小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレずっと大事にしていたい本の一冊。
この本はゆっくり大事に読みたくなるような温かい話だった。
海野雫は33歳という若さにして癌を患い、余生を過ごすために瀬戸内海の島にあるホスピスへ移住する。
仕事や社会に疲れた先で、この「ライオンの家」のように、自由な生き方ができる場所が最期に残されていたらどんなに良いかと思われる。
やはり今作において1番心を動かされたのは毎日のおやつの時間だ。
入居者はおやつをリクエストすることができ、ランダムに選ばれたおやつを毎日食べることができる。
ここで重要なのが、どんなおやつでも再現してくれるところだ。余命わずかな中食べたいと思うものにはそれぞれ思い入れがある。 -
Posted by ブクログ
ネタバレおおん!いいすね!
始めの話はまあいいか大概
でも合った
余計な言葉がないのもいいし、主人公の男の子は可愛くて親しみが持てる
こうゆう大人に出会いたかったな、私がもうその先生より歳いってるから私は大人の方の立場にならないといけないけど
うんうん、だいぶおもろいね
合気道楽しそう…
「なんなの、あんたはやっぱり変な子だね、お母さんよく分かんないよ、勝手にしなさい、と呆れながら放り出した。思えばこの人は、自分が思う正しさを、理解の出来ない変わり者の娘に一度も押しつけようとしなかった。」
いいなあ
読み終えて総合的にめっちゃよかった!
思いがけずいい作家さん見つけられた
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