【感想・ネタバレ】キネマの神様のレビュー

あらすじ

無職の娘とダメな父。ふたりに奇跡が舞い降りた! 39歳独身の歩(あゆみ)は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、多額の借金が発覚した。ある日、父が雑誌「映友」に歩の文章を投稿したのをきっかけに、歩は編集部に採用され、ひょんなことから父の映画ブログをスタートさせることに。“映画の神様”が壊れかけた家族を救う、切なくも心温まる奇跡の物語。第8回酒飲み書店員大賞受賞作!

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Posted by ブクログ

こんなに心が揺さぶられる小説を読めてよかった。終始美しいなぁと。ニューシネマパラダイスみたくなっちゃった。

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2026年01月15日

Posted by ブクログ

『本日は、お日柄もよく』以来、原田マハさんにハマっている。

今作は映画へのラブソングと言っていい。かっこいい主人公ではなく、ギャンブル依存症で放浪癖のある父が起こす奇跡の話。

映画を観たくなる。『キネマの神様』にも映画版があるらしい。まずはそこから観ようかな。



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2025年12月16日

Posted by ブクログ

映画愛が溢れている
奇跡が起きてすごい
戦争についての作品について海外を超えて評論家と理解し合えるのかはよく分からない

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2025年12月14日

Posted by ブクログ

インスタに多くの人がアップしていたので読んでみました。
映画を知る人は元より、知らない人でも十分楽しめる内容でした。サラっと読めるので一気に読みきりましたが、大満足でした。

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2025年12月11日

Posted by ブクログ

本読みながら、電車で泣いちゃった。
今年読んだ本で1番良かった!

働くという意味を考えもがく娘!
働く事にお金以上の信念がある、小さな会社の人達!
不器用ながらも、伝えていく親子の愛!
陽を当てるという純粋な気持ちが、世界を変える!


映画とい題材で全ての事を表現した、キャラクター、ストーリー、ラストシーン、全てに感動しました。

映画【フィールドオブドリームス】、【ニューシネマパラダイス】この2本は観たことないから、これから観ようと思います!

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2025年11月26日

Posted by ブクログ

原田マハはすごいよなあ。
そしてこのたび原田宗典の妹であることをはじめて知った。
そういえば岡山出身だもんね。
とにかく面白く、暖かい話なので、読んでいない人には超おすすめです!

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2025年11月23日

Posted by ブクログ

 映画を愛する人には、キネマの神様がついている。映画を愛する人は、泣いたり笑ったり、感情に寄り添える人間性を持っていると思う。だから人とつながれるし、つながりから奇跡だって起こすことができる。それをキネマの神様のご加護というのかな。

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2025年10月20日

Posted by ブクログ

じわっとあたたかい気持ちになる 
映画館で映画が見たくなった。ニュー・シネマ・パラダイスとフィールド・オブ・ドリームスは映画館で見た記憶があり、遠い記憶がよみがえってきた。ニュー・シネマ・パラダイスの音楽も。
大好きな映画を通して家族が穏やかに再生していくストーリーは、皆魅力的ないい人。早く続きが読みたくて、でも一字一句しっかり読まなきゃもったいなくて、最後はとても感動した。できることならゴウとローズを会わせてあげたかったな。

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2025年12月05日

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最後は素敵な友情に(T_T)借金まみれの父のギャンブル依存治療と進めた映画のブログ書き。そこから全てが動き始まり、みんなが少しづつ変わっていく。キネマの神様が起こすいくつもの奇跡・出会い。みんな映画に対する愛が強い。だらしないけど素直で憎めない父のキャラが愛しい♡

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2025年09月15日

購入済み

古き良き時代の日本映画のよう

自分は、映画はほとんど観ない方で、この小説が映画化されたのを知ったのは読み終わった後でした。社会的ステータスが高い主人公が、その全てを失ってどん底から這い上がり、今までとは違う価値観の幸福を得るという王道ストーリーですが、それが良いです。(主人公が)周りの人達も巻き込み、その人達も幸福にして、最後は(お約束な感じで)全員集合「めでたし・めでたし」で締め括る。在りし日の日本映画を見ているような感じでした。

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2021年10月05日

購入済み

キネマの神様

映画館で映画を観たくなりますね
コロナだからな、、と遠のいてましたが

映画は
やっぱり映画館で!!!
まづは
キネマの神様から
志村けんさんが演じる予定?の
ごうさん 観たかったな
沢田さんの代役も期待してます

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2021年05月16日

購入済み

やっぱりあの映画

映画好きお父さんがかわいいキャラですね。
定年後に自分の好きな世界にどっぷりはまって周りを振り回す昭和ヒトケタ世代のやりたい放題加減は自分の父親を見ていても共感できます。

映画好きのオールタイムベストってやっぱりあの作品なのかな?

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2013年10月29日

Posted by ブクログ

起こってしまった事実と、克服していかなければならない未来が、私たちにはあった。
会社にしがみつくという選択肢はもちろんあっただろう。けれど、私にはそれが自分に残された最後の道だとは、どうしても思えなかった。
なんであれ、好きなように思いっきりやってみろ。好きなことなら、どんなに辛くても乗り越えられる
自分の明日を信じてる。今日、そんなふうに思ったくせに。いまのわたしな、どうしようもなく中途半端な自分に心細くなっている。どこにも所属していない自分。肩書きを失った自分。行き場所のない自分。
楽に生きていくための近道なんて、どこにもないんだろう。
私は心のどこかで、優しいことばを期待していた。そんな自分が情けなかった。
こんなことはたいしたことじゃない、またやり直せる、あるいはまたいつでもできる、と思うようなささやかなできごとが、実は人生を左右する大きなできごとになるのだ、と。だから、どんなささいなことでも、人生でたった一度きりのこと、大切なできごとと心して、一生けんめいに臨むのがよい。
友だちがほんとうに苦しんでるときに、なんの力にもなれないってのは、なんというか、むなしいもんだ。
ひとりで走るのは快感だけれど、長く続ければいささか飽き飽きする。人間とは、ひとりでいることに、なんと弱い生きものなんだろう。
決して焦らず急がず、一緒に歩いていく。
しばらく、そっとしておきましょう。心のドアを開けるお手伝いをしてあげましょう。大丈夫。

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2026年01月27日

Posted by ブクログ

久しぶりに映画館で映画を観たくなりました。
お互いに映画を愛するゴウとローズ・バッドとのやり取りが、様々な人に良い影響を与えていくお話で面白かった。何かを愛する気持ちは、純粋で人の心に響くなあと感動しました。

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2026年01月25日

Posted by ブクログ

映画好きにはたまらない作品。ぜひ読んでほしい。

後半は、読み終わるのが勿体無くて少しずつ読み進めた。
久しぶりに本を読んで号泣した。

好きなものについて語り合える友がいて、羨ましい。
「ニュー・シネマ・パラダイス」をもう一度観たくなった。
もちろん、名画座で。

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2026年01月19日

Posted by ブクログ

「アルフレード!!」
ニューシネマパラダイスの話が上がるたびにサルヴァトーレの「アルフレード!」というセリフが頭に浮かぶ。ニューシネマパラダイス見てて本当に良かった。確かに前観た時、エンディングのキスシーンで周りから啜り泣きの音が聞こえてきた。
作者の映画に対する深い愛情が無ければ書けない文章だった。原田マハさん映画も好きだったんだ。映画を映画館で観たくなる、そんな作品。ニューシネマパラダイスもう一回見たいし、「フィールドオブドリームス」、「硫黄島からの手紙」観てからもう一度読みたい。今日アマプラで見ようかな。名画座が家の近くにあったらな…
本筋、表現は文句なしの傑作なのに、歩が「映友」に抜擢されるきっかけ、父が勝手に歩の文章を投稿しそれにより引き抜きされる。という現実離れした設定、歩と新村の必要のない恋愛関係はツッコミを入れたくなった。原田マハさんの作品美術への深い知識、映画への愛情などを感じられてとても好きなのだが、どうしても恋愛が入るとチープになってしまう。無理に恋愛要素を入れないで欲しい。入れるとしても不自然な捩じ込み方はしないで欲しいな。

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2026年01月11日

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だいぶ前に読んだけど、今年父を亡くしてまた改めて読みたくなった一冊。
父が人生をかけて追いかけた生きがいが丁寧に描かれている。
戦後の経済復刻を支えた世代を親に持つ団塊の世代ジュニア、かつ父っ子の私にとって、心のどまんなかに突き刺さるお話でした。

映画化で父役を演じるはずだった志村けんさんを偲んで

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2026年01月02日

Posted by ブクログ

原田マハさんは楽園のカンヴァス以来2作目でした。全くテイストの違う作品でしたが、こちらもとても良い小説でした。映画が繋ぐ人と人、ギャンブルと映画が好きなオヤジの映画評論ブログが思わぬ繋がりを持って、傾きかけた映画雑誌を救い、小さな映画館もといったお話しでした。

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2025年12月26日

Posted by ブクログ

文章量が多めだったが、めちゃくちゃ読みやすく、ほぼ1日で読み切った。面白かった!映画は家で見るものになってしまっていたけど、たまには映画館に行こうかな。

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2025年12月25日

Posted by ブクログ

まず、伏線の回収が上手く、それも映画の伏線を日常で拾っていく。見事だった。
 最初はキャリアーウーマンの社会への思いが前面に出ていて、早く行動しろ、とむずむずもした。
 少しやり切れない歩むと父だったが、その2人だからこのストーリーができたのだろうと思う。家族と愛と友情と全てを詰め込んだなぁというのが素直な感想。
 現実離れした内容で、入り込みづらい内容と思ったが、親しみやすく、読みやすい話であった。
 映画と童謡、本に神様はいると思う。

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2025年12月04日

Posted by ブクログ

自分の本棚のアクティビティを見ると、著者別の登録数で最も多いのが、原田マハさんになっていた。アート・美術小説が代表作だけれど、その分野にとどまらず、古き良き後世に伝えて残していきたいものが、原田マハさんの手にかかると素敵な小説になる。だからまた読みたくなるのかもしれない。
ちなみに今年はシリーズものに手を出したせいで、著者別登録ランキングは、原田マハさんの後ろを中山七里さんと知念実希人さんが猛追している…( •̀ㅁ•́;)

『会場のいちばん真ん中の席に、父がゆっくりと腰を下ろす。その瞬間、ふっと、もうひとりの誰かが、その隣に一緒に腰かけるのが見える気がした。』

正直映画には疎くて、劇場でエンドロールまで噛み締めて観た経験もないので、この本を楽しめるか不安でしたが、最後はちゃんと涙腺がゆるゆるになりました(´д⊂)‥ハゥ

2025.12

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2025年12月03日

Posted by ブクログ

 読み始めは女性のキャリアの挫折から入ってあんまり面白くなかったけど、途中から劇的に面白くなる
ゴウちゃん、いいキャラしてる

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2025年11月14日

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日本のしがない老人から世界的大評論家まで多くの映画人がただ映画を愛し続けるために祈る。
作中の節々から読み取れた、第三者の営利に絡む力への不信感。
それがただ映画を愛するということを難しくさせる。
そしてその不信感を「映友」編集長が断ち切ってくれた場面。これが映画を愛し続けるための覚悟が感じられて痛快であった。
作中の本物の映画人達がこぞって信じた「キネマの神様」を私もいつか身近に感じてみたい。

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2025年11月04日

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静かで熱く力強い、ことばの力が染み渡る小説。映画業界が題材になっただけで、「本日はお日柄もよく」に似てるなと感じた。家族や友人との愛情と、仕事の面白さ、チーム感。すごく好き。地域の小さな名画座の良さは、大学生のときに知った。また見に行こう。
前半は引き込まれる感じはなかったが、後半怒涛の追い上げ。そのじわじわと感動のフィナーレに持っていく最中を読むのが一番楽しくてやめられない。原田マハさんのこういうところ好き。

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2025年10月05日

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原田マハさんの作品は毎回私の涙腺を刺激する。今回も、まあまあやられた。
映画業界の人間はめんどくさい奴が多い、と勝手に思っている。職人気質で熱い想いが溢れているのに、不器用な人たち。語りたいことが多いのに、矢印が双方に向かうコミュニケーションには不器用。焦ったい。でも愛おしい、そんな人たちの物語。

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2025年09月21日

Posted by ブクログ

ネタバレ

仕事と家族と人生にとって大切なものと。映画館で映画を見る時間が素敵であることを思い出させてくれる。驚くような展開はないが、暖かく描かれるお話。本当にゴウちゃんの文章が素敵で、「キネマの神様」のサイトが実在したらヘビーなファンになっている自覚あり。最後は涙が出ました。出てきた映画は全部見てみたいと思います。
読んでよかった、で★3です。

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2026年02月01日

Posted by ブクログ

原田マハさん、多分自分とほぼ同じ年代を映画を映画館で観て過ごしていらしたんだな、と思いながら楽しく読みました。普段読む小説とはまた違った方向性から読書の時間を堪能した、ちょっと珍しい小説。

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2026年01月17日

Posted by ブクログ

面白かったです。

菅田将暉が出てくる余地ないなと思っていたら、映画と話が違うんですね。

お帰りキネマの神様のほうも読んでみたいと思いました。


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2025年12月12日

Posted by ブクログ

何事も好きは生きる原動力になる。
人は「これが好き」を持っているだけで強みになるしとても素敵に見える。

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2025年12月08日

Posted by ブクログ

嫌いじゃないけど特段好きでもない って感じ
予定調和的で読み進めていく楽しさというのが損なわれてた気がする
人と人を繋げることが 無限の可能性を生み出す、すごく崇高な事柄であり、時には予測もつかないような方向へと物事が転じるのが この本を読んでてよく分かる…
おじいちゃんになっても、あれほど没頭できる趣味が見つかる、好きやった趣味から派生した仕事が出来る と考えると、解かれてない自分宛のプレゼントが家で待ってるような、どこか将来に対してワクワクとした気持ちになれる

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2025年11月28日

Posted by ブクログ

タイトルからして映画好きにはたまらない。
本屋で即買い!映画的なネタが多いわけではないが、タイトルが出てくるだけでもニヤッとしてしまう。

映画館を作る会社から、映画雑誌を扱う出版社に転職をした主人公の歩。そして、映画とギャンブルが大好きな父親が家族を巻き込み振り回していくというあらすじ。

いやー、このお父さん。映画好きなのはいいが、ギャンブルで作った借金を娘に押し付けるわ、それができないと不貞腐れるわ。借金まみれなのに約束を破って麻雀するわ。。。。はぁーって感じ。
こういうのって、だらしないけど憎めない人ってパターンだが、自分的にはあまり好きじゃないなぁ。

確かに、この映画好きお父さんのブログのおかげで
色々と好転していくわけだけどねぇ。

まぁでも、
ニューシネマパラダイス、観たくなるねぇ。

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2025年11月15日

Posted by ブクログ

映画が好きだったならこの本は感動しかないんだろうな。マハさんの言葉の力はほんとすごい!
もし映画をよく見る人なら一気に読めたんだろうなって思える本

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2025年10月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

原田さんの
「生きるぼくら」
「本日はお日柄もよく」
を読んだときも感じたが、うまくいきすぎる展開に違和感を覚える…。

私の心はひねくれているようです。

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2025年10月10日

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