小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ以下ネタバレ感想のみ
映画と比べてよかったところ
地球の各専門家たちのクセが強くてイキイキしていて最高だった。
ヘイルメアリー号が地球を旅立った後の地球側の26年間の話も読みたくなる。
グレースが映画版よりも洞察力や好奇心や根気があって、頼れる科学者だった。
原作との違いで(映画に)モヤモヤしたところ
ロッキーなんで裸になってるの?
ストラットの国籍変えたの何故?
ロッキーの食事方法について、ロッキーに「美しい」って言わせたこと。(ノンデリすぎる)
視覚でなく音で世界をみるロッキーに、スクリーンでの釣りや映画視聴は無理やん。
自分の想像力だけでは描けなかった景色や臨場感をたくさん味わえて -
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Posted by ブクログ
他の方のレビューを見てこの本が「新潮文庫の100冊」50周年記念作品だったと知った。
「プレゼント」と言うタイトルでプレゼントがテーマかと思ったら、それも違っており「夏」がテーマだったらしい…。
面白そうな作家さんが揃っているので手に取った一冊だ。
ウッドペッカー荘:未来にはこんな事も…いやいや、既に停電になったら私たちは情報から取り残され行動できない状況なんだな。
二つの宇宙:江國香織は同い年くらいだと思うのだけど、おばあちゃんをそんなにおばあちゃんに書くんだ…もう既に私たちはおばあちゃん世代なんだけどな。
真実のトランク:ダンディな紳士とトランク。一晩の真夏の夜の夢。ミゾハタさんの一言が -
Posted by ブクログ
江戸川乱歩賞受賞作、本屋大賞6位。
営業成績第1位、契約成立のためには手段を選ばない、凄腕営業マン・鳥井。アポイント先で刺殺体を発見し、自身も背後から襲われ意識を失ってしまう。鳥井を襲ったのは、「ビジネス」として家主の殺害を請け負っていた「殺し屋」だった。
目撃者となってしまった鳥井は、口封じとして消されそうになる。絶体絶命の状況の中で、鳥井は殺し屋相手に「ここで私を殺したら、あなたは必ず後悔します」と語り出す…これは、商談なのだ。
殺し屋の営業術で巧みな話術、ユーモアがあり、展開が早く、飽きさせないのは素晴らしく気付いたら半分も読み進めていて本を閉じるタイミングを逃していました。それくら
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