ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 迷路館の殺人〈新装改訂版〉

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    全部が好みすぎた☺︎
    十角館の次に好きな作品!
    またまんまとやられました。
    綾辻先生さすがすぎて読み終わった後1人で笑いました(怖

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    2026年08月12日
  • お探し物は図書室まで

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    誰しもが参考になる生き方のヒントが、ちょうどいい塩梅のストーリーの中に埋め込まれている。
    司書という仕事、キャラクターの個性、悩みの種、本好きな人がついつい手に取って感銘を受けてしまうような構成になっていてまんまとそれにハマった!!

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    2026年08月12日
  • 水車館の殺人〈新装改訂版〉

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    ネタバレ

    十角館のような大どんでん返しではなかったが、話としてとても楽しめた☺︎
    本格ミステリー好きにはたまらないですね

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    2026年08月12日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    以下ネタバレ感想のみ

    映画と比べてよかったところ
    地球の各専門家たちのクセが強くてイキイキしていて最高だった。
    ヘイルメアリー号が地球を旅立った後の地球側の26年間の話も読みたくなる。
    グレースが映画版よりも洞察力や好奇心や根気があって、頼れる科学者だった。

    原作との違いで(映画に)モヤモヤしたところ
    ロッキーなんで裸になってるの?
    ストラットの国籍変えたの何故?
    ロッキーの食事方法について、ロッキーに「美しい」って言わせたこと。(ノンデリすぎる)
    視覚でなく音で世界をみるロッキーに、スクリーンでの釣りや映画視聴は無理やん。

    自分の想像力だけでは描けなかった景色や臨場感をたくさん味わえて

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    2026年08月12日
  • 猫に知られるなかれ

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    戦後間もない東京を中心に描かれる冒険小説でした。インテリジェンスの観点でも当時のオールスター感があり、ワクワクしていました。という訳で一気読みでした。

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    2026年08月12日
  • 時をかけるゆとり

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    はちゃめちゃに面白かった!
    ゆるーくなーんにも考えたくない時に最適な1冊。
    朝井リョウさんを益々好きになった。

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    2026年08月12日
  • リカバリー・カバヒコ

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    仕事に追われてゆっくり本を読めてなかった日々に、久々に立ち寄った本屋で発売されていたことに気付きました。
    電車で読むと泣いてしまいそうでそっと閉じて、ベットの上でゆっくり読みました。

    自分の中にあった淀んで濁ってグチャグチャした気持ちをゆっくりゆっくり濾過してくれました。

    カバヒコの代わりにこの本が自分のお守りになりそうです。

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    2026年08月12日
  • 蜜蜂と遠雷(下)

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    ※上巻での感想にも書きましたが、コンテストの結果が一覧になっているページがあります。
    そういうのを知らずに楽しみたい方はご注意ください。

    ピアノはまったく弾けないけど、この本を開くときにはそのとき出てくる曲をYouTubeで調べて流しながら読みました。
    4人はこのあともきっと互いに刺激し魂で支え合いピアノを続けていくのだろうというのが書かれていなくてもわかりました。

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    2026年08月12日
  • 十字架

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    登場人物それぞれの視点で、自分だったら、と考えて、、、何も言えなくなる。。

    テーマとメッセージを考えるととんでもない覚悟を持って書いた小説だと思う。ひたすら重く、苦しい内容ですが、間違いなく星5つの作品。

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    2026年08月12日
  • 楽園のカンヴァス

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    ティムと織絵、倉敷とニューヨークとバーゼル、現在と過去、史実と架空が絡み合って進んでいき、情熱と美が織りなす"楽園"を教えてくれる。

    ルソーなんて名前しか知らなかったが、読んでからはルソー作品がある美術館に行ってみたい欲がハンパない!そしてバーゼルで白ワインと魚料理を頂きたい!
    なんでもっと早く読まなかったんだろう。
    まだ読んでない人たちにひとこと。
    「よい旅を(ボン・ヴォヤージュ)」

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    2026年08月12日
  • モンスターシューター

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    復讐心にてモンスターになる冴木さんの話。
    復讐だと思っていた行為は前者と同じ事をしていただけ。辛いけど復讐は何もうまない。
    少し決闘シーンの描写が長なったなー。

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    2026年08月12日
  • 陽気なギャングの日常と襲撃

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    伊坂幸太郎、陽気なギャングはハズレなし。ユーモア聞いた皮肉が最高だ。特に章の初めの辞書部分は自身の周りに当て嵌まる事が多くどっかで使って見たい。あっ、使ったらズバリ当て嵌まる人が居たりして嫌われるから使えないか。

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    2026年08月12日
  • アルスラーン戦記16天涯無限

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    再読しました。最後の2巻くらいがなかなか出なくて待ちくたびれたのを思い出しました。
    アルスラーンを取り巻くサブキャラクターの描き方がうまい。敵ながらラジェンドラが憎めなく気に入っていました。
    ストーリー的には第1部のアルスラーンが王になるまでが息もつかせず、とても面白い。最後の2巻はどうやって死なせるかを前提に書かれたように見えて、ちょっと哀しく、ちょっと無理やりっぽい感じも、再読して感じました。
    作者の伝えたいことはこんな終わり方じゃないと伝わらないのかなあ?

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    2026年08月12日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    映画を先に観て、面白かったから原作に手をつけたらさらに面白くて、ストーリーは知ってるはずなのに先が気になって、ずっとドキドキワクワクしながら一気に読んでしまった。
    先にビジュアルイメージが確立していた分、科学的な難しい部分で挫けることなく読めた。逆に原作を先に読んでいたら、映画版で変えられている設定で受け入れ難い部分があったと思うから、映画を先に見てよかった。
    映画よりももっと登場人物たちを好きになった。

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    2026年08月12日
  • 虚の伽藍

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    ネタバレ

    京都を舞台に伝統仏教と裏社会の人間の欲望が描かれている
    宗教が利権にまみれているのは分かっていることだが、ここまでのスケール感と怖さまでは想像できていなかった
    もちろんフィクションではあるだろうが、リアルすぎて光景が目に浮かぶようであった
    人を救う、悟りをひらく、その境地を求めたのが主人公の僧侶であった
    一見、成功を掴んでいき、成長し、大きくなっていく傑出した人物だが、それ以上の闇を抱えることになった
    やはりこの作家は面白い
    人の欲望、愚かさをよく理解していると思う

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    2026年08月12日
  • 図書館の魔女 霆ける塔

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    マツリカとタメ口をきく子が出てきて、ちょっと嬉しい。

    前作が気に入っていたので、その登場人物たちが出てきたのも嬉しい。

    次作が待ち遠しい。

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    2026年08月12日
  • 禁忌の子

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    ここ最近読んだ本の中で1番面白かった!!
    九九十二の正体が意外だったり、情景や背景を鮮明に頭の中で描くことができた!
    読むと止まらなくなる

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    2026年08月12日
  • プレゼント(新潮文庫)

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    他の方のレビューを見てこの本が「新潮文庫の100冊」50周年記念作品だったと知った。
    「プレゼント」と言うタイトルでプレゼントがテーマかと思ったら、それも違っており「夏」がテーマだったらしい…。
    面白そうな作家さんが揃っているので手に取った一冊だ。

    ウッドペッカー荘:未来にはこんな事も…いやいや、既に停電になったら私たちは情報から取り残され行動できない状況なんだな。
    二つの宇宙:江國香織は同い年くらいだと思うのだけど、おばあちゃんをそんなにおばあちゃんに書くんだ…もう既に私たちはおばあちゃん世代なんだけどな。
    真実のトランク:ダンディな紳士とトランク。一晩の真夏の夜の夢。ミゾハタさんの一言が

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    2026年08月12日
  • 木挽町のあだ討ち(新潮文庫)

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    いやー建付けも内容もすべて面白かった〜最初は江戸言葉に慣れず読み切れるか不安だったけど、そんな心配は直ぐに解消されて!
    身の上話自体も面白いし、菊之介との繋がりもまた面白い。
    サスペンスミステリーだけど人情ものでほっこりする〜楽しすぎた

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    2026年08月12日
  • 殺し屋の営業術

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    江戸川乱歩賞受賞作、本屋大賞6位。

    営業成績第1位、契約成立のためには手段を選ばない、凄腕営業マン・鳥井。アポイント先で刺殺体を発見し、自身も背後から襲われ意識を失ってしまう。鳥井を襲ったのは、「ビジネス」として家主の殺害を請け負っていた「殺し屋」だった。
    目撃者となってしまった鳥井は、口封じとして消されそうになる。絶体絶命の状況の中で、鳥井は殺し屋相手に「ここで私を殺したら、あなたは必ず後悔します」と語り出す…これは、商談なのだ。

    殺し屋の営業術で巧みな話術、ユーモアがあり、展開が早く、飽きさせないのは素晴らしく気付いたら半分も読み進めていて本を閉じるタイミングを逃していました。それくら

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    2026年08月12日