ナチュラルボーンチキン

ナチュラルボーンチキン

1,760円 (税込)

8pt

この物語は、中年版『君たちはどう生きるか』です――金原ひとみ。45歳一人暮らし、労務課勤務のルーティン女・浜野文乃と、ホスクラ通いのイレギュラー編集者・平木直理。新たな代表作。

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ナチュラルボーンチキン のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    人生の紆余曲折を乗り越えたり、たまに乗り越えられなかったり、それでも(例え平坦な道を選んだとしても)生き続けた人だけが受け取れる、自分を少しずつ肯定できるような時間、未来。
    心に杭を打ってくれる人との出会い。

    40代半ば、離婚や妊活失敗を経験した主人公が送る、「生き続けること」に希望を持てる一冊で

    0
    2026年02月12日

    Posted by ブクログ


    金原ひとみのナチュラルチキンボーンを読んだ。
    タイトルのナチュラルチキンボーンって何?と思って調べてみた。
    「ナチュラルボーンチキン(natural born chicken)」は、
    直訳すると 「生まれつきのチキン(=臆病者)」 という意味のスラングです。
    英語の
    •chicken = 臆病者・

    0
    2026年02月08日

    Posted by ブクログ

    一つ一つの言葉がそうだよね、の共感の嵐。おもしろい、というより一緒にいやまじでそうだよね、、と会話しているような本でした。

    孤独じゃなくなるような本。
    こんなに素敵な人たちに作中で出会えてよかったです。

    0
    2026年01月31日

    Posted by ブクログ

    「この物語は、中年版『君たちはどう生きるか』です。」ーー金原ひとみ
    この一文で手に取りました。
    自分が歳を重ねるにつれて、この先に光が差し込むことがあるのかな?とか考えることがある。
    主人公は精神的余裕がないから傷つくことを恐れ、それなら平坦な道を選ぶ。その点が自分もとても当てはまる。
    でもきっかけ

    0
    2026年01月24日

    Posted by ブクログ

    最初変な人の話かと思ったら、後半でどんどん普通の、私でも抱きそうな悩みがでてきて、すごく感情移入しながら読んだ。

    まさかさんと浜野さんのやりとりが微笑ましすぎて、くすっと笑えて、救われる。

    テンポの良さで紛れちゃうけど、内容はかなりシリアスで、妊活や結婚生活に悩む、(自分を含め)まわりの人を想い

    0
    2026年01月13日

    Posted by ブクログ

    2026年1冊目。すごく良かったです!
    ルーティンをひたすら守り感情の振れ幅がまったくない生活から、平木さんまさかさんとの出会いで彩り溢れる人生がひらけていく感じ。最高でした!
    離婚や不妊治療など、冬眠させていた過去の感情を少しずつ思い出してその都度辛くなりながらも乗り越えていく。その時に寄り添って

    0
    2026年01月04日

    QM

    購入済み

    読んだことないタイプ。文に区切りがなくて、目の前で2人の会話を聞いているような感じ。

    主人公が怒涛の勢いで新しい世界に引き込まれるのが新鮮で面白かった。


    あんなに正反対の人とそんなうまくカッチリハマることが気持ちよかった。

    平木ちゃんのように、どんな価値観も考え方もたとえそれが自分のとは違う

    0
    2025年05月04日

    Posted by ブクログ

    主人公は45才の女性
    プロット、モチーフは、まあありがちかなとも思うけど、キャラ描写と設定の良さで、まあまあ刺さる

    0
    2026年02月01日

    Posted by ブクログ

    そこでそう繋がってくるのかーと驚かされた。
    展開を予想しながら読んでいたけど、全然当たらなかった。

    人生における転機なんてどこで起こるかわからないし、今つらくても無理して必死に生きなくたっていいと励ましてくれように思えた。

    0
    2026年01月26日

    Posted by ブクログ

    辛いことがあり、人生を諦めた。諦めても実直に仕事、生活を送っていた。
    もしかしたら、そんな人は幸せになれるタイミングがいずれ起こるのかもしれない。そう思わせてくれる物語であった。

    0
    2026年01月25日

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