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読んだことないタイプ。文に区切りがなくて、目の前で2人の会話を聞いているような感じ。
主人公が怒涛の勢いで新しい世界に引き込まれるのが新鮮で面白かった。
あんなに正反対の人とそんなうまくカッチリハマることが気持ちよかった。
平木ちゃんのように、どんな価値観も考え方もたとえそれが自分のとは違うものであっても「ふむふむそうなんだねぇ、へぇ」と上手に流せるスキルは身につけたい。
ちょっと生きづらさを感じやすい現代人にぜひ読んでほしい1冊!!!
Posted by ブクログ
すごかった、言葉の洪水みたいだと思った
1文がすごく長いんです。主人公の台詞や心情の描写が。思考を巡らせながら色々感じてかんがえて生きていることの表れだなあと。
重要なシーンじゃなくて普段の会話の中でぐっとくるような台詞が多々あったりして、すごい量の付箋を貼った
本の至る所に金原さんの人生観や大切にしてることが散りばめられていた
よしもとばななさんぽいなと思った
他の金原さんの本はどんなかんじなんだろう
金原ひとみの本、これが初めてだったのですが物語の合間合間で見える教養というか雑学的な部分も面白かった
若手でフレッシュな社員が数年でおじさん化する場合・しない場合の話は特に面白かった
序盤の中華ビュッフェも終盤の551パーティもどちらもすごく美味しそうで、どうしても中華が食べたくなって先週末行ってきた
あっちあちの北京ダックや肉まんをはふはふと頬張るところがもうたまんなかったです
「食」がメインのエッセイや小説も良いけど、媒介物として描かれる「食」は、日常の中にあってリアルだと思うしより幸福な気持ちになるなあ
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