ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 星々の舟

    Posted by ブクログ

    雪虫/子どもの神様/ひとりしずか/青葉闇/雲の澪/名の木散る

    次男の物語
    次女の物語
    長女の物語
    長男の物語
    長男の長女の物語
    そして父の物語
    母二人と父は折に触れて語られる
    それぞれの歴史の中に辛かったことも
    苦しかったこともあり
    合間に楽しかったことや嬉しかったこともある

    誰もが舟にのって澪をゆく
    雲の間や水の間をゆるゆると

    0
    2026年05月26日
  • 水滸伝 一 曙光の章

    Posted by ブクログ

    漢達の物語。このひとこと。女性も出るけど。
    読後しばらく、108傑を想い返し、漢字で書き出せるか一人テストやってた。

    0
    2026年05月26日
  • お梅は呪いたい

    Posted by ブクログ

    やだこれおもしろい!『呪う』なんてどれほどおどろおどろしい話しなんだろうと思ったら(いや表紙の段階でおどろおどろしいとは?って感じだけど)、これほどおもしろいとは・・・!

    0
    2026年05月26日
  • その女アレックス

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本当に面白かった。読みにくいのに一気に読んだ。
    こんなに面白い推理小説があっていいのか?
    一章ごとにアレックスへの感情が揺れすぎてしまった。

    0
    2026年05月26日
  • ねにもつタイプ

    Posted by ブクログ

    今まで読んできた日常を綴るエッセイと違って、日常のささいな一コマから急にファンタジーで妙な世界に投げ出される感覚が新鮮で面白かった。こういう発想が欲しい。

    0
    2026年05月26日
  • ひまわりは恋の形

    Posted by ブクログ

    ・時間は有限、後悔しないように使う
    ・誰しも天職はある
    ・今ある幸せをきちんとして幸せとして感じられるようになること
    ・人生の財産は人

    「宿命に怯えて生きるよりも、人生にはもっと大事なことがあるわ。」「その人の太陽を見つけること」


    この本を読むと、花束をもらった時の嬉しさが何倍にもなる。気づかせてくれる1冊。

    0
    2026年05月26日
  • 彼女たちは楽園で遊ぶ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まあまあのホラーだった!ギリ読めたけど、普通に怖いから寝る前ムリ笑。「楽園の楽園」ていう聖書が出て来て、緑の装丁で…って、あれ?それって伊坂幸太郎先生のあの作品みたい、と思ったら本当にそうだった!前情報無しで読んだから知らなくって、棚ぼた的な嬉しさ。推しと推しがコラボしてくれてるのありがたいです。始まりの一文からグッと心を掴まれて、そのあと不可思議なことが次々に起きるこの感じ大好物!ソワソワドキドキ、ページを捲る手が止まりませんでした。面白い。とりあえず「楽園の楽園」忘れかけてたからまた読もっと。

    0
    2026年05月26日
  • 新装版 殺戮にいたる病

    Posted by ブクログ

    2度読みミステリー
    そのとおりですね。

    面白いってことだけで、
    他は何も知らずに読みました。

    犯人の性癖(?)は、まったく理解できず、
    少しグロいなと読むのを躊躇う部分もありましたが、
    最後まで読んで、
    「なるほど。確かに面白かった」と頷きました。

    2度読みは、どうしようかな?
    積読が溜まっているから、また今度

    0
    2026年05月26日
  • キャント・バイ・ミー・ラブ 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    今年もサチさんに導かれ、素敵な時間を過ごせました(*´∀`*)♪どんどん増えて、成長していく堀田ファミリー(゚д゚)!このファミリーに出来ないことは無いんじゃないかと思う(;・∀・)マードックさんが「エリンギって、ふしぎですよね。たべるたびになんかふあんになります」って言った時、私だけじゃ無かった!!(⁠☉⁠。⁠☉⁠)⁠と嬉しくなった(^o^)

    0
    2026年05月26日
  • 流浪の月

    Posted by ブクログ

    凪良ゆうさんの紡ぐ繊細な物語に惹き込まれてばかりでした。
    困難なことがあっても諦めずに何度でも立ち上がって、自分が大切だと思う事や物、人を大切にしていきたいと思いました。

    0
    2026年05月26日
  • アンと青春

    Posted by ブクログ

    小さな謎解きと、あんちゃんの日常。特に大きな事件もないんだけど。本を読みながら、ぷっと吹き出して笑ったり、涙がじわっとにじんだり、楽しませてくれたので、5つ星にしました。続編へ進む。あんちゃんの恋?と友情?何か進展するのかな?

    テレビ電話で母とおしゃべりしたら、母も読んだと言っていた。「あーゆーの、いいね」と言っていた。何も、大事件は起こらないけど。でも、気持ちの揺れみたいなのは、伝わってきて、良かった。

    ほっこり系だけど、いい人ばかりってわけじゃなく、みんな、嫉妬したり、意地悪したり、素直になれなかったり、悩みながら生きている感じ。

    0
    2026年05月26日
  • かなたの雲~日本橋牡丹堂 菓子ばなし(七)~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回は節々で泣きそうになった。小萩のことを想う、おじいちゃん含めた家族みんな。伊佐のことを想う、小萩や牡丹堂のみんな。伊佐のおかあさん。その描き方がすごくあたたかくて切なくて泣きそうになった。今回はターニングポイントになる巻な気がする。とても良かった。

    0
    2026年05月26日
  • 傲慢と善良

    Posted by ブクログ

    婚活とかマチアプに疲れている人は読むと共感すると思った。学生である私にもぐさぐさ刺さり、「好きな人ができない」「出会いがない」と言い訳している過去の自分を「痛い」と感じたし、それを聞いていた周りの子は、私を「痛い」と感じていたかもしれないと思った。


    結婚できない原因は、「傲慢と善良」。言い当てすぎていて怖い。


    ピンとこない=自分が自分につけている価値相手が見合わない
    すごい横柄である。

    値札をつけられるのが嫌なのに、自分は無意識的に値札をつけている。自分の価値観で。自分の生きている世界で。東京や外からみたらちっぽけなことが、自分の生きている世界では重要だったりすることは良くある。

    0
    2026年05月26日
  • 日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    一生涯本棚に入れておきたい!!
    この本は、歳を重ねるごとに染みていく、そんな予感がする本であり、もっと季節を、あるがままを受けれたいと思うようになる本だった。
    エッセイという括りではあると思うし、お茶の本でもある。だが、この本の本質はお茶ではないと思う。この本の言ってることが、[わかる]この本を本質はこれであると今は断定できない。将来の私が理解する日を、典子さんのように待とうと思う。

    もうひとつ、この本は言葉が美しい。季節の情景や心情がありありと思い浮かぶ。この小説の空気は、い草の香りがする、お寺の本堂にポツンとひとりでいるような、整った空気をかもし出している。
    伝えられた15のメッセージは

    0
    2026年05月26日
  • 竜馬がゆく(二)

    Posted by ブクログ

    武市半平太と坂本竜馬との友情とすれ違いがリアル。
    読みながら、私なら竜馬のように軽やかに振る舞えるだろうか?難しいな、と考えさせられた。
    脱藩するにあたって、家族や親戚に多大な迷惑をかけることをわかっていてもなお脱藩するのは、日本の先行きを憂いて、世界を変えるためである。
    よく考えて行動するならば、武市半平太のように脱藩のリスクを冒すより土佐藩の内側から変えていこうとするだろう。
    山内容堂が生きている限り、武市半平太の計画が最後に潰されると予見していて、坂本竜馬は脱藩した。

    0
    2026年05月26日
  • プラットホームの彼女

    Posted by ブクログ

    プラットホームに現れる"彼女"と出会う人々のストーリーが描かれた短編小説。短編ごとの登場人物が少しずつ関係性があって楽しかった。

    自殺したお母さんの話だけ少し後味が悪い感じしたけど、その話が1番印象的だった。自分自身がどれだけフラットに捉えようとしても、それは主観だし、結局自分が正しいと思う世界線で生きてしまう。せめて人の言うことを受け入れられる器は持っておきたい。

    あと、謝らなくちゃなと思った瞬間が、謝るベストタイミング。後になると謝りにくくもなるし、謝れないと後悔はおおきくなるばかり。

    プラットホームの彼女の正体は薄々察して読み進めたが、最後におどろきの種明かしが

    0
    2026年05月26日
  • キャント・バイ・ミー・ラブ 東京バンドワゴン

    Posted by ブクログ

    今年も読めたぁ、春はやっぱり東京バンドワゴンしょっ 花陽の結婚式は端折っちゃった感がありありで神社もでんし 藍子の涙とマードック号泣もないし、あと時の流れだけど研人が起点終点になってた 。市の検診で胃カメラ受付苦手なオエオエするからと何年もしてないが、やってきた。点滴の麻酔で横になってたら名前呼ばれて 今からですか?と聞くともう終わりましただって、驚きました。緊張して身構えてたので

    0
    2026年05月26日
  • 二木先生

    Posted by ブクログ

    あなたは普通の人?それとも普通の皮を被った変人?
    普通の人、感性の違いなど今を生きづらく感じる人が多い現代に必要なことがこの本にある気がします。
個性を大事に多様性を重視と言いながら、周りと違う部分があると壁を作られたり、避けられたり生きづらい空気の中、こんな生き方も1つの方法だと思います。

    0
    2026年05月26日
  • ただいま神様当番

    Posted by ブクログ

    私を楽しませるのは私。
    順番なんて、もう待たない。
    自分から世界に参加していこう。腕を伸ばして、この手でしっかりとつかんで。

    この文章が大好き!
    すごく共感した。
    私も、誰かを待たない、自分の人生を楽しむために自分で道を選びたい。

    0
    2026年05月26日
  • 未来

    Posted by ブクログ


    複数の視点で物語が段々とひとつに繋がっていく面白さ。誰でも登場人物のような状況に陥る可能性を秘めているが、他人事のように捉えてしまう。

    0
    2026年05月26日