ナチュラルボーンチキン

ナチュラルボーンチキン

1,760円 (税込)

8pt

この物語は、中年版『君たちはどう生きるか』です――金原ひとみ。45歳一人暮らし、労務課勤務のルーティン女・浜野文乃と、ホスクラ通いのイレギュラー編集者・平木直理。新たな代表作。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    河出書房新社
  • タイトル
    ナチュラルボーンチキン
  • タイトルID
    1677041
  • ページ数
    216ページ
  • 電子版発売日
    2024年10月03日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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ナチュラルボーンチキン のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    主人公にめっちゃ共感した。
    平穏を求めて生きてる。眼科がちょうどいいイベント(笑)
    それを包み込んでくれる人に出会える。
    一歩踏み出すのに勇気がいるけど、それでいろんな出会いがあり、世界が広がるかもしれない。

    0
    2026年04月26日

    Posted by ブクログ


    あーーーすごく救われた!
    ただの恋愛本じゃない、アラフォー版「君たちはどう生きるか」(らしい)

    ルーティンを愛し心に波風立たせたくない重たい過去を背負って生きていく人生に希望をもたらすキーパーソンたちが現れてハッピーエンド最高!
    平木さんみたいな天真爛漫で無邪気な友達に、まさかさんみたいな過去も

    0
    2026年04月22日

    Posted by ブクログ

    上手い、うますぎる。泣けた。

    なんで金原ひとみ先生の本ってこんなに救われるんだろう。
    ラストの過去と行き来する構成がうますぎて唸った。
    とりあえず周りの誰か一人には購入してもらえるほどおすすめして来ます。

    最近忙しすぎてメモ取るだけで感想を投稿できてなかったけれど、これはせずにはいられない。

    0
    2026年04月19日

    Posted by ブクログ

    大好き大好き大好き!!!!!!!!!!!!
    心地よい温度感と見開き2ページに及ぶセリフ量を永遠に愛すると決めた。
    始まりと終盤の差がエグいので人に勧めづらい。でも好きなんだとっても。

    0
    2026年04月14日

    Posted by ブクログ

    とても好みで面白かった!毎日同じような生活を送ることに何の不満もなく過ごしていて平穏を求めるところに共感。普段と少しでも違うことをすると自分にとっては一大イベントなのに、平木さんやまさかさんにとっては非日常が日常なんだなとギャップを感じるところにも共感した。自分よりも下な女が好きという夫とのじんわり

    0
    2026年04月05日

    Posted by ブクログ

    野菜と肉を、タレで炒めたものとパックご飯を交互に口に運び、スマホでドラマを見る生活を毎日続ける浜野は、自らとは何もかもが対照的な、平木と出会う。ホストに通い、ノリでタイまで行っちゃう彼女との生活は、浜野の虚無な日常に変化をもたらす———

    浜野さんは、子供という存在に対して愛おしさなどは一切持ち合わ

    0
    2026年03月13日

    Posted by ブクログ

    ガツンと響く良さでした。
    もう私は金原ひとみ中毒なのかもしれない。と2作しか読んでないのに思えるほど。
    ヘビーな内容をこんなに面白く描けるのすごくない?

    中年て誰しも、傷ついたことと傷つけたことを織り重ねて形成されてて
    肝心なのは、それを今の自分がどう考えているかだと思っている。
    どの時点からでも

    0
    2026年03月12日

    Posted by ブクログ

    読書会の人に勧められて読んだ一冊。
    私にすごく刺さる話だった。
    ただ、チグハグ感はあった。両親への思い、カサマシマサカとの出会い、離婚した元夫や結婚生活の思い出。きっとつながっているのだろう。まさかさんとのアレコレと苦しかった結婚生活にはつながりを感じるが、長く割いた両親についての話は何につながって

    0
    2026年03月08日

    Posted by ブクログ

    今の、私に、刺さった文中の言葉。


    個人的に本当に欲しいものなんて
    人にはないのかもしれない。
    その時々に置かれている環境、自分の立場、ホルモンなども含めた体のバランス、そういったものが合わさった結果として恋人が欲しい、子どもが欲しい、お金が欲しい、権力が欲しいとなるのであって結局のところ、許せな

    0
    2026年03月06日

    Posted by ブクログ

    初めての金原ひとみ作品 食わず嫌いをしていたつもりはなかったけど、なんとなく食指が伸びなかった

    一昨年の新譜の書評で面白そうだったので購入したまま積読になってた

    前半は村田沙耶香作品のような気持ちで読んでた 
    いるいる、周りに関心がなくて自分のルールを守る人が大切な人

    少しずつ過去が語られて、

    0
    2026年02月23日

ナチュラルボーンチキン の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    河出書房新社
  • タイトル
    ナチュラルボーンチキン
  • タイトルID
    1677041
  • ページ数
    216ページ
  • 電子版発売日
    2024年10月03日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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  • 【閲覧できる環境】
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