはよくわかる。どこか全てを投げ出し諦めてしまっている様な危うさを感じていたけど、後半にかけて元旦那さんとの生活や不妊治療、モンスター嫌いの所以が見えてきてだからか、、と合致。
平木さん経由で知り合った人脈、新しい環境、体験や感情に触れて少しずつリハビリしていく過程には少しホッとしました。かさましまさかさん、浜野さんと出会ってくれて、浜野さんのことを忘れずにずっと覚えていてくれてありがとう。
悲しい時に声が聞けて、落ち込んだ時に励ましてくれて、嬉しい時に報告したくなる様な誰かと人生を共存して歩んでいきたい。けど、もう失うことに耐えられそうにもない。大人になってからのお付き合いはきっともっと自由で、本人たちが納得してさえいればどんな形でもいい。そう思えたお話でした。
Posted by ブクログ
初の金原さんの作品
蛇にピアスは切り取りで知っているので
ちょっとどろどろしい、
不安な気持ちで読み始めましたが
結果、読んでよかった!と思えました
なぜ自分がこうなっているのか
少しずつ理解する話、解釈をしていく話
いろんな世界を見せてくれる人との関わりを
改めていいものだと思った
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はじめての金原ひとみさんの作品
一文が長めだけど、読みやすかったし面白かった
主人公が白黒思考なところとか、傷つきたくなくてルーティンを好むところとか共感できた
平木さんやまさかさんと出会って、世界が広がって面白いことに出会えたのは羨ましいな
頑張って傷ついたからこそ閉じ困ってしまった世界を、人との出会いによってまた癒されていってる様が描かれていた
平木さんやまさかさんたちは一見派手で自己中に見えるかもしれないけど、人への許容力が大きくて、自分の意見を押し付けてないから、主人公も接しやすかったんだと思う
妊娠とか、結婚とか、全部とっぱらって、一緒にいれるまさかさんみたいな人って現実にはいるのかな
まさかさんの見た目とライブ中と実際の性格のギャップもいいし、まさかさん自身も過去に傷を負ってきた人なので、優しいのかな。
Posted by ブクログ
中盤のまさかさんが浜野さんを口説くシーンは、好意を言語化し過ぎている点が、ある種滑稽だったりフィクションたらしめていると感じた。相手に好意を伝えるとき、全てを語らないことは多々あると思うし、人の気持ちは変わりゆくもので事前にこれだけ言葉を尽くしたとて、と思ったからだ。浜野さんがまさかさんからの好意の表現をあの手この手で翻すようにするのも、防衛線を張りすぎているように思えて、もしや作家の自意識が投影されている?と勘ぐりながら読め進めた。
でも、後半にどんでん返しがあった。浜野さんの過去が明かされることで、中盤の過剰なやりとりは浜野さんの心(喪失感の深さなど)を表すために必要だったと理解できた。
とても読み応えのある作品。自嘲や皮肉をキャッチーな言葉で添えることでメリハリが出ているし、作者の人間考察もさりげなく織り交ぜていて楽しめた。
Posted by ブクログ
愛犬の徹夜が続いた看病中に読んだ二冊。
これとマザーアウトロウ(金原ひとみ)
この二作に出てくる(脇役の立場にいる)女性たちは強くて、読んでいるとすっきりする。
嫌なことを忘れられる。
元気をもらえる。
そんな本が必要な時期だったから、意識して手に取った。
あまり深く読み込む必要がない本は、後から大きな余韻が残るわけではない。
けれど、心のしんどさを逸らしてくれるいい薬になるんだよね。
愛犬、元気になりました。
Posted by ブクログ
最初はあり得そうで面白かった。途中からは現実離れしてて引き込まれると言うよりも冷めてきた。後半は離婚、不妊治療のくだりだけ面白かった。私がリア充、恋愛に遠いところにいるからなのか…
人生そんなに甘くない、的な。(アラフィフ)
つまらない人生を送るつまらない中年女だと思ってたのにちゃんとした自分軸があってしかもなんだかんだで自分を大事にしてくれる彼氏までできたり、自由奔放な可愛い女の子、でも考えが意外としっかりとしてて仕事もできたり…
まぁ単に私にはない物を持っていて、ただの物語の登場人物に嫉妬で素直に読めなかったのかなw
Posted by ブクログ
着地点は不妊に傷付いた女性が今を再生(恋愛)するって感じで、その相手は過去会ったことある人だった。
そうかぁ、なるほど、という感想だけだった。
ただ女性の心の動きはよく表されてると思う。
Posted by ブクログ
中年女性の平凡な日常を少し自分気ままに生きている若い女性との出会いから、ある男性と知り合い、楽しい日常を得る。
少し勇気を、出してみるのもいいなぁと感じる一冊です。
Posted by ブクログ
『蛇にピアス』で芥川賞受賞歴のある、金原ひとみさんの作品。彼女の作品を読むのは初めてだった。
冒頭は主人公の独白から始まり、生々しく臨場感のある文体で物語が進んでいく。一つの文章が長いのに句読点が少なく、感嘆詞が多くて口語的で、会話なのかそうでないのか境界が曖昧な箇所がある…。私には没入しづらく、途中で挫折しそうになったけど、後半やっと慣れてきてストーリーを楽しめるようになった。
過去のトラウマから『心の波風が立つこと』を極端に避け、他人とほとんど関らず、1人静かにルーティン生活を送る『ナチュラルボーンチキン』な主人公が、運命的な人と人との巡り合わせによって少しずつ心の殻を破り、ラストには幸福に包まれて終わったので、諦めずに読んでみて良かったと思った!!
Posted by ブクログ
読後感が清々しい。
主人公と同じく40代に読んで欲しい。
ルーティーンが落ち着く
予測できないものは怖い
主人公と似た感覚を持っているので深く共感して読めた。
特に『一緒に生きていく』のは重い、でも『一緒に朽ちていく』のであれば気が楽。
この部分が刺さった。
タイトルの意味がわかったときにはスッキリ。