小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ個人差ありそうな作品だけど個人的には好き!そしておもしろかった!!
以下感想。
・冒頭約50ページは耐え。ひたすら耐え。
のっけから悪魔がどうだ処女がどうだ星座がどうだ不倫だなんだとうるせえ!!!
女を馬鹿にすんのも大概にしろ。
「殺戮に至る病」でもそうだったけどなんでこういう狂ったやつって、狂ってるくせに自分が勝てないマッチョの男には挑まず自分よりも力の弱い女性に加害すんの?自分が反撃受けてボコボコにされる相手は冷静に避けるのにほんと何生存本能と言われればそれまでだけどさ〜。
そんで不倫しといて「この頃では妙多を懐かしく思う」「従順なだけが取り柄の、何の面白みもない女であったが」とか言 -
Posted by ブクログ
最近、有川浩さんの作品をみていて、無条件の愛、そして純愛ストーリーに心暖まるなぁと感じていたところで、この作品を読みました。
この作品では、恋愛と結婚を深く掘り下げていきます。どこか打算的で周囲に対して優越感に浸りたい普段は表に見せない傲慢さと、自分を出さずに1歩引いたよくある「いい人」で終わってしまう善良さ、どちらも相手を傷付けるには十分過ぎる。
歳を重ねるほど、頭で恋愛をしてしまいがちだけれども、一方で自分の意思で恋愛ができているのかと言われれば、意外に流されている人も多いのではないだろうか。
ミステリー要素はほどほどで、恋愛や結婚に踏み出せない人たちの葛藤や傲慢と善良が少しずつ入れ替わ -
Posted by ブクログ
ネタバレまず挑戦したことのない分厚さなので、読む前に気合いを入れなくてはと思ってなかなか手を出せなかったけど、要らぬ心配だった。もっと早く読めばよかった。
ずっと他人から見た2人だから、全部が語られることはなかったけど、だからこそ読みながらも、今も色々と考えてしまう。
要所要所に出てくる片方の存在で、陰ながらお互いがお互いのために、本当に2人で運命共同体のように生きてきたんだろうと思った。
結婚も桐原の仕事のためで、絶対結婚しなくちゃいけなかったからわざわざ女を遠ざけたけど、用が済んだからまた呼び戻して厄介払いしたのかと。思ったけど、篠塚に入ったのは?一成を遠ざけたいだけ?薬剤師もきっと狙いがあった -
Posted by ブクログ
ずっと気になっていた作品でしたが、文庫になったので購入しました。もっと早くに手にしていてもよかった作品でした。アンディ・ウィアーさんの本は、本書で3冊目になります。これまでの作品は全て面白かったので、大いに期待をしてページを捲り出しました。期待を大きく超えていました。なんと表現したらいいのでしょう。この本を持っているだけで、楽しい気持ちになるのです。このワクワク感、高揚感は、しばらく味わえそうな気がします。科学技術を信じて、とてもポジティブな主人公が物語の牽引役です。応援せずにはいられない主人公と共に、未知なる生物の謎を追い続ける旅はまだ中盤です。上下巻を揃えて手元に置いておかないと、後悔間違
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